最終更新日:公開日:2016年08月26日

横浜銀行カードローンとは?

「臨時出費があってお金が足りない…」
「給料日前になってお金が底をついてしまった」

このように、思わぬピンチに見舞われてしまうこともあるでしょう。

ご自身でやりくりできる範囲であれば節約すれば問題はないものの、完全にお金が足りない状況なのであれば別の方法を探さなければなりません。

しかし、親に借りたり友人に借りたりしてしまうと、今まで築いてきた信用に関わります。

このような場合に便利なのが「横浜銀行カードローン」です。

ここでは、横浜銀行カードローンについて徹底解説します。

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンはどんなローン?

横浜銀行は、地方銀行の中で最も大きな事業規模を持つ銀行です。本店は神奈川県横浜市で、神奈川県と東京都に多くの店舗・ATMコーナーが存在します。その数なんと600箇所以上という規模の大きさです。

数は少ないですが、群馬・愛知・大阪にも有人店舗があります。

したがって、地方銀行の中では非常に知名度の高い銀行だと言えるでしょう。

横浜銀行カードローンの大きな特徴は下記の7つです。

  1. 年1.9%~14.6%とメガバンクと同水準の金利
  2. 融資限度額が10万円~1,000万円までと非常に大きい
  3. 最短で翌日融資
  4. 来店不要で利用できる
  5. 収入証明書類の提出は50万円超から必要
  6. 専業主婦でも利用できる
  7. 月々の返済額が少ないので返済しやすい

横浜銀行カードローン

融資上限額 金利 審査スピード パート
10万円~1,000万円 年1.9%~14.6% 最短で翌日
担保・保証人 お試し診断 融資スピード アルバイト
不要 × 最短で翌日

お申し込み時にご用意いただく書類

・本人確認書類(運転免許証、健康保険証+住民票または公共料金等の領収書の写し、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、在留カード・特別永住者証明書、いずれかの写し)
・50万円を超えるお申し込みには、ご本人さまの現在の収入が確認できる資料

横浜銀行カードローンの公式サイトへ

横浜銀行カードローンの商品概要

ご利用になれる方
  1. 契約時の年齢が満20歳~69歳以下の方
  2. 安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
  3. 神奈川県または東京都内全地域、群馬県の一部(前橋市・高崎市・桐生市)に居住またはお勤めの方
  4. 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
  5. 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方
資金使途 事業性資金以外にご利用になれます。
利用限度額 10万~1,000万円(10万円単位)
借入利率 年1.9%~14.6%(変動金利)
※お借入限度額に応じて異なります
契約時に用意する書類
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証+住民票または公共料金等の領収書の写し、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、在留カード・特別永住者証明書、いずれかの写し)
  • 収入証明書(借入限度額が50万円を超える場合)
担保・保証人 不要。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証します。
お借入方法
  • 横浜銀行のATMやコンビニATM等でご利用になれます。
  • 全国の銀行、信用金庫等の提携金融機関でのお借り入れも可能です。
  • 〈はまぎん〉マイダイレクト(インターネットバンキング)をご契約のお客さまは、インターネット上でのお借り入れもできます。
手数料 ATM手数料無料
ご返済方法
  • 定例返済日に返済指定口座から自動引き落とし
  • 返済額は、前月の定例返済後の残高に応じて決定
  • 横浜銀行ATMやコンビニATMなどで随時返済も可能(定例返済は必須)
返済期日 毎月10日
※10日が土・日・祝日など銀行休業日の場合は翌平日窓口営業日
ご返済額
前月の定例返済後の借入残高※1 定例返済額
2千円以下 前月の定例返済後の借入残高※1※2
2千円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超以降50万円増加するごとに 20,000円に5,000円加えた金額
500万円超以降100万円増加するごとに 60,000円に5,000円加えた金額

※1 前月の定例返済日にお借入残高があり、かつ定例返済がない場合は、前月の定例返済日のお借入残高とします。
※2 2,000円を上限として前日までの利息を含みます。

遅延利率 年率18.0%
その他
  • 指定の返済用普通口座へのお振込みにより、契約日当日の利用が可能です。(契約の受付時間によっては翌営業日以降となる可能性があります)
  • 契約期間は1年ごとの自動更新となります(満70歳以降はあらたなお借り入れはできません。ご返済のみのお取り引きとなります)。
  • お申し込みに際しては、横浜銀行および保証会社の審査があります。
  • 横浜銀行に口座をお持ちでない方は、ご契約までの間に口座を開設する必要があります。

それぞれのポイントに触れていきます。

1.金利が年1.9%~14.6%と低金利

横浜銀行カードローンの金利は年1.9%~14.6%に設定されています。この水準は、メガバンクと比べても遜色ないと言えるでしょう。

また、横浜銀行カードローンの金利は融資枠によってそれぞれ定められています。そのため、審査を受ける前にあらかじめ返済計画を立てることも可能です。

詳しくは下記をご参考ください。

横浜銀行カードローン金利一覧
融資限度額 金利(実質年率)
100万円以下 年14.6%
100万円超200万円以下 年11.8%
200万円超300万円以下 年8.8%
300万円超400万円以下 年6.8%
400万円超500万円以下 年4.8%
500万円超600万円以下 年4.5%
600万円超700万円以下 年4.0%
700万円超800万円以下 年3.5%
800万円超900万円以下 年3.0%
900万円超1,000万円未満 年2.5%
1,000万円 年1.9%

例えば、審査の結果融資枠が350万円に設定されたとしましょう。10万円を借り入れし1ヶ月後に返済した場合、利息は558円です。

このように、横浜銀行カードローンは融資枠が大きくなればなるほど金利が低くなるので、おまとめローンとしても利用することができます。

おまとめローンとは、複数の消費者金融との契約を1つに絞ることで、利息の削減効果や返済負担の軽減を図るものです。

例えば、3社の消費者金融から金利年18%で50万円ずつ借り入れしている場合、1ヶ月間にかかる利息は22,191円です。

そこから、横浜銀行カードローンを利用しておまとめすると、金利が年11.8%に下がり、1ヶ月間にかかる利息も14,547円まで削減することができます。

このように、横浜銀行カードローンはおまとめ目的でも使いやすいカードローンだということです。

2. 融資限度額が10万円~1,000万円までと非常に大きい

横浜銀行カードローンの融資限度額は10万円~1,000万円までとなっています。

この水準は、ジャパンネット銀行と同じ水準であり、メガバンクと比べても非常に大きな融資限度額となっています。

したがって、大きな金額の融資にも利用することができます。

3. 最短で翌日融資

横浜銀行カードローンの審査時間は、「最短で翌日」となっています。

ぶじ審査に通れば、審査回答当日に融資が可能です。

ただし、横浜銀行カードローンを利用する際は、横浜銀行の口座が必須です。口座をお持ちでなければ契約までに開設する必要があります。

つまり、申し込み翌日に融資を受けられるのは、

  • すでに横浜銀行の口座をお持ちの方
  • 近隣に店舗があり、すぐに口座開設が可能な方

に限られるということです。

4. 来店不要で利用できる

横浜銀行カードローンは、店舗に行かずともインターネットから申し込みすることができます。インターネットからの手続きは面倒な手間がないのでスムーズに利用することが可能です。

ネット返済について詳しく知りたい方は、「カードローンをネットで返済する方法を徹底解説!」を参考してみてください。

5. 収入証明書類の提出は50万円超から必要

カードローンを利用する際にネックとなるのが「必要書類」です。

横浜銀行カードローンの必要書類は本人確認書類と収入証明書類です。
収入証明書類に関しては、借り入れ限度額が50万円超の場合に必要です。

6. 専業主婦でも利用できる

横浜銀行カードローンは、配偶者に収入のある専業主婦も申し込みすることができます。

メガバンクが取り扱うカードローンの中には専業主婦利用不可のものも多いです。そのため、専業主婦の方にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。

ただしこれは、配偶者に安定した収入があることが条件です。

7. 月々の返済額が少ないので返済しやすい

横浜銀行カードローンの最低返済金額は、なんと2,000円からとなっています。
つまり、返済に対するプレッシャーも少ないということです。

また、最低返済金額が少ないことから、ご自身のペースで返済することができるため、返済計画を立てやすいカードローンだと言えるでしょう。

このように、横浜銀行カードローンは特徴の多いカードローンです。

しかし、カードローン利用者からすれば、「大手銀行カードローンと比べて実際に得なのかどうか」が最も気になるポイントだと言えるでしょう。

次章では、大手銀行カードローンと横浜銀行カードローンを徹底的に比較します。

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

カードローンの公式ホームページにはそれぞれ独自の表現があります。初心者の方にとっては理解しづらいケースも多いです。

そこで、ここでは横浜銀行カードローンとメガバンクを含む6銀行をわかりやすく比較します。

横浜銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン名 金利 契約極度額 審査スピード 口座開設 毎月の最低返済額 提携ATM利用手数料
横浜銀行カードローン 年1.9%~14.6% 10万円~1,000万円 最短で翌日 必須 2,000円 無料※2
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%(※1) 最大800万円 必須
(同時申込可)
10,000円 原則有料
(108円~216円)
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 最大800万円 不要 2,000円 原則無料
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8%~14.6% 最大500万円 不要 1,000円 無料
りそな銀行「プレミアムカードローン」 3.5%~12.475% 最大800万円 必須 10,000円 有料
(108円~216円)
りそな銀行「クイックカードローン」 9.0%~12.475% 最大200万円 必須 10,000円 有料
(108円~216円)
楽天銀行「スーパーローン」 1.9%~14.5% 最大800万円 不要 2,000円 原則無料
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 最大800万円 不要 1,000円 イオン銀行ATM・コンビニATMは無料

※1.住宅ローンをご利用の場合、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下げとなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
※2.横浜銀行のATM、コンビニ等 ATM(セブン銀行・ローソン・イーネット・イオン銀行)以外のATMをご利用の場合、所定のATM利用手数料・時間外手数料がかかります。またATMによっては一部のお取引がご利用になれない場合があります。

上記表をご覧いただくとわかるように、横浜銀行カードローンは大手銀行カードローンと比べても劣らないスペックを持っています。

中でも、契約極度額の10万円~1,000万円は非常に高水準です。銀行カードローンの中でも高額融資向きの商品だということがわかります。

また、お借入限度額100万円超200万円以下の場合、100万円借り入れ時の金利が年11.8%です。銀行カードローンの中でも低金利と言われる「りそな銀行カードローン」に次ぐ低金利に設定されていることがわかります。

ただし、横浜銀行カードローンは地銀のため大手銀行カードローンに比べて知名度が低く、有名どころの選択肢ではありません。

それでもあえて横浜銀行カードローンを選んだほうがいいケースは、

  • 低金利でおまとめしたい
  • 居住地が神奈川県、東京都内で店舗が近隣にある
  • 既に横浜銀行の預金口座を持っている

などのケースです。

もちろん、これらのケースに該当しない場合でも利用可能です。

しかし、横浜銀行カードローンの申し込み要件には「地域」も含まれているため、離れた地域にお住まいの方は利用することができません。

これは地方銀行ならではの注意ポイントです。必ず覚えておきましょう。

横浜銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

強みや弱みを徹底比較

横浜銀行カードローンは地方銀行が取り扱うカードローンということもあり、メガバンクにはない強みを持っています。

しかし、当然のことながら、中には弱い部分もあります。

ここでは、横浜銀行カードローンの強み弱みに触れます。

横浜銀行カードローンの強みと弱み
強み 弱み
限度額が大きい 申し込みできる地域が限定されている
おまとめローンにも利用できる 横浜銀行の口座があっても融資は最短で翌日
専業主婦でも申し込み可能 毎月の返済額が少ないので、返済が長期化してしまう可能性がある
アルバイト・パートでも利用できる 銀行口座が必須なので、口座を持っていない方は手続きに時間がかかる
最短で翌日融資可能 毎月の返済は口座引き落としとなるため、返済方法の選択肢が少ない
比較的低金利に設定されている
毎月の返済金額が少ない

横浜銀行カードローンの大きな強みは、

  • 口座を持っていれば、最短で翌日融資可能
  • 限度額が大きい

というポイントです。

横浜銀行は神奈川県において高い知名度を誇り、口座を持っている方も非常に多いです。

したがって、「いつも使っている銀行だから」「近隣に店舗があるから便利」という方からすれば、とても使いやすいカードローンだと言えるでしょう。

また、限度額の10万円~1,000万円は、他の地方銀行カードローンと比べても非常に高水準です。大手銀行と比較しても遜色ありません。

このように、「地域密着型銀行」だからこその強みが光る銀行カードローンです。

対して、弱い部分ももちろんあります。

特に、

  • 申し込みできる地域が限定されている
  • 銀行口座が必須なので、口座を持っていない方は手続きに時間がかかる

という弱みは利用者に大きく影響するでしょう。

銀行口座を持っていなくても、近隣に店舗があれば早く口座開設できるので翌日融資も可能です。

しかし、近隣に店舗がなければ郵送でのやりとりが発生します。郵送でのやりとりとなってしまった場合、口座開設に1週間、そこからカードの受け取りに1週間の合計2週間程度の時間を要します。

この点は、お急ぎの方にとって大きなデメリットだと言えます。

このように、横浜銀行カードローンは、対象地域に関わりのある方にとって大きなメリットであるものの、カードローン利用者全てにメリットがあるわけではないということです。

横浜銀行カードローンの自動融資について

銀行カードローンの特徴のひとつに「自動融資」があります。

自動融資は設定しておけば、口座残高が不足した場合に自動でキャッシングをしてくれるというメリットがあります。

しかし、横浜銀行カードローンには自動融資機能がありません。

自動融資機能が使えるのは「横浜バンクカード」です。

横浜バンクカードとは、クレカやキャッシュカード、ローンカード、デビットカードなどの機能が使える、多機能カードです。

この中のローンカード機能に自動融資サービスが付属しています。

自動融資を利用したい場合は、横浜銀行カードローンではなく、横浜バンクカードを選ぶようにしましょう。

次章では、横浜銀行カードローンの口コミや評判から、「実際の使い心地」を解説します。

横浜銀行カードローンの口コミや評判

口コミや評判

カードローンを選択する前には、利用者の口コミや評判を必ず調べておきましょう。

なぜなら、公式ホームページに記載されている内容だけでは、実際の使用感を判断することができないからです。

カードローンを選択する前に利用者の口コミや評判を調べておくことで、「こんなはずじゃなかった」というような事態を避けることができます。

ここでは、横浜銀行カードローンの口コミや評判を下記にまとめました。

  • 銀行系の中では標準的な金利だった
  • 消費者金融よりも金利が低いのがいい
  • もともと横浜銀行の口座を持っていたので審査から借り入れまでがスムーズだった
  • バイトの私でも30万円の融資枠を設定してもらうことができた
  • パート主婦なのに100万円の融資枠だった
  • 電話対応が低姿勢かつ丁寧でよかった
  • 全体的なスペックは標準的だが、対応面などで安心感がある
  • 在籍確認を個人名で行ってくれたので助かった
  • 地元の銀行なので利用しやすい
  • 長年お世話になっている銀行なので安心感がある
  • 審査時間が予想よりも早かった

※参考サイト:価格.com

横浜銀行カードローンの口コミや評判の中で多く見られたのが、「審査が早い」「思っていたよりもスムーズに契約できた」という、審査のスムーズさに関してのポイントでした。

横浜銀行カードローンの保証会社は、プロミスの運営会社としても有名な「SMBCコンシューマーファイナンス」です。保証業務をSMBCコンシューマーファイナンスに委託しているということは、実質的な審査も同社が行っているということです。

SMBCコンシューマーファイナンスは審査の早さで定評のある会社です。横浜銀行カードローンの審査もスムーズに行われていると予想されます。

また、全体的に「銀行カードローンとしてのスペックは標準的」という口コミが見られたものの、「いつも使っている銀行だから安心」「横浜市内には支店が多いのでとても便利」というように、地方銀行ならではの信頼感に好感を持つ利用者が多いです。

次章では、このような横浜銀行カードローンの特徴から、「横浜銀行カードローンに向いている人、向いていない人」を解説します。

FPが教える横浜銀行カードローンに向いている人・向いていない人

向いている人・向いていない人

横浜銀行カードローンの特徴を大まかにまとめると、

  • 融資限度額が非常に大きい
  • 最短で翌日審査回答なのでスムーズに手続きできる
  • おまとめローンとしても利用できる
  • 専業主婦でも申し込みできる
  • 金利は銀行カードローンの中で標準的な水準
  • 口座をお持ちの方であれば翌日融資も可能
  • 申し込みできる地域が限定されている
  • 月々の返済額が少額なので返済が楽
  • アルバイト・パートでも融資実績あり

となっています。

これらの特徴や先述した口コミなどを踏まえて、「横浜銀行カードローンに向いている人、向いていない人」を下記にまとめました。

横浜銀行カードローンに向いている人、向いていない人
向いている人 向いていない人
居住地または勤務先が、神奈川県、東京都内、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市のいずれか 居住地または勤務先が申し込み可能地域以外
専業主婦でも利用可能なカードローンを利用したい 無人契約機を利用したい
身近な地方銀行カードローンをおまとめローンとして利用したい 自宅でカードを受け取りしたくない
横浜銀行の預金口座を持っている 申込後、即日で融資を受けたい
融資限度額の大きなカードローンがいい 知名度の高い銀行カードローンを利用したい
近隣に横浜銀行の支店がある 即日でカードを発行したい
よく横浜銀行ATMを利用している
安心して利用したいので地元の銀行でお金を借り入れしたい
毎月の返済額は少ないほうがいい

横浜銀行カードローンは申し込み要件として、「居住地または勤務先が、神奈川県、東京都内、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市の方」と定めているます。つまり、その他の地域の方は利用することができません。

また、既に横浜銀行の口座を持っている方にとっては「最短で翌日融資可能」「身近な銀行ATMを利用できる」といったメリットがあるものの、「横浜銀行を利用したことが全くない」「近隣に横浜銀行の支店がない」という方は手続きに時間がかかるため、デメリットのほうが多くなってしまいます。

したがって、上記表の「向いていない人」に多く該当してしまった方は、別のカードローンを選択したほうがいいでしょう。

では、向いていない人に適しているカードローンはどのようなものなのでしょうか。

数あるカードローンの中からおすすめできるものを1つ選ぶとすれば、「三菱UFJ銀行バンクイック」が良いでしょう。

バンクイック

三菱UFJ銀行バンクイックをおすすめする理由は、

  • 返済手段が横浜銀行カードローンよりも豊富
  • 全国どこからでも申し込みできる
  • 銀行口座開設不要
  • 無人契約機でカードを発行すれば、郵送物なしで利用できる

などがあります。

三菱UFJ銀行バンクイックは、カードローン利用者の中でも非常に評価の高いカードローンです。金利面、利便性、安心感の面でもバランスが取れています。

したがって、「使いやすいカードローンがいい」という方や、「地方銀行よりも有名な大手銀行カードローンを利用したい」という方におすすめのカードローンです。

横浜銀行カードローンの返済額早見表

返済

ここまで、横浜銀行カードローンを利用する前の情報に触れてきましたが、ここからは利用後に関係する情報を解説します。

横浜銀行カードローンを利用する際、利用者が最も気になるポイントと言えば、「利息はどのくらいかかるの?」という点です。

横浜銀行カードローンの利息や返済情報をカンタンにまとめましたので、ご参考ください。

横浜銀行カードローン利息シミュレーション結果早見表
借入額 想定上限金利 毎月の返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
10万円 年14.6% 4,000円 30ヶ月 19,929円 119,929円
30万円 8,000円 51ヶ月 103,025円 403,025円
50万円 15,000円 44ヶ月 145,118円 645,118円
100万円 年11.8% 20,000円 70ヶ月 382,891円 1,382,891円
150万円 25,000円 92ヶ月 777,841円 2,277,841円
200万円 年8.8% 30,000円 92ヶ月 755,689円 2,755,689円
300万円 年6.8% 40,000円 98ヶ月 917,248円 3,917,248円

横浜銀行カードローンを上手く返済するコツは、「毎月の返済だけに頼らないこと」です。

横浜銀行カードローンの返済額は非常に低く設定されているため、毎月の返済額だけでは返済が長期化してしまいます。

したがって、返済期間を少しでも短縮するために、毎月の返済と合わせて臨時の返済を組み合わせましょう。そうすることで、支払い利息を削減することができます。

利息はいくら?返済シミュレーションで確認!

では、実際に返済期間が長期すると、どのくらい利息が変わるのでしょうか。

利用者の多くは、初回の借入金額が10万円程度です。

そこで今回は、10万円・20万円・30万円を上限金利の14.6%で借り入れした場合をシミュレーションしてみました。
(※算出方法:利息=借入額×金利÷365×返済期間)

借入額 返済期間 利息額
10万円 1年 14,600円
2年 29,200円
3年 43,800円
20万円 1年 29,200円
2年 58,400円
3年 87,600円
30万円 1年 43,800円
2年 87,600円
3年 131,400円

シミュレーション結果をご覧のように、返済期間が長くなるほど利息が増えています。

このため、返済期間はなるべく短めにするのがおすすめです。

横浜銀行カードローンの返済方法は、通常は普通預金口座からの自動引き落としですが、ATMなら「随時返済(繰上げ返済)」が可能です。

好きなときに返済したい額だけ返済できるようになっていますので、お金に余裕のあるときはぜひ随時返済を活用して、返済期間を短縮しましょう。

残高照会の方法

残高照会の方法はおもに以下の4つです。

  • 電話
  • 窓口
  • 残高照会アプリ
  • 〈はまぎん〉マイダイレクトのWEB照会サービス

また、ATMを利用した際に「利用明細」が発行されますので、そちらでも残高を確認できるかと思います。

返済シミュレーターを活用

返済金額を知りたい方はこちら

借入額と返済日数から毎月の返済金額を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

  • 金利
    %

    例)10%

あなたの毎月の返済金額予想
こちらに結果が表示されます

返済期間を知りたい方はこちら

借入額と毎月の返済金額から返済期間を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

  • 金利
    %

    例)10%

あなたの返済期間予想
こちらに結果が表示されます

借入可能額を知りたい方はこちら

返済回数と毎月の返済金額から借入可能額を算出します。

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

  • 金利
    %

    例)10%

あなたの借入可能額
こちらに結果が表示されます

最短で借りるための流れ

カードローンのお申込みから審査まで流れ

横浜銀行では「最短で申込の翌日」に融資を受けることが可能です。

いま横浜銀行の口座をお持ちかどうかで手続きの流れが変わりますので、分けて説明いたします。

なお、いずれの場合も“ローンカード”は後日郵送となっています。つまり、「翌日融資」は「振り込みによる融資」となっています。(※振込先は、指定の返済用普通預金口座)

既に横浜銀行の口座を持っている場合

  1. インターネットを利用し、横浜銀行カードローンのホームページにアクセスする
  2. 「横浜銀行カードローンカンタン申し込み」ボタンをクリック
  3. 同意事項を確認し、同意ボタンをクリック
  4. 記載されている情報を指示どおりに入力し、確認ボタンをクリック
  5. 全ての項目を確認し、間違いがなければ「申し込み」ボタンをクリック
  6. 審査の実施
  7. 審査結果の回答
  8. 契約書類を公式ホームページからダウンロードし記入した後、必要書類と併せてFAXする
  9. 利用開始(最短で申込翌日に振込実施)

いま横浜銀行の口座を持っていない場合

  1. インターネットを利用し、横浜銀行カードローンのホームページにアクセスする
  2. 「横浜銀行カードローンカンタン申し込み」ボタンをクリック
  3. 同意事項を確認し、同意ボタンをクリック
  4. 記載されている情報を指示どおりに入力し、確認ボタンをクリック
  5. 全ての項目を確認し、間違いがなければ「申し込み」ボタンをクリック
  6. 審査の実施
  7. 審査結果の回答
    (ここまでは口座がある場合と同じ)
  8. 最寄りの横浜銀行店舗に行く
  9. 口座開設手続きを行う(支店によってはキャッシュカードが後日郵送となる可能性有)
  10. 発行した通帳に記載された店番号・口座番号を、ダウンロードしたカードローンの契約書類に記載する
  11. 契約書類と必要書類を併せてFAXする
  12. 利用開始(翌日振込実施後、窓口にて通帳を利用し引き出す)

横浜銀行の口座を持っておらず、かつ横浜銀行の支店が近隣にない場合、口座開設手続きをインターネット上で行う必要があります。

この場合、口座開設に1週間、カードの郵送に1週間の合計2週間を要します。

したがって、横浜銀行と関わりのない方は融資までの時間が長いと言えるでしょう。

重要ポイント

近隣に横浜銀行の支店がなく、かつ口座をお持ちではない方は「翌日融資(振込み融資)」を受けることはできません。

また、口座をお持ちであっても、申し込み受付時間などによっては審査結果が翌々日以降になる場合があります。

必要書類

本人確認書類 下記いずれかの写し

  • 運転免許証
  • 健康保険証+住民票または公共料金等の領収書の写し
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード・特別永住者証明書
収入証明書類 下記いずれかひとつ(借入限度額が50万円超の場合)

  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書

※本人確認書類は、有効期限内かつ氏名住所生年月日の記載されているものに限ります。

横浜銀行の店舗・ATMを地図から探す

全国に設置された横浜銀行の店舗やATMを下記のMAPから探すことができます。
最寄りの店舗を知りたい方は、都道府県から検索してみてください。

北海道

  • 北海道

東北

  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島

関東

甲信越・北陸

  • 山梨
  • 長野
  • 新潟
  • 富山
  • 石川
  • 福井

東海

近畿

  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 滋賀
  • 奈良
  • 和歌山

中国

  • 岡山
  • 広島
  • 鳥取
  • 島根
  • 山口

四国

  • 愛媛
  • 香川
  • 徳島
  • 高知

九州・沖縄

  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 宮崎
  • 鹿児島
  • 沖縄

横浜銀行カードローンの審査の難易度は?

審査難易度

審査の基準は非公開であるため、その難易度は分かりません。

ただし、厳しそうか否かは、金利と申込条件をみればある程度予想することができます。

では、次の2軸を見てみましょう。

  • 金利
  • 申込条件

横浜銀行カードローンの金利

横浜銀行カードローンの金利は1.9%~14.6%です。

金利を見るときは上限金利に注目しましょう。新規契約の場合は上限金利を適用されることが多いため、審査の難易度をはかる目安にもなるからです。

横浜銀行カードローンの上限金利は14.6%です。これは銀行カードローンとしては平均的な上限金利です。

このため、上限金利だけでみれば、審査の難易度は厳しくも優しくもなく平均的と予想できます。

横浜銀行カードローンの申込条件

横浜銀行カードローンの申込条件は以下のとおりです。

  • 契約時満20歳以上69歳以下の人
  • 安定した収入のある人、およびその配偶者(パート・アルバイト・年金受給者も可。学生は不可)
  • 指定の地域にお住まいまたはお勤めの人
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる人
  • 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意すること

申込条件に年収や勤務年数などの条件はなく、申し込みがしやすくなっています。このため、審査の難易度もそれほど高くないと予想ができます。

ただし、地域指定があることには注意が必要です。審査の難易度というよりは、申込みの前提条件です。

以下の地域にお住まいか勤め先のある人以外は利用できませんので確認しておいてください。

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県内の一部の市(前橋市、高崎市、桐生市)

結論!横浜銀行カードローンの審査難易度は平均的

金利と申込条件から確認して判断した結果、横浜銀行カードローンの審査難易度は大手銀行と大差ないと予想できます。

上限金利が14.6%と銀行カードローンとしては平均的ですし、申込条件も大手銀行と同等です。

銀行カードローンとしては平均的な審査難易度になっているかと思います。

審査前アドバイス

横浜銀行カードローンに申し込む際は、希望融資額をできるかぎり少なくすることをおすすめします。

希望融資額を少なくすることで求められる返済能力のハードルが下がり、銀行側の貸付リスクも併せて低下することから、審査結果にポジティブな影響があります。

また、あなたにとっても、必要最低限の借入れに抑えることで返済で苦しまずに済みます。

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横浜銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴

審査に落ちる人の特徴

「審査落ちになってしまった・・・」このような場合、横浜銀行にその理由を聞いても答えてはくれません。このため、本当のところ審査落ちの理由はわからないというのが現状です。

しかし、審査に落ちる人には共通している部分があるケースが多いです。

そこでこの章では、審査落ちになる人に当てはまる特徴を紹介していきます。

信用情報に事故情報がある

信用情報に「事故情報」があると審査にはまず通りません。

事故情報となるのは、おもに「長期延滞」や「強制解約」、「任意整理」、「代位弁済」などです。これらを起こしてしまった場合、一定期間その情報が信用情報に事故情報として記録されてしまいます。

事故情報はいわるゆる「ブラックリスト」です。これらの情報がありますと、審査にはまず通らなくなります。

カードローンの審査には信用情報への照会が必ずありますので、事故情報を隠すことはできません。
事故情報がある場合は残念ですが、その情報が消えるまで審査に通るのは厳しいです。

指定地域外の人

横浜銀行カードローンには地域指定があります。

以下にお住まいか勤務先のある人以外は利用不可ですので注意しておきましょう。

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県内の次の市(前橋市、高崎市、桐生市)

全国どこからでも申し込みができるわけではなく、融資対象となるのはこれらの人のみとなりますので確認しておきましょう。

他社借入額が多い

他社借入額が多いと審査に通るのがむずかしくなります。

カードローン会社は申込者の返済能力の範囲内でしか融資をしません。

他社借入が多いと返済の負担も大きくなるため、「これ以上融資すると返済能力を超えるかも?」というように判断され、審査に落ちてしまう可能性が上がるのです。

とくに最近は銀行カードローンの過剰融資が問題となっているため、限度額を自主規制する銀行も増えてきています。

信用情報の未入金情報が多い

信用情報の「未入金情報」が多い場合も審査に通りづらくなります。

カードローンやクレジットカードなどの返済期日までに支払いをしないと、「契約通りに入金がなかった」という未入金情報が信用情報に記録されます。

1個か2個程度の未入金情報では大きな問題になるケースは少ないです。

しかし、未入金情報がたくさんあったり、何ヶ月も連続しているような場合は、審査に通りづらくなります。

現在、他社の支払いを延滞中である

他社の支払いを延滞中である場合、審査に通る可能性がかなり低くなります。

延滞しているということは返済できないということです。返済遅れしてしまうような人に融資をしてしまうと、貸し倒れになってしまう危険が高くなります。

カードローン会社が一番恐れているのは、申込者が返済不能になってしまい、貸したお金が戻ってこなくなることです。

そのため、貸し倒れになる危険が高い人に融資する可能性は低いです。

審査に落ちた場合の対処法

ここからは「審査に落ちてしまった・・・」このようなときに、有効な対処法を解説していきます。

ただし、今日や翌日に有効となる即効性のある対処方法は非常に少ないです。ある程度の時間はかかることは理解しておきましょう。

別のカードローンに申し込む

もっとも手っ取り早い対処法は、別のカードローンに申し込むことです。

カードローンの審査はどこも似たような方法をとっていますが、基準は各社によって違います。このため、審査落ちしても他社でなら通る可能性もあるのです。

特に消費者金融は、銀行カードローンよりも上限金利が高い分、審査の難易度が若干低めです。

このため、消費者金融の中でも大手かつ人気の「アコム」・「アイフル」・「SMBCモビット」・「プロミス」を検討するのも良い手かと思います。

ただし、プロミスは避けたほうがいいかもしれません。

理由は、横浜銀行カードローンの保証会社は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」であるためです。

SMBCコンシューマーファイナンスはプロミスの運営会社です。横浜銀行カードローンに審査落ちしたあとにプロミスに申し込むと、同じ会社で審査を受けることになります。

よって、正直あまりおすすめできません。

他社借入額と件数を減らして再チャレンジ

他社借入額と件数を減らして再チャレンジするのも良いかと思います。

他社の借入額と件数が多いほど、返済の負担が増えますので返済能力を低く判断されてしまいます。このため、審査にマイナスとなってしまうのです。

最高でも件数は3件、借入額は年収の1/3が限度だとされていますので、それ以下にしてから申し込むようにするのがおすすめです。

延滞中なら解消して再チャレンジ

「他社で延滞中に申し込みして審査落ちになった」というのであれば、延滞を解消してから再度申し込みをしてみましょう。

延滞中ということは「返済できるお金がない=返済能力がない」ということになりますので、審査に通るのは非常に難しいです。

このため、延滞を解消してから再チャレンジするのがおすすめです。

事故情報があるなら消えてから申し込む

長期延滞や強制解約などの「事故情報」がある場合、その情報が「信用情報機関」から消えてから申し込むようにしましょう。

事故情報=ブラックリストと思ってください。事故情報が登録されてしまうと、一定期間はカードローンの審査に通るのが非常に難しいです。

延滞や強制解約なら最長5年は記録が消えませんが、その期間が過ぎれば、きれいさっぱりと消えます。

このため、信用情報に事故情報があるなら、消えるまで待ってから申し込みをするようにするのが得策です。

信用情報を開示請求してみる

信用情報を「開示請求」してみるのもおすすめです。

日本には「CIC」「JICC」「全国銀行個人信用情報センター」の3つの信用情報機関があります。これらに記録されている自分の信用情報は、いずれも開示請求することが可能です。

開示請求をすれば審査落ちの原因が分るかもしれません。事故情報が消えたかも確認することが可能です。

横浜銀行カードローンの返済方法

返済

横浜銀行カードローンの返済方法は、「口座引き落とし」のみとなっています。

臨時返済としてATMを利用することもできますが、その場合でも毎月の引き落としは行われます。

利用できるATMは下記の通りです。

横浜銀行カードローンのご返済に利用できるATM一覧
ATM名 利用可能時間 手数料
横浜銀行ATM 24時間(土日祝は返済不可) いつでも手数料無料
セブン銀行ATM 24時間(土日祝は返済不可) いつでも手数料無料
EnetATM
(ファミリーマート等)
ローソンATM

※公式サイトで案内されているイオン銀行ATMは「借入」のみ可能です。返済では利用できませんので、ご注意ください。

分割で返済する場合はどうすればいい?

横浜銀行カードローンの場合、分割という概念はありません。
月々の返済額は、次のように借入残高によって「返済額」が決まる方式になっています。

前月の定例返済後の借入残高 月々の返済額
2千円以下 前月の定例返済後の借入残高
2千円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 25,000円
200万円超250万円以下 30,000円
250万円超300万円以下 35,000円
300万円超350万円以下 40,000円
350万円超400万円以下 45,000円
400万円超450万円以下 50,000円
450万円超500万円以下 55,000円
500万円超600万円以下 60,000円
600万円超700万円以下 65,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超1,000万円以下 80,000円
1,000万円超 85,000円

このように借入金によって返済額が異なってきます。

このため、追加で借り入れをすると返済額が増えることもあります。返済額によっては返済していくのが苦しくなりますので、借入額には十分気をつけるようにしてください。

繰り上げ返済とは?

繰り上げ返済とは決まった返済額よりも多めに返済することを指します。

横浜銀行カードローンの場合、月々の返済は借入残高によって決まった額が口座より自動的に引落しとなります。

しかし、カードを利用すればいつでもATMから返済できるようにもなっているため、お金に余裕のあるときなどは普段よりも多めに返済できるのです。これが「繰り上げ返済」です。

つまり、返済を繰り上げ(先回り)して行うことができるということですね。

繰り上げ返済をすれば元金の減りが早まり、返済期間を短縮することができます。

返済を先払いしておこなうのとおなじ効果があるので、完済までが早くなり、最終的な利息の総額も少なくすることができます。

返済期間や利息が軽減されることによって、気持ち的にも楽になりますので非常におすすめです。

ただし、繰り上げ返済を検討するのは手元のお金に余裕があることが前提です。くれぐれも無理はせず、自分のできる範囲ですることが大事となる点には注意しましょう。

疑問解消!Q&Aコーナー

Q&A

ここでは、上記で説明しきれなかった「気になること」について答えていきます。

無職は契約できる?

結論から言いますと無職の人は契約できません。

無職ですと収入がありませんので、返済能力なしと見なされ審査落ちになります。たとえ、嘘をついても勤務先への在籍確認がありますので、すぐに嘘が発覚してしまいます。

このように無職の人はまず審査に通過できないため、利用したいなら、アルバイトでもいいので職について安定した収入源を確保してからにするしかありません。

ただし、おなじ無職でも専業主婦なら利用できる可能性があります。配偶者に安定収入があることが条件となりますが、その条件を満たしているなら審査に通る見込みがあります。

ただ、専業主婦の場合、限度額は制限され低めになるケースがほとんどだと思っておきましょう。多くの場合、30万円程度が上限になるケースが多いです。

利用明細の郵送はある?

横浜銀行カードローンの場合、利用明細が自宅に郵送されます。

ただし、「〈はまぎん〉マイダイレクト」 (インターネットバンキング)にて、ローン商品の取引明細表等を電子交付に切り替えた場合、郵送はなくなります。

この場合、利用明細はWEB上で管理する形となります。

「利用明細を自宅に郵送してほしくない」という場合は、〈はまぎん〉マイダイレクトを開設して、利用明細を電子交付に切り替えるようにしましょう。

住所変更など個人情報が変わりました。何か手続きは必要?

住所変更や年収、勤務先など個人情報が変わった場合、横浜銀行側にそれを知らせる必要があります。

理由は、カードローンの契約は変更前の個人情報でしているためです。

このため、その個人情報が変わった場合はそのことを知らせなくてはいけません。

もし、住所変更になったなどで個人情報に変更がある場合は、横浜銀行カードローンプラザに電話して、そのことを伝えましょう。

<横浜銀行カードローンプラザの情報>
電話番号:045-225-1981
営業時間:銀行窓口営業日の9:00-19:00

横浜銀行カードローンの増額の仕方

増額の仕方

横浜銀行カードローンの増額を希望する方は、横浜銀行カードローン受付センター(0120-458-014 営業時間:平日9:00~20:00 土日祝 9:00~17:00)へ問い合わせを行います。

増額には審査がありますが、新規申し込み時よりも融資枠が大きくなる分、審査に落ちる確率も高くなります。

審査には利用履歴も含まれますので、絶対に延滞しないようにしましょう。

増額審査にかかる時間は、最短翌日~3営業日程度となっています。

カードローンの返済について、より詳しく知りたい方は「実はたくさんあるカードローンの返済方法を全て教えます!」を参考にしてみてください。

限度額を変更する方法

「使いすぎが怖いので限度額を下げたい」など限度額変更をしたい場合は、増額のときと同じです。

横浜銀行カードローン受付センターに電話をして、「限度額を変更したい」と伝えればすぐに変更してもらえます。

まとめ

横浜銀行カードローンは地域密着型のカードローンです。最短で申込の翌日に融資を受けることが可能ですが、安易な借入れは危険です。

カードローンを利用する際は、過剰な借り入れにならないよう計画的に利用してください。

なお横浜銀行では、「横浜銀行カードローン」と「横浜バンクカード」の2種類からお金を借りることができます。自動融資機能を利用したいかどうかで、自分に合ったものを選んでくださいね。

横浜銀行カードローン

融資上限額 金利 審査スピード パート
10万円~1,000万円 年1.9%~14.6% 最短で翌日
担保・保証人 お試し診断 融資スピード アルバイト
不要 × 最短で翌日

お申し込み時にご用意いただく書類

・本人確認書類(運転免許証、健康保険証+住民票または公共料金等の領収書の写し、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、在留カード・特別永住者証明書、いずれかの写し)
・50万円を超えるお申し込みには、ご本人さまの現在の収入が確認できる資料

横浜銀行カードローンの公式サイトへ

融資スピード?無利息?
損しないカードローンを見つけるカンタンな方法

お金が必要でも、カードローンを適当に選んでしまうのは怖いですよね。

  • 必要なタイミングで融資を受けられなかったらどうしよう
  • 思ったよりも利息が多くなって返せなくなったらどうしよう

など、さまざまな不安があるでしょう。

実際、適当に選んでしまうと失敗する可能性があります。 カードローンの特徴は商品によってさまざまで、「全員が満足するカードローン」はないのです。

だからこそ、希望に合った1枚をしっかり選ぶ必要があります。

後悔しないためにも、不安な方は一度≪検索≫することをオススメします。

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執筆者情報

K&T FP事務所

はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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