最終更新日:公開日:2017年04月27日

地元に強い!「栃木銀行カードローン」を深掘り解説!

足利銀行と並ぶ栃木県の2大地域銀行のひとつである栃木銀行。そんな栃木銀行のカードローンはどのような商品なのでしょうか。

栃木銀行カードローンに興味を持った方なら

  • 栃木銀行カードローンの特徴を知りたい
  • 栃木銀行カードローンの強みと弱みを知りたい
  • 都市銀行や消費者金融のカードローンとの違いを知りたい
  • 栃木銀行カードローンに向いているか知りたい
  • 栃木銀行カードローン以外のおすすめカードローンを知りたい
  • 栃木銀行カードローンの審査のポイントを知りたい
  • 借入が家族や職場にバレにくいか知りたい
  • 栃木銀行カードローンの返済方法を詳しく知りたい
  • 増額や解約の方法について知りたい

といったようなことを思われるのではないでしょうか。

こちらの記事を読むことで、栃木銀行カードローンの特徴をくわしく知ることができます。また栃木銀行カードローンに申込むべきかどうかの判断ができるようになるでしょう。

ぜひこちらの記事を参考にして栃木銀行カードローンを検討してみてください。

地元に強い!「栃木銀行カードローン」を深掘り解説!

栃木銀行カードローンはどんなローン?

  • 栃木銀行カードローンはWEB完結も即日融資も不可
  • 上限金利は年14.5%とカードローンの中では比較的低め
  • 返済日は6日&口座振替が必須
  • 提携ATMは利用手数料がかかる

栃木県内の地域銀行は足利銀行と栃木銀行の2行あります。栃木県全域に71もの店舗があるほか、埼玉県の越谷を中心に17店舗出店しています。(2018年1月現在)

栃木県か埼玉県にお住まいの方ならイメージカラーのグリーンの看板を目にしたことがあるのではないでしょうか。

そんな地域密着型の栃木銀行のカードローンは一体どのような商品なのか?こちらの項目でじっくり解説しましょう。

まずは栃木銀行カードローンのスペックと評価を一覧で紹介します。

ATM栃木銀行カードローンの主要スペック一覧名 評価(最高★5つ)
申込年齢 満20歳以上、満69歳以下 ★★★
融資利率 年1.9%~年14.5% ★★★★
利用限度額 10万円~800万円(10万円単位) ★★★★
申込方法 インターネット・電話・FAX・郵送・窓口 ★★★
WEB完結 利用不可 (本申込郵送は可能)
審査スピード 仮審査までは最短当日回答 ★★★★
自動融資機能 利用可能 ★★★★★
最低返済額 2,000円(借入残高10万円以下の場合) ★★★★
返済日 毎月6日
返済方法 口座振替(随時返済は栃木銀行ATMで可能)
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス㈱ ★★★★

申込年齢

年齢制限はどのカードローンでも必須条件となっています。栃木銀行カードローンの申込可能年齢は満20歳~満69歳と、銀行カードローンの中では標準的です。

融資利率

カードローンの初回申込時は上限金利で比較するのがセオリーです。(初回は上限金利を適用されることがほとんどのため)

栃木銀行カードローンでは利用限度額100万円以下では年14.5%の上限金利の固定となっています。

14.5%という上限金利は銀行カードローンの中では若干低金利です。

利用限度額

10万円~800万円と全てのカードローンのなかでも上限額は大きいほうです。ただし一般的には上限の利用限度額が適用されることはほとんどありません。

申込方法

インターネット・電話・FAX・郵送の4つの方法が用意されています。基本的な申込方法はカバーしていますので問題はないでしょう。

WEB完結

栃木銀行カードローンでは本申込時に契約書郵送が必要です。そのためWEB完結は利用不可となっています。

審査スピード

2018年1月以降、すべての銀行カードローンで即日融資は不可となっています。大半の銀行では仮審査も即日不可となっていますが、栃木銀行カードローンでは「仮審査」に限っては最短当日回答としています。(本審査および融資は即日不可)

銀行カードローンの中では審査はかなり早い方であると言えそうです。

自動融資機能

栃木銀行カードローンでは、公共料金引落しなどの残高不足時に自動融資機能を利用できます。

最低返済額

最低返済額は2,000円からと、低い金額に設定されています。お財布がピンチの時には少ない返済で済ませられるので安心感はあります。ただし任意返済を積極的に行わないとなかなか完済できないので注意が必要です。

返済日

毎月6日に返済日は固定となっています。返済日を選べないので、使い勝手としては良くありません。

返済方法

返済は栃木銀行の預金口座からの口座振替が原則です。任意返済には栃木銀行のATMを利用可能ですが、提携ATMやインターネット返済には対応していません。

返済方法はかなり限られているといえます。

保証会社

栃木銀行カードローンの保証会社は最大手のSMBCコンシューマファイナンス㈱が担当しています。保証会社は審査の鍵を握っていますが、SMBCコンシューマファイナンス㈱の保証審査は業界内では標準的レベルと言えます。

SMBCコンシューマファイナンス㈱が保証会社に入っている他社の借入を延滞していると、栃木銀行カードローンの審査にひびくので気をつけましょう。

栃木銀行カードローン

融資上限額 金利 審査スピード パート
10万円~800万円(10万円単位) 年1.9%~年14.5% -
担保・保証人 お試し診断 融資スピード アルバイト
不要 - -

お申し込み時にご用意いただく書類

-

栃木銀行カードローンの強みと弱み

  • 栃木銀行カードローンは仮審査回答までは最短当日回答もあり
  • 申込や返済方法の種類が少なく、使い勝手に不安あり

強みや弱みを徹底比較

栃木銀行カードローンで特に優れているのは以下の点です

  • 仮審査最短当日回答の審査スピード
  • 銀行カードローンらしい低金利

反対に栃木銀行カードローンで気になるのは以下の点です。

  • WEB完結が利用できない
  • 返済日が選べず、返済方法も限られる

銀行の中では最短の仮審査回答までがスピーディーで、上限金利も満足できます。

ただしWEB完結が利用できないほか返済方法もあまり選べません。そのためカードローンをアクティブに使いたい方にはあまりおすすめできません。

利用前に知っておきたい注意点

利用前に知っておきたい注意点

栃木銀行カードローンを利用するにあたってあらかじめ知っておいたほうが良いポイントは以下の3点です

  • 栃木銀行の営業エリアに居住もしくは勤務が申込条件
  • 栃木銀行の預金口座が返済に必要
  • 任意返済に提携ATMは利用不可

すでに栃木銀行の口座を持っている方はあまり問題にならないかもしれませんが、栃木銀行の口座からの口座振替返済が必須なのは注意したほうが良いでしょう。

また任意返済にコンビニなど提携ATMのATMが利用できないのも痛いところです。

さらに栃木銀行のATMは24時間稼働ではありません。21:00~翌7:00までは休止しています。なお18:00以降や土・日・祝日の借入は108円の手数料が必要です。

他社カードローンとの違い

  • 栃木銀行カードローンの金利は都市銀行なみの低金利
  • 営業地域が栃木県と周辺に限定される(居住か勤務必須)
  • 提携ATMは利用手数料が有料
  • 地元店舗(栃木銀行ATM)を利用したい方は店舗が密集しているので便利

地元に強い!「栃木銀行カードローン」を深掘り解説!

 
栃木銀行は「第二地方銀行」と呼ばれる地域密着型銀行グループに入っています。比較的規模の小さい銀行でもあり、他のカードローンとは異なる特色を持っています。

こちらで都市銀行、消費者金融、ネット銀行のカードローンと栃木銀行カードローンを比べてみましょう。

▼栃木銀行と他タイプのカードローンの特色比較

栃木銀行 都市銀行 消費者金融 ネット銀行
上限金利 年14.5% 12.475%~14.6% 17.8%~18.0% 13.8%~17.8%
営業地域 栃木県と周辺 全国 全国 全国
提携ATM 有料 無料が多い 有料 銀行毎に異なる
審査難易度 標準的 やや厳しい やや甘い 銀行毎に異なる
審査速度 やや早い 標準的 即日可能 銀行毎に異なる
WEB完結 不可 可能 可能 可能
有人店舗網 栃木に密集 全国に広がる 極めて少ない バーチャル店舗

※それぞれのタイプでおおまかな特色を示しています。すべてのカードローンに当てはまる訳ではありませんのでご注意ください。

やはり一番の特色は栃木県とその周辺に密集した店舗ネットワークの存在でしょう。地域密着型の銀行ですので、狭いエリアに店舗が集中しています。

銀行カードローンらしく上限金利は消費者金融よりは低くなっているのは魅力です。
提携ATMに関しては利用手数料が有料で、都市銀行に見劣りするのは否めません。

栃木銀行カードローン利用者の口コミ・評判

  • 栃木銀行カードローンはリニューアル直後でクチコミがない
  • 旧カードローンから保証会社が変更になっている
  • 栃木銀行のスタッフの対応は丁寧で安心

りそな銀行カードローン口コミや評判

栃木銀行カードローンは地域密着型の第二地方銀行ということもあり、さらにカードローンが2017年にリニューアルしたばかりで残念ながらクチコミが見当たらない状況です。

参考までにリニューアル前の「とちぎんスマートネクスト」のクチコミを見てみましょう。

いずれも「借入までに3日程度かかるが、スタッフの対応が丁寧でサービスに満足」といった感じの回答ばかりです。
また自動融資機能があって助かったという声も見受けられます。

ただし「とちぎんスマートネクスト」は保証会社がエム・ユー信用保証㈱となっています。「栃木銀行カードローン」ではSMBCコンシューマーファイナンス㈱ですので、審査スピードなどで差が出る可能性はあります。

いずれにしても「栃木銀行カードローン」はリニューアル直後ですので、実際の評価はこれからということになります。

栃木銀行カードローンに向いている人・向いていない人

  • 栃木銀行の口座を持っている場合や、栃木銀行ATM以外をあまり使わないかたならおすすめ
  • 即日融資して欲しいかたやコンビニATMを便利に使いたい方は他のカードローンがおすすめ

向いている人・向いていない人

栃木銀行カードローンは比較的特徴がはっきりしています。そのため全ての方にオススメできるというわけではないのです。
こちらでは栃木銀行カードローンに向いている方と向いてない方をずばりご紹介します。

栃木銀行カードローンが向いている方

  • 栃木銀行の預金口座をすでに持っている
  • 栃木銀行で給与を受け取っている
  • 銀行らしい比較的低金利なカードローンを利用したい
  • 即日とまではいかなくとも早めに仮審査の結果を知りたい
  • 栃木銀行のATM以外は利用予定がない
  • 夜遅くにATMを利用する機会はない

栃木銀行カードローンが向いていない方

  • 即日でお金を借りたい
  • 栃木銀行の預金口座を持っていない。持ちたくもない。
  • コンビニなどのATMで借入や返済をしたい
  • 深夜・早朝にも利用したい
  • 返済日は自由に設定したい
  • 栃木銀行の営業エリア外でも利用したい

栃木銀行カードローンが向いていない方におすすめのカードローン

  • 即日融資希望なら大手消費者金融がおすすめ
  • コンビニATMなどを便利にオトクに使いたいなら都市銀行カードローンがおすすめ
  • 返済日にこだわりたいなら「バンクイック」「アコム」「アイフル」がおすすめ

万が一栃木銀行カードローンに向いていない場合も心配はご無用です。そんなあなたにオススメのカードローンを紹介しますので安心してください。

即日でお金を借りたい場合、銀行カードローンは利用できません。即日融資が利用可能なのは「消費者金融カードローン」ということになります。

大手消費者金融4社(アコムプロミスアイフルSMBCモビット)なら原則として即日融資に対応しています。

コンビニなどの提携ATMを頻繁に利用したいと考えているなら「都市銀行のカードローン」がオススメです。基本的に提携ATMは利用手数料0円で利用可能となっています。
※みずほ銀行のように月間無料回数が限られている場合もあり。

返済日にこだわりたい場合は、返済日を自由に決められるカードローンを選びましょう。都市銀行なら三菱UFJ銀行の「バンクイック」、消費者金融なら「アコム」「アイフル」で自由に返済日指定が可能です。

最短で借りるための流れ

栃木銀行カードローンの最短借入コースは、

  1. インターネット申込
  2. 店頭窓口に来店して本契約
  3. 振替貸付を利用する

最短で借りるための流れ

 
結論から言うと栃木銀行カードローンでは即日融資は利用できません。2018年以降すべての銀行で即日融資の取扱はなくなっています。

ただし栃木銀行カードローンでは「仮審査」については最短当日回答と公式ウェブサイトに明記されています。

多くの銀行では仮審査回答も翌営業日以降としています。そんななか栃木銀行カードローンは最短当日回答としていますから、審査は比較的スピーディーと言えるのではないでしょうか。ただし審査が長引いた場合4日程度かかる場合もあります。

注意点として、本審査や実際の利用開始は即日ではできません。実際にお金を手にできるのは最短でも翌営業日以降になりますので急ぎの方は注意が必要です。

栃木銀行カードローンの最短借入コースは以下のとおりです

  1. インターネットから借入申込
  2. 審査結果回答(仮審査回答は最短当日)
  3. 店頭窓口に来店して本契約(※申込翌営業日以降)
  4. 返済用口座への振替貸付(初回のみ利用可能)

基本的に最短で融資を受けるためには銀行の営業時間内に店舗へ来店する必要があります。また、ローンカードは申込から約1週間程度で自宅へ郵送されます。つまり、手元に届く案では、ローンカードでの借入はできないということです。

よって、最短で借り入れたいなら、本契約後に振替貸付(口座への入金)を利用しましょう。

栃木銀行カードローンの審査

  • 審査の重要項目は「勤務先」「年収」「他社借入件数&金額」「住宅ローンや家賃負担の有無」など
  • 銀行の独自審査が加わる可能性があるが、基本的に重視されるポイントは変わらない
  • 在籍確認は健康保険証提出で済まされる場合も

栃木銀行カードローンの審査

栃木銀行の審査では以下のような項目がチェックされます

  • 勤務先
  • 就業形態(正社員、派遣社員など)
  • 年収
  • 無担保ローンの借入件数と金額(他社借入)
  • 住宅ローン返済や家賃負担の有無
  • 住居形態(持家、賃貸、名義など)
  • 利用目的

このほかにも申告する項目はありますが、審査を大きく左右するのは以上の項目です。
保証会社で自動審査にかけられ、保証OKとなれば銀行でのチェックに進みます。

以前の銀行審査は形式的なものだったので、保証審査が通ればまず問題はありませんでした。しかし2017年以降、銀行での審査をきちんと行うように指導が行われています。

そのためある程度は銀行独自の審査が加味される可能性があるのです。

ただし独自の審査と言っても、審査で重視される項目はほとんど変わりようがないのも事実です。
基本的には上記の項目に問題がなければ審査に通るのは難しくありません。

在籍確認については栃木銀行からの公式アナウンスはありません。ただし栃木銀行カードローンの場合、勤務先確認のために健康保険証の提出が義務付けられています。

そのため銀行の判断で書類による在籍確認で済ますケースもあると推測されます。

もちろん電話確認される可能性はゼロではありません。在籍確認が不安な場合は申込時に在籍確認に配慮してもらえるよう伝えておくと安心できます。

審査落ちの主な要因とは

栃木銀行カードローン審査落ちの主な理由は以下のものが多い。

  • 他社の借入件数や金額が多すぎる
  • 他社のカードローンやクレジットカードの支払いに遅れている
  • 他社の借入の申告漏れや年収などの嘘がある

審査落ちの主な要因とは

栃木銀行カードローンの審査におちる主な理由は以下のようなものがあります

  • 他社の借入件数が多すぎる(すでに4件以上)
  • 他社の借入金額が多すぎる(申込分とあわせて年収の3分の1を大きく超えるなど)
  • 他社カードローンやクレジットカードの支払いに遅れたことがある
  • 申告内容に重大な間違いや嘘がある

とくに気をつけたいのは借入件数です。もちろん借入金額も重視されますが、想像以上に件数もかなり重視されます。

借入の総額がそれほどでもなくても、件数が多いと審査ではねられる可能性が高くなります。

借入件数が多いと「無計画に借入れしている」「返済の管理が困難である」と判断されかねないのです。

またクレジットカードの支払い遅延も審査に悪影響があります。クレジットカードの支払い遅れはすぐに連絡が来ないことも多いため、無意識に遅れてしまう事があります。

きちんと支払日にカード利用代金が引き落とされているかはチェックしておきましょう。

意外と多いのが申告内容に間違いがあるケースです。またあえて年収などを「盛って」しまうケースも案外と多くなっています。

とくに他社の借入の申告漏れは起こりやすいと言えるでしょう。実は他社の借入件数は信用照会によって銀行側は把握することができます。

わかることをなぜ申告させるのかと思われるかもしれません。これは一種の踏み絵のようなもので、きちんと自分の借入を管理できているか、もしくは正直に申告しているかをチェックしている面もあるのです。

ついうっかりが審査に影響する場合もあるので、現在の借入残高は確実にチェックするようにしましょう。

栃木銀行カードローンの利用は家族や職場にバレる?

  • カードローンにはさまざまな借入バレパターンが存在する
  • 栃木銀行カードローンはプライバシーへの配慮に不安がある
  • 「店頭契約」「ローンカード郵送」「口座振替返済」の3点が必須あつかいなのは、バレるリスクが高くなりやすい
  • 延滞は借入バレの危険が大きくなるため、完済まで延滞しないことが大切
  • 絶対にバレたくない事情がある場合は他のカードローンを選択肢に入れたほうが良い

栃木銀行カードローンの利用は家族や職場にバレる?

栃木銀行カードローンを利用しようと考えた時、心配になるのは「家族や職場に借入がバレないだろうか」ということではないでしょうか。

どうしても借金というのはネガティブなイメージがつきまとうもので、できればバレずに借入れしたという方は多いものです。
なかには個人的な事情で「絶対にバレたくない」というケースもあることでしょう。

カードローンの借入がバレてしまう原因は、ある程度パターンがあります。ただし全てのカードローンのバレやすさが同じというわけではありません。

またどのカードローンを選べばバレないかというのは、それぞれの状況によっても変わってくるのです。

意外なところからカードローンの借入がバレる!?

最初にカードローンの借入がバレてしまうケースを解説しておきましょう。栃木銀行カードローン以外でもあてはまるので、ぜひ一通りチェックしておいてくださいね。

申込からカードローン契約まででバレるケース

  • 自宅のパソコンで消費者金融を検索していた履歴が残っていて、家族に見られてしまった
  • 店頭窓口や自動契約機に来店しているところをたまたま知り合いに見られた
  • 携帯電話にカードローン業者名を登録してあり、たまたま卓上に放置した携帯の着信を見られてしまった
  • 自宅に郵送されたローンカードや契約関係書類を家族に開封されてしまった

カードローン利用中にバレるケース

  • 家族が通帳記帳した時に、口座振替の返済記録を見られてしまった
  • 背広のポケットに返済レシートを入れたままにしていたのを家族に見つかった
  • 消費者金融のATMを利用しているところを知り合いに見られてしまった
  • 返済を延滞してしまい、督促の電話のやり取りを周囲に聞かれてしまった

内緒でカードローンの借入をするには、気をつけるべきたくさんのポイントがあります。これらのパターンを知っているか知らないかで、バレやすさが格段に変わってきますから、ぜひこちらでしっかりとバレパターンをチェックしておいてくださいね。

栃木銀行カードローンの借入のバレやすさを徹底検証

典型的なカードローンのバレパターンは前の項目でわかっていただけたのではないでしょうか。

次に気になるのは栃木銀行カードローンが、他のカードローンと比べてバレにくいのかどうかだと思います。
こちらでは栃木銀行カードローンのバレにくさを、くわしく検証します。

栃木銀行カードローンのプライバシー配慮は不安あり

結論から言うと栃木銀行カードローンを内緒で借りるのは、不安が大きいと言えます。

栃木銀行は地域密着型の第二地方銀行グループに入っています。第二地方銀行は面倒見が良い反面、家族などに内緒の借入となると難しい面があるのです。

実際に栃木銀行の公式ウェブサイトではカードローンのかんたんな説明しかなく、顧客のプライバシー保護については説明がありません。

顧客のプライバシーを大切にすることをアピールしている大手消費者金融などとはだいぶ違うと言えるでしょう。

「店頭契約」「ローンカード郵送」「口座振替返済」が必須なのはやや厳しい

栃木銀行カードローンはインターネットから申込できます。ただし正式な契約は店頭窓口に来店する必要があります。

銀行の窓口ですので来店してもカードローンの借入と怪しまれる心配は少ないかもしれません。ただし全くバレる不安がないとも言い切れません。

またローンカードは自宅への郵送となっています。なお本人限定受取郵便や時間指定は利用できません。

そのため家族が受け取って開封してしまうリスクがあります。郵送されるタイミングはハッキリしないため、郵送を待ち受けるのも難しいでしょう。

また栃木銀行カードローンは栃木銀行の普通預金からの口座振替返済が必須となっています。

個人専用の通帳であれば問題は少ないかもしれません。しかし給与振込口座などの場合は記帳を見られてしまうリスクが高くなります。

他にもある栃木銀行カードローンの借入バレが心配なケース

「店頭契約必須」「ローンカード郵送」「口座振替返済」だけでもかなりリスキーですが、他にも借入バレが心配されるケースがあります。

それは返済に遅れてしまうと督促の連絡が入ってしまうことです。これは栃木銀行カードローンに限らず、全てのカードローンにあてはまります。

どんなにプライバシーに配慮しているカードローンですら、延滞した場合は話が変わってしまうのです。

督促の電話のやりとりは基本的に「○日までに返済します」といった具合の話になります。そのため周囲に聞かれてしまうと借入がバレてしまう可能性が高くなってしまうのです。

内緒で借り入れをする場合は、延滞せずにキッチリ完済まで持っていく覚悟を持ちましょう。

栃木銀行カードローンの返済方法

  • 栃木銀行カードローンの定例返済は口座振替が必須
  • 返済日は毎月6日固定
  • 返済に利用できるATMは栃木銀行ATMのみ
  • 延滞しているとATMでの返済不可

返済方法

栃木銀行カードローン返済の基本は「預金口座からの口座振替(自動引落)」です。

毎月6日(銀行休業日の場合は翌営業日)に前月末の借入残高に応じて決まった金額が引き落としになります。
返済日は毎月6日固定で、他の日に変更することは原則としてできません。

上記の口座振替による定例の返済に加えて、栃木銀行ATMか店頭窓口で「任意返済」が可能です。
※延滞している場合はATMでの返済はできません

提携ATMでは借入は可能ですが、返済は栃木銀行ATMに限られます。
栃木銀行ATMか店頭窓口が身近にないと、任意返済がおっくうになってしまうかもしれませんね。

栃木銀行カードローンの返済額早見表

  • 栃木銀行カードローンの返済額は前月末の借入残高で決まる
  • 50万円以下の返済額は「10,000円」「5,000円」「2,000円」の3段階のみ
  • 借入残高10万円以下の返済額2,000円では完済し難いので任意返済が必須
  • 借入残高50万円を超えると返済額が大幅にアップするので注意

栃木銀行カードローンの返済額早見表

栃木銀行カードローンの毎月の返済額は、前月末の借入残高によって決まります。

ちなみに初回利用では50万円以下が大半となるでしょう。借入残高50万円以下では返済額は「10,000円」「5,000円」「2000円」の3段階しかありません。

非常にシンプルである反面、返済額が大きく変わることがあるので気をつける必要があります。

また10万円以下の返済額は2,000円と少額で、これだけだとなかなか完済することができません。
そのため特に借入残高10万円以下では積極的な「任意返済」が大切になってきます。

栃木銀行カードローン 返済額早見表

前月月末の借入残高 定額返済金額
10万円以下 2,000円
10万円超30万円以下 5,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超700万円以下 80,000円
700万円超800万円以下 90,000円

30万円と50万円を境に、定額返済金額が大きく変わる印象があります。とくに50万円を超えるといきなり返済額が1万円から2万円と大幅に増えますので注意してください。

栃木銀行カードローンの増額・増枠方法

  • 栃木銀行カードローンを増額したいときは、まずはフリーダイヤルへの電話がおすすめ
  • 店頭窓口へ来店する場合は、普通預金口座をもっている支店へ
  • 増額審査は基本的に初回申込よりもかなり厳しめ

栃木銀行カードローンの増額・増枠方法

栃木銀行カードローンの増額・増枠方法については公式ウェブサイト上に案内が見当たりません。
増枠に積極的なところですと、必ず公式ウェブサイトに増額の方法の案内があるものです。

もともと地域型銀行のカードローンは増額に積極的なところはあまりありません。栃木銀行カードローンも増額はカンタンではないと考えたほうが良さそうです。

それでは「どうしても栃木銀行カードローンを増額したい」場合はどうしたら良いのでしょうか。栃木銀行カードローンが増額に積極的ではないにしても、増額の方法がまったくないわけではありません。

最もカンタンでオススメなのは栃木銀行のフリーダイヤルに電話で相談することです。
店頭窓口は平日の15時までしか利用できませんが、フリーダイヤルなら土日祝も原則として利用可能です。(一部休止日あり)

栃木銀行フリーダイヤル 0120-29-6043
受付時間 受付時間 9:00~17:00
(土日祝 10:00~17:00)

※12/31~1/3、5/3~5/5を除きます。

また店頭窓口でも増額相談が可能です。店頭窓口は普通預金を持っている支店へ来店すると手続きがスムーズでしょう。

店頭窓口に来店する際には本人確認書類、健康保険証、源泉徴収票など、初回申込時に提出した書類と同じ種類のもの(最新のもの)を持参すると安心です。
ちなみに返済口座の印鑑は手続きに必須となります。

増額の審査結果は受付後当日~4日程度で連絡が来ることになります。
※場合によってはその場で増額申込を断られる可能性もあります

基本的にどのカードローンでも増額審査は初回申込よりも格段に審査が厳しくなります。
初回申込時にギリギリの限度額を設定したような場合は、あまり増額に期待しすぎないほうが良いかもしれません。

栃木銀行カードローンの解約方法

  • 栃木銀行カードローンの解約は店頭窓口で(返済用口座のある支店窓口)
  • 解約時は「ローンカード」「届出印」「通帳」「本人確認書類」「精算分のお金」を持参する

栃木銀行カードローンの解約方法

栃木銀行カードローンを解約したい場合は、店頭窓口へ来店しましょう。店頭窓口は原則として返済用普通預金を開設した店舗となります。
解約時には以下のものを持参するようにしてください。

  • ローンカード
  • 返済口座届出印と通帳
  • 本人確認書類
  • 借入残高と精算利息分のお金(借入残高が残っている場合)

まとめ

こちらの記事では栃木銀行カードローンについてくわしく解説しました。最後にもう一度重要なポイントを振り返っておきましょう。

  • 栃木銀行カードローンは年14.5%と銀行らしい金利が魅力
  • 栃木県内や周辺に店舗が密集しているので栃木での利用には便利
  • WEB完結や即日融資には非対応
  • 提携ATMの利用手数料は有料
  • 2017年に商品リニューアルしたためクチコミはまだ見かけない
  • 栃木銀行カードローンを内緒で借りるのは注意点が多い
  • 返済は栃木銀行口座からの自動引落が基本
  • 提携ATMでは返済不可(借入のみ可)
  • 増額希望時はまずはフリーダイヤルでの相談がおすすめ
  • 栃木銀行カードローンの増額の難易度は高め
  • 栃木銀行カードローンの解約は返済口座の支店窓口へ来店する

栃木銀行カードローンは魅力もありますが、向いていない場合も多々あります。

地域銀行の強みにメリットを感じるかどうか、申込前にしっかりと検討することが大切でしょう。

ぜひこちらの記事を、栃木銀行カードローンを利用するかどうかの参考にしてみてくださいね。

融資スピード?無利息?
損しないカードローンを見つけるカンタンな方法

お金が必要でも、カードローンを適当に選んでしまうのは怖いですよね。

  • 必要なタイミングで融資を受けられなかったらどうしよう
  • 思ったよりも利息が多くなって返せなくなったらどうしよう

など、さまざまな不安があるでしょう。

実際、適当に選んでしまうと失敗する可能性があります。 カードローンの特徴は商品によってさまざまで、「全員が満足するカードローン」はないのです。

だからこそ、希望に合った1枚をしっかり選ぶ必要があります。

後悔しないためにも、不安な方は一度≪検索≫することをオススメします。

自分に合ったカードローンをカンタン検索

カードローンやお金のことに悩んだら、プロに相談!

ご相談は、無料で受け付けております。
お問い合わせが多い場合は、返信が遅れることやお問い合わせ内容によっては返信が出来ない場合がございます。

弊社都合で誠に申し訳ございませんが、下記の点について、あらかじめご了承の上お問い合わせください。

  • お問い合わせが多い場合は、返信が遅れることがございます。
  • お問い合わせ内容によっては返信が出来ない場合がございます。
  • 弊社では直接のお申込を承っておりません。
    各サービスの詳細や、返済等についてはサービス事業者に直接お問い合わせください。

主なサービスの問い合わせ
プロミス:0120-24-0365
アイフル:0120-201-810
アコム :0120-07-1000

お名前 
メールアドレス 
お問い合わせ内容
  • 金融庁について
  • 日本信用情報機構のJICCについて
  • 指定信用情報機関のCICについて
  • 貸金業法について
  • 消費行動診断・家計管理診断
  • 一般社団法人 全国銀行協会