更新日: 2017年11月20日

三井住友銀行カードローンについてFPが徹底解説!

三井住友銀行カードローンについてFPが徹底解説!

「急な出費に対応できる余裕がない」「今月の給料日までお金が足りない」など、人生を生きる上でお金の悩みは付きものです。

しかし、このときに問題を放置してしまうと、料金の支払いを滞納してしまったり、クレジットカードを延滞してしまったりと、より深刻な問題を招いてしまいかねません。

したがって、お金に関する悩みは早急に対応する必要があるということです。
生活費の削減や家計の見直しをしても経済状況が改善しない場合や、緊急の出費が偶然重なってしまったような場合には、「カードローン」の利用を検討しましょう。

ここでは、大手銀行の三井住友銀行が取り扱う「三井住友銀行カードローン」について、詳しく解説します。

三井住友銀行カードローンはどんなローン?

三井住友銀行(SMBC)は、国内3大メガバンクの一角を占める事業規模を誇ります。

また、三井住友銀行(SMBC)は、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)傘下の連結子会社です。その三井住友銀行が直接取り扱うカードローンが「三井住友銀行カードローン」です。

当行以外の消費者金融のプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)やモビットも三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)です。

そして、三井住友銀行カードローンは、保証会社をプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)に委託しています。

三井住友銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
最大800万円 4.0%~14.5% - -
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し診断
不要 × ×

お申し込み時にご用意いただく書類

・本人確認書類
(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)等)
・ご本人さまのご年収が確認できる資料

三井住友銀行カードローンの公式サイトへ


三井住友銀行カードローンは、カードローン利用者の中でも高い人気を獲得しています。
なぜ三井住友銀行カードローンが高い人気を得ているのかというと、大きなメリットが4つあるからです。

三井住友銀行カードローンの4つのメリット

  1. 消費者金融よりも比較的金利が低い
  2. 口座開設不要で利用できる
  3. 限度額が最大800万円と大きく、おまとめローンとしても利用できる
  4. 提携コンビニATM・ゆうちょATMの手数料が無料

それぞれ簡単に触れていきます。

消費者金融よりも比較的金利が低い

消費者金融よりも格段に金利が低いイメージ

通常、消費者金融の金利は100万円以下の場合で約18%、100万円以上の場合では約15%となっています。
それに対して三井住友銀行カードローンの金利は、100万円以下の場合で12.0%~14.5%、100万円以上の場合で10.0%~12.0%となっています。

したがって、三井住友銀行カードローンのほうが利息を大幅に節約できる場合があるということです。
また、融資限度額が大きくなればなるほど金利が低くなるため、長期返済に活用することができます。

つまり、三井住友銀行カードローンは、「利息を節約したい」という方や、「消費者金融から借り換えしたい」という方にもおすすめできるカードローンだということです。

お借入利率(年利)
契約極度額 借入利率
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%~4.5%

また、下図はそれぞれの契約極度額の利息の違いをまとめたものです。

参考にしてみてください。

契約極度額と利息比較表(100万円を1ヶ月借入した場合)
契約極度額 金利 利息 金利 年4.0%の場合との差額
契約極度額700万円超
800万円以下の場合
年4.0% 3,287円
契約極度額200万円超
300万円以下の場合
年10.0% 8,219円 4,932円
契約極度額100万円以下の場合 年14.5% 11,917円 8,630円

口座開設不要で利用できる

銀行カードローンの中には、銀行口座の開設を必須としているものがあります。
しかし、カードローンの手続きよりも銀行口座開設に手間を要することが多く、単にカードローンだけを利用したい方にとっては非常に煩わしいポイントだと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンは、銀行口座を開設しなくとも利用できるため、非常に簡単な手続きで申し込みすることができます。
したがって、「面倒な手続きはイヤ」という方にもおすすめできるカードローンです。

メリットがあるなら口座開設してもいいという方は下記を参考にしてみてください。

【メリット1】キャッシュカードで借入可能

SMBCダイレクトを契約していない方でも、キャッシュカードがあれば審査結果の連絡後、すぐに利用できます。

ただし、審査結果の連絡は、9:00~21:00までなので、申込時間帯によっては連絡が翌日以降になる場合があります。

【メリット2】来店不要で手続き完了

カードローンの申込から契約完了まで、Webで完結するので来店する必要はありません。

いつでもどこでも、手続きすることができます。

【メリット3】本人確認書類の提出不要

Web完結での申込には当行の普通預金キャッシュカードが必要ですが、お手元にあれば、運転免許証などの本人確認書類の提出はありません。

限度額が最大800万円と大きく、おまとめローンとしても利用できる

限度額が800万円イメージ

三井住友銀行カードローンの融資限度額は最大800万円となっています。
融資限度額が大きければ大きいほど、大きな金額の融資に利用できるということです。

くわえて、三井住友銀行カードローンは「おまとめローン」としても利用することができます。
おまとめローンとは、複数の貸金契約をより条件の良い1つの契約にまとめ、返済の効率化、利息の削減を図るローンのことです。

おまとめローンイメージ

複数の消費者金融で借り入れしたことにより利息が膨らんでしまった場合、三井住友銀行カードローンを利用しておまとめすることで、利息金額を大幅に削減することができます。

例えば、金利18%の消費者金融3社からそれぞれ50万円ずつ、合計150万円を借り入れしている場合、1ヶ月間にかかる利息は22,191円です。
この契約を三井住友銀行カードローンでおまとめするだけで、金利が12%に下がります。

そして、1ヶ月間にかかる利息も14,794円まで削減することができるのです。
このように、おまとめローンとして利用できるのは大きなメリットで、「消費者金融で借り入れしていて返済がツライ」という方や、「利息を抑えるためにおまとめしたい」という方にピッタリです。

提携コンビニATM・ゆうちょATM手数料が無料

提携ATM手数料が無料イメージ

三井住友銀行カードローンの提携ATM手数料は原則無料となっています。
手数料無料で利用できる提携ATMは、EnetATM(ファミリーマート、サークルKサンクスなど)、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATM(※)です。
※カードの種類によって、利用できない場合があります。
カードローンは月に1回返済する必要があるため、提携ATMから継続して返済する場合は手数料がかさんでしまいます。

しかし、三井住友銀行カードローンは提携ATM手数料が無料ですので、そのような出費がありません。
したがって、「無駄な出費を極力抑えたい」という方にもおすすめできるカードローンです。

三井住友銀行ATM
ご利用可能なサービス お借り入れ、ご返済、残高照会
ATM時間外利用手数料 無料
E-net(イーネット)のATM
ご利用可能なコンビニ、店舗 ファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、ポプラ、生活彩家、デイリーヤマザキ、セーブオン、セイコーマート、ココストア、エブリワンなど
ご利用可能なサービス カードローンのお借り入れ、ご返済、残高照会
ATM利用手数料 無料
ATM時間外利用手数料 無料
ローソンATM
ご利用可能なコンビニ、店舗 ローソン
ご利用可能なサービス カードローンのお借り入れ、ご返済、残高照会
ATM利用手数料 無料
ATM時間外利用手数料 無料
セブン銀行ATM
ご利用可能なコンビニ、店舗 セブンイレブン、イトーヨーカドー、空港、駅・駅ビル、百貨店、食品スーパーなど
ご利用可能なサービス カードローンのお借り入れ、ご返済、残高照会
ATM利用手数料 無料
ATM時間外利用手数料 無料
ゆうちょATM
ご利用可能なサービス ローン専用カードでのお借り入れ、ご返済、残高照会
ATM利用手数料 無料
ATM時間外利用手数料 無料
提携金融機関のATM
ご利用可能なサービス ローン専用カードでのお借り入れ、残高照会
ATM利用手数料 有料
ATM時間外利用手数料 有料

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

カードローンは非常に種類が豊富な商品です。
したがって、ご自身のニーズに合わせて商品を選択する必要があります。

しかし、公式ホームページに記載されている内容だけでは、ニーズに合っているかどうか、判断できないケースも多いです。
なぜなら、カードローン会社のホームページに記載されているメリットが、他社では当然のこととして扱われている場合も多いからです。

例えば、公式ホームページに「カードローン入会年会費、手数料無料」と記載されているカードローンも中には存在しています。
しかしハッキリ言ってしまえば、カードローンの年会費、手数料は無料が原則です。
すなわち、この点はメリットでも何でもないのです。

初心者が上手くカードローンを選択するためには、同じ基準でカードローンを比較する必要があります。
このようなことを踏まえ、ここではカードローンの違いをよりわかりやすく比較しました。
下記の一覧表をご覧ください。

三井住友銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
銀行種類 カードローン名 金利 限度額 審査スピード 口座開設 毎月の最低返済額
都市銀行 三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 最大800万円 不要 2,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8%~14.6% 最大500万円 不要 1,000円
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 最大800万円 必須
(同時申込可)
10,000円
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
3.5%~12.475% 最大800万円 最短即日 必須 10,000円
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
9.0%~12.475% 最大200万円 最短2時間 必須 10,000円
地方銀行 横浜銀行カードローン 年1.9%~14.6% 1,000万円 最短即日 必須 借り入れ時有料(108~216円)※返済は無料
千葉銀行カードローン 1.7%~14.8% 800万円 最短即日 必須(申込時点では不要) 2,000円
静岡銀行カードローン 4.0%~14.5% 500万円 必須(同時申込可能、初回融資分は指定口座に入金) 2,000円
ネット銀行 楽天銀行「スーパーローン」 1.9%~14.5% 最大800万円 最短即日 不要 2,000円
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 最高800万円 不要 7,000円(借入残高が30万円以下の場合)
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 最大800万円 不要 1,000円
消費者金融 アコム 3.0%~18.0% 1万円~800万円 最短30分 不要 1,000円(一定の割合をかけて計算)
プロミス 4.5%~17.8% 1~500万円 最短30分 不要 1,000円(一定の割合をかけて計算)
アイフル 4.5%~18.0% 500万円 最短30分 不要 4,000円

三井住友銀行カードローンに非常によく似たスペックのカードローンがあります。
それは、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」です。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」イメージ

金利等がスペックが近いため、三井住友銀行カードローンの比較対象として最も名前の挙がりやすいカードローンです。
三井住友銀行カードローンのほうがバンクイックよりも優れている点は、融資上限額800万円という点と、提携ATMにゆうちょATMが含まれている点です。

さらに、上記表の銀行の中で三井住友銀行カードローンが特に優れている点は、「ゆうちょATMが無料で利用できる(※)こと」です。
※カードの種類によって、利用できない場合があります。
上記表の中でゆうちょATMが利用可能なカードローンは、「三井住友銀行カードローン」「みずほ銀行カードローン」「イオンカードローン」の3つです。

その中で唯一、三井住友銀行カードローンだけが、ゆうちょATMを手数料無料で利用することができます。
ゆうちょATMは幅広い地域に設置されているため、利用者にとって大きなメリットだと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンは、利便性、使いやすさ、融資までのスピードなど、あらゆる点でレベルの高いカードローンです。
「融資まで早くて使いやすいカードローンがいい」という方や、「どのカードローンを選べばお得なのかわからない」という方には特におすすめできるカードローンです。

三井住友銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

三井住友銀行カードローン強み弱みイメージ

三井住友銀行カードローンは非常にバランスの取れたカードローンです。
しかし、当然のことながら弱い部分も存在しています。
三井住友銀行カードローンの強み弱みをまとめました。

三井住友銀行カードローンの強みと弱み
強み 弱み
提携ATMの手数料がかからない 低金利カードローンに比べて金利が高い
ゆうちょATMを無料で利用できる 約定返済額が10,000円からと高め
銀行口座開設不要で利用できる 専業主婦は利用することができない
限度額が最大800万円なので大きな融資にも利用できる 消費者金融に比べると審査が厳しい
おまとめローンにも利用することができる 消費者金融のような無利息サービスが無い
今後転職予定のある方は申し込みを断られる可能性がある

三井住友銀行カードローンの大きな強みとして、「返済コストの低さ」があります。

提携ATMを無料で利用できるので、返済に必要な手数料もほとんどありません。
提携ATMの中にはコンビニATMも含まれているので、夜間でも手数料無料で利用できるメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

対して三井住友銀行カードローンの弱みは、「継続安定した収入」が求められる点です。
利用条件に「継続安定した収入があること」と明記しており、自身に収入のない専業主婦の方は利用することができませんので注意が必要です。

三井住友銀行カードローンの金利は、消費者金融に比べて格段に低いものの、銀行カードローンの中では標準的な水準です。三井住友銀行カードローンよりも低い金利の商品はほかにもあるでしょう。

しかし、金利が低くなればなるほど審査も厳しくなる傾向がありますので、「審査を確実に通過したい」という方や、「金利よりも使いやすさを優先したい」という方には、三井住友銀行カードローンが向いていると言えるでしょう。

次章では、三井住友銀行カードローンの口コミや評判を整理していきます。

三井住友銀行カードローンの口コミや評判

三井住友銀行カードローンの口コミや評判イメージ

カードローンを利用する際に重要視すべきなのが「口コミと評判」です。
なぜなら、公式ホームページだけでは情報が不足している部分も多く、実際の使い心地を判断することはできないからです。

ここでは、すでに三井住友銀行カードローンを利用している経験者の口コミや評判をまとめました。

man_no

  • 42歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:1年
  • 年収:350万円

審査通過 否決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

少し入り用が続いて少しの間お金が必要になり借り入れを申し込みましたが、簡単な審査で直ぐに不採用になりました。
直ぐにでも借りられると思って楽観視していたので、とても残念です。
世の中は厳しいものだなと思いました。
給与振り込み等もしていたので一番取り引きのあった銀行だったので、そこに断られてとてもショックでした、現実を観ることが出来ました。
仕方がないのでよそから工面してその場をしのぎましたが、ローンはこりごりです。

希望額
10万円
融資限度額
審査否決
借入時期
2007年
申込方法
店頭
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
生活費
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
勤続年数が短いためだと思います。
三井住友銀行を選んだ理由
給与振込先が三井住友銀行だったため

口コミを見る

口コミ

  • 24歳
  • 男性
  • インストラクター
  • 勤続年数:3年
  • 年収:150万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

インターネットから借入申し込みを行い、無人契約機にて手続きを行いましたがトータルで2日程掛かりました。
年収から考えると希望額は難しいと思っていましたが、すんなりと契約出来たのには驚きました。
三井住友銀行のATMだと1円単位から借入可能なので生活費が足りない時は10555円を借入すると言った事でも利用しています。
ただ増額しませんか?などの連絡が定期的に掛かって来るので、返済中の身からすると正直しつこく感じます。
もう少し控えてくれると有難いですね。

希望額
50万円
融資限度額
50万円
借入時期
2014年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
1社のみ、現在返済中
利用用途
免許取得、バイク購入費用
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
給与振込や支払いで利用している口座が三井住友銀行だったのでそのまま利用しました。

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women_03

  • 28歳
  • 女性
  • 販売員
  • 勤続年数:4年
  • 年収:300万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

どの種類のローンを借りるにもそうですが、登録した勤務先に電話がかかり在籍しているかの確認が入るのは、あまり気分がいいものではないです。特に私はショッピングセンターのテナントで働いていたので、かかってくる電話はお客さんからが主です。
自分の家族や友人は携帯にしかかけてこないので、その時電話をとった店長には不思議がられました。
審査はスムーズでよかったのですが、無人契約機での操作はちょっとわかりづらかったです。
できれば店頭で対面式でやっていただけた方が、わからないことは聞けるしもっとスピーディにできるのにと思いました。

希望額
22万円
融資限度額
22万円
借入時期
2015年
申込方法
無人契約機
他社の
借入状況
三井住友銀行のローンは今月で終了。他行でのカードローンが残っています。
現在の
借入状況
あり
利用用途
車を購入するため
車を購入するため
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
当時働いていた会社の給与口座で三井住友を利用していて、比較的簡単に借りれそうだったから。

口コミを見る

口コミ

  • 27歳
  • 男性
  • 公務員
  • 勤続年数:1年
  • 年収:300万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

冠婚葬祭が続き、どうしても費用が工面できない状態だったので普段から利用している三井住友銀行のクレジットカード関係で、同社のカードローンを利用しました。
審査は初めてだったので、通るかどうかとても心配だったのですが、翌日には審査が完了しており本当に助かりました。
金利についてもカードローンは金利が高いと思っていたのですが、計算してみると意外と少なくそれほど負担にならなかったです。
その後はボーナスで一括返済できました。カードローンは手続きもそれほど複雑でなく身近なものだと実感しました。

希望額
30万円
融資限度額
80万円
借入時期
2014年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
冠婚葬祭
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
大手の銀行なので安心できるから。また、審査もそれほど難しくないと周囲から聞いたから。

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口コミ

  • 41歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:19年
  • 年収:650万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

大手銀行である三井住友銀行のカードローンなので、安心して申し込むことが出来ました。
自分のサブ銀行でもあるので、特に違和感なく申し込めました。
借りたときは他のクレジットカードのローンが複数あったので、おまとめする形で借り入れました。
他社クレジットと比較して利息が低いので、毎月の返済額が少なくてすみました。
おかげで今は完済することができています。
また状況がくるしくなったら三井住友銀行カードローンを利用したいと思います。

希望額
50万円
融資限度額
300万円
借入時期
2015年6月
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
あり
現在の
借入状況
なし
利用用途
ギャンブル
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
大手銀行だから

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man_no

  • 29歳
  • 男性
  • フリーランス
  • 勤続年数:3年
  • 年収:350万円

審査通過 否決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

利用限度額が高いと思ったので、思い切って200万円ほどの要求を行ってみましたが、利用限度額が高すぎた上に、必要な書類として収入証明を出すように言われてしまい、それを無視して何度も連絡が来てから送付したため、これが原因で落とされた可能性が結構高いと思っています。
悪かったとすれば、電話連絡が過剰になってしまっていることです。
とにかく何度も家に連絡を入れられてしまって、携帯電話に連絡してほしいという思いを無視してきたことが悪いと思います。

希望額
200万円
融資限度額
審査否決
借入時期
借りられず
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
借りられず
利用用途
商品購入代金
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
利用可能枠の要求が大きすぎたことや、書類の提出に時間がかかって、信頼を失ってしまった可能性があると思います。
三井住友銀行を選んだ理由
カードローンとしても信頼できることや、利用限度額などの枠が広いと思ったので使いやすいと思ったから

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women_03

  • 45歳
  • 女性
  • パート主婦
  • 勤続年数:1年6ヶ月
  • 年収:100万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

電話での対応も迅速で結果も早かったです。審査結果も可決だったので必要な時期にも間に合ってよかったです。
銀行のカードローンということで審査も厳しいものだと思っていましたが、思ったよりも審査期間も短くて済みましたし、職場への在籍確認などは職場の人の反応を見ていても、わからないようにしてくれたのではと安心しました。
対応も早く親切に説明もいただけて、満足しています。
三井銀行のキャッシュカードをすでに持っている場合はそのまま使えるのがとくに良い点だと思います。
正直な気持ちですが、悪かった点はとくに無かったです。

希望額
30万円
融資限度額
50万円
借入時期
2016年8月
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
あり
現在の
借入状況
100万円
利用用途
入院して手術することが決まっていたため
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
一番利用する頻度が高い銀行のカードローンだったのと、やはり信頼度が高いので申込みしました。

口コミを見る

三井住友銀行カードローンの口コミは審査時間に関するものが多く、審査時間には定評があると言えるでしょう。

また、メガバンクの安心感も大きな判断材料となっています。
口コミの中にも「大手だから安心」「消費者金融よりもメガバンクだから信頼感がある」など、メガバンクの安心感や信頼感も三井住友銀行カードローンの大きなメリットだと判断することができます。

対して、指摘の多かった点は「金利の高さ」です。
三井住友銀行カードローンの金利は、銀行カードローンの中で標準的な水準となっており、突出して低いわけではありません。

したがって、「金利の低さを最優先で選択したい」という方には不向きだと言えます。

次章では、このような口コミや評判から、「三井住友銀行カードローンに向いている人、向いていない人」を解説します。

FPが教える三井住友銀行カードローンに向いている人・向いていない人

三井住友銀行カードローンに向いている人向いていない人イメージ

ここまで触れてきた三井住友銀行カードローンの特徴を簡単にまとめると、

  • 利便性が良いので使いやすい
  • 融資限度額が最大800万円と大きく、大きな金額を借り入れすることも可能
  • おまとめローンとしても利用できる
  • 提携ATM利用手数料がかからないので経済的
  • 金利は消費者金融より低いが、銀行カードローンの中では標準的
  • ゆうちょATMでも手数料無料で利用できる

などがあります。
これらの特徴と先述した口コミや評判から、「三井住友銀行カードローンに向いている人、向いていない人」を下記にまとめした。

三井住友銀行カードローンに向いている人、向いていない人
向いている人 向いていない人
消費者金融からの借り換えを考えている とにかく低金利なカードローンを利用したい
ゆうちょATMを利用したい 職業が専業主婦
SMBCダイレクトを利用したい 融資の早さよりも金利の低さを優先したい
おまとめローンを利用したい カードローン専用口座以外から引き落とし返済したい
毎月の返済を少し高めにして早期完済したい 返済額の負担が少ないカードローンがいい
返済コストをできる限り抑えたい 現状返済能力が低く、毎月10,000円以下の返済で完済したい
大手でお金を借りたい ネット銀行のカードローンを利用したい
提携ATMはできる限り多いほうがいい
できるかぎり融資上限額の大きなカードローンがいい

三井住友銀行カードローンの大きなメリットは、「メガバンクの安心感」と「致命的なデメリットがなく無難で便利」という点です。

三井住友銀行はメガバンクの一角を担っています。
そのような背景から、「安心して利用できる」という利用者も多いと言えるでしょう。

逆に、「低金利カードローンを利用したい」という方や、「毎月少しずつ返済したい」という方には、三井住友銀行カードローンは不向きです。

では、「向いていない人」に多く該当してしまった方はどの商品を利用すれば良いのでしょうか。多数のカードローンの中から1つおすすめを選ぶとするなら、「ソニー銀行カードローン」がおすすめです。

なぜソニー銀行カードローンがおすすめなのかというと、

  • 2.5%~13.8%と低金利
  • 融資上限額は800万円と、三井住友銀行カードローン同等
  • 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のATMが月4回まで無料で利用できるなど、利便性が良い
  • 月々2,000円から利用できるので返済が楽
  • 専業主婦でも申し込みできる
  • 毎月の返済はソニー銀行口座から

などの理由があります。

ソニー銀行カードローンは上限金利が13.8%と低く設定されているため、少額融資でも利息を節約することができます。
くわえて、専業主婦の方でも申し込み可能となっています。

ソニー銀行カードローンは、「低金利で利便性の良いカードローンを利用したい」という方や、「毎月の返済額を抑えて臨機応変に返済していきたい」という方におすすめのカードローンです。

三井住友銀行カードローン申し込みの手順

すでに「三井住友銀行の口座」を持っているか否かなどで申し込み手順が異なります。
それぞれの場合についてわかりやすく解説します。

SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の契約がある場合

「パソコン・スマートフォン」もしくは「モバイル」から申し込み可能です。

SMBCダイレクトにログイン後、メニューから「カードローン」を選びます。
必要事項を入力して送信しましょう。

※毎月第二月曜日 深夜1:00~5:00はメンテナンスのため申込できません。
※1月1日0:00~1月2日7:00は申込停止となります。
※審査結果は電話番号かメールアドレスに連絡が来ます。

  • パソコン・スマートフォンから申し込みの場合は手持ちのキャッシュカードが利用できます。
  • 審査結果連絡後に、SMBCダイレクトの代表口座のキャッシュカードがすぐに利用できるようになります。

SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の契約がないが口座はある場合

「パソコン・スマートフォン」からの申込となります。
三井住友銀行の公式ウェブサイトからログイン後、必要事項を入力して送信します。

※毎月第二月曜日 深夜1:00~5:00はメンテナンスのため申込できません。
※1月1日0:00~1月2日7:00は申込停止となります。
※審査結果は電話番号かメールアドレスに連絡が来ます。

  • 手元のキャッシュカードを利用するか、ローン専用カードで利用するかを選択できます。
  • ローン専用カード受取の場合、本人確認書類持参のうえ、ローン契約機に来店します。(郵送も可)

SMBCダイレクトの契約も口座も持っていない場合

「パソコン・スマートフォン」からの申込となります。
三井住友銀行のカードローン申し込みフォームに、必要事項を入力して送信します。

※毎月第二月曜日 深夜1:00~5:00はメンテナンスのため申込できません。
※審査結果は電話番号かメールアドレスに連絡が来ます。

  • ローン専用カードの受け取り方法を郵送かローン契約機のどちらかを選べます
  • 郵送受取の場合、契約書類とローン専用カードが届きます。契約書類に必要事項を記入し、本人確認書類を添えて返送してください。銀行で登録が完了後にローン専用カードが利用できます。
  • ローン契約機でローン専用カードを受取る場合は、本人確認書類を持参のうえ契約機で契約手続きとカード受取を行います。

インターネットのほか、ローン契約機・電話・郵送・店頭窓口にて申し込みも可能です。

しかし申し込みの手軽さを考えますと、圧倒的にインターネット申し込みがおすすめです。
インターネットに接続できないなどの理由がない限りは、インターネット申込を利用しましょう。

三井住友銀行カードローンの借入方法

三井住友銀行カードローンは、当行ATM・イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM・ゆうちょATM・提携金融機関のATMで契約極度額の範囲内で繰り返し利用できます。

ここからは3つの借入方法について解説します。

ATMで借入

ローン専用カードと普通預金キャッシュカードでは、利用できるATMが異なります。

下記の表を確認して利用するようにしましょう。

対応ATM お借り入れ方法
ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
ゆうちょATM ×
提携金融機関ATM ×

インターネット・モバイル・テレホンで借入

インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)の契約者のみ利用できます。振込・振替の出金口座としてカードローンを利用できます。

尚、カードローン口座のみ契約されている方は、インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)を契約するはできませんのでご注意ください。

自動融資(バックアップ)でカードローン 借入

自動融資(バックアップ)とは、普通預金口座を返済用預金口座とした場合、その返済用預金口座の残高不足により、公共料金、各種クレジットカードご利用代金、その他の各種自動払いサービスの引き落としができない場合に、不足金額をカードローン口座から自動融資(バックアップ)されるサービスのことを指します。

また、自動融資(バックアップ)の申込は、三井住友銀行本支店の窓口、もしくは、ローン契約機での手続が必要となります。

以下は、自動融資(バックアップ)の対象外です。

  • カードローンの毎月の返済
  • 約定返済日当日の日中に発生する口座振替
  • 返済用預金口座から支払可能残高を超える預金の引き出し
  • 返済用預金口座から積立定期へ自動振替する等の預金間の振替
  • 投信自動積立による自動引き落とし

借入時の返済シミュレーション

カードローンを借入する場合、返済シミュレーション必ず行いましょう。
三井住友銀行の公式ウェブサイトでは次の三種の返済シミュレーションを利用可能です。

種類 シミュレーションで分かること 入力する情報
毎月返済額シミュレーション 毎月の返済額を調べることができます
  • 借入金額
  • 返済月数
  • 借入金利(利率)
返済期間シミュレーション どのくらいの期間で返済できるかがわかります
  • 借入金額
  • 毎月返済額
  • 借入金利(利率)
借入可能額シミュレーション いくらまで借りられるかを調べることができます
  • 毎月返済額
  • 返済月数
  • 借入金利(利率)

※カードローン金利は14.5%が自動入力されます

返済シミュレーションは無料で利用可能です。瞬時にシミュレーションできますので、いろいろと数字を変えて計算してみることをおすすめします。

たくさんシミレーションすることで、あなたにピッタリのカードローン利用法が見えてきます。

三井住友銀行カードローンの返済額早見表

「三井住友銀行カードローンが優れているのはわかったけど、利息はいくらぐらいかかるのかな?」と不安な方も中にはいらっしゃるでしょう。

当然のことながら、カードローンを利用する前に返済シミュレーションを行っておくことは非常に重要です。

なぜなら、カードローンの返済額はそれぞれ異なるため、返済時の利息に大きな差が生じるケースもあるからです。

したがって、ここでは三井住友銀行カードローンの返済シミュレーションを行い、「いくら借りたらいくら利息を支払う必要があるのか」をわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

三井住友銀行カードローンの利息シミュレーション結果早見表
借入額 想定上限金利 毎月の返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
10万円 14.5% 10,000円 11ヶ月 7,227円 107,227円
30万円 38ヶ月 74,817円 374,817円
50万円 78ヶ月 271,547円 771,542円
100万円 12.0% 20,000円 70ヶ月 393,817円 1,393,187円
150万円 25,000円 93ヶ月 802,098円 2,302,098円
200万円 10.0% 30,000円 98ヶ月 931,451円 2,931,451円
300万円 8.0% 40,000円 105ヶ月 1,172,686円 4,172,686円

※三井住友銀行カードローン公式ホームページ内シミュレーションツールを使用しています。

最短で借りるための流れと必要書類

必要書類イメージ

ここから、実際に三井住友銀行カードローンを利用する際に必要となる情報を解説します。
三井住友銀行カードローンで最短融資を受けるための流れは下記のとおりです。

三井住友銀行カードローンで最短融資を受ける流れ

  1. 1. インターネットを利用し、三井住友銀行カードローンの公式ホームページへアクセスする
  2. 2. 「今すぐお申し込み」ボタンをクリック
  3. 3. 同意事項を全て読んだ後、「同意して次へ」ボタンをクリック
  4. 4. 「通常お申し込み」ボタンをクリック(※簡単申し込みでも可能ですが限度額30万円で14.5%の金利固定)
  5. 5. 全ての項目を入力し、「ご確認」ボタンをクリック
  6. 6. 全ての内容を確認し、「お申込」ボタンをクリック
  7. 7. 審査の実施
  8. 8. 審査結果の回答
  9. 9. 必要書類(※下記参照)を持参のうえ、無人契約機へ行く
  10. 10. 無人契約機で契約手続きを済ませ、ローンカードを受け取りする
  11. 11. ローンカードを三井住友銀行ATM、もしくは提携ATMへ挿入し現金を引き出す

事前に必要書類を準備しておけば、スムーズに手続きを進めることができます。
申し込みに必要な書類は下記のとおりです。

三井住友銀行カードローン必要書類まとめ
本人確認書類 収入証明書類
運転免許証 給与明細書(発行日から3ヶ月以内)
個人番号カード 源泉徴収票
パスポート 納税証明書、税額通知書、所得証明書
住基カード(顔写真付) 確定申告書

※本人確認書類は現住所記載のもの
※必要書類は最新のものを提出

必要書類はカードの受け取り時に必要となりますので、忘れずに持参するようにしてください。

三井住友銀行の店舗・ATMをお探しの方

全国に設置された三井住友銀行の店舗やATMを下記のMAPから探すことができます。
最寄りの店舗を知りたい方は、都道府県から検索してみてください。

北海道

東北

  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島

甲信越・北陸

東海

中国

四国

九州・沖縄

三井住友銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
銀行種類 カードローン名 提携ATM
利用手数料
都市銀行 三井住友銀行カードローン 原則無料
三菱東京UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
無料
みずほ銀行カードローン 原則有料
(108円~216円)
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
有料
(108円~216円)
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
有料
(108円~216円)
地方銀行 横浜銀行カードローン 原則有料
(108円~216円)
千葉銀行カードローン 有料(時間帯により108円~216円)
静岡銀行カードローン セブン銀行以外有料(108円)
ネット銀行 楽天銀行「スーパーローン」 原則無料
オリックス銀行カードローン 全て無料
流通系銀行 イオン銀行カードローン イオン銀行ATM・コンビニATMは無料
消費者金融 アコム 1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円
プロミス 1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円(三井住友銀行ATMは無料)
アイフル 1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円

審査を通りやすくするコツ

三井住友銀行カードローンの審査に通りやすくするコツは、「必要最小限の融資枠を希望すること」です。

なぜなら、融資枠が大きくなればなるほど銀行側の貸付リスクが高くなるため、審査に落ちる確率も高くなってしまうのです。
融資枠を小さくすることで、審査に通る確率を上げることができます。

審査を通りやすくするコツをより詳しく知りたい方は、「カードローンの審査を通しやすくする方法を全て教えます!」を参考にしてみてください。

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行カードローンの返済方法は下記のとおりです。

三井住友銀行カードローンの返済方法まとめ
返済方法 ポイント
三井住友銀行ATM、提携ATM 三井住友銀行ATMは8:00~23:00、コンビニATMは24時間利用することができます。
ゆうちょATMに関しては設置場所によって営業時間が大きく異なるため、利用する場合は事前に確認しておきましょう。
ATMからの返済には原則手数料がかかりません。
銀行振り込み カードローン専用口座に振り込みで返済する方法です。
振り込み手数料は利用者負担となります。
他社のインターネットバンキングからの振り込みにも対応していますが、通常の振り込み返済と同様の取り扱いとなります。
口座振替 カードローン口座からの引き落としで返済する方法です。
三井住友銀行カードローンは、申し込み時にカードローン専用口座が設けられます。カードローン専用口座はカードローンの取引のみに利用する口座となっており、事前入金しておくことで口座振替による返済が可能です。口座振替返済は手数料無料で利用することができます。

上記は、月に1回の約定返済で利用できる返済方法です。
臨時返済には、ATM、振り込み、インターネットバンキング等を利用することができます。
ネット返済について詳しく知りたい方は、「カードローンをネットで返済する方法を徹底解説!」を参考してみてください。

ちなみに、SMBCダイレクトを利用することにより手数料無料で返済することも可能ですが、事前にカードローン口座を登録しておく必要があります。

返済日

三井住友銀行カードローンの返済日は下記の4つから選択することができます。

  • 毎月5日
  • 毎月15日
  • 毎月25日
  • 月末

上記の中で選択した期日までに、借入残高に応じた約定返済金額を返済することになります。

また、毎月指定した日に返済する「約定返済」の他に、余裕があるときにいくらからでも返済できる「臨時返済」を利用することもできます。

例えば、毎月15日に1万円を返済する約定返済と25日の給料日に3万円返済する臨時返済を組み合わせることができます。

そして、臨時返済の場合、利息金額以上の入金が必要となり、ATM、振込、インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)(振込・振替)で返済できます。

尚、指定の約定返済期日前に返済した場合、次回の約定返済期日は繰越しとなり、借入残高と利息の合計金額を超える返済をした場合は、カードローン口座で普通預金として預かってもらえます。

返済が遅れてしまった場合のペナルティは?

ここからは返済が遅れてしまった場合のペナルティについて解説します。

返済を遅延すると「延滞」となり、様々なペナルティがあります。延滞に対して甘いということはなく、厳しくみられるため気をつけておかなくてはいけません。では、どのようなペナルティがあるのでしょうか?

遅延損害金が発生する

1日でも返済遅れをすると、「遅延損害金」が発生します。遅延損害金とは、その名のとおり、返済が遅れてしまったときの滞納料です。

三井住友銀行カードローンの場合、借入残高に対し19.94%(年利)の遅延損害金がかかり、以下の計算式で算出されます。

遅延損害金=借入算高×遅延損害金の利率÷365×延滞日数

たとえば、借入算高が50万円のときに60日延滞した場合の遅延損害金は次のようになります。

50万円×19.94%÷365×60日=16,389円

遅延損害金は延滞日数が長引くほど、大きくなりますので、延滞してしまったときはなるべく早めに解消しましょう。

電話と手紙で催促がある

延滞をすると「支払が遅れています。なるべく早めにお支払ください」というような、電話やメールが届くことになります。

最初は携帯電話かメールへの催促ですが、延滞が長引くと、催促の手紙が自宅に郵送されてきたり、自宅に電話がかかってきたりします。

そうなりますと、家族に借金を延滞していることがバレる可能性がありますので、要注意です。

延滞が長期化すると事故情報になる

延滞が長期化すると信用情報に「事故情報」が記録される可能性が高まります。

たとえば、数ヶ月間も延滞を解消しないと「長期延滞」となり、信用情報に事故情報として一定期間記録が残ってしまいます。

その他には、カードローン会社のほうから強制的に契約を解除されてしまう「強制解約」となる可能性もあります。

強制解約も信用情報に事故情報として一定期間記録されます。

この事故情報が記録されることは、いわゆる「ブラック入り」の状態です。
このため、新たなカードやローンの審査に通らなくなります。

それだけでなく、現在利用中のクレカなどの契約を更新してもらえないといった、デメリットも発生する可能性があります。

また、強制解約されてしまうと借入残高を一括で返済するように求められてしまいます。

このように延滞が長期化しますと事故情報となり、様々なデメリットが発生しますので、気をつけておかなくてはいけません。

三井住友銀行カードローンの増額・増枠の方法

三井住友銀行カードローンの増額の仕方イメージ

三井住友銀行カードローンを増額する方法
  • 三井住友銀行カードローンプラザに電話で増額申請する(土日祝問わず9:00~21:00まで営業)
  • 無人契約機から増額申請する(土日祝問わず9:00~21:00まで営業)

三井住友銀行カードローンは「電話」か「ローン契約機」にて借入限度額の増額申込ができます。最高800万円までの増額可能とされていますが、もちろん増額には審査が必要です。

また増額審査の際に、最新の収入証明書類の提出を求められる場合があります。そのため申込前に準備しておくと安心できます。

電話での増額申し込み先は「三井住友銀行カードローンプラザ」です。

<三井住友銀行 カードローンプラザ>
フリーダイヤル 0120-923-923
受付時間9時~21時(1/1を除く毎日受付)

※三井住友銀行グループの「プロミス」「モビット」は増額方法が異なります。少しまぎらわしいので注意しましょう。
※「ローン契約機」の受付時間も上記時間と同じです。祝日でも対応しています。

増額審査では以下のポイントが重視されます

  • 利用期間の長さ(半年以上が望ましい)
  • 順調な利用実績がある
  • 現在の収入で増額後も十分に返済できる
  • 他社の借入状況に問題がない

以上の条件を満たして「増額に問題ない」と認められれば、短時間で増額審査OKとなります。

反対に、利用実績があまり順調ではないような場合は、増額どころか減額されてしまう可能性さえあります。返済に遅れていなければ利用実績が「順調」というわけではありません。

例えば、いつでも借入枠いっぱいに借入しているような場合、「順調」とは認められません。なぜならば借り入れがいつもいっぱいの方は「返済に余裕なし」とみなされてしまうのです。

つまり今以上の返済は無理があるので増額審査は通りません。

増額審査は決して甘いものではありません。むしろ新規申込時よりも厳しくなります。

ですから、「返済が苦しい」と感じている状態での増額は厳しいと考えたほうが良いです。増額はあくまでも「臨時出費」に対応する手段と考えましょう。

ちなみに増額の見込みがある方には、ATM利用時などに増額の案内が表示される場合があります。三井住友銀行が優良顧客と認定した方にだけ増額案内があるのです。

そのため増額案内をもらっている状態であれば、増額審査に通過できる可能性は高くなります。

「増額時の在籍確認」についてはケースバイケースとなります。
基本的には在籍確認されるものとして心の準備はしておいた方が良いでしょう。

増額方法について、詳しく知りたい方は、「カードローンの増額審査をスムーズに通す方法をFPが徹底解説」を参考にしてみてください。

借入れ限度額の減額の可能性について

借入れ限度額は増額だけでなく減額もあります。

そこで、この章では借入れ限度額の減額について解説していきます。

借入れ限度額は減額されることもある

借入れ限度額はカードローン会社の判断によって減額されることがあります。

たとえば、延滞などのトラブルを起こすと、減額されてしまうことがあります。

その他には、年収や職業が変化したときも減額の可能性がでてきます。

年収や職業が変化したときや、住所変更をしたときはカードローン会社に申告が必要です。

申告をしますと、その情報をもとに審査が再びされることがあり、その結果、限度額が減額されることがあるのです。

自ら減額することも可能

限度額は自ら減額することも可能です。

「使いすぎが怖い・・・」というなら、減額しておくのも良いかと思います。

とくに学生の場合、収入が少なく借りすぎると返済不能になる可能性が高くなりますので、少なめの限度額に減額しておくのがおすすめです。

減額の方法は増額のときとおなじです。

コールセンターに電話して、「限度額を減額してほしい」と伝えるだけですぐに減額してもらえます。

ローンカードを紛失してしまったときは

「ローンカードを紛失してしまった」このようなときに備えて、対処方法をあらかじめ知っておきましょう。

対処方法を知っておけば、いざというときに慌てる必要がなくなります。

まずはカードの利用をストップする

ローンカードを紛失したらすぐに、電話か三井住友銀行の窓口で、ローンカードを使えなくしましょう。

もし、コールセンターや窓口の営業時間外に紛失してしまった場合は、「ATMセンター(0120-956-999)」に連絡をいれましょう。

ATMセンターであれば平日は17時~翌朝9時まで、土日祝は24時間受付しています。

カードの紛失で一番怖いのが「不正利用」です。

カードローンの場合、不正利用されても補償が効くケースはほとんどありません。

不正利用の借り入れでも、ローンカードの名義人に返済義務が発生する可能性が高いです。

このため、すぐにローンカードを利用できなくする必要があります。

次は再発行の手続きをする

ローンカードの利用をストップしたら、次は再発行の手続きをします。

ローンカードの再発行は、電話や店頭窓口で可能です。

店頭窓口でしたら、即日発行してくれますので、急いでいるときは店頭窓口がおすすめです。

三井住友銀行カードローンの解約・停止をするには?

ここからは三井住友銀行カードローンの解約・停止の方法をお伝えしていきます。

三井住友銀行カードローンの解約・停止をするには電話をするだけでOKです。

「三井住友銀行カードローンプラザ」(0120-923-923)に電話して、解約または停止をしたいと伝えましょう。

ただし、解約は完済が条件

解約する場合、完済して借入残高が0円になっていることが条件となります。

このため、「ATM」や「銀行振込」で返済をし、借入残高を0円にしておきましょう。

ちなみに三井住友銀行に設置している「ローン契約機(自動契約機)」は契約するためのものです。

よって、返済はできないので注意しておきましょう。

将来、住宅ローンを組むなら解約しておくのがおすすめ

将来、住宅ローンを組む予定があるなら、カードローンは解約しておくのがおすすめです。

住宅ローンの審査基準はとても厳しいです。カードローンと契約しているだけで、マイナス項目になることもあります。

たとえ利用していなくても、契約していればいつでも借りれるため、「将来借り入れをして返済能力が低下する」ことを警戒されてしまう可能性があるのです。

こうした事情がありますので、この先に住宅ローンを組む予定があり、「もう利用しない」というのであれば解約しておきましょう。

三井住友銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
最大800万円 4.0%~14.5% - -
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し診断
不要 × ×

お申し込み時にご用意いただく書類

・本人確認書類
(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)等)
・ご本人さまのご年収が確認できる資料

三井住友銀行カードローンの公式サイトへ


三井住友銀行の口コミ

満足度

3.6

口コミ件数:11

  • 男性 (40代) 4

  • 会社員(事務系)
  •   居住地:千葉県

  • 年収:400万円~600万円未満
  • キャッシングの経験回数:2回

  • これまでの借入した金額:5万円未満
  • 目的:冠婚葬祭
審査までの時間 1日 融資までの時間 2日
借入金額 5万円未満 利息 18%
申込方法 WEB 借入方法 コンビニ内ATM
返済までの期間 2ヶ月 返済方法 口座引き落とし
返済金額 20,000円
決めた理由 昔から利用しているから
感想 特に不満はないです。

  • 男性 (60代) 3

  • 会社員(技術系)
  •   居住地:愛知県

  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:1回

  • これまでの借入した金額:5万円未満
  • 目的:生活費
審査までの時間 1日 融資までの時間 1日
借入金額 5万円未満 利息 16%
申込方法 WEB 借入方法 コンビニ内ATM
返済までの期間 0ヶ月 返済方法 ATM
返済金額 20,000円
決めた理由 手軽
感想 手軽

  • 男性 (50代) 4

  • パート・アルバイト
  •   居住地:大阪府

  • 年収:200万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上

  • これまでの借入した金額:30万円~50万円未満
  • 目的:生活費,趣味・レジャー・旅費
審査までの時間 1日 融資までの時間 1日
借入金額 30万円~50万円未満 利息 15%
申込方法 WEB 借入方法 コンビニ内ATM
返済までの期間 1年 返済方法 ATM
返済金額 10,000円
決めた理由 特に理由はない
感想 特にない

  • 男性 (60代) 4

  • 会社員(その他)
  •   居住地:兵庫県

  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上

  • これまでの借入した金額:10万円~30万円未満
  • 目的:生活費
審査までの時間 2日 融資までの時間 3日
借入金額 10万円~30万円未満 利息 13%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 ATM
返済までの期間 2年 返済方法 口座引き落とし
返済金額 150,000円
決めた理由 大手だから
感想 信用できる

  • 男性 (40代) 4

  • 自営業
  •   居住地:京都府

  • 年収:わからない/答えたくない
  • キャッシングの経験回数:1回

  • これまでの借入した金額:50万円~100万円未満
  • 目的:商品・サービスの購入費用
審査までの時間 1日 融資までの時間 1日
借入金額 50万円~100万円未満 利息 10%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 口座振り込み
返済までの期間 3ヶ月 返済方法 口座引き落とし
返済金額 1,100,000円
決めた理由 元々取引があったから
感想 大手なので安心

  • 男性 (60代) 4

  • 会社員(その他)
  •   居住地:京都府

  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上

  • これまでの借入した金額:100万円~300万円未満
  • 目的:趣味・レジャー・旅費
審査までの時間 1日 融資までの時間 1日
借入金額 5万円未満 利息 8%
申込方法 その他(ATM) 借入方法 ATM
返済までの期間 0ヶ月 返済方法 コンビニ
返済金額 20,000円
決めた理由 金利が低い、2万円
感想 特に感想はない

  • 男性 (40代) 4

  • 会社員(技術系)
  •   居住地:東京都

  • 年収:1000万円以上
  • キャッシングの経験回数:5回以上

  • これまでの借入した金額:300万円~500万円未満
  • 目的:商品・サービスの購入費用,趣味・レジャー・旅費
審査までの時間 1日 融資までの時間 1日
借入金額 10万円~30万円未満 利息 6%
申込方法 店舗(無人) 借入方法 ATM
返済までの期間 5年以上 返済方法 ATM
返済金額 35,000円
決めた理由 金利が安く、借入限度額が高かったから
感想 銀行系カードローンであるため、安心して利用できる

  • 男性 (50代) 4

  • 経営者・役員
  •   居住地:東京都

  • 年収:600万円~800万円未満
  • キャッシングの経験回数:2回

  • これまでの借入した金額:5万円未満
  • 目的:冠婚葬祭
審査までの時間 2日 融資までの時間 3日
借入金額 5万円未満 利息 5%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 口座振り込み
返済までの期間 6ヶ月 返済方法 口座引き落とし
返済金額 100,000円
決めた理由 たまたまカードローンをもっていたから
感想 とくにない

  • 女性 (50代) 3

  • パート・アルバイト
  •   居住地:宮城県

  • 年収:200万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上

  • これまでの借入した金額:30万円~50万円未満
  • 目的:生活費
審査までの時間 1日 融資までの時間 1日
借入金額 30万円~50万円未満 利息 5%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 口座振り込み
返済までの期間 2年 返済方法 口座引き落とし
返済金額 25,000円
決めた理由 取引銀行
感想 特になし

  • 男性 (60代) 3

  • 会社員(事務系)
  •   居住地:大阪府

  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:2回

  • これまでの借入した金額:10万円~30万円未満
  • 目的:趣味・レジャー・旅費
審査までの時間 3日 融資までの時間 3日
借入金額 10万円~30万円未満 利息 3%
申込方法 電話 借入方法 口座振り込み
返済までの期間 2ヶ月 返済方法 口座引き落とし
返済金額 150,000円
決めた理由 車のタイヤ購入のための借り入れ
感想 特になし

  • 男性 (60代) 3

  • 公務員
  •   居住地:兵庫県

  • 年収:800万円~1000万円未満
  • キャッシングの経験回数:1回

  • これまでの借入した金額:5万円未満
  • 目的:生活費
審査までの時間 1日 融資までの時間 1日
借入金額 5万円未満 利息 2%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 口座振り込み
返済までの期間 1ヶ月 返済方法 インターネット
返済金額 30,000円
決めた理由 ない
感想 よい

まとめ

三井住友銀行カードローンは派手な特徴を持つカードローンではありませんが、全ての面でバランスが良く、弱点の少ない堅実なカードローンです。
カードローンを利用する際は必ず返済計画を立て、誠実な返済を心がけましょう。

融資スピード?無利息?
損しないカードローンを見つけるカンタンな方法

お金が必要でも、カードローンを適当に選んでしまうのは怖いですよね。

  • 必要なタイミングで融資を受けられなかったらどうしよう
  • 思ったよりも利息が多くなって返せなくなったらどうしよう

など、さまざまな不安があるでしょう。

実際、適当に選んでしまうと失敗する可能性があります。 カードローンの特徴は商品によってさまざまで、「全員が満足するカードローン」はないのです。

だからこそ、希望に合った1枚をしっかり選ぶ必要があります。

後悔しないためにも、不安な方は一度≪検索≫することをオススメします。

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執筆者情報

K&T FP事務所

はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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