最終更新日:公開日:2017年07月03日

三井住友銀行カードローンをFPが徹底比較!強みや審査基準を解説

三井住友銀行カードローンについてFPが徹底解説!

なんとなく大手銀行なので安心という理由だけで、三井住友銀行カードローンからの借入を検討していませんか?

サービス内容などしっかり検討せずにイメージだけで借入先を決めてしまうと、あとで思い違いに悩まされることになります。

また三井住友銀行公式サイトを確認しただけでは、本当にあなたが選ぶべきカードローンであるかは判断できません。

他のカードローンと三井住友銀行カードローンがどう違うのかを比較することで、本当に安心して納得できる借入先なのかを判断できるようになります。

ここでは、大手銀行の三井住友銀行が取り扱う「三井住友銀行カードローン」について、どんなところが良くて、悪いのかを詳しくまとめて解説します。

本当に三井住友銀行でいい?
あなたの不安を解消する情報をチェック!

「不安だから大手銀行でお金を借りよう」と思っても、借金は借金。

そこに慎重さがないとあなたの生活が思い通りに行かなくなります。

だからこそ、本サイトをご覧いただいているのだと思います。

しかし、安心してください。

【情報1】基本的に誰かにバレる心配はありません!

在籍確認では「三井住友銀行」と名乗り、カードローン利用の件であることは伏せて電話がかかってきます。

それでも不安な方は、「クレジットカードの件で銀行から電話がかかってくるかもしれない」と同僚に伝えておくと不審がられません。

【情報2】三井住友銀行の対応はとても親身で丁寧!

大手銀行ということもあり、接客対応のレベルは高いです。気になることがあった時、返済が遅れそうになった時は安心して相談できます。

高圧的な態度をとられることはありません。

三井住友銀行カードローンで良いのかお悩みの場合は、次のポイントをチェックしましょう。

  • 10万円程度の少額利用である
  • 1ヶ月以上の長期借入になる予定(返済期間が1ヶ月以上)
  • 給与振込などで普段から利用している銀行である

当てはまるなら、あなたには三井住友銀行カードローンが向いていると言えます。

三井住友銀行カードローンの公式サイトで申し込む

三井住友銀行カードローンはどんなローン?

三井住友銀行(SMBC)は、国内3大メガバンクの一角を占める事業規模を誇ります。

また、三井住友銀行(SMBC)は、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)傘下の連結子会社です。その三井住友銀行が直接取り扱うカードローンが「三井住友銀行カードローン」です。

それ以外の消費者金融のプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)やSMBCモビットも三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)です。

そして、三井住友銀行カードローンは、保証会社をプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)に委託しています。

三井住友銀行カードローン

契約極度額 金利 審査スピード パート
10万~800万円 4.0%~14.5% -
担保・保証人 お試し診断 融資スピード アルバイト
不要 × -

お申し込み時にご用意いただく書類

・本人確認書類
(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)等)
・ご本人さまの年収が確認できる資料

三井住友銀行カードローンの公式サイトへ

三井住友銀行カードローンは、カードローン利用者の中でも高い人気を獲得しています。

なぜ三井住友銀行カードローンが高い人気を得ているのかというと、選びたくなる理由や利便性が高いという理由があるからです。

三井住友銀行カードローンが借入先として人気な理由

  1. 三井住友銀行カードローンの実質年率は消費者金融よりも低い
  2. 提携コンビニATM・ゆうちょATMの手数料が無料

それぞれ簡単に触れていきます。

三井住友銀行カードローンの実質年率は消費者金融よりも低い

消費者金融よりも格段に金利が低いイメージ

通常、消費者金融の金利は100万円以下の場合で約18%、100万円以上の場合では約15%となっています。

それに対して三井住友銀行カードローンの金利は、100万円以下の場合で12.0%~14.5%、100万円以上の場合で10.0%~12.0%となっています。

したがって、三井住友銀行カードローンのほうが利息を大幅に節約できる場合があるということです。

また、契約極度額が大きくなればなるほど金利が低くなるため、長期返済に活用することができます。

つまり、三井住友銀行カードローンは、「利息をできるだけ節約できるところを選びたい」という方や、「長期的に利用するので返済に安心感があるほうが良い」という方にもおすすめできるカードローンだということです。

お借入利率(年利)
契約極度額 適用金利(借入利率)
100万円以下 年12.0%~14.50%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年4.00%~4.5%

また、下図はそれぞれの契約極度額の利息の違いをまとめたものです。

参考にしてみてください。

契約極度額と利息比較表(100万円を1ヶ月借入した場合)
契約極度額 金利 利息 金利 年4.0%の場合との差額
契約極度額700万円超
800万円以下の場合
年4.0% 3,287円
契約極度額200万円超
300万円以下の場合
年10.0% 8,219円 4,932円
契約極度額100万円以下の場合 年14.5% 11,917円 8,630円

申込み時の口座開設不要という条件

銀行カードローンの中には、銀行口座の開設を必須としているものがあります。

しかし、カードローンの手続きよりも銀行口座開設に手間を要することが多く、単にカードローンだけを利用したい方にとっては非常に煩わしいポイントだと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンは、銀行口座を開設しなくとも申込みできるため、非常に簡単な審査手続きをすることができます。

したがって、「面倒な手続きはイヤ」という方が申込をしたくなるカードローンです。

審査後に契約する段階になれば、三井住友銀行でも口座開設は必須です。とはいえ、銀行口座開設のための面倒な手続きはありません。

【メリット1】キャッシュカードで借入可能

SMBCダイレクトを契約していない方でも、キャッシュカードがあれば審査結果の連絡後、すぐに利用できます。

ただし、審査結果の連絡は、9:00~21:00までなので、申込時間帯によっては連絡が翌日以降になる場合があります。

【メリット2】来店不要で手続き完了

カードローンの申込から契約完了まで、Webで完結するので来店する必要はありません。

いつでもどこでも、手続きすることができます。

提携コンビニATM・ゆうちょATM手数料が無料

提携ATM手数料が無料イメージ

三井住友銀行カードローンの提携ATM手数料は原則無料となっています。

手数料無料で利用できる提携ATMは、EnetATM(ファミリーマート、サークルKサンクスなど)、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATM(※)です。
※カードの種類によって、利用できない場合があります。
カードローンは月に1回返済する必要があるため、提携ATMから継続して返済する場合は手数料がかさんでしまいます。

しかし、三井住友銀行カードローンは提携ATM手数料が無料ですので、そのような出費がありません。

したがって、「無駄な出費を極力抑えたい」という方にもおすすめできるカードローンです。

三井住友銀行ATM
ご利用可能なサービス お借り入れ、ご返済、残高照会
ATM時間外利用手数料 無料
E-net(イーネット)のATM
ご利用可能なコンビニ、店舗 ファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、ポプラ、生活彩家、デイリーヤマザキ、セーブオン、セイコーマート、ココストア、エブリワンなど
ご利用可能なサービス カードローンのお借り入れ、ご返済、残高照会
ATM利用手数料 無料
ATM時間外利用手数料 無料
ローソンATM
ご利用可能なコンビニ、店舗 ローソン
ご利用可能なサービス カードローンのお借り入れ、ご返済、残高照会
ATM利用手数料 無料
ATM時間外利用手数料 無料
セブン銀行ATM
ご利用可能なコンビニ、店舗 セブンイレブン、イトーヨーカドー、空港、駅・駅ビル、百貨店、食品スーパーなど
ご利用可能なサービス カードローンのお借り入れ、ご返済、残高照会
ATM利用手数料 無料
ATM時間外利用手数料 無料
ゆうちょATM
ご利用可能なサービス ローン専用カードでのお借り入れ、ご返済、残高照会
ATM利用手数料 無料
ATM時間外利用手数料 無料
提携金融機関のATM
ご利用可能なサービス ローン専用カードでのお借り入れ、残高照会
ATM利用手数料 有料
ATM時間外利用手数料 有料

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

カードローンは非常に種類が豊富な商品です。
したがって、ご自身のニーズに合わせて商品を選択する必要があります。

しかし、公式ホームページに記載されている内容だけでは、ニーズに合っているかどうか、判断できないケースも多いです。

なぜなら、カードローン会社のホームページに記載されているメリットが、他社では当然のこととして扱われている場合も多いからです。

例えば、公式ホームページに「カードローン入会年会費、手数料無料」と記載されているカードローンも中には存在しています。

しかしハッキリ言ってしまえば、カードローンの年会費、手数料は無料が原則です。すなわち、この点はメリットでも何でもないのです。

初心者が上手くカードローンを選択するためには、同じ基準でカードローンを比較する必要があります。

このようなことを踏まえ、ここではカードローンの違いをよりわかりやすく比較しました。下記の一覧表をご覧ください。

三井住友銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
銀行種類 カードローン名 金利 契約極度額 審査スピード 口座開設 毎月の最低返済額
都市銀行 三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万~800万円 不要 2,000円
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8%~14.6% 最大500万円 不要 1,000円
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%※(※1) 最大800万円 必須
(同時申込可)
10,000円
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
3.5%~12.475% 最大800万円 必須 10,000円
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
9.0%~12.475% 最大200万円 ? 必須 10,000円
地方銀行 横浜銀行カードローン 年1.9%~14.6% 10万円~1,000万円 最短で翌日 必須 2,000円
千葉銀行カードローン 1.7%~14.8% 800万円 必須(申込時点では不要) 2,000円
静岡銀行カードローン 4.0%~14.5% 500万円 必須(同時申込可能、初回融資分は指定口座に入金) 2,000円
ネット銀行 楽天銀行「スーパーローン」 1.9%~14.5% 最大800万円 不要 2,000円
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 最高800万円 不要 7,000円(借入残高が30万円以下の場合)
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 最大800万円 不要 1,000円
消費者金融 アコム 3.0%~18.0% 最大800万円 最短30分 不要 1,000円(一定の割合をかけて計算)
プロミス 4.5%~17.8% 最大500万円 最短30分 不要 1,000円(一定の割合をかけて計算)
アイフル 3.0%~18.0% 最大800万円 最短30分 不要 4,000円

※1.住宅ローンをご利用の場合、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下げとなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

三井住友銀行カードローンに非常によく似たスペックのカードローンがあります。それは、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」です。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」イメージ

金利等がスペックが近いため、三井住友銀行カードローンの比較対象として最も名前の挙がりやすいカードローンです。

三井住友銀行カードローンのほうがバンクイックよりも優れている点は、契約極度額の上限額800万円という点と、提携ATMにゆうちょATMが含まれている点です。

さらに、上記表の銀行の中で三井住友銀行カードローンが特に優れている点は、「ゆうちょATMが無料で利用できる(※)こと」です。

※カードの種類によって、利用できない場合があります。

上記表の中でゆうちょATMが利用可能なカードローンは、「三井住友銀行カードローン」「みずほ銀行カードローン」「イオンカードローン」の3つです。

その中で唯一、三井住友銀行カードローンだけが、ゆうちょATMを手数料無料で利用することができます。ゆうちょATMは幅広い地域に設置されているため、利用者にとって大きなメリットだと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンは、利便性、手数料がお得などの点でレベルの高いカードローンです。

「安心できる対応のカードローンがいい」という方や、「どのカードローンを選べばお得なのかわからない」という方には特におすすめできるカードローンです。

三井住友銀行カードローンとSMBCモビットとの違いは?

SMBCモビットの「SMBC」は「Sumitomo Mitsui Banking Corporation」の略称で、三井住友銀行と同じグループに属していることがわかります。(※三井住友フィナンシャルグループ)

ここで「なぜ同じ三井住友グループなのにカードローンが複数あるのか」と疑問に思われるかもしれません。
その答えはとても簡単で、両者は違う金融カテゴリーに属しているためです。
簡単に表で整理しましたので、確認しておきましょう。

三井住友銀行カードローン SMBCモビット
金融カテゴリー 銀行カードローン 銀行消費者金融カードローン
適用される法律 銀行法 貸金業法

適用される法律が「銀行法」なのか「貸金業法」なのかというのは、じつは非常に大きな違いです。
商品の見た目や機能は似ていても、守るべき法律の中身が違うものですから立場も全く違います。
たとえが極端すぎるかもしれませんが、TV局なら「NHKと民放」、学校なら「国立大学と専門学校」くらい違うと言ったらわかりやすいでしょうか。

実際にカードローンのスペックや利便性もずいぶんと異なります。
どちらのカードローンがあなたに適しているのか、こちらをチェックすれば判断できるようになりますよ。
まずはカードローンの基本となる主要スペックから比較していきましょう。

三井住友銀行カードローンとSMBCモビットの主要スペック比較

三井住友銀行カードローン SMBCモビット
借入限度額 10万円~最高800万(10万円単位) 1万円~800万円(1万円単位)
金利(変動金利) 年4.0%~14.5% 年3.0%~18.0%
即日融資 ×
年収返済比率規制 自主規制(非公開) 総量規制(年収の3分の1まで)
返済方法 残高スライド元利定額返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
最低毎月返済額 2,000円 4,000円
保証会社 SMBCコンシューマー・ファイナンス なし
申込手数料 無料 無料

まず目につくのは三井住友銀行カードローンが「10万円単位」の申込なのに対して、SMBCモビットは「1万円単位」で申込みできることです。
一見すると大きな違いに感じないかもしれませんが、SMBCモビットは「10万円未満でも申込可能」なのがポイントです。
必要な金額に絞って、できる限り確実に審査を通したいときなどは有効ですし、無駄づかいの心配も少なくなります。

金利については意外なことに「下限金利」はSMBCモビットのほうが年1.0%低金利になっています。ただしカードローンについては下限金利の比較はあまり意味がありません。
なぜなら初回利用の大半は上限金利が適用されるためです。
よほどのことがない限り下限金利が適用されることはありえません。

「上限金利」はさすがに銀行カードローンである「三井住友銀行カードローン」が年3.5%も低金利です。
まとまった金額を借りる場合や返済が長期に渡りそうな場合には、金利は特に重視したいポイントと言えます。

SMBCモビットの三井住友銀行カードローンに対する大きなアドバンテージはなんといっても「即日融資対応」です。
最短30分審査の即日融資は、さすがに大手消費者金融といったところでしょう。

なお以前は銀行カードローンでも即日融資が可能な場合もありました。
しかし近年銀行業界全体的に審査体制の大きな見直しが行われています。
保証会社の審査だけでなく、銀行でもしっかり審査する方向で変化しているため、即日融資はできなくなったのです。

また以前は銀行カードローンのアドバンテージだった「総量規制対象外」も最近は自主規制でトーンダウンしています。
総量規制のように「年収の3分の1まで」といった明確な基準は公開されていませんが、以前よりも確実に低いラインで自主規制されているようです。

主要スペックだけでも大きな差が見えますが「利便性」に注目してみるとさらに差がくっきりしてきます。
両者の利便性を一覧表にまとめましたので、つづけて解説していきます。

三井住友銀行カードローンとSMBCモビットの利便性比較

三井住友銀行カードローン SMBCモビット
WEB完結 三井住友銀行口座を持っていれば可能 利用可能
銀行口座 三井住友銀行口座がなくても申込可能 銀行口座がなくても申込可能
手数料0円のATM
  • 三井住友銀行
  • コンビニATM
    (イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行)
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
    返済方法
  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょATM
  • (ローン専用カードでのみ返済可能)

  • インターネットバンキング
  • 銀行振込
  • 口座振替
    (三井住友銀行)
  • 提携ATM
  • 口座振替
    (三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行)
  • 銀行振込
  • 返済日 5日・15日・25日・月末から選択可能 5日・15日・25日・月末から選択可能
    ローンカードレス 三井住友銀行のキャッシュカードで入手金可能
    (キャッシュカードにローンカード機能をプラス)
    可能
    公式スマホアプリの主な便利機能
  • 書類提出
  • 返済シミュレーション
  • 店舗・ATM検索
  • ※以上が全機能

  • スマホATM取引
    (セブン銀行ATM)
  • 書類提出
  • 振込キャッシング
  • 増額審査申込
  • 支払予定日登録
  • 約定支払日変更
  • ※上記以外にも機能あり

    自動融資機能 あり なし

    「WEB完結」は来店の手間がないため非常に便利で、最近急速に利用可能な金融機関が増えています。
    三井住友銀行カードローンもSMBCモビットもWEB完結に対応しています。
    ただし三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行の普通預金口座をすでに持っていることがWEB完結の利用条件なので注意が必要です。

    「手数料0円で利用可能なATM」は利便性を大きく左右する重要なポイントと言えます。
    SMBCモビットも全国の三井住友銀行のATMを無料で利用できるので、消費者金融としては健闘しているほうでしょう。
    直営ATM以外は有料の消費者金融も多いのです。

    しかし三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行のATMはもちろん、主要コンビニATMとゆうちょ銀行ATMも手数料0円で利用可能となっています。
    ほぼ日本全国どこへいっても、あまり苦労せずに手数料0円のATMを見つけることができるでしょう。
    (※「提携金融機関ATM(有料)」ではローン専用カードで借入と残高照会のみが可能です)

    「ローンカードレス」についてはSMBCモビットが完全対応となっています。
    三井住友銀行カードローンはカードレスではありませんが、三井住友銀行普通預金のキャッシュカードを持っていればそのままローンカードとして利用可能です。

    「公式スマホアプリ」については、SMBCモビットの圧勝と言って良いでしょう。
    三井住友銀行カードローンのアプリは機能がかなり限定されており、正直「便利」とはとても言えません。
    今後のアップデートに期待したいところです。

    SMBCモビットのアプリは、カードローンのアプリとしては業界トップレベルの機能を備えています。
    とくにスマホATM取引(セブン銀行ATMのみ)は、スマホをローンカード代わりに使えるので非常に便利です。
    SMBCモビットは、アプリさえあれば申込から返済までほとんどの取引をスマホ1台で完了できることでしょう。

    「自動融資機能」とは、三井住友銀行の返済用口座が公共料金やクレジットカードの引落で残高不足になった時に、カードローン口座から自動的に不足金額の融資を行う機能です。
    自動融資機能を設定しておけば、うっかり引落が残高不足でも、カードローンからカバーしてもらえます。
    自動融資機能は消費者金融では利用できない、銀行ならではの便利機能です。

    三井住友銀行カードローンで金利を低くする方法は?

    三井住友銀行カードローンは年4.0%~14.5%と、適用金利にかなりの幅があります。
    上限金利が適用されたとしても年14.50%ですから、多くの消費者金融の上限金利年18.0%に比べればまだ低金利と言えるでしょう。

    しかし自動車ローンでは年3~5%程度ですし、住宅ローンは年1.0%前後です。
    預金にいたってはほぼゼロ金利の時代にあっては、年14.5%でも高く感じてしまうかもしれませんね。
    なんとかして三井住友銀行カードローンの金利を低くする方法はないのでしょうか?

    まず考えられるのが、契約極度額をなるべく大きくすることです。
    契約極度額が大きくなると、確実に適用金利は下がります。
    一覧表で契約極度額による金利の違いをチェックしてみましょう。

    契約極度額 適用金利(借入利率)
    100万円以下 年12.0%~14.50%
    100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
    200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
    300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
    400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
    500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
    600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
    700万円超800万円以下 年4.00%~4.5%

    このように契約極度額が大きくなるにつれて、段階的に適用金利が下がることがわかります。

    ただし初回契約から大きな極度額を設定してもらうのは、かなりハードルが高めです。
    極度額が100万円を超えてくると確実に金利は下がるのですが、審査レベルも相当上がってしまいます。
    また極度額が大きくなると「つい使いすぎてしまう」という点も考えておく必要はあるでしょう。

    次に考えられるのが「住宅ローンの利用」です。
    三井住友銀行の住宅ローンを延滞なく利用している場合は、表に記載されているよりも低金利になる場合があります。
    ただしカードローンの金利を下げるために住宅ローンを利用するというのはあまり現実的ではありませんね。
    住宅ローンを三井住友銀行で既に利用されている方なら金利引下げの恩恵を受けやすいということでしょう。

    なお上記の表をよく見てみると、同じ契約極度額でも適用金利に幅があることがわかります。
    これは審査や利用状況によって適用金利が変わる余地があることを示しています。
    ただし初回利用の場合はよほどのことが無い限り、設定された金利幅の上限になると思っておいたほうが良いです。

    金利の決定基準については「契約極度額」「住宅ローン利用」以外には公開されている情報はありません。
    金利の決定は三井住友銀行の審査次第ということになります。

    ただし以下のような場合、適用金利が引き下げの可能性は出てきます。

    • 三井住友銀行カードローンを長期間延滞なく順調に利用
    • 三井住友銀行のサービス(給与受取、三井住友VISAカード、公共料金引落、各種ローンなど)を複数利用している
    • 年収が増え、契約極度額を増額した
    • 他銀行でより低い金利での借り替えを提案されている

    ただしこれらの条件がそろっても、確実に金利が下がることが約束されているわけではありません。
    なかなか「狙って金利を下げる」といのは、難しい面があります。
    積極的に繰上返済して早期完済することでも支払利息は少なくできるので、そちらで頑張るのもひとつの手かもしれません。

    三井住友銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

    三井住友銀行カードローン強み弱みイメージ

    三井住友銀行カードローンは非常にバランスの取れたカードローンです。しかし、当然のことながら弱い部分も存在しています。三井住友銀行カードローンの強み弱みをまとめました。

    三井住友銀行カードローンの強みと弱み
    強み 弱み
    約定返済額が2,000円からと低め 即日審査・即日融資に対応していない
    提携ATMの手数料がかからない 専業主婦は利用することができないなど審査が厳しい
    ゆうちょATMを無料で利用できる 消費者金融のような無利息サービスが無い
    契約極度額が10万~800万円なので大きな融資にも利用できる

    三井住友銀行カードローンの大きな強みとして、「返済コストの低さ」があります。

    提携ATMを無料で利用できるので、返済に必要な手数料もほとんどありません。提携ATMの中にはコンビニATMも含まれているので、夜間でも手数料無料で利用できるメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

    対して三井住友銀行カードローンの弱みは、「継続安定した収入」が求められる点です。利用条件に「継続安定した収入があること」と明記しており、自身に収入のない専業主婦の方は利用することができませんので注意が必要です。

    また、申し込んだ日に借り入れできないのも弱みのひとつです。

    銀行カードローン全般がそうなのですが、審査の一環で警察庁データベースへの照会がおこなわれます。これにより審査に時間を要し、即日での審査回答・融資はできなくなっています。

    ただ、審査は消費者金融よりも厳しくなっていますが、裏を返せば「利用者の返済能力を超える金額を貸さない」と言えます。

    もしどうしてもその日のうちに借りないと間に合わない!という場合には、大手消費者金融を検討しましょう。

    次章では、三井住友銀行カードローンの口コミや評判を整理していきます。

    三井住友銀行カードローンの口コミや評判

    三井住友銀行カードローンの口コミや評判イメージ

    カードローンを利用する際に重要視すべきなのが「口コミと評判」です。

    なぜなら、公式ホームページだけでは情報が不足している部分も多く、実際の使い心地を判断することはできないからです。

    ここでは、すでに三井住友銀行カードローンを利用している経験者の口コミや評判をまとめました。

    man_no

    • 42歳
    • 男性
    • 会社員
    • 勤続年数:1年
    • 年収:350万円

    審査通過 否決

    利用しての感想※良かった点・悪かった点

    少し入り用が続いて少しの間お金が必要になり借り入れを申し込みましたが、簡単な審査で直ぐに不採用になりました。

    直ぐにでも借りられると思って楽観視していたので、とても残念です。世の中は厳しいものだなと思いました。

    給与振り込み等もしていたので一番取り引きのあった銀行だったので、そこに断られてとてもショックでした、現実を観ることが出来ました。

    仕方がないのでよそから工面してその場をしのぎましたが、ローンはこりごりです。

    希望額
    10万円
    契約極度額
    審査否決
    借入時期
    2007年
    申込方法
    店頭
    他社の
    借入状況
    なし
    現在の
    借入状況
    なし
    利用用途
    生活費
    審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
    勤続年数が短いためだと思います。
    三井住友銀行を選んだ理由
    給与振込先が三井住友銀行だったため

    口コミを見る

    口コミ

    • 24歳
    • 男性
    • インストラクター
    • 勤続年数:3年
    • 年収:150万円

    審査通過 可決

    利用しての感想※良かった点・悪かった点

    インターネットから借入申し込みを行い、無人契約機にて手続きを行いましたがトータルで2日程掛かりました。
    年収から考えると希望額は難しいと思っていましたが、すんなりと契約出来たのには驚きました。
    三井住友銀行のATMだと1円単位から借入可能なので生活費が足りない時は10555円を借入すると言った事でも利用しています。
    ただ増額しませんか?などの連絡が定期的に掛かって来るので、返済中の身からすると正直しつこく感じます。
    もう少し控えてくれると有難いですね。

    希望額
    50万円
    契約極度額
    50万円
    借入時期
    2014年
    申込方法
    インターネット
    他社の
    借入状況
    なし
    現在の
    借入状況
    1社のみ、現在返済中
    利用用途
    免許取得、バイク購入費用
    審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
    審査可決
    三井住友銀行を選んだ理由
    給与振込や支払いで利用している口座が三井住友銀行だったのでそのまま利用しました。

    口コミを見る

    women_03

    • 28歳
    • 女性
    • 販売員
    • 勤続年数:4年
    • 年収:300万円

    審査通過 可決

    利用しての感想※良かった点・悪かった点

    どの種類のローンを借りるにもそうですが、登録した勤務先に電話がかかり在籍しているかの確認が入るのは、あまり気分がいいものではないです。特に私はショッピングセンターのテナントで働いていたので、かかってくる電話はお客さんからが主です。
    自分の家族や友人は携帯にしかかけてこないので、その時電話をとった店長には不思議がられました。
    審査はスムーズでよかったのですが、無人契約機での操作はちょっとわかりづらかったです。
    できれば店頭で対面式でやっていただけた方が、わからないことは聞けるしもっとスピーディにできるのにと思いました。

    希望額
    22万円
    契約極度額
    22万円
    借入時期
    2015年
    申込方法
    無人契約機
    他社の
    借入状況
    三井住友銀行のローンは今月で終了。他行でのカードローンが残っています。
    現在の
    借入状況
    あり
    利用用途
    車を購入するため
    車を購入するため
    審査可決
    三井住友銀行を選んだ理由
    当時働いていた会社の給与口座で三井住友を利用していて、比較的簡単に借りれそうだったから。

    口コミを見る

    口コミ

    • 27歳
    • 男性
    • 公務員
    • 勤続年数:1年
    • 年収:300万円

    審査通過 可決

    利用しての感想※良かった点・悪かった点

    冠婚葬祭が続き、どうしても費用が工面できない状態だったので普段から利用している三井住友銀行のクレジットカード関係で、同社のカードローンを利用しました。
    審査は初めてだったので、通るかどうかとても心配だったのですが、翌日には審査が完了しており本当に助かりました。
    金利についてもカードローンは金利が高いと思っていたのですが、計算してみると意外と少なくそれほど負担にならなかったです。
    その後はボーナスで一括返済できました。カードローンは手続きもそれほど複雑でなく身近なものだと実感しました。

    希望額
    30万円
    契約極度額
    80万円
    借入時期
    2014年
    申込方法
    インターネット
    他社の
    借入状況
    なし
    現在の
    借入状況
    なし
    利用用途
    冠婚葬祭
    審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
    審査可決
    三井住友銀行を選んだ理由
    大手の銀行なので安心できるから。また、審査もそれほど難しくないと周囲から聞いたから。

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    口コミ

    • 41歳
    • 男性
    • 会社員
    • 勤続年数:19年
    • 年収:650万円

    審査通過 可決

    利用しての感想※良かった点・悪かった点

    大手銀行である三井住友銀行のカードローンなので、安心して申し込むことが出来ました。
    自分のサブ銀行でもあるので、特に違和感なく申し込めました。
    借りたときは他のクレジットカードのローンが複数あったので、おまとめする形で借り入れました。
    他社クレジットと比較して利息が低いので、毎月の返済額が少なくてすみました。
    おかげで今は完済することができています。
    また状況がくるしくなったら三井住友銀行カードローンを利用したいと思います。

    希望額
    50万円
    契約極度額
    300万円
    借入時期
    2015年6月
    申込方法
    インターネット
    他社の
    借入状況
    あり
    現在の
    借入状況
    なし
    利用用途
    ギャンブル
    審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
    審査可決
    三井住友銀行を選んだ理由
    大手銀行だから

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    man_no

    • 29歳
    • 男性
    • フリーランス
    • 勤続年数:3年
    • 年収:350万円

    審査通過 否決

    利用しての感想※良かった点・悪かった点

    利用限度額が高いと思ったので、思い切って200万円ほどの要求を行ってみましたが、利用限度額が高すぎた上に、必要な書類として収入証明を出すように言われてしまい、それを無視して何度も連絡が来てから送付したため、これが原因で落とされた可能性が結構高いと思っています。
    悪かったとすれば、電話連絡が過剰になってしまっていることです。
    とにかく何度も家に連絡を入れられてしまって、携帯電話に連絡してほしいという思いを無視してきたことが悪いと思います。

    希望額
    200万円
    契約極度額
    審査否決
    借入時期
    借りられず
    申込方法
    インターネット
    他社の
    借入状況
    なし
    現在の
    借入状況
    借りられず
    利用用途
    商品購入代金
    審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
    利用可能枠の要求が大きすぎたことや、書類の提出に時間がかかって、信頼を失ってしまった可能性があると思います。
    三井住友銀行を選んだ理由
    カードローンとしても信頼できることや、利用限度額などの枠が広いと思ったので使いやすいと思ったから

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    women_03

    • 45歳
    • 女性
    • パート主婦
    • 勤続年数:1年6ヶ月
    • 年収:100万円

    審査通過 可決

    利用しての感想※良かった点・悪かった点

    電話での対応も迅速で結果も早かったです。審査結果も可決だったので必要な時期にも間に合ってよかったです。
    銀行のカードローンということで審査も厳しいものだと思っていましたが、思ったよりも審査期間も短くて済みましたし、職場への在籍確認などは職場の人の反応を見ていても、わからないようにしてくれたのではと安心しました。
    対応も早く親切に説明もいただけて、満足しています。
    三井銀行のキャッシュカードをすでに持っている場合はそのまま使えるのがとくに良い点だと思います。
    正直な気持ちですが、悪かった点はとくに無かったです。

    希望額
    30万円
    契約極度額
    50万円
    借入時期
    2016年8月
    申込方法
    インターネット
    他社の
    借入状況
    あり
    現在の
    借入状況
    100万円
    利用用途
    入院して手術することが決まっていたため
    審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
    審査可決
    三井住友銀行を選んだ理由
    一番利用する頻度が高い銀行のカードローンだったのと、やはり信頼度が高いので申込みしました。

    口コミを見る

    三井住友銀行カードローンの口コミは審査時間に関するものが多く、審査時間には定評があると言えるでしょう。

    また、メガバンクの安心感も大きな判断材料となっています。

    口コミの中にも「大手だから安心」「消費者金融よりもメガバンクだから信頼感がある」など、メガバンクの安心感や信頼感も三井住友銀行カードローンの大きなメリットだと判断することができます。

    対して、指摘の多かった点は「金利の高さ」です。

    三井住友銀行カードローンの金利は、銀行カードローンの中で標準的な水準となっており、突出して低いわけではありません。

    したがって、「金利の低さを最優先で選択したい」という方には不向きだと言えます。

    次章では、このような口コミや評判から、「三井住友銀行カードローンに向いている人、向いていない人」を解説します。

    FPが教える三井住友銀行カードローンに向いている人・向いていない人

    三井住友銀行カードローンに向いている人向いていない人イメージ

    ここまで触れてきた三井住友銀行カードローンの特徴を簡単にまとめると、

    • 利便性が良いので使いやすい
    • 契約極度額が10万~800万円と大きく、大きな金額を借り入れすることも可能
    • 提携ATM利用手数料がかからないので経済的
    • 金利は消費者金融より低いが、銀行カードローンの中では標準的
    • ゆうちょATMでも手数料無料で利用できる

    などがあります。
    これらの特徴と先述した口コミや評判から、「三井住友銀行カードローンに向いている人、向いていない人」を下記にまとめした。

    三井住友銀行カードローンに向いている人、向いていない人
    向いている人 向いていない人
    ゆうちょATMを利用したい とにかく低金利なカードローンを利用したい
    SMBCダイレクトを利用したい 職業が専業主婦
    毎月の返済を少し高めにして早期完済したい 申込当日に融資を受けたい
    大手でお金を借りたい

    三井住友銀行カードローンの大きなメリットは、「メガバンクの安心感」と「致命的なデメリットがなく無難で便利」という点です。

    三井住友銀行はメガバンクの一角を担っています。
    そのような背景から、「安心して利用できる」という利用者も多いと言えるでしょう。

    逆に、「低金利カードローンを利用したい」という方や、「専業主婦」という方には、三井住友銀行カードローンは不向きです。

    では、「向いていない人」に多く該当してしまった方はどの商品を利用すれば良いのでしょうか。多数のカードローンの中から1つおすすめを選ぶとするなら、「ソニー銀行カードローン」がおすすめです。

    なぜソニー銀行カードローンがおすすめなのかというと、

    • 2.5%~13.8%と低金利
    • 契約極度額は800万円と、三井住友銀行カードローン同等
    • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行のATMが月4回まで無料で利用できるなど、利便性が良い
    • 専業主婦でも申し込みできる
    • 毎月の返済はソニー銀行口座から

    などの理由があります。

    ソニー銀行カードローンは上限金利が13.8%と低く設定されているため、少額融資でも利息を節約することができます。

    くわえて、専業主婦の方でも申し込み可能となっています。

    ソニー銀行カードローンは、「低金利で利便性の良いカードローンを利用したい」という方や、「毎月の返済額を抑えて臨機応変に返済していきたい」という方におすすめのカードローンです。

    三井住友銀行カードローンで利用できるカードの種類

    三井住友銀行カードローンでは以下の2つのカードが利用できます。

    • 1.ローン専用カード
    • 2.返済用預金口座のキャッシュカードとの兼用カード

    「ローン専用カード」は、ローン契約機ですぐに手数料無料で発行することができます。
    ローン全般のフル機能が備わっている反面、カードが増えるのを難点に感じる方もいるかも知れませんね。
    ローン専用カードの見た目は普通のキャッシュカードと似ています。
    ただし小さい文字で「(ローン専用)」などと書かれているため、よく見るとローンカードであることがわかってしまうでしょう。

    「返済用預金口座のキャッシュカードとの兼用カード」とは、どういうものかわかりにくいかもしれませんね。
    簡単に言えば「すでに持っているキャッシュカード」に「ローンカードの機能をプラスする」ということです。
    兼用なのでカードが増えませんし、なにより今使っているカードをそのまま使えるので受取の手間がありません。
    (※申込み方法により、契約後に手続きが必要な場合があります)

    ただし「返済用預金口座のキャッシュカードとの兼用カード」はローン専用カードのようにフル機能が備わっていません。
    気になる機能制限がありますので、一覧でチェックしておきましょう。

    カードの種類 ATMの設置場所 借入 返済 残高紹介 カードによる振り込み※1 ATM
    利用手数料
    ローン専用カード 三井住友銀行ATM 無料
    コンビニATM △※2
    ゆうちょ銀行ATM ×
    提携金融機関ATM × △※3 有料
    キャッシュカード専用カード 三井住友銀行ATM × 無料
    コンビニATM ×
    ゆうちょ銀行ATM × × × × 利用不可
    提携金融機関ATM × × × ×

    ※1 振込には別途、振込手数料がかかります

    ※2 セブン銀行ATMでは振込できません

    ※3 提携金融機関ATMを利用の場合は所定の手数料がかかります。また一部の取引が利用できない場合があります。

    カード利用にあたっての共通注意事項(特に重要なポイントを抜粋)

    • 日曜日の21時から月曜日の7時まではシステムメンテナンスで全ての取引が利用できません
    • 原則として全てのATMで千円単位での利用(三井住友銀行ATMのみ8:45~18:00(平日)硬貨の取扱が可能です

    三井住友銀行カードローン申し込みの手順

    すでに「三井住友銀行の口座」を持っているか否かなどで申し込み手順が異なります。

    それぞれの場合についてわかりやすく解説します。

    SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の契約がある場合

    「パソコン」もしくは「スマートフォン」から申し込み可能です。

    SMBCダイレクトにログイン後、メニューから「カードローン」を選びます。

    必要事項を入力して送信しましょう。

    ※毎月第二月曜日 深夜1:00~5:00はメンテナンスのため申込できません。
    ※1月1日0:00~1月2日7:00は申込停止となります。
    ※審査結果は電話番号かメールアドレスに連絡が来ます。

    • パソコン・スマートフォンから申し込みの場合は手持ちのキャッシュカードが利用できます。
    • 審査結果連絡後に、SMBCダイレクトの代表口座のキャッシュカードがすぐに利用できるようになります。

    SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の契約がないが口座はある場合

    「パソコン・スマートフォン」からの申込となります。

    三井住友銀行の公式ウェブサイトからログイン後、必要事項を入力して送信します。

    ※毎月第二月曜日 深夜1:00~5:00はメンテナンスのため申込できません。
    ※1月1日0:00~1月2日7:00は申込停止となります。
    ※審査結果は電話番号かメールアドレスに連絡が来ます。

    • 手元のキャッシュカードを利用するか、ローン専用カードで利用するかを選択できます。
    • ローン専用カード受取の場合、本人確認書類持参のうえ、ローン契約機に来店します。(郵送も可)

    SMBCダイレクトの契約も口座も持っていない場合

    「パソコン・スマートフォン」からの申込となります。

    三井住友銀行のカードローン申し込みフォームに、必要事項を入力して送信します。

    ※毎月第二月曜日 深夜1:00~5:00はメンテナンスのため申込できません。
    ※審査結果は電話番号かメールアドレスに連絡が来ます。

    • ローン専用カードの受け取り方法を郵送かローン契約機のどちらかを選べます
    • 郵送受取の場合、契約書類とローン専用カードが届きます。契約書類に必要事項を記入し、本人確認書類を添えて返送してください。銀行で登録が完了後にローン専用カードが利用できます。
    • ローン契約機でローン専用カードを受取る場合は、本人確認書類を持参のうえ契約機で契約手続きとカード受取を行います。

    インターネットのほか、ローン契約機・電話・店頭窓口にて申し込みも可能です。

    しかし申し込みの手軽さを考えますと、圧倒的にインターネット申し込みがおすすめです。

    インターネットに接続できないなどの理由がない限りは、インターネット申込を利用しましょう。

    三井住友銀行カードローンの借入方法

    三井住友銀行カードローンは、当行ATM・イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM・ゆうちょATM・提携金融機関のATMで契約極度額の範囲内で繰り返し利用できます。

    ここからは3つの借入方法について解説します。

    ATMで借入

    ローン専用カードと普通預金キャッシュカードでは、利用できるATMが異なります。

    下記の表を確認して利用するようにしましょう。

    対応ATM お借り入れ方法
    ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
    三井住友銀行ATM
    コンビニATM
    ゆうちょATM ×
    提携金融機関ATM ×

    インターネット・モバイル・テレホンで借入

    インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)の契約者のみ利用できます。振込・振替の出金口座としてカードローンを利用できます。

    尚、カードローン口座のみ契約されている方は、インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)を契約するはできませんのでご注意ください。

    自動融資(バックアップ)でカードローン 借入

    自動融資(バックアップ)とは、普通預金口座を返済用預金口座とした場合、その返済用預金口座の残高不足により、公共料金、各種クレジットカードご利用代金、その他の各種自動払いサービスの引き落としができない場合に、不足金額をカードローン口座から自動融資(バックアップ)されるサービスのことを指します。

    また、自動融資(バックアップ)の申込は、三井住友銀行本支店の窓口、もしくは、ローン契約機での手続が必要となります。

    以下は、自動融資(バックアップ)の対象外です。

    • カードローンの毎月の返済
    • 約定返済日当日の日中に発生する口座振替
    • 返済用預金口座から支払可能残高を超える預金の引き出し
    • 返済用預金口座から積立定期へ自動振替する等の預金間の振替
    • 投信自動積立による自動引き落とし

    借入時の返済シミュレーション

    カードローンを借入する場合、返済シミュレーション必ず行いましょう。

    三井住友銀行の公式ウェブサイトでは次の三種の返済シミュレーションを利用可能です。

    種類 シミュレーションで分かること 入力する情報
    毎月返済額シミュレーション 毎月の返済額を調べることができます
    • 借入金額
    • 返済月数
    • 借入金利(利率)
    返済期間シミュレーション どのくらいの期間で返済できるかがわかります
    • 借入金額
    • 毎月返済額
    • 借入金利(利率)
    借入可能額シミュレーション いくらまで借りられるかを調べることができます
    • 毎月返済額
    • 返済月数
    • 借入金利(利率)

    ※カードローン金利は14.5%が自動入力されます

    返済シミュレーションは無料で利用可能です。瞬時にシミュレーションできますので、いろいろと数字を変えて計算してみることをおすすめします。

    たくさんシミレーションすることで、あなたにピッタリのカードローン利用法が見えてきます。

    三井住友銀行カードローンの返済額早見表

    「三井住友銀行カードローンが優れているのはわかったけど、利息はいくらぐらいかかるのかな?」と不安な方も中にはいらっしゃるでしょう。

    当然のことながら、カードローンを利用する前に返済シミュレーションを行っておくことは非常に重要です。

    なぜなら、カードローンの返済額はそれぞれ異なるため、返済時の利息に大きな差が生じるケースもあるからです。

    したがって、ここでは三井住友銀行カードローンの返済シミュレーションを行い、「いくら借りたらいくら利息を支払う必要があるのか」をわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

    三井住友銀行カードローンの利息シミュレーション結果早見表
    借入額 想定上限金利 毎月の返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
    10万円 14.5% 10,000円 11ヶ月 7,227円 107,227円
    30万円 38ヶ月 74,817円 374,817円
    50万円 78ヶ月 271,547円 771,542円
    100万円 12.0% 20,000円 70ヶ月 393,817円 1,393,187円
    150万円 25,000円 93ヶ月 802,098円 2,302,098円
    200万円 10.0% 30,000円 98ヶ月 931,451円 2,931,451円
    300万円 8.0% 40,000円 105ヶ月 1,172,686円 4,172,686円

    ※三井住友銀行カードローン公式ホームページ内シミュレーションツールを使用しています。

    三井住友銀行カードローンで借りるための流れと必要書類

    必要書類イメージ

    ここから、実際に三井住友銀行カードローンを利用する際に必要となる情報を解説します。

    三井住友銀行カードローンで融資を受けるための1つの流れは下記のとおりです。

    三井住友銀行カードローンで融資を受ける流れ

    1. 1. インターネットを利用し、三井住友銀行カードローンの公式ホームページへアクセスする
    2. 2. 「今すぐお申し込み」ボタンをクリック
    3. 3. 同意事項を全て読んだ後、「同意して次へ」ボタンをクリック
    4. 4. 「通常お申し込み」ボタンをクリック(※簡単申し込みでも可能ですが契約極度額30万円で14.5%の金利固定)
    5. 5. 全ての項目を入力し、「ご確認」ボタンをクリック
    6. 6. 全ての内容を確認し、「お申込」ボタンをクリック
    7. 7. 審査の実施
    8. 8. 審査結果の回答
    9. 9. 必要書類(※下記参照)を持参のうえ、無人契約機へ行く
    10. 10. 無人契約機で契約手続きを済ませ、ローンカードを受け取りする
    11. 11. ローンカードを三井住友銀行ATM、もしくは提携ATMへ挿入し現金を引き出す

    事前に必要書類を準備しておけば、スムーズに手続きを進めることができます。

    申し込みに必要な書類は下記のとおりです。

    三井住友銀行カードローン必要書類まとめ
    本人確認書類 収入証明書類
    運転免許証 給与明細書(発行日から3ヶ月以内)
    個人番号カード 源泉徴収票
    パスポート 納税証明書、税額通知書、所得証明書
    住基カード(顔写真付) 確定申告書

    ※本人確認書類は現住所記載のもの
    ※必要書類は最新のものを提出

    必要書類はカードの受け取り時に必要となりますので、忘れずに持参するようにしてください。

    三井住友銀行の店舗・ATMをお探しの方

    全国に設置された三井住友銀行の店舗やATMを下記のMAPから探すことができます。

    最寄りの店舗を知りたい方は、都道府県から検索してみてください。

    北海道

    東北

    • 青森
    • 岩手
    • 宮城
    • 秋田
    • 山形
    • 福島

    甲信越・北陸

    東海

    中国

    四国

    九州・沖縄

    三井住友銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
    銀行種類 カードローン名 提携ATM
    利用手数料
    都市銀行 三井住友銀行カードローン 原則無料
    三菱UFJ銀行カードローン
    「バンクイック」
    無料
    みずほ銀行カードローン 原則有料
    (108円~216円)
    りそな銀行カードローン
    「プレミアムカードローン」
    有料
    (108円~216円)
    りそな銀行カードローン
    「クイックカードローン」
    有料
    (108円~216円)
    地方銀行 横浜銀行カードローン 原則有料
    (108円~216円)
    千葉銀行カードローン 有料(時間帯により108円~216円)
    静岡銀行カードローン セブン銀行以外有料(108円)
    ネット銀行 楽天銀行「スーパーローン」 原則無料
    オリックス銀行カードローン 全て無料
    流通系銀行 イオン銀行カードローン イオン銀行ATM・コンビニATMは無料
    消費者金融 アコム 1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円
    プロミス 1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円(三井住友銀行ATMは無料)
    アイフル 1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円

    カードローンの申し込み可能な時間帯

    三井住友銀行カードローンは5つの方法で申込みが可能です。
    それぞれ利用可能な時間帯が異なりますのでこちらでチェックしておきましょう。

    申込方法 営業時間 臨時休業等
    インターネット
    (パソコン・スマホ)
    原則24時間いつでも申込可能 ※メンテナンス時間をのぞく 毎月第2週月曜日の深夜1:00~5:00はメンテナンスで利用不可
    ローン契約機 9:00~21:00
    (土日祝も受付)
    1月1日は休止
    SMBCダイレクト(インターネットバンキング) 原則24時間いつでも申込可能 ※メンテナンス時間をのぞく 日曜日21:00~月曜日7:00はメンテナンスで利用不可
    電話(0120-923-923) 9:00~21:00
    (土日祝も受付)
    1月1日は休止
    窓口(三井住友銀行の本支店)/td>

    支店ごとの営業時間内(通常は平日9:00~15:00) 原則として土日祝は休業

    審査に申し込むための心構え

    三井住友銀行カードローンの申し込むための心構えとしては、「必要最小限の契約極度額を希望すること」です。

    なぜなら、契約極度額が大きくなればなるほど銀行側の貸付リスクが高くなるため、審査に落ちる確率も高くなってしまうのです。

    契約極度額を小さくすることで、審査に落ちるリスクを減らすことができます。

    もちろん希望額が借入できなければ、カードローンを利用する意味がありません。ここでお話しているのは、「今は必要ないけど、将来的に必要かも?」など、緊急に使わないお金は控えた方が良いということです。

    三井住友銀行カードローンの審査基準

    実は現在銀行カードローンは、銀行業界全体的にカードローンの行き過ぎた融資が問題となり、審査体制の大幅な見直しが行われている最中となっています。
    三井住友銀行を含むメガバンクを中心とした主要銀行に金融庁の検査が入り、自主的な見直しを迫られたのです。

    そのため銀行側は、大慌てでカードローンの自主規制の方針を取りまとめました。
    銀行の自主規制のなかで、とくに審査に影響するであろう内容は以下のものがあります。

    収入証明書不要の借入額基準を引き下げ 収入証明書が原則不要とする借入額を少なくし、しっかりと返済能力を確認するようにする
    自行・他行・貸金業者の貸付(他社の借入額)に配慮 他社の借入状況を把握して、適切に返済能力の確認をする
    年収に対する借入額の比率をより重視する いわゆる「返済比率」を従前よりしっかりとチェックする

    収入証明書の提出基準は、自主規制前は多くの銀行で300万円を超える借り入れの時に限られていました。
    しかし自主規制後は消費者金融と同じレベルの50万円を超える借り入れに基準が引き下げになっています。
    三井住友銀行カードローンでも公式サイトに50万円を超える借り入れでは収入証明書の提出が必要と明記されました。

    また以前は「銀行は総量規制の対象外」ということで、「年収に対する借入額の比率」の基準がない銀行も多かったのです。
    自主規制がある程度進んだところで金融庁が調査した結果、各銀行で以下のような融資上限枠を自主的に設定していることがわかりました。

    融資上限枠 銀行数
    1.自行・他行カードローン、貸金業者の貸付が年収の2分の1 7行
    2.他行融資を勘案せず 自行・貸金業者の貸付が年収の3分の1 4行
    自行貸付が年収の2分の1 2行
    自行貸付が年収の同額 1行
    3.年収債務比率を基準とする融資上限枠なし 1行
    ※総量規制  貸金業者の貸付が年収の3分の1 (銀行融資を勘案せず) ※全ての貸金業者共通

    ※調査では個別の銀行名までは明かされていません。

    総量規制よりも厳しいかどうかの判断は「他行の融資を勘案するかどうか」などの条件でずいぶんと変わってきます。
    よく見ると銀行によって、融資上限枠の判断基準が大きくわかれていることがわかります。
    銀行と貸金業者の借入状況によって、銀行ごとに審査に違いがでる状況と言えるでしょう。

    ちなみに審査基準が甘すぎて、返済不能の実績が増えている銀行は金融庁の指導が入っています。
    今後も現行の基準が甘すぎる銀行は厳しく見直される可能性が高いと言えるでしょう。

    三井住友銀行カードローンの審査は厳しくなってきている

    三井住友銀行カードローンがどの基準で融資上限枠を設定しているのかは残念ながらわかりません。
    しかし、いずれにしても以前よりも審査が厳しくなっているのは間違いのないところでしょう。

    ちょっと前に書かれたようなネット情報ですと「三井住友銀行カードローンの審査は甘い」といった記述を見かけます。
    保証会社のSMBCコンシューマー・ファイナンスの審査は厳しくないので、審査に通りやすいというのが根拠のようです。

    しかし現在は保証会社の審査だけに頼った審査は許されない傾向がはっきりしてきています。
    保証会社の審査に加えて、銀行による独自のスコアリングを加味した審査にシフトしているのです。

    申込みから契約までの期間も長期化する傾向にあり、即日融資は事実上不可能となっています。

    審査に通るためのポイント

    三井住友銀行カードローンを含めた銀行カードローンの審査が厳しくなっているのは間違いありません。
    ただし「厳しい」というのは理不尽なほど厳しくなっているという意味ではありません。

    今までは借り過ぎで、もうお金を借りるべきではない人でも審査に通ってしまっていたのが問題だったわけです。
    そのため借入れと収入のバランスが取れているのであれば、現在でも十分に審査通過は可能と言えます。

    ここで三井住友銀行カードローンの審査に通るためのポイントをまとめて紹介します。

    • 年収に対して無理なく返済できる額に収まるように申込する(借入総額が年収の3分の1以内が理想的)
    • 三井住友グループのクレジットカードやローンなどで、支払に遅れていないことをチェック
      (心配な場合はあなたの個人信用情報を照会して、クリーンなことを確認する)
    • 審査担当者の電話連絡には、できるかぎり丁寧な応対を心がける
    • 申告事項は正直に入力し、年収などで見栄を張ったりしない

    審査に落ちる人の特徴

    三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまう人の特徴も確認しておきましょう。
    これらのことに気をつけることで、審査通過の可能性をアップすることができるかもしれません。

    • 他社の借入れを申告しない(忘れてしまった場合も含む)
    • 申込で申告した内容に間違いや嘘が多い
    • 窓口やローン契約機でだらしない格好をしたり横柄な態度をとったりしてしまう
    • 三井住友VISAカードの支払に遅れている
    • 個人信用情報に問題がある

    三井住友銀行カードローンの在籍確認方法

    三井住友銀行カードローンの申し込みを検討される方にとって、在籍確認は気になるポイントのひとつかもしれません。
    カードローンの在籍確認は基本的には必ず行われているものです。

    三井住友銀行カードローンの公式サイトの「カードローンのお申込みにあたってのご留意点」には次のように記されています。

      お勤め先等へお電話にてお申込みのご確認をさせていただく場合があります。また、ご連絡がとれなかった場合は、お申込みを取り下げていただく場合もあります。

    「お電話にて……ご確認させていただく場合があります」という、なんともあいまいな表現になっています。
    これは在籍確認の方法が電話に限定されているわけではないことを示唆していると言えるでしょう。

    結論としては「在籍確認は100%行われている」ものの「必ずしも電話による在籍確認とは限らない」ということになります。

    また三井住友銀行との取引の中で、在籍確認がすでに取れている場合もあります。
    たとえば住宅ローンや教育ローンなどを利用した場合や、三井住友VISAカードを利用している場合などが挙げられます。

    また勤務先から三井住友銀行に給与振込がされているような場合は、あえて在籍確認する必要性はあまりありません。
    安定継続した収入と、勤務先名での給与振込実績が銀行内で確認できるためです。

    ただしこれらは在籍確認の電話が必ず省略される条件とは言えません。
    あくまでも在籍確認の電話をするかしないかは三井住友銀行側の判断になるのです。

    電話以外の在籍確認の方法はある?

    三井住友銀行側ですでに在籍確認が取れている場合に、在籍確認の電話が省略されるケースがあることはわかりました。
    しかし、申込みする側の都合で、電話以外の在籍確認方法に変更してもらったり、省略してもらったりすることは可能なのでしょうか。

    残難ながら、在籍確認方法の配慮については公式にはアナウンスがありません。
    ただし案内がないからと言って、絶対に配慮してくれないというわけではないのです。
    定食屋の裏メニューではないですが、「言ってもらえれば相談には応じます」というスタンスと言えばわかりやすいでしょうか。

    参考までにクチコミ情報で「申込時に電話で相談したところ保険証コピーの提出で在籍確認の電話に代えてくれました」というものがありました。

    ただしこれらはあくまでも例外的な対応であることに留意する必要はあるでしょう。
    申込側の都合でイレギュラーな取扱を相談するわけですから「やってもらって当たり前」な態度はNGです。
    「どうしても都合が悪いので……」と丁寧にお願いするようにしてくださいね。

    万が一対応してもらえない場合は、別のカードローンを検討してもよいでしょう。

    一般的な在籍確認方法

    在籍確認の目的は「勤務先に本人が勤めているかの確認」だけと言えます。
    勤務先に電話をかけることは、一番確実に在籍確認できる方法です。

    しかし借入情報が第三者にバレてしまうのは、金融機関にとっては絶対に避けねばなりません。
    クレームに直結するのはもちろん「個人情報の漏洩事故」として金融庁へ報告しなければならないのです。
    これは金融機関にとっては一大事で、あまりそのような事態が続くと処分されてしまう可能性があります。

    そんなわけで金融機関とって在籍確認は細心の注意をもって行うべきものなのです。

    第三者にばれない在籍確認の電話の会話は、おのずと同じような会話になります。
    在籍確認の一般的なパターンをこちらでチェックしましょう。

    お待たせいたしました。〇〇株式会社○○と申します
    わたくし田中(担当者個人名)と申しますが、○○さんはいらっしゃいますでしょうか
    はい。少々お待ちくださいませ
    お電話変わりました。○○です
    ○○○○さま(フルネーム)でいらっしゃいますか?
    はい○○です
    このたびは三井住友銀行カードローンへお申込みいただきましてありがとうございます。このお電話で在籍確認できましたのでこのまま審査を進めさせていただきます。審査の結果はまたあらためてご連絡差し上げます。お忙しいところ申し訳ございませんでした。それでは失礼いたします。
    失礼いたします

    ※基本は担当者個人名を名乗りますが、希望により三井住友銀行を名乗ってもらうことも可能です。

    こうしてみていただけると、実にシンプルな会話であることがおわかりいただけるのではないでしょうか。
    心配するほどのことはありませんので、プロの在籍確認担当者にまかせてリラックスしているのが良いでしょう。

    電話がかかってくる時間帯・日にち

    勤務先に電話がかかってくるということで、あらかじめ電話がかかってくる時間帯を知りたいと感じるかもしれません。
    在席中であれば、確実に在籍確認に対応できます。

    しかし在籍確認の電話がかかってくる時間をあらかじめ知ることはできません。
    また事前に確実に時間指定することも、なかなか難しいようです。
    (こちらの要望を伝えることは可能ですが、確実な対応は困難)

    なお保証会社の審査OK、&銀行内部基準を仮クリアしたタイミングで在籍確認の電話がされる可能性が高いとは言えます。
    在籍確認の電話は、やはりある程度の手間がかかるものです。
    そのため審査通過見込みとなってから行うほうが効率は良いのです。

    ちなみに土日に在籍確認ができるかどうかは、現在の銀行カードローンではあまり重要ではなくなっています。
    仮に在籍確認ができたとしても、土日に融資を受けることはできないためです。

    その理由は、銀行カードローンの審査に「警察庁の反社会勢力データーベース」への照会がプラスされたことにあります。
    全ての銀行はカードローンの審査の中で、必ずデーターベースへの照会を掛けねばなりません。
    照会の回答を得るまでは、カードローンの契約は不可能なのです。

    データーベースの回答は原則として「翌平日」回答となっています。
    そのため土日に在籍確認が取れても、データーベースの照会待ちとなってしまうわけなのです。

    三井住友銀行カードローンの返済方法

    三井住友銀行カードローンの返済方法は下記のとおりです。

    三井住友銀行カードローンの返済方法まとめ
    返済方法 ポイント
    三井住友銀行ATM、提携ATM

    三井住友銀行ATMは8:00~23:00、コンビニATMは24時間利用することができます。

    ゆうちょATMに関しては設置場所によって営業時間が大きく異なるため、利用する場合は事前に確認しておきましょう。

    ATMからの返済には原則手数料がかかりません。

    銀行振り込み

    カードローン専用口座に振り込みで返済する方法です。

    振り込み手数料は利用者負担となります。

    他社のインターネットバンキングからの振り込みにも対応していますが、通常の振り込み返済と同様の取り扱いとなります。

    口座振替

    カードローン口座からの引き落としで返済する方法です。

    三井住友銀行カードローンは、申し込み時にカードローン専用口座が設けられます。カードローン専用口座はカードローンの取引のみに利用する口座となっており、事前入金しておくことで口座振替による返済が可能です。口座振替返済は手数料無料で利用することができます。

    さらにカードローン専用口座ともう1つ、返済用預金口座の指定もできます(別途、所定の手続が必要)。こちらは約定返済期日までにカードローン専用口座に入金がなかった場合、自動引き落とし対象の口座となっています。

    上記は、月に1回の約定返済で利用できる返済方法です。

    臨時返済には、ATM、振り込み、インターネットバンキング等を利用することができます。

    ネット返済について詳しく知りたい方は、「カードローンをネットで返済する方法を徹底解説!」を参考してみてください。

    ちなみに、SMBCダイレクトを利用することにより手数料無料で返済することも可能ですが、事前にカードローン口座を登録しておく必要があります。

    返済日

    三井住友銀行カードローンの返済日は下記の4つから選択することができます。

    • 毎月5日
    • 毎月15日
    • 毎月25日
    • 月末

    上記の中で選択した期日までに、借入残高に応じた約定返済金額を返済することになります。

    また、毎月指定した日に返済する「約定返済」の他に、余裕があるときにいくらからでも返済できる「臨時返済」を利用することもできます。

    例えば、毎月15日に1万円を返済する約定返済と25日の給料日に3万円返済する臨時返済を組み合わせることができます。

    そして、臨時返済の場合、利息金額以上の入金が必要となり、ATM、振込、インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)(振込・振替)で返済できます。

    尚、指定の約定返済期日前に返済した場合、次回の約定返済期日は繰越しとなり、借入残高と利息の合計金額を超える返済をした場合は、カードローン口座で普通預金として預かってもらえます。

    利用明細の見方

    三井住友銀行カードローンの利用明細には、以下の様な情報が記載されています。

    ご契約極度額 現時点で借入できる契約極度額
    ※返済の遅延がある場合は、借入できないことも。
    現在残高 現時点で借りている残高
    お利息額 前回返済日から当日までに発生した利息
    次回ご返済予定額 次回の返済期日に返済しなければいけない金額(約定返済額)
    次回ご返済期日 次回の返済期日

    次回の返済額や返済日時などを、うっかり忘れてしまうことがあります。利用明細は捨てずに、必ず財布に入れておくようにしましょう。

    特に「お利息額」は大事です。

    もし次回の返済期日までに約定返済額を返せそうにない場合は、「お利息額」だけでも入金すれば返済が猶予されます。

    全額返済する時に利用明細の現在残高は当てにしない

    全額返済する際には、必ず返済額をコールセンターにお問い合わせください。利用明細の現在残高を当てにすると、完済できない場合があります。

    なぜなら利用明細の現在残高は、あくまでその当日の借入残高です。翌日には金利によって利息が日割計算され、若干ですが増えてしまっているのです。

    数日前に発行された明細の現在残高は、すでに過去のものとなってしまっています。その金額を鵜呑みにして一括返済したつもりになると、完済扱いになりません。

    必ずコールセンターで正確な借入残高を確認してから、全額返済するようにしてください。

    返済が遅れてしまった場合のペナルティは?

    ここからは返済が遅れてしまった場合のペナルティについて解説します。

    返済を遅延すると「延滞」となり、様々なペナルティがあります。延滞に対して甘いということはなく、厳しくみられるため気をつけておかなくてはいけません。では、どのようなペナルティがあるのでしょうか?

    遅延損害金が発生する

    1日でも返済遅れをすると、「遅延損害金」が発生します。遅延損害金とは、その名のとおり、返済が遅れてしまったときの滞納料です。

    三井住友銀行カードローンの場合、借入残高に対し19.94%(年利)の遅延損害金がかかり、以下の計算式で算出されます。

    遅延損害金=借入算高×遅延損害金の利率÷365×延滞日数

    たとえば、借入算高が50万円のときに60日延滞した場合の遅延損害金は次のようになります。

    50万円×19.94%÷365×60日=16,389円

    遅延損害金は延滞日数が長引くほど、大きくなりますので、延滞してしまったときはなるべく早めに解消しましょう。

    電話と手紙で催促がある

    延滞をすると「支払が遅れています。なるべく早めにお支払ください」というような、電話やメールが届くことになります。

    最初は携帯電話かメールへの催促ですが、延滞が長引くと、催促の手紙が自宅に郵送されてきたり、自宅に電話がかかってきたりします。

    そうなりますと、家族に借金を延滞していることがバレる可能性がありますので、要注意です。

    延滞が長期化すると事故情報になる

    延滞が長期化すると信用情報に「事故情報」が記録される可能性が高まります。

    たとえば、数ヶ月間も延滞を解消しないと「長期延滞」となり、信用情報に事故情報として一定期間記録が残ってしまいます。

    その他には、カードローン会社のほうから強制的に契約を解除されてしまう「強制解約」となる可能性もあります。

    強制解約も信用情報に事故情報として一定期間記録されます。

    この事故情報が記録されることは、いわゆる「ブラック入り」の状態です。
    このため、新たなカードやローンの審査に通らなくなります。

    それだけでなく、現在利用中のクレカなどの契約を更新してもらえないといった、デメリットも発生する可能性があります。

    また、強制解約されてしまうと借入残高を一括で返済するように求められてしまいます。

    このように延滞が長期化しますと事故情報となり、様々なデメリットが発生しますので、気をつけておかなくてはいけません。

    上記ページでは返済を延滞した場合について、さらに詳しく解説しています。ご参考にしてください。

    三井住友銀行カードローンの増額・増枠の方法

    三井住友銀行カードローンの増額の仕方イメージ

    三井住友銀行カードローンを増額する方法
    • 三井住友銀行カードローンプラザに電話で増額申請する(土日祝問わず9:00~21:00まで営業)
    • 無人契約機から増額申請する(土日祝問わず9:00~21:00まで営業)

    三井住友銀行カードローンは「電話」か「ローン契約機」にて契約極度額の増額申込ができます。最高800万までの増額可能とされていますが、もちろん増額には審査が必要です。

    また増額審査の際に、最新の収入証明書類の提出を求められる場合があります。そのため申込前に準備しておくと安心できます。

    電話での増額申し込み先は「三井住友銀行カードローンプラザ」です。

    <三井住友銀行 カードローンプラザ>
    フリーダイヤル 0120-923-923
    受付時間9時~21時(1/1を除く毎日受付)

    ※三井住友銀行グループの「プロミス」「SMBCモビット」は増額方法が異なります。少しまぎらわしいので注意しましょう。
    ※「ローン契約機」の受付時間も上記時間と同じです。祝日でも対応しています。

    増額審査では以下のポイントが重視されます

    • 利用期間の長さ(半年以上が望ましい)
    • 順調な利用実績がある
    • 現在の収入で増額後も十分に返済できる
    • 他社の借入状況に問題がない

    以上の条件を満たして「増額に問題ない」と認められれば、増額審査OKとなります。

    反対に、利用実績があまり順調ではないような場合は、増額どころか減額されてしまう可能性さえあります。返済に遅れていなければ利用実績が「順調」というわけではありません。

    例えば、いつでも借入枠いっぱいに借入しているような場合、「順調」とは認められません。なぜならば借り入れがいつもいっぱいの方は「返済に余裕なし」とみなされてしまうのです。

    つまり今以上の返済は無理があるので増額審査は通りません。

    増額審査は決して甘いものではありません。むしろ新規申込時よりも厳しくなります。

    ですから、「返済が苦しい」と感じている状態での増額は厳しいと考えたほうが良いです。増額はあくまでも「臨時出費」に対応する手段と考えましょう。

    ちなみに増額の見込みがある方には、ATM利用時などに増額の案内が表示される場合があります。三井住友銀行が優良顧客と認定した方にだけ増額案内があるのです。

    そのため増額案内をもらっている状態であれば、増額審査に通過できる可能性は高くなります。

    「増額時の在籍確認」についてはケースバイケースとなります。

    基本的には在籍確認されるものとして心の準備はしておいた方が良いでしょう。

    増額方法について、詳しく知りたい方は、「カードローンの増額審査をスムーズに通す方法をFPが徹底解説」を参考にしてみてください。

    借入れ契約極度額の減額の可能性について

    借入れ契約極度額は増額だけでなく減額もあります。

    そこで、この章では借入れ契約極度額の減額について解説していきます。

    借入れ契約極度額は減額されることもある

    借入れ契約極度額はカードローン会社の判断によって減額されることがあります。

    たとえば、延滞などのトラブルを起こすと、減額されてしまうことがあります。

    その他には、年収や職業が変化したときも減額の可能性がでてきます。

    年収や職業が変化したときや、住所変更をしたときはカードローン会社に申告が必要です。

    申告をしますと、その情報をもとに審査が再びされることがあり、その結果、契約極度額が減額されることがあるのです。

    自ら減額することも可能

    契約極度額は自ら減額することも可能です。

    「使いすぎが怖い・・・」というなら、減額しておくのも良いかと思います。

    とくに学生の場合、収入が少なく借りすぎると返済不能になる可能性が高くなりますので、少なめの契約極度額に減額しておくのがおすすめです。

    減額の方法は増額のときとおなじです。

    コールセンターに電話して、「契約極度額を減額してほしい」と伝えるだけですぐに減額してもらえます。

    ローンカードを紛失してしまったときは

    「ローンカードを紛失してしまった」このようなときに備えて、対処方法をあらかじめ知っておきましょう。

    対処方法を知っておけば、いざというときに慌てる必要がなくなります。

    まずはカードの利用をストップする

    ローンカードを紛失したらすぐに、電話か三井住友銀行の窓口で、ローンカードを使えなくしましょう。

    もし、コールセンターや窓口の営業時間外に紛失してしまった場合は、「ATMセンター(0120-956-999)」に連絡をいれましょう。

    ATMセンターであれば平日は17時~翌朝9時まで、土日祝は24時間受付しています。

    カードの紛失で一番怖いのが「不正利用」です。

    カードローンの場合、不正利用されても補償が効くケースはほとんどありません。

    不正利用の借り入れでも、ローンカードの名義人に返済義務が発生する可能性が高いです。

    このため、すぐにローンカードを利用できなくする必要があります。

    次は再発行の手続きをする

    ローンカードの利用をストップしたら、次は再発行の手続きをします。

    ローンカードの再発行は、電話や店頭窓口で可能です。

    店頭窓口でしたら、即日発行してくれますので、急いでいるときは店頭窓口がおすすめです。

    三井住友銀行カードローンの解約・停止をするには?

    ここからは三井住友銀行カードローンの解約・停止の方法をお伝えしていきます。

    三井住友銀行カードローンの解約・停止をするには、窓口に来店する必要があります。

    「三井住友銀行カードローンプラザ」(0120-923-923)に電話して、解約または停止の相談はできます。

    ただし、解約は完済が条件

    解約する場合、完済して借入残高が0円になっていることが条件となります。

    このため、「ATM」や「銀行振込」で返済をし、借入残高を0円にしておきましょう。

    ちなみに三井住友銀行に設置している「ローン契約機(自動契約機)」は契約するためのものです。

    よって、返済はできないので注意しておきましょう。

    将来、住宅ローンを組むなら解約しておくのがおすすめ

    将来、住宅ローンを組む予定があるなら、カードローンは解約しておくのがおすすめです。

    住宅ローンの審査基準はとても厳しいです。カードローンと契約しているだけで、マイナス項目になることもあります。

    たとえ利用していなくても、契約していればいつでも借りれるため、「将来借り入れをして返済能力が低下する」ことを警戒されてしまう可能性があるのです。

    こうした事情がありますので、この先に住宅ローンを組む予定があり、「もう利用しない」というのであれば解約しておきましょう。

    三井住友銀行カードローン

    契約極度額 金利 審査スピード パート
    10万~800万円 4.0%~14.5% -
    担保・保証人 お試し診断 融資スピード アルバイト
    不要 × -

    お申し込み時にご用意いただく書類

    ・本人確認書類
    (運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)等)
    ・ご本人さまの年収が確認できる資料

    三井住友銀行カードローンの公式サイトへ

    まとめ

    三井住友銀行カードローンは派手な特徴を持つカードローンではありませんが、全ての面でバランスが良く、弱点の少ない堅実なカードローンです。

    カードローンを利用する際は必ず返済計画を立て、誠実な返済を心がけましょう。

    三井住友銀行の口コミ

    満足度

    3.2

    口コミ件数:4

    • 男性 (30~39歳) 4

    • 正社員
    •   居住地:佐賀県

    • 年収:600万円~800万円未満
    • キャッシングの経験回数:1回だけ

    • これまでの借入した金額:-万円
    • 目的:サービスの購入費用
    審査までの時間 3日以内 融資までの時間 3日以内
    借入金額 50万円 利息 -%
    申込方法 - 借入方法 ATM
    返済までの期間 -ヶ月 返済方法 -
    返済金額 -円
    決めた理由 -
    感想 有名どころということもあり安心して利用させていただきました

    • 男性 (50~59歳) 3

    • 正社員
    •   居住地:東京都

    • 年収:800万円~1000万円未満
    • キャッシングの経験回数:1回だけ

    • これまでの借入した金額:-万円
    • 目的:娯楽
    審査までの時間 3日以内 融資までの時間 3日以内
    借入金額 10万円 利息 -%
    申込方法 - 借入方法 ATM
    返済までの期間 -ヶ月 返済方法 -
    返済金額 -円
    決めた理由 -
    感想 借りた時は近くに銀行があったがどんどん窓口が閉鎖されていく。

    • 女性 (40~49歳) 3

    • アルバイト・パート
    •   居住地:兵庫県

    • 年収:200万円未満
    • キャッシングの経験回数:1回だけ

    • これまでの借入した金額:-万円
    • 目的:サービスの購入費用
    審査までの時間 3日以内 融資までの時間 3日以内
    借入金額 20万円 利息 -%
    申込方法 - 借入方法 インターネット
    返済までの期間 -ヶ月 返済方法 -
    返済金額 -円
    決めた理由 -
    感想 銀行系だから信用はおけるが金利が高い。

    • 男性 (40~49歳) 3

    • 正社員
    •   居住地:兵庫県

    • 年収:400万円~600万円未満
    • キャッシングの経験回数:1回だけ

    • これまでの借入した金額:-万円
    • 目的:生活費
    審査までの時間 3日以内 融資までの時間 3日以内
    借入金額 30万円 利息 -%
    申込方法 - 借入方法 ATM
    返済までの期間 -ヶ月 返済方法 -
    返済金額 -円
    決めた理由 -
    感想 助かったけど早く返済したい。

    融資スピード?無利息?
    損しないカードローンを見つけるカンタンな方法

    お金が必要でも、カードローンを適当に選んでしまうのは怖いですよね。

    • 必要なタイミングで融資を受けられなかったらどうしよう
    • 思ったよりも利息が多くなって返せなくなったらどうしよう

    など、さまざまな不安があるでしょう。

    実際、適当に選んでしまうと失敗する可能性があります。 カードローンの特徴は商品によってさまざまで、「全員が満足するカードローン」はないのです。

    だからこそ、希望に合った1枚をしっかり選ぶ必要があります。

    後悔しないためにも、不安な方は一度≪検索≫することをオススメします。

    自分に合ったカードローンをカンタン検索

    執筆者情報

    K&T FP事務所

    はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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