更新日: 2017年4月25日

三井住友銀行カードローンについてFPが徹底解説!

「明日までにどうしてもお金を用意したい」「今月の給料日までお金が足りない」など、人生を生きる上でお金の悩みは付きものです。

しかし、このときに問題を放置してしまうと、料金の支払いを滞納してしまったり、クレジットカードを延滞してしまったりと、より深刻な問題を招いてしまいかねません。

したがって、お金に関する悩みは早急に対応する必要があるということです。
生活費の削減や家計の見直しをしても経済状況が改善しない場合や、緊急の出費が偶然重なってしまったような場合には、「カードローン」の利用を検討しましょう。

ここでは、大手銀行の三井住友銀行が取り扱う「三井住友銀行カードローン」について、詳しく解説します。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンはどんなローン?

三井住友銀行は、国内3大メガバンクの一角を占める事業規模を誇ります。
その三井住友銀行が直接取り扱うカードローンが「三井住友銀行カードローン」です。

三井住友銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
最高800万円 4.0%~14.5% 最短30分 最短即日
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 × ×

お申し込み時にご用意いただく書類

・本人確認書類
(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)等)
・ご本人さまのご年収が確認できる資料

三井住友銀行カードローンの公式サイトへ



三井住友銀行カードローンは、カードローン利用者の中でも高い人気を獲得しています。
なぜ三井住友銀行カードローンが高い人気を得ているのかというと、大きなメリットが6つあるからです。

三井住友銀行カードローンの6つのメリット

  1. 即日融資可能、最短30分で審査回答を得られる審査スピードの早さ
  2. 消費者金融よりも比較的金利が低い
  3. 口座開設不要で利用できる
  4. 限度額が最高800万円と大きく、おまとめローンとしても利用できる
  5. 提携コンビニATM・ゆうちょATMの手数料が無料

それぞれ簡単に触れていきます。

即日融資可能、最短30分で審査回答を得られる審査スピードの早さ

最短30分で審査回答を得られる審査スピードの早さイメージ

三井住友銀行カードローンの特徴として最もわかりやすいのが、「最短30分で審査回答を得ることのできる審査スピードの早さ」です。
三井住友銀行は、カードローンの保証業務を同グループ会社である「SMBCコンシューマーファイナンス」に委託しています。

SMBCコンシューマーファイナンス、と聞くとわかりにくいのですが、実は消費者金融のプロミスを運営している会社です。

プロミスは1962年に創業した老舗の消費者金融です。
したがって、独自の膨大な審査データを蓄積しており、豊富なノウハウで審査を行っています。

つまり、審査ノウハウが豊富だからこそ、三井住友銀行カードローンの審査時間を短縮することができているのです。
審査時間が短ければ短いほど、融資までの時間を短縮することができます。

くわえて、三井住友銀行カードローンの審査業務は土日も営業しており、土日に申し込みして即日融資を受けることも可能です。

三井住友銀行カードローンの審査業務は土日も営業イメージ

これは、土日が休業日となっている銀行の中ではとても珍しいサービスです。

したがって、「今日中にお金を用意したい」という方や、「休日だけど急いでお金を借りたい」という方にもおすすめできるカードローンです。

消費者金融よりも比較的金利が低い

消費者金融よりも格段に金利が低いイメージ

通常、消費者金融の金利は100万円以下の場合で約18%、100万円以上の場合では約15%となっています。
それに対して三井住友銀行カードローンの金利は、100万円以下の場合で12.0%~14.5%、100万円以上の場合で10.0%~12.0%となっています。

したがって、三井住友銀行カードローンのほうが利息を大幅に節約できる場合があるということです。
また、融資限度額が大きくなればなるほど金利が低くなるため、長期返済に活用することができます。

つまり、三井住友銀行カードローンは、「利息を節約したい」という方や、「消費者金融から借り換えしたい」という方にもおすすめできるカードローンだということです。

口座開設不要で利用できる

銀行カードローンの中には、銀行口座の開設を必須としているものがあります。
しかし、カードローンの手続きよりも銀行口座開設に手間を要することが多く、単にカードローンだけを利用したい方にとっては非常に煩わしいポイントだと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンは、銀行口座を開設しなくとも利用できるため、非常に簡単な手続きで申し込みすることができます。
したがって、「面倒な手続きはイヤ」という方にもおすすめできるカードローンです。

限度額が最高800万円と大きく、おまとめローンとしても利用できる

限度額が800万円イメージ

三井住友銀行カードローンの融資限度額は最高800万円となっています。
融資限度額が大きければ大きいほど、大きな金額の融資に利用できるということです。

くわえて、三井住友銀行カードローンは「おまとめローン」としても利用することができます。
おまとめローンとは、複数の貸金契約をより条件の良い1つの契約にまとめ、返済の効率化、利息の削減を図るローンのことです。

おまとめローンイメージ

複数の消費者金融で借り入れしたことにより利息が膨らんでしまった場合、三井住友銀行カードローンを利用しておまとめすることで、利息金額を大幅に削減することができます。

例えば、金利18%の消費者金融3社からそれぞれ50万円ずつ、合計150万円を借り入れしている場合、1ヶ月間にかかる利息は22,191円です。
この契約を三井住友銀行カードローンでおまとめするだけで、金利が12%に下がります。

そして、1ヶ月間にかかる利息も14,794円まで削減することができるのです。
このように、おまとめローンとして利用できるのは大きなメリットで、「消費者金融で借り入れしていて返済がツライ」という方や、「利息を抑えるためにおまとめしたい」という方にピッタリです。

提携コンビニATM・ゆうちょATM手数料が無料

提携ATM手数料が無料イメージ

三井住友銀行カードローンの提携ATM手数料は原則無料となっています。
手数料無料で利用できる提携ATMは、EnetATM(ファミリーマート、サークルKサンクスなど)、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATM(※)です。
※カードの種類によって、利用できない場合があります。
カードローンは月に1回返済する必要があるため、提携ATMから継続して返済する場合は手数料がかさんでしまいます。

しかし、三井住友銀行カードローンは提携ATM手数料が無料ですので、そのような出費がありません。
したがって、「無駄な出費を極力抑えたい」という方にもおすすめできるカードローンです。

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

カードローンは非常に種類が豊富な商品です。
したがって、ご自身のニーズに合わせて商品を選択する必要があります。

しかし、公式ホームページに記載されている内容だけでは、ニーズに合っているかどうか、判断できないケースも多いです。
なぜなら、カードローン会社のホームページに記載されているメリットが、他社では当然のこととして扱われている場合も多いからです。

例えば、公式ホームページに「カードローン入会年会費、手数料無料」と記載されているカードローンも中には存在しています。
しかしハッキリ言ってしまえば、カードローンの年会費、手数料は無料が原則です。
すなわち、この点はメリットでも何でもないのです。

初心者が上手くカードローンを選択するためには、同じ基準でカードローンを比較する必要があります。
このようなことを踏まえ、ここではカードローンの違いをよりわかりやすく比較しました。
下記の一覧表をご覧ください。

三井住友銀行カードローンと他社比較まとめ
カードローン名 実質年率
(金利)
限度額 収入証明書の提出が必要な金額 毎月の最低返済額 提携ATM利用手数料 100万円借入時の想定金利 口座開設 審査時間
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 最高800万円 50万円を超える借り入れ 2,000円 原則無料(一部提携金融機関のみ有料) 12.0% 不要 最短30分
みずほ銀行カードローン
「エグゼクティブプラン」
年3.0%~7.0% 最大1,000万円 200万円を超える借り入れ 10,000円 原則有料(108円~216円) 7.0% 必須(同時申し込み可能) 最短即日審査、みずほ銀行口座をすでにお持ちの場合最短即日融資
(口座がない場合は、融資手続き完了まで3週間程度要する)
みずほ銀行カードローン
「コンフォートプラン」
3.5%~14.0% 最大1.000万円 12.0% 最短即日審査、みずほ銀行口座をすでにお持ちの場合最短即日融資
(口座がない場合は、融資手続き完了まで3週間程度要する)
三菱東京UFJ銀行
カードローン「バンクイック」
1.8%~14.6% 500万円 200万円を超える借り入れ 2,000円
(8.1%以下の金利が適用された方は1,000円)
全て無料 12.6% 不要 最短30分
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
3.5%~12.475% 800万円 300万円を超える借り入れ 10,000円 有料(提携先によって異なる。108円~216円) 11.5% 必須 最短即日審査
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
9.0%~12.475% 200万円 100万円以上の借り入れ 最短2時間
楽天銀行
「スーパーローン」
1.9%~14.5% 800万円 300万円を超える借り入れ 2,000円 原則無料(有料で利用できる金融機関もあり) 14.5% 不要 最短即日~3営業日程度
イオン銀行
「カードローンBIG」
3.8%~13.8% 800万円 300万円を超える借り入れ 3,000円 有料
(108円~216円)
8.8% 必須 最短即日
原則14時までの申込は即日回答
(手続き完了には10日程度)

上記をご覧いただくとわかりやすいのですが、三井住友銀行カードローンのメリットの1つである「審査の早さ」で非常によく似たカードローンがあります。

それは、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」です。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」イメージ

バンクイックは、審査時間最短30分、実質年率1.8%~14.6%と、三井住友銀行カードローンに非常によく似たスペックを持っています。

したがって、三井住友銀行カードローンの比較対象として最も名前の挙がりやすいカードローンです。
三井住友銀行カードローンのほうがバンクイックよりも優れている点は、融資上限額800万円という点と、提携ATMにゆうちょATMが含まれている点です。

さらに、上記表の銀行の中で三井住友銀行カードローンが特に優れている点は、「ゆうちょATMが無料で利用できる(※)こと」です。
※カードの種類によって、利用できない場合があります。
上記表の中でゆうちょATMが利用可能なカードローンは、「三井住友銀行カードローン」「みずほ銀行カードローン」「イオンカードローンBIG」の3つです。

その中で唯一、三井住友銀行カードローンだけが、ゆうちょATMを手数料無料で利用することができます。
ゆうちょATMは幅広い地域に設置されているため、利用者にとって大きなメリットだと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンは、利便性、使いやすさ、融資までのスピードなど、あらゆる点でレベルの高いカードローンです。
「融資まで早くて使いやすいカードローンがいい」という方や、「どのカードローンを選べばお得なのかわからない」という方には特におすすめできるカードローンです。

三井住友銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

三井住友銀行カードローン強み弱みイメージ

三井住友銀行カードローンは非常にバランスの取れたカードローンです。
しかし、当然のことながら弱い部分も存在しています。
三井住友銀行カードローンの強み弱みをまとめました。

三井住友銀行カードローンの強みと弱み
強み 弱み
審査時間が早いため即日融資を受けられる 低金利カードローンに比べて金利が高い
提携ATMの手数料がかからない 約定返済額が10,000円からと高め
ゆうちょATMを無料で利用できる 専業主婦は利用することができない
銀行口座開設不要で利用できる 消費者金融に比べると審査が厳しい
限度額が最高800万円なので大きな融資にも利用できる 消費者金融のような無利息サービスが無い
おまとめローンにも利用することができる 今後転職予定のある方は申し込みを断られる可能性がある

三井住友銀行カードローンの大きな強みとして、「審査の早さ」と「返済コストの低さ」があります。
審査をSMBCコンシューマーファイナンスが担っていることから、審査時間に関しては銀行カードローンの中でも非常に早い部類に入ります。

また、提携ATMを無料で利用できるので、返済に必要な手数料もほとんどありません。
提携ATMの中にはコンビニATMも含まれているので、夜間でも手数料無料で利用できるメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

対して三井住友銀行カードローンの弱みは、「継続安定した収入」が求められる点です。
利用条件に「継続安定した収入があること」と明記しており、自身に収入のない専業主婦の方は利用することができませんので注意が必要です。

三井住友銀行カードローンの金利は、消費者金融に比べて格段に低いものの、銀行カードローンの中では標準的な水準です。
例えば、みずほ銀行カードローンのエクゼクティブプランであれば上限金利が7.0%です。
三井住友銀行カードローンの上限金利は14.5%なので、大きな差があると言えるでしょう。

しかし、金利が低くなればなるほど審査も厳しくなる傾向がありますので、「審査を確実に通過したい」という方や、「金利よりも使いやすさを優先したい」という方には、三井住友銀行カードローンが向いていると言えるでしょう。

次章では、三井住友銀行カードローンの口コミや評判を整理していきます。

三井住友銀行カードローンの口コミや評判

三井住友銀行カードローンの口コミや評判イメージ

カードローンを利用する際に重要視すべきなのが「口コミと評判」です。
なぜなら、公式ホームページだけでは情報が不足している部分も多く、実際の使い心地を判断することはできないからです。

ここでは、すでに三井住友銀行カードローンを利用している経験者の口コミや評判をまとめました。

man_no

  • 42歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:1年
  • 年収:350万円

審査通過 否決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

少し入り用が続いて少しの間お金が必要になり借り入れを申し込みましたが、簡単な審査で直ぐに不採用になりました。
直ぐにでも借りられると思って楽観視していたので、とても残念です。
世の中は厳しいものだなと思いました。
給与振り込み等もしていたので一番取り引きのあった銀行だったので、そこに断られてとてもショックでした、現実を観ることが出来ました。
仕方がないのでよそから工面してその場をしのぎましたが、ローンはこりごりです。

希望額
10万円
融資限度額
審査否決
借入時期
2007年
申込方法
店頭
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
生活費
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
勤続年数が短いためだと思います。
三井住友銀行を選んだ理由
給与振込先が三井住友銀行だったため

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口コミ

  • 24歳
  • 男性
  • インストラクター
  • 勤続年数:3年
  • 年収:150万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

インターネットから借入申し込みを行い、無人契約機にて手続きを行いましたがトータルで2日程掛かりました。
年収から考えると希望額は難しいと思っていましたが、すんなりと契約出来たのには驚きました。
三井住友銀行のATMだと1円単位から借入可能なので生活費が足りない時は10555円を借入すると言った事でも利用しています。
ただ増額しませんか?などの連絡が定期的に掛かって来るので、返済中の身からすると正直しつこく感じます。
もう少し控えてくれると有難いですね。

希望額
50万円
融資限度額
50万円
借入時期
2014年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
1社のみ、現在返済中
利用用途
免許取得、バイク購入費用
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
給与振込や支払いで利用している口座が三井住友銀行だったのでそのまま利用しました。

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women_03

  • 28歳
  • 女性
  • 販売員
  • 勤続年数:4年
  • 年収:300万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

どの種類のローンを借りるにもそうですが、登録した勤務先に電話がかかり在籍しているかの確認が入るのは、あまり気分がいいものではないです。特に私はショッピングセンターのテナントで働いていたので、かかってくる電話はお客さんからが主です。
自分の家族や友人は携帯にしかかけてこないので、その時電話をとった店長には不思議がられました。
審査はスムーズでよかったのですが、無人契約機での操作はちょっとわかりづらかったです。
できれば店頭で対面式でやっていただけた方が、わからないことは聞けるしもっとスピーディにできるのにと思いました。

希望額
22万円
融資限度額
22万円
借入時期
2015年
申込方法
無人契約機
他社の
借入状況
三井住友銀行のローンは今月で終了。他行でのカードローンが残っています。
現在の
借入状況
あり
利用用途
車を購入するため
車を購入するため
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
当時働いていた会社の給与口座で三井住友を利用していて、比較的簡単に借りれそうだったから。

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口コミ

  • 27歳
  • 男性
  • 公務員
  • 勤続年数:1年
  • 年収:300万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

冠婚葬祭が続き、どうしても費用が工面できない状態だったので普段から利用している三井住友銀行のクレジットカード関係で、同社のカードローンを利用しました。
審査は初めてだったので、通るかどうかとても心配だったのですが、翌日には審査が完了しており本当に助かりました。
金利についてもカードローンは金利が高いと思っていたのですが、計算してみると意外と少なくそれほど負担にならなかったです。
その後はボーナスで一括返済できました。カードローンは手続きもそれほど複雑でなく身近なものだと実感しました。

希望額
30万円
融資限度額
80万円
借入時期
2014年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
冠婚葬祭
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
大手の銀行なので安心できるから。また、審査もそれほど難しくないと周囲から聞いたから。

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口コミ

  • 47歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:7年
  • 年収:900万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

なるべく低金利で即日融資に対応している銀行カードローンということで申し込みました、事前に調べたところ、無人契約機を利用すれば早い場合には1時間ほどで融資が受けられるということでしたので、平日の空き時間を利用して三井住友銀行ATMコーナーの無人契約機に行きました。
他のネット専用銀行で低金利のカードローン100万円を利用していましたので、少し不安はあったものの何とか審査は通るのではと期待して申し込みました。結果は、申込から1時間もしないうちに契約完了し融資を受けることができました。
無人契約機は銀行のものとは思えぬような、ちょっと入るのが恥ずかしいというボックスタイプのものでした。

希望額
50万円
融資限度額
50万円
借入時期
2016年9月
申込方法
無人契約機
他社の
借入状況
あり
現在の
借入状況
住信SBIネット銀行100万円
利用用途
日経225取引の保証金
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
低金利の銀行カードローンで即日融資を受けたかったことと、三井住友銀行を給与振込先で利用していたためです。

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口コミ

  • 41歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:19年
  • 年収:650万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

大手銀行である三井住友銀行のカードローンなので、安心して申し込むことが出来ました。
自分のサブ銀行でもあるので、特に違和感なく申し込めました。
借りたときは他のクレジットカードのローンが複数あったので、おまとめする形で借り入れました。
他社クレジットと比較して利息が低いので、毎月の返済額が少なくてすみました。
おかげで今は完済することができています。
また状況がくるしくなったら三井住友銀行カードローンを利用したいと思います。

希望額
50万円
融資限度額
300万円
借入時期
2015年6月
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
あり
現在の
借入状況
なし
利用用途
ギャンブル
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
大手銀行だから

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man_no

  • 29歳
  • 男性
  • フリーランス
  • 勤続年数:3年
  • 年収:350万円

審査通過 否決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

利用限度額が高いと思ったので、思い切って200万円ほどの要求を行ってみましたが、利用限度額が高すぎた上に、必要な書類として収入証明を出すように言われてしまい、それを無視して何度も連絡が来てから送付したため、これが原因で落とされた可能性が結構高いと思っています。
悪かったとすれば、電話連絡が過剰になってしまっていることです。
とにかく何度も家に連絡を入れられてしまって、携帯電話に連絡してほしいという思いを無視してきたことが悪いと思います。

希望額
200万円
融資限度額
審査否決
借入時期
借りられず
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
借りられず
利用用途
商品購入代金
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
利用可能枠の要求が大きすぎたことや、書類の提出に時間がかかって、信頼を失ってしまった可能性があると思います。
三井住友銀行を選んだ理由
カードローンとしても信頼できることや、利用限度額などの枠が広いと思ったので使いやすいと思ったから

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women_03

  • 45歳
  • 女性
  • パート主婦
  • 勤続年数:1年6ヶ月
  • 年収:100万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

電話での対応も迅速で結果も早かったです。審査結果も可決だったので必要な時期にも間に合ってよかったです。
銀行のカードローンということで審査も厳しいものだと思っていましたが、思ったよりも審査期間も短くて済みましたし、職場への在籍確認などは職場の人の反応を見ていても、わからないようにしてくれたのではと安心しました。
対応も早く親切に説明もいただけて、満足しています。
三井銀行のキャッシュカードをすでに持っている場合はそのまま使えるのがとくに良い点だと思います。
正直な気持ちですが、悪かった点はとくに無かったです。

希望額
30万円
融資限度額
50万円
借入時期
2016年8月
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
あり
現在の
借入状況
100万円
利用用途
入院して手術することが決まっていたため
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
三井住友銀行を選んだ理由
一番利用する頻度が高い銀行のカードローンだったのと、やはり信頼度が高いので申込みしました。

口コミを見る

三井住友銀行カードローンの口コミは審査時間に関するものが非常に多いです。
「即日融資を受けることができました」「本当に30分で審査が終わった」など、審査時間には定評があると言えるでしょう。

また、メガバンクの安心感も大きな判断材料となっています。
口コミの中にも「大手だから安心」「消費者金融よりもメガバンクだから信頼感がある」など、メガバンクの安心感や信頼感も三井住友銀行カードローンの大きなメリットだと判断することができます。

対して、指摘の多かった点は「金利の高さ」です。
三井住友銀行カードローンの金利は、銀行カードローンの中で標準的な水準となっており、突出して低いわけではありません。

したがって、「金利の低さを最優先で選択したい」という方には不向きだと言えます。

次章では、このような口コミや評判から、「三井住友銀行カードローンに向いている人、向いていない人」を解説します。

FPが教える三井住友銀行カードローンに向いている人・向いていない人

三井住友銀行カードローンに向いている人向いていない人イメージ

ここまで触れてきた三井住友銀行カードローンの特徴を簡単にまとめると、

  • 利便性が良いので使いやすい
  • 融資限度額が最高800万円と大きく、大きな金額を借り入れすることも可能
  • おまとめローンとしても利用できる
  • 提携ATM利用手数料がかからないので経済的
  • 審査が早く、融資までがスムーズ
  • 金利は消費者金融より低いが、銀行カードローンの中では標準的
  • ゆうちょATMでも手数料無料で利用できる

などがあります。これらの特徴と先述した口コミや評判から、「三井住友銀行カードローンに向いている人、向いていない人」を下記にまとめした。

三井住友銀行カードローンに向いている人、向いていない人
向いている人 向いていない人
融資を早く受けたい とにかく低金利なカードローンを利用したい
消費者金融からの借り換えを考えている 職業が専業主婦
ゆうちょATMを利用したい 融資の早さよりも金利の低さを優先したい
SMBCダイレクトを利用したい カードローン専用口座以外から引き落とし返済したい
おまとめローンを利用したい 返済額の負担が少ないカードローンがいい
毎月の返済を少し高めにして早期完済したい 現状返済能力が低く、毎月10,000円以下の返済で完済したい
返済コストをできる限り抑えたい ネット銀行のカードローンを利用したい
大手でお金を借りたい 提携ATMはできる限り多いほうがいい
できるかぎり融資上限額の大きなカードローンがいい

三井住友銀行カードローンの大きなメリットは、「審査時間の早さ」と「メガバンクの安心感」です。
審査時間に関しては銀行カードローンの中でもトップレベルだと言えるでしょう。

また、三井住友銀行はメガバンクの一角を担っています。
そのような背景から、「安心して利用できる」という利用者も多いと言えるでしょう。

逆に、「低金利カードローンを利用したい」という方や、「毎月少しずつ返済したい」という方には、三井住友銀行カードローンは不向きです。

では、「向いていない人」に多く該当してしまった方はどの商品を利用すれば良いのでしょうか。
多数のカードローンの中から1つおすすめを選ぶとするなら、「ソニー銀行カードローン」がおすすめです。

なぜソニー銀行カードローンがおすすめなのかというと、

  • 2.5%~13.8%と低金利
  • 融資上限額は800万円と、三井住友銀行カードローン同等
  • 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のATMが月4回まで無料で利用できるなど、利便性が良い
  • 月々2,000円から利用できるので返済が楽
  • 専業主婦でも申し込みできる
  • 毎月の返済はソニー銀行口座から

などの理由があります。

ソニー銀行カードローンは上限金利が13.8%と低く設定されているため、少額融資でも利息を節約することができます。
くわえて、専業主婦の方でも申し込み可能となっています。

ソニー銀行カードローンは、「低金利で利便性の良いカードローンを利用したい」という方や、「毎月の返済額を抑えて臨機応変に返済していきたい」という方におすすめのカードローンです。

三井住友銀行カードローンの返済額早見表

「三井住友銀行カードローンが優れているのはわかったけど、利息はいくらぐらいかかるのかな?」と不安な方も中にはいらっしゃるでしょう。

当然のことながら、カードローンを利用する前に返済シミュレーションを行っておくことは非常に重要です。

なぜなら、カードローンの返済額はそれぞれ異なるため、返済時の利息に大きな差が生じるケースもあるからです。

したがって、ここでは三井住友銀行カードローンの返済シミュレーションを行い、「いくら借りたらいくら利息を支払う必要があるのか」をわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

三井住友銀行カードローンの利息シミュレーション結果早見表
借入額 想定上限金利 毎月の返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
10万円 14.5% 10,000円 11ヶ月 7,227円 107,227円
30万円 38ヶ月 74,817円 374,817円
50万円 78ヶ月 271,547円 771,542円
100万円 12.0% 20,000円 70ヶ月 393,817円 1,393,187円
150万円 25,000円 93ヶ月 802,098円 2,302,098円
200万円 10.0% 30,000円 98ヶ月 931,451円 2,931,451円
300万円 8.0% 40,000円 105ヶ月 1,172,686円 4,172,686円

※三井住友銀行カードローン公式ホームページ内シミュレーションツールを使用しています。

即日で借りるための流れと必要書類

必要書類イメージ

ここから、実際に三井住友銀行カードローンを利用する際に必要となる情報を解説します。
三井住友銀行カードローンで即日融資を受けるための流れは下記のとおりです。

三井住友銀行カードローンで即日融資を受ける流れ

  1. 1. インターネットを利用し、三井住友銀行カードローンの公式ホームページへアクセスする
  2. 2. 「今すぐお申し込み」ボタンをクリック
  3. 3. 同意事項を全て読んだ後、「同意して次へ」ボタンをクリック
  4. 4. 「通常お申し込み」ボタンをクリック(※簡単申し込みでも可能ですが限度額30万円で14.5%の金利固定)
  5. 5. 全ての項目を入力し、「ご確認」ボタンをクリック
  6. 6. 全ての内容を確認し、「お申込」ボタンをクリック
  7. 7. 審査の実施
  8. 8. 審査結果の回答
  9. 9. 必要書類(※下記参照)を持参のうえ、無人契約機へ行く
  10. 10. 無人契約機で契約手続きを済ませ、ローンカードを受け取りする
  11. 11. ローンカードを三井住友銀行ATM、もしくは提携ATMへ挿入し現金を引き出す

申し込みに必要な書類は下記のとおりです。

三井住友銀行カードローン必要書類まとめ
本人確認書類 収入証明書類
運転免許証 給与明細書(発行日から3ヶ月以内)
個人番号カード 源泉徴収票
パスポート 納税証明書、税額通知書、所得証明書
住基カード(顔写真付) 確定申告書

※本人確認書類は現住所記載のもの
※必要書類は最新のものを提出

必要書類はカードの受け取り時に必要となりますので、忘れずに持参するようにしてください。

審査を通りやすくするコツ

三井住友銀行カードローンの審査に通りやすくするコツは、「必要最小限の融資枠を希望すること」です。

なぜなら、融資枠が大きくなればなるほど銀行側の貸付リスクが高くなるため、審査に落ちる確率も高くなってしまうのです。
融資枠を小さくすることで、審査に通る確率を上げることができます。

審査を通りやすくするコツをより詳しく知りたい方は、「カードローンの審査を通しやすくする方法を全て教えます!」を参考にしてみてください。

最短融資の方法と審査にかかる時間はどれぐらい

審査時間はどれぐらいでわかるのか

最短融資の方法は、先述した「三井住友銀行カードローンで即日融資を受ける流れ」と同様の手順となっています。
事前に必要書類を準備しスムーズに手続きを進めることができれば、最短1時間以内で融資を受けることも可能です。

ただし、カードを無人契約機で受け取りする必要がありますので、お近くの無人契約機を公式ホームページで検索しておきましょう。

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行カードローンの返済方法は下記のとおりです。

三井住友銀行カードローンの返済方法まとめ
返済方法 ポイント
三井住友銀行ATM、提携ATM 三井住友銀行ATMは8:00~23:00、コンビニATMは24時間利用することができます。
ゆうちょATMに関しては設置場所によって営業時間が大きく異なるため、利用する場合は事前に確認しておきましょう。
ATMからの返済には原則手数料がかかりません。
銀行振り込み カードローン専用口座に振り込みで返済する方法です。
振り込み手数料は利用者負担となります。
他社のインターネットバンキングからの振り込みにも対応していますが、通常の振り込み返済と同様の取り扱いとなります。
口座振替 カードローン口座からの引き落としで返済する方法です。
三井住友銀行カードローンは、申し込み時にカードローン専用口座が設けられます。カードローン専用口座はカードローンの取引のみに利用する口座となっており、事前入金しておくことで口座振替による返済が可能です。口座振替返済は手数料無料で利用することができます。

上記は、月に1回の約定返済で利用できる返済方法です。
臨時返済には、ATM、振り込み、インターネットバンキング等を利用することができます。
ネット返済について詳しく知りたい方は、「カードローンをネットで返済する方法を徹底解説!」を参考してみてください。

ちなみに、SMBCダイレクトを利用することにより手数料無料で返済することも可能ですが、事前にカードローン口座を登録しておく必要があります。

三井住友銀行カードローンの増額の仕方

三井住友銀行カードローンの増額の仕方イメージ

三井住友銀行カードローンを増額する方法は、

  • 三井住友銀行カードローンプラザに電話で増額申請する(土日祝問わず9:00~21:00まで営業)
  • 無人契約機から増額申請する(土日祝問わず9:00~21:00まで営業)

の2通りがあります。
増額には審査があり、審査を通過しなければ増額することはできません。
審査は新規申し込み時とほぼ同様の内容ですが、変更点のみの審査となるため、新規申し込み時のような必要情報の入力は不要です。

ただし、増額は融資枠自体を引き上げる申請であるため、新規申し込み時よりも高い返済能力を要求されます。

したがって、新規申し込み時よりも審査に落ちる確率は高いと言えるでしょう。
増額審査に要する時間は最短1時間程度で、勤務先を変更していない場合でも再度在籍確認が実施されます。

増額方法について、詳しく知りたい方は、「カードローンの増額審査をスムーズに通す方法をFPが徹底解説」を参考にしてみてください。

三井住友銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
最高800万円 4.0%~14.5% 最短30分 最短即日
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 × ×

お申し込み時にご用意いただく書類

・本人確認書類
(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)等)
・ご本人さまのご年収が確認できる資料

三井住友銀行カードローンの公式サイトへ

まとめ

三井住友銀行カードローンは派手な特徴を持つカードローンではありませんが、全ての面でバランスが良く、弱点の少ない堅実なカードローンです。
カードローンを利用する際は必ず返済計画を立て、誠実な返済を心がけましょう。

執筆者情報

K&T FP事務所

はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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