最終更新日:公開日:2018年08月14日

FPが教える!本当に即日融資が可能なカードローン!最短融資の方法を教えます

2018年1月より審査が厳格化され、「銀行が扱うカードローン」はすべて即日審査・即日融資ができなくなりました。これに伴い、“正しい情報”への修正を進めておりますが、まだ完全ではありません。もし本記事で「銀行カードローンで即日審査・融資が可能」という内容が含まれていても、2018年1月からは「不可能」です。ご注意ください。

「急な出費でお金が足りない!でも、即日融資可能なカードローンってあるのかな?」というように、カードローンの即日融資は非常にニーズが高いです。

カードローンは、一般的に審査が早く、即日融資可能なものも多いといわれています。
ただし、即日融資可能なカードローンと、そうではないカードローンの見分け方には知識が必要です。

例えば、「即日融資」と「即日審査」の意味は同じに見えるものの、融資スピードは大幅な違いがあります。

ここでは、カードローンに詳しいFPが、即日融資可能なカードローンについて詳しくお話しします。

即日融資のカードローンを利用するメリット

以前は一部の銀行カードローンでは即日融資を利用できましたが、2018年以降は全ての銀行で利用不可となっています。

そのため現在利用できる「即日融資のカードローン」は消費者金融のみです。

即日融資のカードローンのメリットは、なんと言っても「申込から融資までのスピード感」にあります。

(※申込時間帯や審査の混み具合で必ずしも即日融資が確約されているわけではありません)

「できる限り速く金融機関からお金を借りたい」のなら「即日融資のカードローン一択」ということになるでしょう。

また大手消費者金融では基本的に「最短30分審査」を実現しています。

(※あくまでも「最短」なので、必ず30分で審査が終わるというわけではありません)

審査の終了時間ぎりぎりに申込したのでなければ、多くの場合はその日のうちに審査結果がわかるのです。

審査結果を待たされている間は、そわそわしてしまいますよね。

長期間審査で待たされたうえに「残念ですが……」となってはつらいものがあります。急いでいるのに失った時間の大きさに頭を抱えてしまうかもしれません。

その点即日融資のカードローンなら、審査で必要以上に長期間待たされる心配はほとんどありません。万が一審査落ちしてしまった場合でも、早めの段階で次の対策に切り替えることができます。

また即日融資のカードローンは「手続がWEBで完結することが多い」のもメリットでしょう。即日融資を実現するために申込~契約~融資実行までをインターネットで進められるようにしているのです。

平日の営業時間内に店頭へ来店する必要がないので、お勤めの方にとってはとても利用しやすいと言えるでしょう。

申込前にチェック!カードローンで即日融資を受けられないパターン

 「とにかく今すぐにお金を用意しないと!」と焦る前に、1つ理解しておくべき点があります。それは、「即日融資可能なカードローンでもすぐに借りられないパターンがある」ということです。そのパターンを簡単にまとめると、下記に該当するような場合です。

<即日融資可能なカードローンでもすぐに借入できないパターン>

  • 信用情報に事故情報の記載がある
  • 年収の3分の1を超える借入を既にしている
  • 職業が「無職、学生、主婦」
  • 銀行カードローンで事業資金の借入を検討している

 これらのパターンに該当する場合、カードローンで即日融資を受けることができません。

 したがって、ご自身が該当していないかどうか、申込前にしっかりと確認しておく必要があります。

 ただし、上記のパターンだけでは少し理解しづらい部分もあるかと思いますので、それぞれのポイントを解説していきます。心あたりのある方は、一度チェックしておいてくださいね。

信用情報に事故情報がある

 信用情報に「事故情報」があると、即日融資どころか、カードローンの審査に通過することができません。事故情報とは、いわゆる「ブラックリスト」のことです。実は、ブラックリストという名称のものは存在しておらず、「ブラックリストに載る=信用情報に事故情報が記載される」ということなのです。

 事故情報として記載される内容を具体的にいうと、

  • 3ヶ月以上の滞納履歴がある
  • 債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)を過去5~10年以内に行っている
  • 保証会社による代位弁済の実施履歴

 などですね。

 特にありがちなのは、やはり「3ヶ月以上の滞納履歴」です。3ヶ月以上の滞納をしてしまった場合、信用情報内に事故情報が記載されます。事故情報は滞納を解消してすぐに消えるわけではなく、長い場合で5年程度履歴に残り続けることになっています。つまりわかりやすくいえば、一度でも3ヶ月以上の滞納をしてしまった場合、そこから最長5年間はお金を借りることができない、ということです。

 さらに、過去5~10年以内に自己破産や任意整理を行っている場合も、事故情報が残っています。こちらのケースも当然ながら審査に通過することができません。特に自己破産の場合は記載期間が長く、7~10年程度履歴が残るとされています。
 このように、信用情報に事故情報が記載されている場合、カードローンの審査に通過することができません。

インターネット 確認

 しかしながら、「自分の信用情報の状態がわからない…」という方も多いと思います。そういうときは、各信用情報機関に「開示請求」を行ってみるのも1つの手段です。開示請求とは、信用情報上の本人が所定の手続きを取ることにより、自身の信用情報を開示してもらう手続きのことです。インターネット上で開示請求できる信用情報機関もありますので、不安な方は一度チャレンジしてみてくださいね。

 注意点として、街中で「ブラックOK!」と書かれている小規模な消費者金融を見つけたとしても、そこで絶対に借りてはいけません。

 なぜかというと、「闇金」である可能性が非常に高いからです。

 闇金とは、法律上の登録を行わず、違法状態で金融会社を営んでいる業者のことです。闇金は法律上の上限金利を遥かに超えた利率で貸付を行ったり、脅迫まがいの取り立てを行ったりと、あなたの人生にとってプラスになることはありません。
 違法な業者でお金を借りるのは非常に高いリスクを伴いますので、絶対に利用しないようにしましょう。

年収の3分の1を超える金額を借入している

 消費者金融のサービスを利用してお金を借りる場合、借入限度が「年収の3分の1まで」に制限されることになります。この制限は法律上の規定によるもので、業者間を超えて適用されます。

 例えば、年収300万円の方の場合、複数の業者を利用したとしても、借入できるのは100万円までとなります。この制限が、いわゆる「総量規制」というものです。

 つまり、既に年収の3分の1を超える金額を借入している人が即日融資可能なキャッシングサービスを申し込んだとしても、お金を借りることはできないのです。

 ただし注意点として、総量規制が適用されるのは「貸金業者から借入した場合」です。

貸金業者に該当するのは、

  • 消費者金融業者のキャッシングサービス
  • 信販会社のキャッシング商品(クレジットカードのキャッシング枠等)

 の2通りです。

 したがって、住宅ローンや自動車ローンは総量規制の対象にはなりません。

 「住宅ローンや自動車ローンを含めると年収の3分の1を超えてしまう…」という場合でも、貸金業者からの借入額が年収の3分の1以内であれば、即日融資を受けることができます。

 このように、総量規制の対象になるかどうかという点は非常に重要ですので、間違えないように覚えておいてくださいね。

無職、学生、主婦

 基本的にキャッシング・カードローンの利用条件には、「本人に安定した収入があること」と定められています。したがって、無職の方やパート・アルバイトをしていない学生や専業主婦の方は、審査に通過することができません。加えて、定期的な収入源ではなく一時的な収入のみで生計を立てている場合も、審査に通過できない可能性が高いですね。

 キャッシング・カードローンの審査では、収入額と同じレベルまたはそれ以上に「収入の安定度」が優先的にチェックされます。つまり、いくら高収入だったとしても定期的な収入を見込めなければ、審査において不利になるということです。

 逆にいうと、毎月の収入額はそれほどだったとしても、何年も継続して得られている収入源であれば、審査において高評価につながります。

 職業が主婦や学生だったとしても、パート・アルバイトで毎月収入を得ているのであれば、審査に通過できる可能性は十分にあります。ご自身が安定した収入源を確保できているか、一度チェックしてみましょう。

銀行カードローンで事業資金の借入を検討している

銀行 借入

 銀行カードローンの場合、事業資金目的での借入は原則不可になっています。ほとんどの銀行カードローンで、利用条件として「事業資金は除く」と記載されているからです。したがって、事業資金のみを借入したいのであれば、基本的には「ビジネスローン」を利用する形になりますね。ビジネスローンは事業資金向けに提供されているサービスなので、利用条件等をそこまで気にせず申し込みできる安心感があります。

 ただし実は、大手消費者金融の場合、ビジネスローンでなくとも事業資金としての利用を認めている商品もあります。

代表例としては「アコム」や「SMBCモビット」ですね。これらのサービスであれば、総量規制の範囲内でプライベート資金と同じように事業資金を借入することができます。融資枠自体は小さくなる傾向がありますが、「とにかく急いで事業資金を用意したい」という場合には、アコムやSMBCモビットで素早く借入するのも有効な手段だといえますね。

 もちろん、大手消費者金融はビジネスローンに比べて融資可能額が制限されやすいので、大きな金額が必要な場合は、ビジネスローンを優先的に検討する必要があるでしょう。

法人利用での即日融資は可能?

法人の場合、個人のお財布とはかなりお金の流れが違います。

個人であれば財布のお金が尽きたところで「いきなり自己破産」みたいなことにはなりませんよね。ところが法人の場合、支払が滞ればあっという間に取引先の信頼を失ってしまいます。

たとえば、約束手形の支払日に1円でも資金不足になると問答無用で「不渡処分」となってしまいます。

1回目の不渡りもかなりマズイのですが、6ヶ月以内に2回不渡りを出したら銀行取引停止処分となり、事実上の倒産となります。

近年は振込などによる「現金決済」がメインになってきてはいますが、それでも約束の支払日に遅れたら信頼が地に落ちるのは今も昔もかわりません。

とはいうものの法人の資金管理は思いのほか難しく、順調に売上が伸びているのに資金が足りなくなることさえあります。

また取引先からの入金が遅れるなどの理由で、突発的な「資金ショート」は起こりがちなのです。

資金ショートしそうなことが明らかになってから銀行に融資を申し込んでもたいていは後の祭りになってしまいます。

銀行からVIP扱いを受けるような超優良企業なら別ですが、即日で銀行融資を受けることは基本的にはできないと思ったほうが良いです。

そのような緊急事態にも対応可能なのが「ビジネスローン」です。

すべてのビジネスローンが即日融資対応というわけではありませんが、一部のビジネスローンは即日融資が可能となっています。ビジネスローンの公式サイトをチェックしつつ、1分1秒でも速く電話相談するのが吉です。

必ず最初に「今日中にお金が必要」ということを担当者に伝えるようにしてください。

そのときの対応で、即日融資が難しそうなら余計な会話は無用です。すばやく次のビジネスローンに相談するようにしましょう。

ビジネスローンは、無担保でスピーディーに融資を受けられる反面、高金利であるのが難点ではあります。

しかし緊急事態には金利を気にする場合ではないでしょうし、短期間で完済できれば支払利息を抑えることが可能です。

理想的にはビジネスローンのお世話にならないような余裕をもった経営が理想でしょう。

しかし予期せぬピンチに即応できるビジネスローンは「いざという時の切り札」としては「有り」でしょう。

他社借り入れの件数が複数ある場合でも申し込み可能?

すでに複数社の借り入れがある場合、新規で借り入れできるのか心配になるかもしれませんね。実際のところはどうなのか、わかりやすく解説していきます。

結論から言いますと、他社の借入件数は審査に大きく影響します。

借入件数が多いほど評価が下がり、審査通過の難易度が確実にアップするのです。

実際のところ4社目~5社目の申込となると、門前払いの可能性がかなり高くなります。

(※収入状況によっては審査通過できる場合もあります)

借入件数が多いということは、いくつもの返済を個別にしなければならないということです。

そこへ新規の借入をすればさらに返済件数が増えてしまいますよね。このような状態は「多重債務」と呼ばれます。

多重債務状態は金融機関から見ると、好ましくない状態です。

実際に多重債務の方が返済不能になるリスクは、単独の借入よりもはるかに高くなります。

また複数の借り入れを繰り返していることは「計画的に借入していない」と判断されかねません。

ちなみに「借入件数」については「総量規制」のような法律の規制があるわけではありません。

そのため明確に何件以上の借入がアウトという基準はないのです。借入総額と借入件数のバランスを見ながら、各社の審査基準で判断されているというのが実態でしょう。

なお借入件数がすでに3~4件あるという場合は「おまとめ」も検討してみると良いかもしれません。

金額がまとまることで金利が下がる場合もあります。また毎月返済額が抑えられることで新規借入をしなくて済む可能性もあります。

借りている側が一方的に有利になるおまとめならば「総量規制の例外」として年収の3分の1以上の借入も認められています。

焦って新規の借入を増やす前に、ちょっとおまとめも検討してみてはいかがでしょうか。

即日融資を希望する場合のカードローン会社の選び方

即日融資を希望する場合、スピード重視でサービスを選ぶ必要があります。なぜかというと、全てのカードローンで即日融資を受けられるわけではないからです。
 即日融資を希望している場合、下記の基準でカードローン会社を選びましょう。

<即日融資を希望する場合にカードローンを選ぶポイント>

  • 審査完了までのスピード
  • 融資までのスピード
  • 融資の受け取り方法

 これら3つのポイントさえしっかりと押さえれば、より確実に即日融資を受けやすくなります。それぞれ非常に重要なポイントですので、要点をご説明していきますね。

審査完了までのスピード

 即日融資を受けるための非常に重要なポイントとして、「審査完了までのスピード」があります。なぜ審査スピードが重要になるのかというと、カードローン審査は会社によって大きく異なるからです。つまり、審査の素早い会社もあれば、遅い会社もあるということです。場合によっては、翌日の審査回答になっている会社も存在しています。

 したがって、即日融資を希望するのであれば、まずは審査スピードをチェックしてみましょう。

 しかしながら、「チェックする時間も惜しい!」という方もいらっしゃると思います。そのような場合は、次章でご紹介するサービスを優先的に検討してください。ご紹介するサービスは、全て最短審査時間が30分と非常に素早い消費者金融です。これらの中から利用するサービスを選択することで、よりスムーズに即日融資を受けることができます。

融資までのスピード

 実際に融資を受けられるまでのスピードも、非常に重要なポイントです。なぜかというと、審査完了までのスピードがいくら早かったとしても、実際にお金が手元に届かなければ意味がないからです。

 実は、融資までの手続きには、

  • 申込~審査開始までのスピード
  • 審査完了~契約成立までのスピード
  • 契約成立から実際の融資が行われるまでのスピード

 という3つの過程があり、それぞれ手続きのスピード感が非常に重要なポイントになっています。これらのスピードは、利用するサービスによって大きく異なります。

 例えば、アコムやアイフルといったサービスでは、手続きのスピードが重視されていますので、実際に融資を受けられるまでの時間も非常にスムーズです。

 それに対して、銀行が取り扱うカードローンの場合、消費者金融と比較するとやはり手続きのスピード面では不利ですね。「とにかく即日融資を受けたい」という場合は、後述する
 ・アコム
 ・アイフル
 ・プロミス
 の3社の中から検討するのが無難でしょう。これらのサービスであれば、基本的に即日融資を受けることができます。

 ただし注意点として、どのサービスを選んだとしても審査の対応ができない夜間に申込すると、即日での融資を受けることができません。
 即日融資を希望するなら、できるかぎり午前中~20:00までに申込手続きを完了させるようにしましょう。

融資金の受け取り方法にも注意

お金 受け取り

 融資を受けられる状態になったとしても、実際にお金を受け取る手段によっては翌日にまたがってしまうこともあります。翌日に融資がまたがりやすい手段としては、「銀行振込」ですね。銀行振込は原則として平日の14:00前後までしか当日中に着金することはできず、それ以降は翌日の融資になってしまいます。

 このように、審査や手続きのスピードと同じくらい「利用できる融資手段」は重要なポイントになるのです。

 したがって、即日融資を希望するのであれば、

  • どんな融資手段を利用できるか(銀行振込先の口座の準備、提携ATMの確認など)
  • 振込は何時まで即日融資に対応しているのか
  • ローンカードを発行できる無人契約機は近くに設置されているか
  • 無人契約機は何時まで営業しているか

 などのポイントを申込前に確認しておきましょう。そうすることで、より確実に即日融資を受けることができます。

即日融資可能なカードローンランキング

 ここまで「即日融資可能なカードローンの選び方」に触れてきましたが、具体的なサービスもご紹介していきます。サービスを選ぶ際に覚えておいていただきたいのですが、実は大手消費者金融同士であれば、スペック面の大差はほぼありません。

 例えば、アコムとアイフルは全く同じ金利ですし、消費者金融の中でも低金利だとされているプロミスでも、上限金利でいえばアコムと0.2%しか変わりません。つまりわかりやすくいえば、商品詳細等のスペック面だけでは、あなたにピッタリのサービスを選ぶことはできないということです。

 そこで、各消費者金融サービスの
 ・融資までのスピード
 ・対応の丁寧さ
 ・使いやすさ
 ・実際に利用した人の満足度
 という4つの視点から検証した結果、下記のようなランキング順位となりました。

<即日融資可能カードローンランキング>

即日融資可能なカードローンランキング

アコム 3.0%~18.0% 公式サイトへ
アイフル 3.0%~18.0% 公式サイトへ
プロミス 4.5%~17.8% 公式サイトへ

※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。

 1位となっているアコムは、業界随一の融資スピードだけでなく対応の丁寧さにも定評のある大手サービスです。夜間に即日融資を受ける上で重要な無人契約機も多数設置されており、「1秒でも早く速く融資を受けたい」という方にピッタリなサービスだといえるでしょう。

アコムの口コミ

  • アコムの「良い口コミ」について
  • アコムの「気になる口コミ」について

 2位のアイフルも、近くに提携ATMがあれば、問題なく即日融資を受けることのできるサービスです。融資をお急ぎの方は、それぞれのサービスの特徴を確認した上でご自身にあったものを選択してください。

 注意点として、いくら即日融資可能なサービスだといっても、受付終了ギリギリでの申込や混雑状況によっては、即日融資を受けられない場合もあります。より確実に即日融資を受けるため、できるかぎり早めに申し込み手続きを完了させるようになさってくださいね。

アイフルの口コミ

  • アイフルの「良い口コミ」について
  • アイフルの「気になる口コミ」について

3位のプロミスは、大手消費者金融の中で上限金利が一番低金利なサービスです。

プロミスの口コミ

  • プロミスの「良い口コミ」について
  • プロミスの「気になる口コミ」について

カードローン 即日融資

即日で融資を受けることができるカードローンは?

 即日融資を受けられるカードローンは、全て消費者金融となります。ほとんどの消費者金融では、即日融資に対応しています。

 一方、銀行カードローンでは「即日融資可能」と言えるところはありません。なぜなら最近、「銀行カードローンによる過剰融資」が問題視されるようになり、大手をはじめとする各銀行において「すぐに借りられる」といった主張・訴求を控えている傾向にあるのです。

 2017年9月、「銀行カードローンの即日融資サービスが2018年1月に停止される」との報道がありました。そして、ついに実施されます。

 すべての銀行カードローンは、2018年1月より「即日審査・即日融資」が受けられなくなります。よって、申し込み当日に融資が可能なのは消費者金融のみとなります。

自動契約機で即日融資が可能

最近はWEB完結で即日融資も可能となってきています。

手持ちの預金口座への振込融資を利用することでカードレスの即日融資を実現しているわけです。ただし、自動契約機に利用価値が無くなったわけではありません。

自動契約機でローンカードを発行すれば全国10万台以上ともいわれる提携ATMでの入出金が可能になります。

(※提携金融機関、提携ATM、利用手数料はカードローン会社ごとに異なります)

郵送でローンカードを受け取ることもできますが一週間程度時間がかかる上、家族バレのリスクもあるでしょう。その点、自動契約機であればその場でローンカードを受け取ることができます。

ローンカードを受け取ったなら、その日から全国の提携ATMでキャッシング可能です。

自動契約機とは?

自動契約機は、申込からローンカードの発行までの手続が完結できる無人コーナーです。

24時間営業ではありませんが、有人の店頭窓口よりは遅い時間まで営業しています。また土日でも申込できるので、お勤めの方でも利用しやすいでしょう。

消費者金融の有人店舗は非常に数が少ないですし、メガバンクは基本的に店頭窓口でのカードローンを受け付けていません。

自動契約機は各社ごとに差はあるものの、基本的に全国展開で数も多いです。最寄りの自動契約機は公式サイトから簡単に検索できます。

営業時間も同時に公式サイトで確認しておくと安心できますね。

自動契約機のあるカードローン

大手消費者金融5社(アコム・プロミス・アイフル・SMBCモビット・レイクALSA)とメガバンク2行(三菱UFJ銀行・三井住友銀行)は自動契約機を全国展開しています。

各社ごとに自動契約機の呼び方がちょっとずつ違っていますので、こちらで一覧にまとめてみました。迷いなく申込するための参考にしてみてくださいね。

カードローン会社ごとの自動契約機の名称
会社名 自動契約機の名称(愛称)
アコム ・自動契約機(むじんくん)
プロミス ・自動契約機
・ローン契約機(三井住友銀行内)
アイフル ・契約ルーム
SMBCモビット ・ローン申込機
・ローン契約機(三井住友銀行内)
レイクALSA ・自動契約機
三菱UFJ銀行 ・テレビ窓口
三井住友銀行 ・ローン契約機(ローン契約コーナー)

※SMBCモビットは三井住友銀行内のローン契約機でも申込可能

自動契約機を利用する際の注意点

「自動契約機」というと、なんとなく「銀行ATM」のような機械を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

確かに自動契約機の見た目はタッチパネル操作のATMに似ていなくもありません。

(※アイフルなどは直通電話・カード発行機・スキャナーが置かれただけだったりもします)

また自動契約機の設置場所には、カードローン会社の社員などは居ません。

しかし実は遠隔カメラの向こう側に審査担当者が控えていて対応しているのです。

必要に応じてスピーカーを通じて審査担当者が話しかけてくるようになっています。

こちらからは審査担当者の姿は見えませんが、こちらのことはしっかりとカメラで見えているというわけです。自動契約機を利用する際は入室時点から契約まで気を緩めないようにしましょう。

自動契約機はいったん申込が始まると、プライバシー保護の意味でドアがロックされます。

そのため不意に知らない人が入ってきたり、のぞいたりされる心配がありません。

ただし全ての手続が完了するまでは、ある意味密室に閉じ込められているようなものです。「常に誰かに見られている緊張感」「密室に閉じ込められている感」があまり得意ではない方もいらっしゃるかもしれません。

自動契約機を上手に利用する方法

自動契約機で申込からローンカード発行までの全てを手続きするのは、意外に大変な面もあります。

しかしちょっとした技をつかうことで、そのデメリットのほとんどを消し去ることもできるのです。

その方法は「申込~審査はインターネットで済ませておき、契約&ローンカード発行だけを自動契約機で行う」というものです。

申込は自宅のパソコンや、手持ちのスマホでできますから誰にも見られずにリラックスして申込できます。また自宅なら必要書類を忘れて手続がストップという心配も少なくなるでしょう。

さらに自動契約機での拘束時間も劇的に短くすることができます。

密室での拘束時間が短くなるのは非常に大きなメリットとなるはずです。

万が一審査落ちになってしまった場合でも、来店の手間がないので時間を節約できます。

このように「インターネットで申込&自動契約機でローンカード発行」は、今でも大変おすすめの方法です。

また当初はWEB完結のカードレスで利用しておいて、落ち着いてから自動契約機でローンカード発行が可能な場合もあります。

(※アコムはローンカード発行が利用条件なのでカードレス利用不可)

カードローン以外で、即日にお金を借りる方法

 消費者金融のカードローン以外で、即日に融資を受けるには消費者金融のキャッシングを利用することです。

 アコムやアイフルなどの消費者金融は審査スピードが突出して速く、即日融資可能なローンがほとんどです。

 成約率も銀行カードローンよりも高いので、比較的スムーズに融資を受けることができるでしょう。

 融資スピードだけを求めるのであれば、消費者金融のキャッシングを利用しましょう。

 キャッシングについては、
カードローンとキャッシングの違いをFPが分かりやすく徹底解説」や
キャッシングの仕組みを徹底解説!クレカと消費者金融の違いは?」も参考にしてみてください。

即日融資を受けるためのポイント

電話 書類 確認

 即日融資を受けるためには、「必ず押さえておくべきポイント」があります。それは、

  • 提出書類の準備
  • 在籍確認を1度で完了させる

 の2つです。どちらも即日融資を受ける上で非常に重要ですので、簡単にご説明しておきますね。

提出する書類を準備しておく

 即日融資を受ける場合、事前に提出書類を用意しておきましょう。なぜかというと、書類によっては当日に用意しづらいものもあるからです。キャッシング・カードローンで即日融資を受ける際に必要となる書類例は下記のとおりです。

<即日融資を受ける際に必要となる書類の具体例>
【1社で50万円以内、または他社との借入合計額が100万円以内の場合】

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証等のうちいずれか1つ)

【1社で50万円超、または他社との借入合計額が100万円超の場合】

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類(源泉徴収票、給与明細書、所得証明書、確定申告書等のうちいずれか1つ)

 上記のうち、特に即日融資の障害になりやすいのが「収入証明書類」です。収入証明書類は用意に時間を要するものが多く、「申し込みしたけど書類が間に合わなくて借りられなかった…」という事態に陥ってしまうケースも。1社で50万円を超える借入を希望する方や他社との借入合計額が100万円を超える方は、申し込み前に収入証明書類を用意しておくのがスムーズでしょう。

在籍確認は1度で完了させる

 キャッシング・カードローンを利用する際には、業者から会社に直接勤務事実確認の連絡が入ります。この手続きを「在籍確認」といいます。在籍確認は審査の最終段階として行われ、通過できれば融資確定となります。つまり、審査における最終ハードルともいえるのです。即日融資を受ける場合、この在籍確認を申し込み当日にクリアしなければなりません。

 したがって、

  • 申し込みフォームには、繋がりやすい勤務先番号を記載する
  • 勤務先の休業日を避けて申し込み
  • 電話担当者に「取引先から電話が入るかもしれない」と伝えておく

 などの対応をしておくことで、スムーズに在籍確認を完了させることができます。「在籍確認が不安…」という場合は、しっかりとポイントを押さえておきましょう。

審査に通りやすくする方法

審査 通過

 キャッシング・カードローンを検討中の方の中には、「審査に通過できるかどうか不安…」という人もいらっしゃるかと思います。当然ながら、審査で落ちてしまえば融資を受けることもできませんし、何よりもショックですよね。

 そんなあなたに、「審査に通りやすくする方法」を伝授したいと思います。ポイントを押さえればさほど難しい方法ではありませんので、一度チャレンジしてみてくださいね。

審査で見られる内容

 審査に通りやすくする方法を伝授する前に、カードローン審査でチェックされる内容を簡単にまとめておきましょう。

<カードローン審査でチェックされる内容>

  • 申込条件に該当しているかどうか(年齢、安定した収入があるかどうか、職業など)
  • 信用情報(過去の滞納歴、債務整理歴など)
  • 他社の借入件数
  • 他社の借入合計額
  • 返済能力が確保できているかどうか

 上記5つのポイントは、審査において特に重視される点です。これらの項目に1つでも問題があれば、審査に通過することは非常に難しいのです。
 しかしながら、過去に長期間の滞納や債務整理、過度な借入さえなければ、基本的に審査通過できる可能性が高いです。大手消費者金融の審査通過率は大体40~50%と非常に高いので、「よほど問題がなければ通過できる」と捉えておけば問題ないでしょう。不安になりすぎず、リラックスして審査に挑んでくださいね。

申込をする際の限度額は必要最低限に抑える

 「審査を通りやすくする方法」として1番簡単なのは、申し込みする際に記載する借入希望額をできるかぎり少なくすることです。なぜかというと、借入限度額が大きくなればなるほど審査の際に求められる返済能力が高くなるからです。当然、求められた以上の返済能力を確保できなければ、審査に落ちてしまいます。

 そこで、あえて最小限の借入希望額を記載することにより、求められる返済能力も低くできる可能性があります。審査に自信のない方は、借入希望額を最小限に抑えて申し込みするようにしましょう。

 ただし注意点として、この方法は借入希望額を自身で記載する場合にのみ有効です。サービスによっては、利用者に希望借入額を記載させず、審査のみで決定されるケースもありますので、あらかじめ注意してくださいね。

審査が甘くて通りやすいカードローンはある?

 審査に自信のない方がどうしても気になるのが、「審査が甘いカードローンってないの?」というポイントだと思います。しかしながら結論から言ってしまうと、ありません。
ただ、「審査が甘いカードローン」はありませんが、「審査通過率の高いカードローン」は存在しています。何が違うのかというと、審査が甘いというのは正確な基準のない感覚的な話であるのに対し、審査通過率は正確な数値の話です。つまり、より正確なのは感覚的な甘い厳しいという判断よりも、審査通過率だということです。

 2018年5月時点での審査通過率(※アイフルは新規成約率、アコムは新規貸付率と表記)を比較すると、特に高い数値となっているのは「アイフル」ですね。2018年5月時点の月次データによると、なんと48.2%の審査通過率となっています。約半数近くが審査に通過しているという結果が出ていますので、審査に自信のない方でも比較的申し込みしやすいといえますね。

 ただし当然ながら、現状滞納していたり安定した収入を確保できていなかったりと、生活状況に問題がある場合は、アイフルでも審査に通過することはできません。これらのポイントは審査においてとても重要なので、よく理解しておいてくださいね。

>h3>審査のないカードローンには要注意

「審査がないカードローン」は存在します。しかし「確実に悪徳業者」というオチが付いてしまいますが。

金融機関が無審査でお金を貸したらどうなるか、ちょっと冷静に考えてみましょう。

全く収入のない人でもお金を借りられることになってしまいそうですよね。そうなると「貸したお金が返済されない」可能性が極めて高くなってしまいます。

あっという間に無審査で貸した金融機関は倒産してしまうことでしょう。

それではなぜ悪徳業者は無審査でお金を貸したりするのでしょうか。

それはあなたをワナにかけて、どんな手段を使ってもお金を払わせることが狙いだからです。しかもただ返済するのではなく、とんでもなく法外な金利を要求されてしまいます。

くわしい話はここでは避けますが、恐ろしい実話は山ほどあるのです。「審査のないカードローン」には絶対に近づいてはいけません。

さらに気をつけたいのは最近の悪徳業者は手口も巧妙になってきていることです。

悪徳業者が最初から「審査なし」と言ってしまうとさすがに怪しまれる可能性がありますよね。そのため一応正規の金融機関と同じようにそれらしく審査をする「フリ」をするのです。

接客態度もその時はとても親切を装っているので、簡単に見分けられなくなっています。

そのようなずる賢い悪徳業者を避けるには、やはりある程度「有名な金融機関を利用する」のが確実です。

審査の担当者に好印象を残すためのポイント

WEB完結の審査が中心のカードローンでは、審査担当者と直接やり取りをする場面は少なくなっています。

しかし「申込意思確認」「在籍確認」「審査に必要な情報の問い合わせ」「不備の確認」など、接点が全く無いわけではありません。

数少ない接点の中で、審査担当者に好印象を残すには以下のようなポイントに気を配るようにしてみてください。

審査担当者は親切に対応してくれますが、プロフェッショナルですからささいな会話からもリスクを察知してしまいます。

電話対応がまずかったから審査に落とされるというのは、数からすれば多くはないでしょう。

しかし審査担当者がやり取りの中で「何か引っかかるもの」を感じれば、審査にマイナスの影響が無いとは言えません。

審査担当者も人間ですから、あまりにイラつく態度を取られれば最悪の印象となってしまうことでしょう。

お客であることをいったん忘れて、融資をお願いするという気持ちで話をすれば、たいていの場合は好印象を持ってもらえるものです。

土日・夜間の場合に即日融資を受ける方法

休日 融資

 土日や夜間に即日融資を受ける場合、当然ですが通常時よりも注意すべき点が多いです。なぜかというと、平日やお昼間であれば難なくクリアできる問題も、土日や夜間であれば大きな障害となってしまうケースがあるからです。

 代表例として、銀行振込もその1つです。銀行振込は非常に便利な融資手段ですが、金融機関との兼ね合いがあり、基本的には平日の14時前後までしか即日での融資に対応していません。このように、土日や夜間は思わぬ障害にぶつかってしまう可能性があるのです。

 しかしながら、このように障害の多い土日や夜間でも、「3つの注意点」さえ押さえておけば、スムーズに手続きを完了させることができます。土日、夜間に即日融資を受ける場合の注意点や手続きの具体的な流れを解説します。

土日に即日融資を受けるための注意点

 土日や夜間に即日融資を受けるための3つの注意点は、下記のとおりです。

<土日や夜間に即日融資を受けるための3つの注意点>

  • 在籍確認できるかどうか
  • 必要書類の準備ができるか
  • 近くに無人契約機や提携ATMがあるか

 それぞれかなり重要なポイントなので、1つずつご説明していきますね。

在籍確認をできるかどうか

 土日祝日や夜間に即日融資を受ける場合、在籍確認が大きな障害になります。なぜかというと、単純に勤務先の電話が営業時間外で繋がらないからです。電話が繋がらないと在籍確認も当然完了できませんので、困ってしまいますよね。

 このような場合に有効なのは、SMBCモビットの「WEB完結」を利用する方法です。

SMBCモビットのWEB完結は

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 社会保険証または組合保険証を持っている

 という2つの条件を満たす方を対象に、電話連絡なし、郵送物なしで契約できるというサービスです。

 したがって、営業時間外等で在籍確認が取れない方でも、スムーズに融資を受けることができるということです。「営業時間外や休日で在籍確認が取れず不安…」という方は、SMBCモビットのWEB完結を優先的に利用してください。

必要書類の準備ができるか

 土日や夜間につまずきがちなポイントとして「必要書類」があります。特にありがちなのは、収入証明書類を用意できないケースですね。収入証明書類の代表例として源泉徴収票や所得証明書などがありますが、これらの書類は土日や夜間に入手するのは非常に難しいです。源泉徴収票は会社に依頼しなければならないですし、所得証明書は役所での発行が必要だからです。このような事情から、「収入証明書類を用意してなかった…どうしよう」と困ってしまう人も多いと思います。

 そんなときは、給与明細書で対応しましょう。基本的には、直近2ヶ月分と賞与明細(※ある場合のみ)があれば問題ないですね。給与明細書は毎月発行されていますし、比較的用意しやすいはずです。アコムやアイフル、プロミスでも給与明細書での収入証明書類対応は可能ですので、不安な方は事前に準備しておいてくださいね。

近くに無人契約機や提携ATMがあるか

 近くに無人契約機や提携ATMがあるかどうかも、重要なポイントとなります。なぜかというと、土日や夜間は振込での融資を利用することができないため、ローンカードで直接融資を受けることになるからです。利用するサービスの無人契約機や提携ATMが近くにあるかどうか、公式ホームページで事前にチェックしておきましょう。

土日に最短で融資を受けるための申し込みの流れ

 土日や夜間に最短で融資を受ける流れを簡単にまとめると、下記のようになります。

<土日や夜間に最短で融資を受ける流れ>

  1. インターネットで公式ホームページから審査を申し込む
  2. 審査の開始
  3. 必要書類の提出
  4. 在籍確認の実施
  5. 審査結果の連絡が入る
  6. 最寄りの無人契約機へ行く
  7. 無人契約機でローンカードを発行する
  8. ローンカードをATMに挿入し、現金を引き出す

 このように、無人契約機でローンカードを発行した上で、ATMを利用してお金を入手する流れになります。手続き自体は非常にシンプルなので、流れに沿って申し込みを進めてくださいね。

まとめ

 即日融資を受けるには、申し込み当日にカードを発行できる、審査スピードの速いカードローンを選ぶ必要があります。

 しっかりと情報収集をした上で、ご自身のニーズに合ったカードローンを見つけましょう。

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お金が必要でも、カードローンを適当に選んでしまうのは怖いですよね。

  • 必要なタイミングで融資を受けられなかったらどうしよう
  • 思ったよりも利息が多くなって返せなくなったらどうしよう

など、さまざまな不安があるでしょう。

実際、適当に選んでしまうと失敗する可能性があります。 カードローンの特徴は商品によってさまざまで、「全員が満足するカードローン」はないのです。

だからこそ、希望に合った1枚をしっかり選ぶ必要があります。

後悔しないためにも、不安な方は一度≪検索≫することをオススメします。

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執筆者情報

K&T FP事務所

はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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