更新日: 2017年5月24日

りそな銀行カードローンについてFPが徹底解説!

「給料日までまだまだあるのにお金が足りない…」「急な出費があって、今月の家計が赤字になってしまった…」など、お金に関する悩みは人それぞれです。
しかし、お金に関する悩みの共通点は、「放置するとさらに対処が難しくなる」ということです。

したがって、対応策を早急に練る必要があります。
家計の見直し、出費のスリム化など、まずは自身のライフスタイルを見直すことが先決です。
それでも、もしお金が足りない状況なのであれば、「カードローン」の利用を検討するといいでしょう。

ここでは、人気カードローンの1つ「りそな銀行カードローン」について詳しく解説します。

りそな銀行カードローン

りそな銀行カードローンはどんなローン?

りそな銀行カードローンは、大手都市銀行であるりそな銀行が直接取り扱うカードローンです。
りそな銀行は、かつての大和銀行とあさひ銀行との合併により生まれました。
事業規模として、47都道府県のうち26都道府県に店舗を持つ都市銀行ですが、多くの店舗が東京と大阪に集中しています。

したがって、都市部に居住している方にとっては、非常に知名度の高い銀行だと言えるでしょう。

りそな銀行が取り扱うカードローンは、「りそなプレミアムカードローン」と「りそなクイックカードローン」の2通りとなっており、それぞれ特徴が大きく異なります。
したがって、利用用途や職業属性によって、ご自身に合うカードローンを選択する必要があります。

それぞれのカードローンの特徴を解説します。

りそなプレミアムカードローン

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
800万円 3.5%~12.475% 最短即日
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 ×

お申し込み時にご用意いただく書類

・申込書(兼 契約書)
・ご本人さまを確認できる資料(運転免許証のコピーなど)
・収入証明書(住民税決定通知書などの原本)※300万円型までは、原則収入証明書は必要ありません。

りそなプレミアムカードローンの公式サイトへ

  • 限度額800万円
  • 3.5%~12.475%
  • 最短即日審査回答

特徴

融資限度額800万円と、大きな金額の融資にも利用できるカードローンです。
実質年率は3.5%~12.475%となっており、銀行カードローンの中でも非常に低い水準となっています。

りそなプレミアムカードローンの大きな特徴として、融資限度額により金利が固定されている点があります。
融資限度額は10通りのコースが用意されていますので、下記をご参考ください。

りそなプレミアムカードローンコース一覧
融資限度額 金利
800万円 3.5%
700万円 4.0%
600万円 4.5%
500万円 4.9%
400万円 5.5%
300万円 7.0%
200万円 9.0%
150万円 11.5%
100万円 11.5%
50万円 12.475%

上記の融資限度額コースは審査によって決定されますが、「希望融資額」として申し込みすることは可能ですので、あらかじめ必要額を試算した上で申し込みするようにしましょう。

審査回答は即日となっていますが、他のカードローンの中には「最短30分」というものもありますので、審査時間水準としては遅めです。
利用条件として、りそな銀行口座の開設が必須となっています。そのため、りそな銀行の口座をまだお持ちでない場合、実際に融資を受けられるまでの日数は、申し込みから7~14日後です。

上限金利が12.475%となっていることから、少額融資でも利息を節約することのできるカードローンです。
職業属性として、アルバイト・パートの方でも申し込みすることが可能です。

ただし、200万円以下の融資限度額を希望する場合は「りそなクイックカードローン」を利用することにより審査時間を短縮することができるため、アルバイト・パートの方はりそなクイックカードローンのほうがおすすめです。

りそなクイックカードローン

  • 限度額30~200万円
  • 金利9.0%~12.475%
  • 最短2時間で審査回答
  • 年収、勤続年数制限無し

特徴

りそなプレミアムカードローンよりも審査時間を短縮したプランが「りそなクイックカードローン」です。
融資限度額が200万円となっており、りそなプレミアムカードローンよりも求められるステータスが低く設定されています。

「年収、勤続年数制限無し」と公式ホームページに明記されていますので、年収や勤続年数に自信の無い方はこちらのプランを利用するといいでしょう。

りそなクイックカードローンもりそなプレミアムカードローンと同様、融資限度額によって金利が固定されています。詳しくは下記をご参考ください。

りそなクイックカードローンコース一覧
融資限度額 金利
200万円 9.0%
150万円 11.5%
100万円 11.5%
70万円 12.475%
50万円 12.475%
30万円 12.475%

上記融資限度額は審査によって決定されます。
りそなクイックカードローンの上限金利は、りそなプレミアムカードローンと同様で非常に低く設定されており、少額融資でも利息を節約することができます。

審査時間は最短2時間で、りそなプレミアムカードローンよりも早く審査回答を得ることができます。
ただし、りそなクイックカードローンも口座開設必須となっているため、りそな銀行口座を持っていない場合は、融資手続きに7~14日程度必要となります。

このように、りそな銀行カードローンには2つのプランがあります。
「200万円以上借りたい」という方や、「審査回答は急いでいない」という方はりそなプレミアムカードローン、「年収と勤続年数には自信がない」という方や、「借り入れしたい金額は100万円以内」という方はりそなクイックカードローンを利用するといいでしょう。

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

りそな銀行カードローンの大きな特徴は「金利の低さ」です。
上限金利の12.475%は、他社の銀行カードローンと比較してもトップクラスの水準だと言えるでしょう。

しかし、カードローンを選択する際には金利以外のポイントも重要視しなければなりません。
ここでは、りそな銀行カードローンと他の銀行カードローンをわかりやすく比較するため、一覧にまとめました。

りそな銀行カードローンと他社比較まとめ
カードローン名 実質年率
(金利)
限度額 収入証明書の提出が必要な金額 毎月の最低返済額 提携ATM利用手数料 100万円借入時の想定金利 口座開設 審査時間
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン
3.5%~12.475% 800万円 300万円を超える借り入れ 10,000円 有料(提携先によって異なる。108円~216円) 11.5% 必須 最短即日審査
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
9.0%~12.475% 200万円 100万円以上の借り入れ 最短2時間
みずほ銀行カードローン
「エグゼクティブプラン」
年3.0%~14.0% 最大1,000万円 200万円を超える借り入れ 10,000円 原則有料(108円~216円) 年7.0% 必須(同時申し込み可能) 最短即日
みずほ銀行カードローン
「コンフォートプラン」
年3.5%~14.0% 最大1,000万円 年12.0% 最短即日
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円 50万円を超える借り入れ 2,000円 原則無料
(一部提携金融機関のみ有料)
12.0% 不要 -
(口座開設不要)
三菱東京UFJ銀行
カードローン「バンクイック」
1.8%~14.6% 500万円 200万円を超える借り入れ 2,000円
(8.1%以下の金利が適用された方は1,000円)
全て無料 12.6% 不要 最短30分
楽天銀行
「スーパーローン」
1.9%~14.5% 800万円 300万円を超える借り入れ 2,000円 原則無料(有料で利用できる金融機関もあり) 14.5% 不要 最短即日~3営業日程度
イオン銀行
「カードローンBIG」
3.8%~13.8% 800万円 300万円を超える借り入れ 3,000円 有料
(108円~216円)
8.8% 必須 最短即日
原則14時までの申込は即日回答
(手続き完了には10日程度)

上記をご覧いただくとわかるように、りそな銀行カードローンの金利は「みずほ銀行カードローンエグゼクティブプラン」に次ぐ水準です。
したがって、銀行カードローン全体から見てもトップクラスの低金利だと言えるでしょう。

審査にかかる日数に関して、銀行カードローンの中では標準的な水準となっています。
りそな銀行カードローンは、「確実に低金利で融資を受けられるカードローンがいい」という方や、「融資までの日数がかかったとしても低金利でお金を借りたい」という方におすすめのカードローンです。

りそな銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

りそな銀行カードローン強み弱み

ここまで触れたように、りそな銀行カードローンには「強い部分」もあれば「弱い部分」もあります。
りそな銀行カードローンの「強みと弱み」を簡単にまとめました。

りそなプレミアムカードローンの強みと弱み
強み 弱み
最大融資額が800万円と大きい 審査が遅い
上限金利が12.475%なので低金利 口座開設が必須
ゆうちょ銀行ATMでも利用できる 提携ATM手数料がかかる
提携先ATMが多い 融資までに時間がかかる
あらかじめ金利が固定されているので返済計画が立てやすい 申し込み方法が少ない
Web上で全ての手続きを完結できる 審査が厳しい
借り入れ方法が少ない
りそなクイックカードローンの強みと弱み
強み 弱み
りそなプレミアムカードローンに比べて審査が早い 口座開設必須
上限額200万円なので使いすぎない 提携ATM手数料がかかる
上限金利が12.475%と低く、少額融資でも低金利 申し込み方法が少ない
あらかじめ金利が固定されている りそな銀行口座を持っていない場合は融資までの日数が長い
提携先ATMが多い 借り入れ方法が少ない
アルバイトでも申し込みしやすい 融資上限額が低い
Web上で全ての手続きを完結できる 休日の電話サポートが無い

りそな銀行カードローンは、特徴の異なる2通りのカードローンがあるため、それぞれ図表を分けています。
それぞれに共通した強みは、「金利の低さ」と「提携先ATMの多さ」です。

りそな銀行カードローンの上限金利は12.475%となっており、銀行カードローンの中でも突出した低金利です。
例えば、金利18%の消費者金融で100万円借り入れしたとして、1ヶ月間にかかる利息は14,794円です。
対して、りそな銀行カードローンを利用し、100万円を金利12.475%で借り入れした場合、1ヶ月間にかかる利息は10,253円です。

つまり、金利差が生じるだけで、4,541円もの差額が発生するということです。
この差額は、借入期間が長くなればなるほど大きくなるので、りそな銀行カードローンは長期返済向きだと言えるでしょう。

また、りそな銀行カードローンの提携先ATMは非常に多いです。
なぜなら、銀行のキャッシュカードと兼用になるからです。

利用できる提携ATMは、りそな銀行と同グループの埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、コンビニATM全般、ゆうちょ銀行ATM、BANCS提携銀行ATM(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)、MICS提携銀行ATM(地方銀行系、信用金庫、信用組合等)など、多数となっています。

したがって、「近隣に地方銀行ATMしかない」という方や、「どこの地域のATMでも利用しやすい銀行カードローンがいい」という方におすすめのカードローンです。

対して、りそな銀行カードローンの弱みは、「審査時間の遅さ」と「口座開設が必須」という点です。
りそな銀行カードローンの審査時間は、プレミアムカードローンで最短即日、クイックカードローンで最短2時間となっています。

他社の銀行カードローンの中では最短30分で審査回答を得られるものもあるので、りそな銀行カードローンの審査時間は遅いと言えます。

また、銀行口座の開設が必須となっているため、りそな銀行の普通預金口座を持っていない場合は、口座開設に7日程度の時間を要します。
つまり、りそな銀行カードローンでは即日融資を受けることができないということです。

他社のカードローンでは即日融資を当然として取り扱っているものもありますので、口座開設はりそな銀行カードローンの弱みだと言えるでしょう。

りそな銀行カードローンの口コミや評判

りそな銀行カードローン口コミや評判

銀行カードローンを選択する際に欠かせないのが「口コミと評判」です。
なぜかというと、カードローンは独自サービスや独自用語が多く、初心者にとっては「結局どれがお得なの?」と判断に困ってしまうケースがあるからです。

また、公式ホームページの情報だけでは実際の使用感を知ることができないため、「実際に使ってみたら不便だった」というような事態に繋がってしまう可能性もあります。

つまり、カードローンを選択する前には、既に使用している利用者の口コミや評判が大きな判断材料になるということです。
ここでは、りそな銀行カードローンの口コミや評判を簡単にまとめました。

りそな銀行カードローンの評判や口コミ
りそなプレミアムカードローン りそなクイックカードローン
りそな銀行に口座があったのでスムーズに利用できた サクッと借りることができてサクッと返せた
やっぱり低金利だから経済的 メインバンクにしているのでスムーズに借り入れできた
限度額50万円設定だと審査もそんなに厳しくない 金利が固定されているので迷わなくて良い
カードが郵送なので融資までに時間のロスがあった 融資限度額は少なめ
消費者金融よりも時間はかかるが、窓口相談できるのがいい 融資限度額が少ないことを除けば使いやすいカードローン
審査や書類関係の手続きが長い そんなに大きな金額を借りなければ負担も少ないし使いやすい
りそなATMの利用可能時間が短く、返済に苦労した 銀行だから安心して利用できる

りそな銀行カードローンの口コミで特に目立ったのが、やはり「金利の低さ」です。
銀行カードローンの中でも特に低く設定されている上限金利は、カードローン利用者にとっても非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

また、既にりそな銀行の口座を利用している方は、比較的短い日数でカードローンを利用できるため、「スムーズに手続きできた」「安心して利用できる」など、手続きに関しても高評価な口コミが多く見受けられます。

対して、口コミの中で指摘の多かった点は、「手続きの長さ」と「審査の遅さ」です。
りそな銀行カードローンはどちらのコースにおいても口座開設が必須となっており、りそな銀行口座を持っていない場合は、新しく預金口座を開設する必要があります。

例えば、銀行口座開設に7日、審査後の手続きに7日かかってしまったとなれば、合計で14日間は融資を受けられないということです。
つまり、りそな銀行カードローンは、融資を急いでいる方には向いておらず、長期返済向きの商品だと言えるでしょう。

FPが教える、りそな銀行カードローンに向いている人・向いていない人

りそな銀行カードローン向いている人向いていない人イメージ

ここまでの情報を全て踏まえ、りそな銀行カードローンの特徴を簡単にまとめると、

  • 金利が低くて利息負担が少ない
  • 提携ATMが非常に多く、利便性がいい
  • 口座を持っている方なら融資がスムーズ
  • プレミアムカードローンは800万円まで、クイックカードローンは200万円までの融資に対応
  • 審査は遅め
  • 預金用キャッシュカードと兼用、引き落とし不足分の自動融資機能を利用できる
  • 申し込み方法は少ない
  • 口座開設が必須なので融資までに時間を要する

というような特徴があります。これらを踏まえ、「りそな銀行カードローンに向いている人、向いていない人」をまとめました。

りそな銀行カードローンに向いている人、向いていない人
りそなプレミアムカードローン りそなクイックカードローン
向いている人 向いていない人 向いている人 向いていない人
とにかく金利の低いカードローンを利用したい 即日融資を受けたい 審査回答を申し込み当日に知りたい 融資希望額が200万円以上
限度額の大きなカードローンがいい 少額融資希望 借り入れ希望額が200万円以下 金利の低さよりも審査の早さを優先したい
あらかじめ細かく返済計画を立ててから利用したい 審査回答は申し込み当日に知りたい 低金利で利用できるカードローンがいい 提携ATM手数料を節約したい
審査スピードよりも金利の低さを優先したい りそな銀行口座を持っていない 職業がアルバイト・パート りそな銀行口座を持っておらず、新規開設する必要がある
りそな銀行口座を持っている 毎月の返済額は少ないほうがいい りそな銀行をよく利用している 毎月の返済額が少ないカードローンを利用したい
消費者金融からの借り換えを検討している 提携ATM手数料は無料がいい 住居が東京や大阪等の都市部 近隣にりそな銀行ATMがない
安心の大手銀行カードローンでお金を借りたい 自社ATM設置数の多いカードローンがいい 気軽に利用できるカードローンを選択したい 返済方法は多いほうがいい

りそな銀行カードローンは2通りのプランがあるため、それぞれのプランに向いている人もいれば、全く向いていない人も中にはいらっしゃるでしょう。
りそな銀行カードローンに向いている人を簡単に捉えるなら、「融資を急いでいない人」や「長期で借りてゆっくり返したい」という方です。

対して、向いていない人は、「即日融資を受けたい」「りそな銀行口座を持っていないがすぐに融資を受けたい」という方です。
りそな銀行カードローンは、どちらのプランもりそな銀行口座が必須となっており、即日融資を受けることができません。

つまり、即日融資を希望する方は別のカードローンを選択する必要があるということです。

上位表の「向いていない人」に多く該当してしまった方におすすめできるカードローンを1つ厳選するならば、「三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック」がおすすめです。

三菱東京UFJ銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
500万円 1.8%~14.6% 最短30分 最短即日
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 ×

お申し込み時にご用意いただく書類

・ご本人さまを確認できる書類のコピー
・ご本人さまの収入を証明する書類のコピー(200万円超の利用限度額をご希望の場合)

三菱東京UFJ銀行カードローンの公式サイトへ

バンクイックがなぜおすすめできるのかというと、

  • 融資までのスピードが断然早い
  • 銀行口座を開設しなくても利用できる
  • 最短30分で審査回答を得ることができる
  • 提携ATM手数料が全て無料
  • 即日でカードを受け取り、融資を受けることができる
  • 申し込みの手間が少ない

などの理由があります。
バンクイックは融資スピードに特化したカードローンで、早ければ即日で利用することができます。

銀行口座の開設も不要ですので、手続き自体も非常にシンプルです。
バンクイックは、「評判の良いカードローンですぐに融資を受けたい」という方や、「審査の回答は早いほうがいい」という方にピッタリのカードローンです。

りそな銀行カードローンの返済額早見表

カードローンを利用する際に忘れてはならないのが「利息」です。
利息は、お金を長期間借りれば借りるほど膨らんでしまうため、できる限り返済期間を短縮する必要があります。

ここでは、りそな銀行カードローンの利息金額をシミュレーション計算したうえで、「いくら借りたらいくら利息が発生するのか」を具体的に試算しています。
ぜひ返済計画を立てる際の参考にしてください。

りそな銀行カードローンの利息シミュレーション結果早見表
借入額 想定上限金利 毎月の返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
30万円 12.475% 10,000円 37ヶ月 61,401円 361,401円
50万円 20,000円 30ヶ月 82,006円 582,006円
70万円 44ヶ月 174,713円 874,713円
100万円 11.5% 30,000円 41ヶ月 210,506円 1,210,506円
150万円 69ヶ月 551,817円 2,051,817円
200万円 9.0% 40,000円 63ヶ月 516,052円 2,516,052円
300万円 7.0% 50,000円 75ヶ月 703,145円 3,703,145円
500万円 4.9% 70,000円 85ヶ月 923,596円 5,923,596円
800万円 3.5% 90,000円 104ヶ月 1,273,814円 9,273,814円

※緑枠はクイックカードローンのみの取り扱い融資枠です。
※実際の利用時とは多少の誤差が発生する場合があります。

もっと詳しくシミュレーションしたい方は、こちらの記事にあるシミュレーションツールをご利用ください。

りそな銀行カードローンは低金利に設定されているため、利息を節約することができます。
しかし、それが長期間の返済となると、どうしても利息金額が膨らんでしまいます。

したがって、毎月の返済額に臨時返済額を上乗せして返済するようにしましょう。
そうすることで、合計利息金額を格段に節約することができます。

即日で借りるための流れと必要書類

必要書類イメージ

結論から触れておくと、残念ながらりそな銀行カードローンで即日融資を受けることはできません。
なぜかというと、りそな銀行口座を持っていたとしても、利用開始手続きに2~7日程度の時間が必要となるからです。

したがって、どのような流れで申し込みしたとしても、即日融資を受けることはできないということです。

もし即日融資を希望する場合は、先ほどご紹介した「三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック」を利用すると良いでしょう。

りそな銀行カードローンを最短で利用する流れは後述しますので、ここでは、りそな銀行カードローンの必要書類を確認しておきましょう。

りそな銀行カードローン必要書類
本人確認書類 収入証明書類
運転免許証 住民税決定通知書
健康保険証 源泉徴収票
パスポート 確定申告書

※審査結果によっては別途書類の提出が必要なケースもあります。

審査を通りやすくするコツ

りそな銀行カードローンの審査に通りやすくするコツは、「りそなクイックカードローンを利用すること」です。
なぜかというと、りそなクイックカードローンには年収制限や勤続年数制限が設けられていないからです。
わかりやすく言えば、融資上限額を低くすることにより、審査要件を少なくしているということです。

対して、りそなプレミアムカードローンは、以前まで申し込み条件欄に「年収400万円以上」と明記されていたとおり、審査基準が厳しい傾向があります。
現在では、パート・アルバイトの方でも申し込みできるようにはなったものの、多くのケースでは50万円までの融資上限額に限られてしまいます。

つまり、審査を確実に通過したい方は、りそなクイックカードローンを選択したほうがいいということです。

最短融資の方法と審査にかかる時間はどれぐらい

審査時間はどれぐらいでわかるのか

りそな銀行カードローンで最短融資を受ける手順と所要時間は下記の通りです。
それぞれ状況により合計所要時間が大きく異なるため、あらかじめ2週間程度の時間を想定しておきましょう。

既にりそな銀行口座をお持ちの方

  1. 1.りそな銀行カードローンの公式ページにアクセスする
  2. 2.「りそなプレミアムカードローン」「りそなクイックカードローン」のどちらかを選択する
  3. 3.同意事項を確認し、「確認」ボタンをクリック
  4. 4.「Web手続きを希望」ボタンをクリック
  5. 5.メールアドレスを入力し、認証を取る
  6. 6.送られてきたメール内URLからアクセスした後、必要情報を入力し、「お申し込み」ボタンを押す
  7. 7.審査の実施
  8. 8.審査回答
  9. 9.必要書類をweb上からアップロードし、契約手続きの完了
  10. 10.利用開始案内メールを受信後、りそな銀行キャッシュカードを持参のうえ、自社ATM、もしくは提携ATMを利用し現金を引き出す

【所要時間】

  • りそなプレミアムカードローン:審査回答最短即日、利用開始までに4~7日程度
  • りそなクイックカードローン:審査回答最短2時間、利用開始まで2~7日程度

りそな銀行口座を持っていない方で、近隣にりそな銀行の支店が有る方

  1. 1.本人確認書類と銀行印用の印鑑を持参のうえ、りそな銀行支店へ行く
  2. 2.申込書を記入し提出
  3. 3.1週間程度で自宅にキャッシュカードが郵送される

→あとは「りそな銀行口座をお持ちの方」と同様の手順です。

【所要時間】合計所要時間はどちらのプランも10日~14日(営業日の日数により誤差有)

りそな銀行口座を持っていない方で、近隣にりそな銀行の支店が無い方

  1. 1.りそな銀行の公式ホームページ内、「口座を開設」ボタンをクリック
  2. 2.「申込書を請求する」ボタンをクリックし、必要情報を入力
  3. 3.申込書が郵送される
  4. 4.本人確認書類を同封のうえ返送
  5. 5.1週間~2週間程度でキャッシュカードが届く

→あとは「りそな銀行口座をお持ちの方」と同様の手順です。

【所要時間】合計所要時間はどちらのプランも2週間~3週間(営業日の日数により誤差有)

りそな銀行カードローンの返済方法

りそな銀行カードローンの毎月の返済方法は、「口座引き落とし」のみとなっています。
これは、りそなプレミアムカードローンとりそなクイックカードローンのどちらも共通です。
随時返済には、ATMやりそな銀行のインターネットバンキング(マイゲート)も利用可能ですが、毎月の返済には代用されません。

つまり、臨時で返済することができたとしても、「毎月の引き落としは臨時返済に関係なく行われる」ということです。
これは、他社の銀行カードローンと大きく異なる点ですので、必ず把握しておきましょう。

ネット返済について詳しく知りたい方は、「カードローンをネットで返済する方法を徹底解説!」を参考してみてください。

りそな銀行カードローンの増額の仕方

りそな銀行カードローン増額の仕方イメージ

りそな銀行カードローンで増額する方法は、「りそな銀行クレジットセンター(0120-39-5933 平日10:00~17:00)」に電話連絡を入れることです。
審査にかかる日数は最短即日、長い場合で3日程度となっています。

「増額」は、融資枠自体を大きくする手続きを指し、融資金額が増えることで銀行側の貸付リスクが高くなるため、審査基準も厳しいです。過去に延滞履歴があったり、りそな銀行カードローンの利用頻度があまりにも低かったりすると、審査に落ちる確率は高いと言えるでしょう。

まとめ

りそな銀行カードローンは、低金利が魅力のカードローンです。
低金利な分、申し込みに関する注意点も非常に多いので、しっかりとポイントを押さえつつ利用してください。

執筆者情報

K&T FP事務所

はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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