最終更新日:公開日:2018年07月30日

プロミスを銀行振込で返済したい!明細の取扱いや手順、注意点を詳細解説

「プロミスを銀行振込で返済したいけど、方法がわからない…」と思っていませんか?

もしくは、「プロミスを銀行振込で返済した場合、手数料や明細の扱いはどうなるの?」という点に不安を感じる人は多いでしょう。

たしかに、プロミスの銀行振込返済に関する情報は、公式サイトでもあまり触れられていません。では、プロミスを銀行振込で返済・借入する場合、どのような流れ&操作を行い、どこに振込すれば良いのでしょうか。

この記事では、

  • プロミスを銀行振込で返済する際の場所や手順
  • プロミスの振込返済先口座、チェック方法
  • プロミスの銀行振込返済での限度額や手数料の取り扱い
  • プロミスを銀行振込で借入する際のポイント
  • 銀行振込とそれ以外の方法の比較

という5つのポイントを中心に解説していきます。

この記事を読むことで、プロミスの銀行振込に関する全ての疑問を解決できるように詳しくご説明しますので、よろしければご活用くださいね。

プロミスを銀行振込で返済したい!明細の取扱いや手順、注意点を詳細解説

プロミスへの返済を銀行振込でスムーズにおこなうための全情報

プロミスの銀行振込は、その他の方法の中でも利便性の高い返済方法になっています。しかし、

  • 「どこで振込すればいいの?返済日は?」
  • 「振込の操作手順は?振込先は?」
  • 「自分の口座から振り込むべき?現金で振り込むべき?」

などなど、様々な疑問を感じてしまう方が多いのも事実です。

そこで、プロミスを銀行振込で返済する際、スムーズに行うための全情報をまとめてみました。

銀行振込できる場所

プロミスの返済を銀行振込できる場所は、

  • インターネット上の会員サイト
  • ATM

の2通りです。会員サイトではインターネットバンキングを利用して返済を行います。

利用できるインターネットバンキングは、「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ジャパンネット銀行」「みずほ銀行」「楽天銀行」の5種類です。

インターネットバンキングを活用して、プロミスの会員サイトから返済に関する操作を行う方法ですね。

もう1つは、ATMを利用する方法です。この場合、通常の銀行振込と同じく、銀行のATMを利用します。銀行のキャッシュカードまたは現金でプロミスの銀行口座へ振込を行います。

銀行振込の操作手順

銀行振込で返済する場合、

返済を「銀行振込」で行う場合
会員サイトからインターネットバンキングで銀行振込
ATMを使って自身の銀行口座からプロミスの口座へ振込

の2通りで操作手順が大きく異なります。それぞれの手順をご説明していきましょう。

会員サイトからインターネットバンキングで銀行振込

プロミス会員サイトからインターネットバンキングで銀行振込を行う手順は、下記のとおりです。

  1. プロミスの公式ホームページから会員サイトにログインする
  2. 会員サービス内、「お借入れ・ご返済のお手続き」メニューから、
    「インターネット返済」ボタンを押す
  3. 返済金額を指定する
  4. 手持ちの金融機関へログインする
  5. 「振込実行」ボタンを押す
  6. プロミスの画面が表示されたら手続き完了

プロミスを会員サイトからインターネットバンキングで銀行振込返済する場合、このような流れになっています。

インターネット上で処理を行いますので、「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ジャパンネット銀行」「みずほ銀行」「楽天銀行」の4行のいずれかから返済すれば、24時間365日手数料無料で瞬時に返済を行うことができます。

ATMを使って自身の銀行口座からプロミスの口座へ振込

ATMからプロミスの返済を行う手順は下記のとおりです。

  1. インターネット上のプロミス会員ページまたは
    プロミスコール(0120-24-0365)で振込先の口座を確認する
  2. ATMへ行く
  3. 「お振込み」ボタンをタッチ
  4. 現金またはキャッシュカードのどちらで返済するかを選択
  5. 暗証番号の入力
  6. 確認しておいたプロミスの口座番号を入力
  7. 振込額(返済額)の入力
  8. 銀行振込での返済完了

ATMで返済を行う場合、上記のような手続きになっています。

振込できるATMは、「銀行振込」の取り扱いがある端末のみとなっています。また、コンビニATMはキャッシュカードを使った振込のみの対応になっています。

したがって現金での振込を希望する方は、銀行等の金融機関が運営しているATMから操作を行いましょう。

振込先のプロミス口座はどこか

プロミスをATMから銀行振込で返済する際に重要な情報として、「振込先の口座はどこか」というポイントがあります。

しかし実は、プロミスの返済先口座は顧客ごとに異なるため、全ての人が同じというものではないのです。したがって、銀行振込でATMから返済を行う際は、事前にプロミスの振込先口座を確認しなければなりません。

プロミスの振込先口座確認方法は、以下の2通りです。

  • プロミスコール(0120-24-0365)
  • インターネット上の会員サイト

どちらの方法でも簡単に確認することができますので、「銀行振込でプロミスを返済したい」という方は、必ず確認の上振込を実行しましょう。

返済できる金額は「1円単位」「上限50~150万円」

返済可能な金額は、プロミス側というよりも、利用する金融機関で決まっています。

例えば、メガバンクの例を挙げると、下記のように規定されています。

メガバンクの1日あたりの振込額限度
三菱UFJ銀行 100万円(※1日あたり。身体認証有りの場合は200万円まで)
三井住友銀行 100万円(※1日あたり。ICチップ付きキャッシュカードの場合も100万円まで)
みずほ銀行 500万円(※指定した場合の1日あたり。指定していない場合は50万円まで)
りそな銀行 150万円(※1日あたり。引き出し額との合計額)

このように、多くの銀行で1日あたりの限度額が設定されています。

大体1回の振込で50万円~100万円程度まで振込することができますので、プロミスの返済時に困るケースは少ないでしょう。

ただし注意点として、高額な借入額を一括で返済する際は、振込時の限度額を超えてしまう場合もありますので、注意してくださいね。

返済日はいつか

銀行振込で返済する際は、「返済日」を必ず把握しておきましょう。

プロミスの返済日は、「毎月5,15,25,末日のいずれかの任意指定日」となっています。返済期日は申込時に指定する形になっていますので、必ずメモ等に書いておきましょう。

もし返済期日がわからなくなった場合、インターネット上の会員サイトまたはプロミスコール(0120-24-0365)などで確認することができますので、不明な方は事前にチェックしておきましょう。

「今月は早めに返済できそう」という場合は、早期返済も可能です。取り扱いとしては、前回の返済日の翌日から次回期日までに返済した場合、次回返済日は翌月に更新されます。

例えば、月末が返済日で1日に早期返済した場合、次回の返済日は翌月末となります。

また、規定の返済額以上の金額を振込した場合、繰上げ返済分として元金に充当されます。プロミスの返済日は、このような取り扱いになっています。

銀行振込による返済の3つの注意点

銀行振込で返済する場合、手順そのものは非常にシンプルですし、多くの方が利用しやすいと感じるでしょう。しかしながら、銀行振込を利用する際には、「3つの注意点」を把握しておかなければなりません。

3つの注意点とは、

  • 振込先の口座番号を事前に調べておく必要がある
  • 振込手数料がかかる
  • 平日15時以降の振込は銀行の翌営業日に反映される

というポイントです。これらはATMから銀行振込でプロミスを返済する際、必ず把握しておくべき注意点となっています。それぞれの要点に触れていきましょう。

ちなみに、これらの注意点は、プロミスの会員サイトから行う銀行振込返済ではなく、ATMから行う銀行振込のポイントになっています。インターネット返済の場合、これら全ての注意点は考慮しなくても問題ありません。

振込先の口座番号を事前に調べておく必要がある

プロミスをATMから銀行振込で返済する場合、事前に振込先の口座番号を調べておかなければなりません。ただしプロミスの口座番号は顧客によって異なるため、ご自身でチェックする必要があります。

口座番号のチェック方法としては、

  • プロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせする
  • インターネット上の会員サイトで確認する

の2通りです。チェックした番号はメモ等にまとめておき、次回の振込時にも分かるようにしておくと良いでしょう。

振込手数料がかかる

プロミスをATMから銀行振込で返済する場合、各金融機関所定の手数料が必要となります。多くの場合、1回あたり216円~432円の取り扱いになっています。手数料は振込額によって異なるのが通常です。

金融機関によって取り扱いが大きく異なるため、詳細は振込元の金融機関でチェックしておきましょう。振込時の手数料は、1回の取引ごとにかかります。

つまり、何度も繰り返し利用してしまうと、手数料がどんどんかさんでいくということです。したがって、できるかぎりまとめて返済を行うか、インターネットからの銀行振込返済を利用したほうが、手数料を節約することができます。

振込返済する際は、「手数料は振込元で負担」という項目にチェックを入れる必要があります。(※『振込先が負担』という項目にはチェックしない) 

振込先であるプロミスの負担に指定した場合、その分返済額が不足してしまい、滞納扱いになってしまう可能性があります。金額を入力する際は、返済額を入力した上で手数料の負担を振込元に指定しておいてくださいね。

平日15時以降は銀行の翌営業日に反映される

ATMからプロミスに振込返済する場合、金融機関側の営業時間も影響することになります。したがって、平日15時以降に振込操作を行った場合、プロミス側の口座に反映されるのは翌営業日になってしまいます。

仮に、返済期日当日の15:00以降に振込を行った場合、プロミスの口座に着金するのは翌営業日ですから、滞納扱いになってしまう可能性があります。

特に、休日前の場合、着金が翌週の月曜日になってしまうので注意が必要です。

銀行振込で返済する場合は、できるかぎり返済日の数日前に処理するようにしておくのが無難だといえるでしょう。

プロミスから銀行振込みでお金を借りるための全情報

プロミスから銀行振込みでお金を借りるための全情報

ここまで、プロミスを銀行振込で返済する方法について触れてきました。次は、銀行振込でお金を借りるための情報について触れていきましょう。

プロミスは、返済時と借入時で全く異なる取り扱いになっていますので、「プロミスの借入・返済に銀行振込を利用したい」という方は、こちらの情報をしっかりチェックしておいてくださいね。

銀行振込みでお金を借りるための条件

銀行振込でお金を借りるための条件は、「振込先口座の登録」となっています。

振込先の口座は、

  • インターネットの会員ページ
  • プロミスコール(0120-24-0365)

のどちらでも登録することができます。

振込先口座の登録は、即日で完了します。したがって、登録後はすぐに振込でお金を借りることができます。

受付時間と振込実施時間

銀行振込での借入には、「受付時間」と「振込実施時間」という2つのステップがあります。

受付時間は、実際に振込操作を完了した時間です。対して振込実施時間は、指定した金額が口座に着金する時間のことを指しています。

通常、受付時間と振込実施時間には若干の時間差があり、すぐには反映されない仕組みになっています。プロミスの銀行振込受付時間と振込実施時間を一覧にまとめました。

プロミスの銀行振込受付時間と振込実施時間一覧表

曜日 振込受付時間 振込実施時間
平日(月曜日~金曜日) 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付完了から10秒前後で反映
14:50~24:00 翌営業日の9:30頃
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日の9:30頃

※三井住友銀行、ジャパンネット銀行口座宛の場合を除く
※毎週月曜日0:00~7:00はサービス停止

プロミスの当日振込実施時間は、9:00~14:50の時間帯になっており、14:50を過ぎると翌営業日の振込反映となります。

土日祝日や振込反映時間帯以外に振込操作をした場合、翌営業日の振込実施になりますので、お急ぎの方は注意しておきましょう。

ただしポイントとして、プロミスと提携している三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座宛の場合、受付時間、振込実施時間ともに異なる扱いになっています。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行への振込

三井住友銀行、ジャパンネット銀行宛の振込受付時間と振込実施時間の対応は以下のとおりです。

振込先口座が三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合の振込対応一覧表

曜日 振込受付時間 振込実施時間
平日(月曜日~金曜日) 0:00~24:00(24時間受付)
受付完了から10秒程度
0:00~24:00(24時間受付)
受付完了から10秒程度
土日祝日

※毎週月曜日0:00~7:00はサービス停止

三井住友銀行とジャパンネット銀行が振込先の場合、24時間365日受付完了から10秒程度で着金します。

土日祝日でも着金が反映できるため、非常にありがたい対応だといえますね。三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は、優先的に口座を登録しておきましょう。

その他の銀行口座への振込

その他の銀行口座への振込は、平日9:00~14:50の時間帯であれば10秒程度で反映、それ以前の時間帯であれば当日の9:30以降、14:50を過ぎると翌営業日の振込実施となります。

「土日祝日にお金が必要だから借りておこう」というような場合は、平日の14:50までに処理を進めておきましょう。

振込による借入手順

振込で借入する場合、

  • インターネット会員サイト
  • 電話

を出すことができます。それぞれの借入手順について触れておきましょう。

インターネット会員サイト

プロミスのインターネット会員サイトから、振込で借入する手順は下記のとおりです。

  1. プロミス公式ホームページから会員サイトにログインする
  2. 振込先の口座情報を登録
  3. 「キャッシングのサービス」メニュー内、
    「瞬フリ(振込キャッシング)」ボタンをクリック
  4. 借入希望額を入力
  5. 振込内容を確認し実行
  6. 振込完了

インターネットの会員サイトであれば、24時間365日振込を実行することができます。(※反映は金融機関の営業時間に基づく)手数料も無料なので、非常に便利な借入方法だといえるでしょう。

電話

電話で振込融資を受ける手順は、下記のとおりです。

  1. プロミスコール(0120-24-0365)へ電話する
  2. オペレーター対応を選択
  3. スタッフに、「振込先口座を登録の上、振込融資を受けたい」
    と伝える
  4. 振込処理完了後、口座にお金が振り込まれる

電話での振込キャッシング手順は、このようになっています。注意点として、振込先口座の登録は、自動音声ではなくオペレーターでの対応となります。オペレーターの受付時間は

  • 平日…9:00~18:00
  • 土日祝日…休業

と非常に短くなっていますので、注意しましょう。

万が一、「受付時間外だけどすぐに振込キャッシングを利用したい」という場合は、インターネットの会員サイトから振込先口座を登録の上、振込操作を行ってください。

借入できる金額は「1円以上」「1円単位」

銀行振込で借入する際に指定できる金額は、「1円以上1円単位」です。(※2018年5/11にプロミスに電話確認済) 

したがって、「今週末だけ過ごせればいいから、500円だけ借入したい」「1,000円借りてすぐに返済したい」というようなケースでも問題なく利用できるのです。

もちろん、振込時にかかる手数料はプロミスが負担してくれますので、無駄な費用もありません。このように柔軟な顧客対応は、まさに「プロミスならでは」だといえますね。

銀行振込による借入の2つの注意点

銀行振込による借入は、非常に便利です。しかし当然ながら注意しておくべき点もあるのです。特に、

  • サービス停止時間がある
  • 休日や祝日等は現金の反映が翌営業日になる

という2つのポイントは、必ず把握しておくべき注意点だといえるでしょう。それぞれの要点をご説明していきます。

サービス停止時間がある

プロミスを銀行振込で借入する場合、「サービス停止時間」に注意しておかなければなりません。

というのも、毎週月曜日の0:00~7:00はサービスが停止されてしまい、その間は振込操作を実施することができません。

また、三井住友銀行に限り、毎週日曜日21:00~翌月曜日7:00までの間もサービスが停止となります。振込でのキャッシングを利用する際に、必ず頭に置いておきたいポイントですね。

ちなみに、サービス停止時間中にどうしても借入したい場合もあるかと思いますが、実はプロミス自体のシステムメンテナンスがサービス停止の理由となっており、「プロミスATM」「提携ATM」「電話」「インターネットの会員サイト」のいずれも同じく停止になります。

したがって、毎週0:00~7:00はプロミスでお金を借りることはできませんので、事前に借入しておく等の対応が必要でしょう。

休日や祝日等は現金の反映が翌営業日になる

振込キャッシングでよくありがちな失敗例として、「休日に操作したが振込が反映されなかった」というケースがあります。

プロミスの場合も同じく、プロミス側の操作は完了したとしても、振込先の金融機関が営業時間外になっていると、翌営業日(平日)まで振込額が反映されません。

つまり、その方法では借入することができなくなってしまうということです。
対策としては、

  • 三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方はそちらの口座に振込する(土日祝日でも反映可能)
  • プロミスATMまたは提携ATMへ行き、プロミスのカードで現金を引き出す

の2通りになっています。これらの方法であれば土日祝日でも現金を受け取ることができますので、「休日中に現金が必要」という方は、必ず覚えておきましょう。

「銀行振込」以外の方法ってどうなの?それぞれの利点・注意点を解説

「銀行振込」以外の方法ってどうなの?それぞれの利点・注意点を解説

当記事ではプロミスの銀行振込について解説してきましたが、「銀行振込以外の方法は実際どうなの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

確かに、銀行振込は非常に身近な方法ではあるものの、ベストな方法かどうかはライフスタイルやご自身の使い方によって大きく異なるでしょう。

では、それぞれの方法を銀行振込と比較した場合、どのような点がメリットでどのような点がデメリットなのでしょうか。銀行振込との比較をまとめていきます。

返済編

返済時に利用できる方法の比較表は下記のとおりです。

プロミス返済方法比較一覧

項目 WEB手続き
(外出不要)
土日OK 24時間OK 手数料0円
口座振替(口フリ) × ×
インターネットサイトでの銀行振込
ATMでの銀行振込 × × × ×
プロミスATM × ×
提携ATM × ○(※) ×
店頭窓口 × × ×
コンビニメディア端末 ×

※利用するATMによって営業時間は異なります。
※上記表の「◯」は単に利用できるというものではなく、実際に金額を反映できるという意味で表示しています。

上記表を参考に、返済時に利用できる方法と銀行振込を比較すると、インターネットでの振込は非常にメリットが大きいということがわかります。

やはり、24時間利用可能、土日祝日も関係なくすぐに反映、という返済方法は他にはないメリットでしょう。

次に高評価となっているのは、意外にも「コンビニメディア端末」での返済です。

具体的に利用できる端末は「Loppi(ローソン端末)」「Famiポート(ファミリマート)」の2つですが、どちらも端末でレシートを発行した上でレジ決済する形になっています。

そこで気になるのが、「明細にプロミスという会社名は入るかどうか」です。

この点をプロミスと各コンビニメディア端末管理窓口に問い合わせたところ、「レシートも会計後の明細も会社名は基本的に入ります」とのことです。(※2018年5月31日に問い合わせ) ただ、両社どちらも確実に入ると確認することはできないようでした。

「誰にもバレずにプロミスを返済したい」という方は、コンビニメディア端末ではなくインターネットからの振込返済を利用するのが無難ですね。

借入編

借入時に利用できる方法の比較は下記のとおりです。

プロミス借入方法比較一覧

項目 WEB手続き(外出不要) 土日OK 24時間OK 手数料0円
銀行振込
(三井住友銀行、ジャパンネット銀行口座宛)
銀行振込
(その他の銀行口座宛)
× ×
プロミスATM × ×
提携ATM × ○(※) ×
店頭窓口 × × ×

※利用するATMによって営業時間は異なります。
※上記表の「◯」は単に利用できるというものではなく、実際に金額を反映できるという意味で表示しています。

借入編では、「三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座を使った銀行振込」が全ての項目で優秀ですね。

ただし、三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座をお持ちでない方はそもそも利用できないため、それ以外の銀行口座宛に振込する形になるかと思います。

その際、土日祝日や営業時間外での振込反映は不可になっていますので、土日祝日や平日の14:50以降に当日融資を希望する方は、プロミスATMまたは提携ATMを利用しましょう。

プロミスATMは手数料無料であるものの24時間営業ではなく、原則7:00~24:00の取り扱いになります。

したがって、24:00~翌7:00までの間に即時借入を希望する場合は、コンビニ内に設置されている提携ATMを利用するようになさってくださいね。

まとめ

プロミスの銀行振込に関しては利便性も高く、インターネットで指示を出すことができるので、非常に使い勝手の良い方法だといえます。

しかしながら、銀行の営業時間によって当日に振込が反映されない場合もあるため、利用する際には注意しておきましょう。当記事のポイントをまとめると、

  • プロミスを銀行振込で返済できる場所は「インターネット上の会員サイト」と「ATM」
  • インターネットサイトから銀行振込返済できるのは、「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ジャパンネット銀行」「みずほ銀行」「楽天銀行」のインターネットバンキングのみ
  • 振込先のプロミス口座は顧客ごとに異なるため、プロミスコールまたは会員サイトで事前に確認しておく
  • 返済できる金額は1円単位、上限は金融機関によって異なる
  • 返済日は毎月5,15,25,末日のうち任意指定日
  • 銀行振込を利用する際は、「振込先の口座番号を事前チェック」「手数料がかかる」「平日15時以降は翌営業日の反映」という点に注意
  • プロミスのサービスは毎週月曜日の0:00~7:00の間メンテナンスのため停止になる
  • 借入時、返済時ともにインターネットサイトからが最も便利

の8つです。それぞれの注意点をしっかり把握し、サービスのメリットを最大限活用しましょう。

プロミス

融資上限額 金利 審査時間
最大500万円 4.5%~17.8% 最短30分
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要

執筆者情報

K&T FP事務所

はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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