更新日: 2017年9月25日

ポケットカードのカードローン「Fマネーカード」を徹底解説!

ポケットカード カードローンを利用したいと思った時、

  • どのように申し込んだらよいか知りたい
  • 他のカードローンと比べて自分に合っているか知りたい
  • 審査時間はどのくらいか知りたい
  • 借入から融資までの流れを知りたい

というようなことを思われるのではないでしょうか。

こちらの記事ではそれらの疑問にしっかりと答えていきますので是非参考になさってください。

ポケットカード カードローンを徹底解説!

ポケットカードローン(Fマネーカード)の基本情報と特徴・サービス

最初にポケットカードの特徴を一覧表で確認しておきましょう。

利用可能枠 最高500万円
適用金利(年率) 4.40%~17.8%
提携ATM 都市銀行・地方銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行・セブン銀行・ファミリーマート・Enet・イオン銀行・ローソンATM・セゾンカード・エポスカード・プロミス
支払方法 一括払い リボ払い
カード発行会社 ポケットカード株式会社

続いてそれぞれの特徴について簡単に説明していきます。

特徴1.ネットキャッシング24時間受付!

パソコンやスマートフォンを利用してネットからキャッシングの申込みが24時間可能です。平日の9:00~15:00であれば即時振込も可能です。それ以外の時間帯は翌営業日9:00以降の振込となります。

特徴2.テレホンキャッシング利用可能!

インターネットが使えない環境でも電話で振込キャッシングの申込みができます。1万円から1万円単位で振込が可能です。振込は原則として金融機関の翌営業日となります。

特徴3.振込キャッシング手数料無料!

上記で紹介した振込キャッシングはいつでも手数料無料で利用することができます。提携ATMでは手数料が掛かりますので、振込キャッシングを利用するとお得に利用できます。

特徴4.大手とは違う審査基準

消費者金融カードローンや銀行カードローンの審査基準とは異なる審査基準であるのも、場合によってはメリットとなりえます。

大手銀行・消費者金融カードローンとの違いを徹底比較

消費者金融カードローンとの違い

大手銀行と大手消費者金融カードローンと一覧表で比較してみましょう

ポケットカード みずほ銀行 アコム
最大利用可能枠 500万円 800万円 800万円
上限金利 17.8% 14.0% 18.0%
即日融資 × ×
ネットキャッシング
24時間受付
×

比較から分かるメリット

みずほ銀行では利用できないネットキャッシング24時間受付や、アコムより若干低い上限金利はメリットと言えるでしょう。

比較から分かるデメリット

ポケットカードのカードローンは即日融資に対応していないのがデメリットと言えるかもしれません。

ポケットカードのカードローン「Fマネーカード」に向いている人・向いていない人

向いている人・向いていない人

 
ここまでご説明してきた特徴などを踏まえて、ポケットカードのカードローンに向いているか向いてないかを判断するポイントを紹介します。

向いている人

ポケットカードのクレジットカードを現在利用している方は、審査で若干有利になる可能性があります。

また24時間受付のネットキャッシングを利用したい方にはピッタリのカードローンと言えるでしょう。

向いていない人

反対に向いていないのは、とにかく急ぎで借りたい方です。ポケットカード カードローンは申込みから融資までの日数が最大半月程度と、とても長くなっています。

向いていない人におすすめのカードローン

とにかく急ぎで借りたい方はアコムなどの消費者金融系カードローンを利用するのがおすすめです。プロミスではインターネット経由で最短1時間融資を実現しています。

最短融資を受ける方法と必要書類

最短融資を受ける方法と必要書類

ポケットカード カードローンの申し込み方法はWEBでの申し込み方法に限られていて、他の申し込み方法は用意されていません。基本的に公式ホームページの案内に従って申し込みをすれば良いだけですので、迷うことはないでしょう。

必要書類については、提出方法に特徴がありますので、こちらの章で詳しく説明します。

即日融資の可否と審査・融資スピード

結論から申しますとポケットカード カードローンは即日融資には対応していません。審査スピードも相当にゆっくりとしたほうで、融資までに半月程度かかるケースもあります。

分かりやすい!申込から融資までの流れ

ポケットカード カードローンの手続きの流れを説明します。

  1. WEBでの申込み
    (運転免許証番号か運転経歴証明書番号の入力が必須)
  2. 審査
    (入会審査中に本人確認書類と収入証明書類の提出が必要)
  3. カードお届け
    (書留郵便にて発送)
  4. 口座振替登録
    (カードに同封の預金口座振替依頼書に記入捺印のうえ返送)

以上のように進んでいきます。

他の申し込み方法はありませんから、非常にシンプルでわかりやすいものとなっています。特徴的なのは確認書類の提出方法で、ポケットカードより郵送される返信用封筒を使って書類を返送する必要があるのです。

往復の郵送時間がかかりますので、即日融資どころか郵送事情によっては半月程度かかってしまうことも想定されます。

最短融資を受けるためのポイント

   
基本的にポケットカード カードローンは即日融資にも対応していませんし、審査スピードも速い方ではありません。さらに確認書類の往復の郵送時間も加味しなければなりません。そのような中でも、できる限り最短で融資を受けるためのポイントを解説します。

ポケットカードの最短融資のためのポイントはいかに郵送の時間を短縮できるかと、提出書類や申込み事項の不備をなくすかにあります。

あえてコツを申し上げるならば、WEB申込みを極力早い時間に行うことで、当日中に返信用封筒を発送してもられる可能性が高まります。

書類の提出はポストの郵便物回収時間に間に合うように投函するか、郵便局に「急ぎ」であることを伝えて手渡しすると良いでしょう。さらにこだわるのであれば自己負担で速達扱いにて郵送する方法も考えられます。

しかしながら、本当に急いでいるのであればポケットカード以外のカードローンを選んだほうが合理的とも言えます。

申込時に用意しておく必要書類リスト

必要書類イメージ

ポケットカード カードローンを申込む際には以下の書類が必要となります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

本人確認書類は「運転免許証」「運転経歴証明書」のいずれかを持っている方は「必ず」そのコピーの提出が必要となります。(住所変更されている場合は裏面のコピーも必要)

オンライン入会時に運転免許証番号または運転経歴証明書番号の入力が必要です。

いずれも持っていない場合は以下の書類を提出します。

  • 各種健康保険証のコピー(本人氏名・現住所・生年月日が記載されている面)
  • パスポートのコピー(顔写真・住所のページ)
  • 特別永住者証明書または在留カードのコピー
  • 住民票の写し(原本)
  • 住民基本台帳カード(写真付き)のコピー

※いずれも有効期限の切れたものは不可。申込書と同じ氏名、生年月日、住所の記載が必要

本人確認がきちんと完了しませんと、審査が止まってしまいますので確実に用意するようにしましょう。本人確認書類で疑問点や不安がある場合は事前にコールセンターに問い合わせておきますと安心です。

そのほかに提出が求められる書類としては収入証明書が挙げられます。

収入証明書としては以下の内いずれか一点の提出が必要です。

正社員・公務員・契約社員・パート・アルバイトの方
収入証明書 記載必須事項
源泉徴収票(最新の発行のもの)
  • 本人氏名の記載があるもの
  • 支払金額欄に金額の記載があるもの
  • 手書きの場合は発行元の押印があるもの
給与明細書(直近の連続した2ヶ月分)
  • 勤務先名称の記載があるもの
  • 本人氏名の記載があるもの
  • 給与額の記載があるもの
  • 手書きの場合社判の押印があるもの
  • 発行日の記載があるもの
課税証明書(所得証明書※最新の発行のもの)
  • 本人氏名の記載があるもの
  • 所得金額の記載があるもの
  • 手書きの場合発行元の押印があるもの
納税通知書(収入額の記載のあるもの)
  • 本人氏名の記載があるもの
  • 手書きの場合発行元の押印があるもの
自営業・自由業の方
収入証明書 記載必須事項
確定申告書(最新の発行のもの)
  • 本人氏名
  • 収入合計額の記載があるもの
  • 課税額の記載があるもの
  • 手書きの場合税務署の受領印があるもの
支払調書(最新の発行のもの)
  • 本人氏名の記載があるもの
  • 支払金額欄に金額の記載があるもの
  • 手書きの場合発行元の押印があるもの
課税証明書(所得証明書)
  • 本人氏名の記載があるもの
  • 所得金額の記載があるもの
  • 手書きの場合発行元の押印があるもの
納税通知書(収入額の記載のあるもの)
  • 本人氏名の記載があるもの
  • 収入額の記載があるもの
  • 手書きの場合発行元の押印があるもの

※年金受給者の方は公式サイトをご参照ください

必要書類の提出は、最近では画像をインターネット経由で送信できる場合が多くなっているのですが、ポケットカードの「Fマネーカード」では封書での提出となっています。

書類準備における注意点

上記で説明した必要書類の準備が必要となりますが、「記載必須事項」の内容に漏れがないことをしっかりと確認しましょう。

特に手書きの収入証明書類の場合は発行元の押印が必須となりますので、押し忘れがないかチェックしましょう。

ポケットカードの「Fマネーカード」の場合、書類の提出のやり取りは郵送となりますので、万が一不備があった場合手続きが郵送日数分だけ遅れてしまうことになります。

また必要書類をコピーする際は欠けている部分や読み取りにくいところがないか確認しましょう。コピー機によってはカスレや黒つぶれなどが発生することがあります。

発行日など些細な部分でも確認できないと、書類の再提出を求められる可能性が高いので、慎重にチェックするようにしてください。

審査を通るために注意したいこと・コツ

審査を通りやすくするコツ

ポケットカードの「Fマネーカード」はファミマTカードの発行会社であるポケットカード株式会社が発行するカードです。
そのため他の大手カードローンの審査基準と異なることが想定されます。

クレジットカード発行会社と同じ会社が発行しているため、ポケットカードのクレジットカードを所持&順調に利用している方は審査面で有利になる可能性が高いということです。

その他の注意事項としては、やはり他社での借入件数が3件以内であることや、借入金額が総量規制の範囲内に収まること、他社借入返済を延滞しないことが挙げられます。

ポケットカードのカードローン「Fマネーカード」の借入方法

カードローンの借入れ方法

ポケットカードの借入は二つの方法が用意されています。

ローンカード

提携ATMでローンカードを使って借入することができます。提携ATMはほぼすべてのコンビニエンスストアや全国の銀行・信用金庫、ゆうちょ銀行など幅広く対応しています。
しかしながらATMの利用手数料は毎回発生しますので注意して下さい。

振込キャッシング

電話の申込みで、希望預金口座へ融資金を振り込んでもらうことで借入することも可能です。この場合の振込手数料はポケットカード負担ですので、提携ATMを利用するよりもお得に借りることができます。

ポケットカードのカードローン「Fマネーカード」の返済方法

返済方法

ポケットカードのカードローンの返済は原則として口座からの自動引き落としにて行われます。返済方法はカードローンとしては珍しく、一括返済とリボルビング払いのうち希望の返済方法を利用時に指定することができます。

リボルビング払いでは残高スライド方式となっており、借入残高に応じて毎月の返済額が変動します。

たとえば10万円の借入残高の場合は毎月の返済額は6,000円、50万円の場合は15,000円となります。
借入残高は毎月末日に確定し、翌々月の1日に返済用口座から返済額が自動引き落としとなります。

返済シミュレーション

返済シュミレーション

ポケットカードの「Fマネーカード」で10万円を借りた場合の返済シミュレーション結果を確認してみましょう。

  • 支払回数:20回
  • 適用利率:17.80%
  • 支払コース:アクア
  • 支払総額:115,931円(内、利息:15,931円)
  • 毎月返済額:6,000円

※ポケットカードの公式サイトの返済シミュレーションを利用して計算しています。

残高スライド方式で、毎月の支払額は少なめに設定されているため、借入が20ヶ月に渡る長期になり利息がかさむことがわかります。利息を抑えたい場合は、一括返済や繰り上げ返済を積極的行う必要があります。

まとめ

ポケットカードのカードローン「Fマネーカード」はファミマTカード系列のカードローンということで、他のカードローンとはだいぶ異なる部分があることがわかります。

申込方法が非常でシンプルでわかりやすいのですが、融資開始まではかなりの長い時間が要することは気を付けたいポイントです。

しかしながらポケットカードのクレジットカードをすでに利用しているかたは、急ぎでないのであれば申し込んでみる価値はあると言えるでしょう。

融資スピード?無利息?
損しないカードローンを見つけるカンタンな方法

お金が必要でも、カードローンを適当に選んでしまうのは怖いですよね。

  • 必要なタイミングで融資を受けられなかったらどうしよう
  • 思ったよりも利息が多くなって返せなくなったらどうしよう

など、さまざまな不安があるでしょう。

実際、適当に選んでしまうと失敗する可能性があります。 カードローンの特徴は商品によってさまざまで、「全員が満足するカードローン」はないのです。

だからこそ、希望に合った1枚をしっかり選ぶ必要があります。

後悔しないためにも、不安な方は一度≪検索≫することをオススメします。

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