更新日: 2017年9月22日

みずほ銀行カードローンの強みや弱みを徹底解説!大手銀行の違いなどを比較!

みずほ銀行カードローンは、2017年7月3日に商品リニューアルが行われました。

これからみずほ銀行カードローンを利用しようと考えている方のために、新情報をもとに徹底分析・解説をしていきます。

みずほ銀行カードローンの強みや弱みを徹底解説!大手銀行の違いなどを比較!

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
最大800 万円 年2.0%~14.0%
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 × × ×

公式サイトへ

カードローンを選択する際は

  • みずほ銀行カードローンを利用したいけど、自分に合っているか分からない
  • みずほ銀行カードローンを利用してみたいけど、敷居が高そう

など、さまざまな疑問・不安が生まれます。

しかし、みずほ銀行の公式サイトだけでは疑問を解決できないケースも多く、さらには情報が公開あるいは明記されていない場合もあるでしょう。

カードローン利用者の中でも人気が高い「みずほ銀行カードローン」。
ほかの大手銀行の商品と比べてどのような特徴があるのか、どんな強み・弱みがあるのか、気になるポイントを徹底的に解説します。

みずほ銀行カードローンはどんなローン?

みずほ銀行カードローンは、メガバンクのみずほ銀行が直接取り扱う銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
最大800 万円 年2.0%~14.0%
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 × × ×

お申し込み時にご用意いただく書類

①ご本人さまであることを確認できる資料のコピー(以下のいずれか1通)
 ・運転免許証
 ・運転経歴証明書
 ・パスポート(写真およびご住所のページ)
 ・各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
 ・印鑑証明書
 ・住民票
 ・在留カード
 ・特別永住者証明書
 ・住民基本台帳カード
②ご本人さまのご年収を確認できる資料のコピー(以下のうちいずれか1通)
  ・源泉徴収票
 ・住民税決定通知書または課税証明書
 ・納税証明書(その1・その2)

みずほ銀行カードローンの公式サイトへ

現在のみずほ銀行は、大手金融機関や大手法人を顧客としていた株式会社みずほコーポレート銀行と、旧みずほ銀行が合併したことにより誕生しました。

みずほ銀行はメガバンクの中で唯一、全ての都道府県所在地・政令指定都市に1店舗以上を運営しており、非常に知名度の高い銀行です。

給与振込などメインバンクとして利用している方も多く、みずほ銀行カードローンは「安心してお金を借りたい」という方の選択肢に挙がりやすい商品と言えます。

みずほ銀行カードローンの特徴は下記の3つです。

  1. 年2.0%~14.0%という低金利設定
  2. 住宅ローン利用者はカードローン金利年1.5%~13.5%
  3. 最大ご利用限度額が800万円と非常に大きい

それぞれのポイントを解説します。

年2.0%~14.0%という低金利設定

みずほ銀行カードローンは、年2.0%~14.0%という低金利のカードローンです。

三井住友銀行カードローンの上限金利が14.5%、三菱東京UFJ銀行カードローンの上限金利が14.6%となっていることを考えると、大手銀行の中でも比較的低金利と言えます。

例えば、50万円を借り入れて24ヶ月で返済するケースを考えてみましょう。

商品 借入額 金利 月々の返済額 総返済額
A社カードローン 500,000円 年14.5% 24,124円 578,976円
(うち、利息分78,976円)
みずほ銀行カードローン 500,000円 年14.0% 24,006円 576,144円
(うち、利息分76,144円)

たった年0.5%の金利差ですが、利息の差額(総返済額の差額)は2,832円となりました。
借入額が増えたり、返済期間が延びたりすれば、利息はさらに増えて利用者の負担となっていきます。

みずほ銀行カードローンの場合、銀行という安心感に加えて、上限金利14.0%という低金利という大きな特徴があります。

初めてカードローンを利用する方でも、安心して利用できると言えるでしょう。

住宅ローン利用者はカードローン金利年1.5%~13.5%に!

みずほ銀行は住宅ローンを取り扱っており、利用者の方はカードローン金利の優遇を受けることができます。本来の金利より年0.5%引き下げとなる年1.5%~13.5%となり、さらに低金利で利用しやすくなります。

先ほどと同様に、50万円を借り入れて24ヶ月で返済するケースを考えてみましょう。
シミュレーション結果をまとめると、下記のようになります。

商品 借入額 金利 月々の返済額 総返済額
A社カードローン 500,000円 年14.5% 24,124円 578,976円
(うち、利息分78,976円)
みずほ銀行カードローン 500,000円 年14.0% 24,006円 576,144円
(うち、利息分76,144円)
みずほ銀行カードローン
(住宅ローン利用中)
500,000円 年13.5% 23,888円 573,312円
(うち、利息分73,312円)

みずほ銀行の住宅ローンを利用している方であれば、通常よりも利息を抑えられることがお分かりいただけるかと思います。

このように、住宅ローン利用者の金利優遇は、みずほ銀行カードローンのひとつのメリットとなっています。

最大利用限度額が800万円と非常に大きい!

最大限度額が1,000万円までと非常に大きい

みずほ銀行カードローンの限度額は、最大800万円となっています。
住信SBIネット銀行の限度額1,000万円には及ばないものの、複数ある銀行カードローンの中でもトップクラスの水準です。

実際に800万円を借り入れできるほどの返済能力を持っている方は非常に稀ですが、さまざまな融資に利用できることはみずほ銀行カードローンの大きなメリットだと言えるでしょう。

みずほ銀行カードローンと他社比較一覧
銀行種類 カードローン名 限度額 金利
都市銀行 みずほ銀行カードローン 最大800万円 年2.0%~14.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
最大500万円 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 最大800万円 4.0%~14.5%
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
最大200万円 9.0%~12.475%
地方銀行 横浜銀行カードローン 1,000万円 年1.9%~14.6%
千葉銀行カードローン 800万円 1.7%~14.8%
静岡銀行カードローン 500万円 4.0%~14.5%
ネット銀行 楽天銀行「スーパーローン」 最大800万円 1.9%~14.5%
オリックス銀行カードローン 最高800万円 1.7%~17.8%
住信SBIネット銀行Mr.カードローン「プレミアムコース」 最大1,000万円 3.0%~14.5%
住信SBIネット銀行Mr.カードローン「スタンダードコース」 最大300万円 8.39%~14.79%
流通系銀行 イオン銀行カードローン 最大800万円 3.8%~13.8%
消費者金融 アコム 1万円~800万円 3.0%~18.0%
プロミス 1~500万円 4.5%~17.8%
アイフル 500万円 4.5%~18.0%

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でもトップクラスのハイスペックカードローンです。

しかし、カードローンにはそれぞれ長所と短所があり、どれほどハイスペックなカードローンでも、適している人と適していないひとがいるのです。

カードローンの違いを把握するためには、他社の銀行カードローンと比較するのが最もわかりやすいでしょう。

ここでは、みずほ銀行カードローンと大手銀行カードローンをさまざまなポイントから比較します。下記の一覧をご覧ください。

みずほ銀行カードローンと他社比較一覧
銀行種類 カードローン名 金利 審査スピード 口座開設 毎月の最低返済額
都市銀行 みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 必須
(同時申込可)
10,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8%~14.6% 不要 1,000円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 不要 2,000円
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
3.5%~12.475% 最短即日 必須 10,000円
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
9.0%~12.475% 最短2時間 必須 10,000円
地方銀行 横浜銀行カードローン 年1.9%~14.6% 最短即日 必須 借り入れ時有料(108~216円)※返済は無料
千葉銀行カードローン 1.7%~14.8% 最短即日 必須(申込時点では不要) 2,000円
静岡銀行カードローン 4.0%~14.5% 必須(同時申込可能、初回融資分は指定口座に入金) 2,000円
ネット銀行 楽天銀行「スーパーローン」 1.9%~14.5% 最短即日 不要 2,000円
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 最短即日 不要 7,000円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 最短即日 不要 1,000円
消費者金融 アコム 3.0%~18.0% 最短30分 不要 1,000円(一定の割合をかけて計算)
プロミス 4.5%~17.8% 最短30分 不要 1,000円(一定の割合をかけて計算)
アイフル 4.5%~18.0% 最短30分 不要 4,000円

上記は、みずほ銀行と主要都市銀行、地方銀行、ネット銀行、流通系銀行、消費者金融を一覧にまとめたものです。

みずほ銀行カードローンは、他のメガバンク同様、審査スピードを全面には打ち出しておりません。

みずほ銀行カードローンを選んだほうがいいのは、「ハイスペックなカードローンを1つ持ちたい」という方や、「融資までに少し時間はかかっても、できるかぎり利息を節約したい」という方です。

さらに、みずほ銀行はメガバンクの1つですので、知名度・安心感共に抜群です。
つまり、「安心してお金を借りたい」という方にはピッタリのカードローンだと言えるでしょう。

みずほ銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

みずほ銀行カードローン強み弱みイメージ

ここまで触れてきたように、みずほ銀行カードローンは非常にハイスペックなカードローンです。しかし、それほどハイスペックなみずほ銀行カードローンにも、強い部分もあれば弱い部分もあります。

みずほ銀行カードローンの強みと弱みをまとめました。

みずほ銀行カードローンの強みと弱み
強み 弱み
限度額が大きい みずほ銀行マイレージクラブ会員でない場合は、提携ATM手数料が有料
営業支店数が多いので相談しやすい 毎月の最低返済額が10,000円以上
メガバンクが取り扱うカードローンなので安心感がある みずほ銀行口座をお持ちでない場合、融資までに3週間程度要する

みずほ銀行カードローンの大きな強みは、「大手銀行の中でも比較的低金利」「メガバンクが取り扱っているカードローンなので安心感がある」というポイントです。

みずほ銀行カードローンの上限金利は年14.0%で、消費者金融を含むカードローン全般でみると非常に優れた水準です。大手銀行のみに絞って比較しても、低金利です。

金利は利息金額に直結する大切な項目ですので、カードローン利用者にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。

また、「お金を借りる」という行為には当然のことながら不安を伴います。

したがって、メガバンクが直接取り扱うみずほ銀行カードローンの安心感は、利用者からの信頼に繋がると言えます。

対してみずほ銀行カードローンの弱みは、「融資までに時間がかかる場合がある」というポイントです。

みずほ銀行カードローンの手続きは、既に銀行口座をお持ちの方に対しては早いものの、口座をお持ちでない方に対しては遅いです。

銀行口座の開設は手続きに郵送を伴うため、3週間程度必要だと捉えておきましょう。

既に口座を持っている方の場合は、もっとスピーディーに融資を受けられる可能性があります。

このように、ハイスペックなみずほ銀行カードローンにも強み弱みがあります。
次章では、みずほ銀行カードローンの口コミや評判をまとめます。

みずほ銀行カードローンの口コミや評判

みずほ銀行カードローン口コミや評判イメージ

カードローンの実際の使用感を判断する際に重宝するのが「口コミや評判」です。
なぜ口コミや評判を調べる必要があるのかというと、カードローンのスペックと使いやすさは別で考える必要があるからです。

カードローンのスペックは公式ホームページである程度把握することができるのですが、「電話対応が親切だった」「少し返済しにくい」など、実際の使用感を把握できない場合も非常に多いのです。

しかし、もし途中で不便だと感じてしまったとしても、契約を結んでいる以上借り換え等の手段を利用しなければ、途中改善は難しいです。

つまり、口コミや評判をしっかりと調べることで、「後悔しないような選択」をすることができるということです。

ここでは、みずほ銀行カードローンの口コミや評判をまとめました。

※口コミ内容に関する注意点※
2017年7月2日以前(リニューアル前)のカードローン商品を利用された方の評価を掲載しています。現在とは異なるスペックの商品に対する口コミとなっておりますのでご注意ください。なお、申込みを含む使い勝手や接客の丁寧さなどに変更はありませんので、充分にご参考いただける情報となっております。

women_03

  • 21歳
  • 女性
  • 派遣
  • 勤続年数:2年
  • 年収:100万円以内

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

様々な銀行に申し込みましたが、当時の年収で借入して頂いたのが、みずほ銀行でした。
希望額ではありませんでしたが、とても助かりました。
また、当時はとても急いでいたので、無理を承知で急いで頂けるように頼みました。
私事の勝手なお願いだったのにも関わらず、私の事情を優先して頂き、普通よりも早く窓口で申し込み手続きを進めて下さいました。
とても丁寧かつ、お客を優先して下さるので、また機会があったら利用させてもらいたいと感じました。
悪かったと思う点は1つもありません。

希望額
50万円
融資限度額
10万円
借入時期
2016年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
引っ越し費用
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
特に理由はありませんでしたが、いろいろなところに申し込み、みずほ銀行に可決されたからです。

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口コミ

  • 46歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:7年
  • 年収:900万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

みずほ銀行を引き落とし口座として利用しており、毎月残高を気にしなければならず不便であったため、自動融資サービス目的で申し込みました。
実は、他の利用目的もあったのですが、他の銀行カードローンが契約できたために、みずほ銀行カードローンは不要となったのですが、すでにwebから申込んであり審査通過したために自動融資サービス目的で契約することにしました。
みずほダイレクトを利用していましたので申込も簡単で思ったよりも早く契約可能となりました。
カードはキャッシュカードがそのままカードローンとして利用できますので便利です。
みずほ銀行は長年利用していますが、珍しく便利な商品だと感じました。

希望額
50万円
融資限度額
50万円
借入時期
2016年9月頃
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
住信SBIネット銀行100万円
現在の
借入状況
あり
利用用途
自動融資サービスの利用
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
以前、給与振込先にしていた関係で毎月引き落とし口座として利用しており、自動融資サービスを利用したいと考えていました。

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口コミ

  • 54歳
  • 男性
  • 自由業
    (株式トレーダー)
  • 勤続年数:8年
  • 年収:120万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

親族の葬式があるため利用しましたが、銀行のカードローンでこの速さに改めて驚きましたし、大変嬉しかったです。
そして、悪かったというか少し気になる点は、支払日が11日固定なのでその日までに入金しなければならないのですが、株式トレードを行なっている関係上その日までに損をしてでも株を売らなければならない状況になることもあったので、今では支払い分を残してトレードを行なっています。

希望額
30万円
融資限度額
30万円
借入時期
2016年3月頃
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
12万円借入中
利用用途
葬式などの緊急に必要となった場合の出費用
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
会社で働いていたころは給料の振込先の銀行でしたし、株式トレードを始めてからは証券会社への入出金先として使用していましたが、口座があればスピード融資可能ということで、みずほ銀行のカードローンを申し込みました。

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women_03

  • 46歳
  • 女性
  • 総合商社事務職
  • 勤続年数:入社時
  • 年収:200万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

入社した商社のメインバンクだったため、お給料の振込口座を作ると同時にカードローン専用カードも自動的に作られました。
入社時はバブルの名残があったためかもしれません。
同期の間では手を出すと利子が高くて大変なことになるとの評判でしたが、次のお給料が入るまでの手持ちが足りない時などにたびたび使っていました。数万円単位を一ヶ月以内に口座に返済できればほとんどダメージはなくとても便利でした。
ただ、口座に残高がないのに現金をあまりにも簡単に引き出せるのでとても罪悪感と恐ろしさも感じました。
幸い、現在はどこからも借り入れせずに生活できるのでカードはまだ保持していますが使っていません。

希望額
不明
融資限度額
50万円
借入時期
1998年
申込方法
その他
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
生活費
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
会社のメインバンクだったため

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口コミ

  • 41歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:20年
  • 年収:700万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

大手銀行のみずほ銀行なのでカードローンを選択しました。
自分のメインバンクなのでカードローンを利用するにあたって不安な点はありませんでした。
審査はすぐに終わり、ローンカードが送られてきました。
利息も通常のクレジットカードのローンと比較しても断然安く、これならば大き目の金額を借り入れても問題ないと判断して申し込みを行いました。
ギャンブルにはまりすぎて借りてしまいましたが、利息が安かったのですぐに完済できました。

希望額
100万円
融資限度額
50万円
借入時期
2016年4月
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
ギャンブル
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
大手銀行だったから

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口コミ

  • 55歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:10年
  • 年収:360万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

みずほ銀行カードローンを選んで良かった点は、何と言っても審査が簡単に通ってくれることが最初から分かっていた点です。
もちろん一連の申し込み手続きも非常に簡単でした。
また、最初は30万円の借入限度額でしたが、何回か利用して実績を積むと50万円、100万円へと限度額が自動的に増えてくれた点も私にとっては非常に大きなメリットでした。
おかげで今でも金欠に陥ってしまうことがあっても、いざという時にはみずほ銀行カードローンで100万円までの借り入れができますので、精神的にも気楽で助かっています。
デメリットに感じる点は特にありません。

希望額
30万円
融資限度額
30万円
借入時期
2002年
申込方法
電話
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
完済済み
利用用途
家内の実家に家族で帰省するための費用として
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
当時、勤務先の会社の給与の振込先としてみずほ銀行を利用していたので、電話一本で簡単に申し込み手続きができると聞いたため。

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口コミ

  • 42歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:13年
  • 年収:600万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

最初に借り入れ先を検討するにあたり、みずほ銀行のサイトを確認したところ、「みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる方には金利優遇」という表記があったので、迷わずみずほ銀行に問い合わせました。
私はたまたまみずほ銀行の口座を2つ持っていたため、住宅ローンで使用していない口座を使いたいと申し出たところ、「住宅ローンを借り入れているみずほ銀行の支店からでないと金利が優遇されない」とのこと。
結果的に妻にばれずに借り入れをしたかった私は住宅ローンで使用していない方の口座で優遇なく借り入れることにしました。
同じみずほ銀行なのに…という複雑な気持ちです。

希望額
20万円
融資限度額
20万円
借入時期
2015年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
あり
現在の
借入状況
200万円
利用用途
交際費
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
住宅ローンでみずほ銀行にお世話になっており、金利が優遇されると思ったため。

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口コミ

  • 29歳
  • 男性
  • フリーランス
  • 勤続年数:3年
  • 年収:350万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

何とか審査を通過することができたこと、安い金額を低金利で貸し出してくれたことが非常にいいと思いました。
低金利で貸してくれたことによって、返済がとても楽になったことが安心できました。
少し悪いと思った部分は、対応が遅いように感じられたことです。
メールによる連絡など、かなり遅くなっているように感じました。

希望額
100万円
融資限度額
100万円
借入時期
2016年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
完済済み
利用用途
旅行のため
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
メガバンクということもあり、信頼して借りることが出来るだろうと考えられたからです。

口コミを見る

みずほ銀行カードローンの口コミで特に多いのは、「金利が低い」「大手だから安心」というポイントです。

カードローンを利用する以上、それぞれに何らかの経済的事情があります。
したがって、当然のことながら「負担の少ないカードローンを利用したい」というのが利用者の本音だと言えるでしょう。

みずほ銀行カードローンの金利は他社カードローンと比べても非常に低く、利息負担も少ないです。つまり、「メガバンクかつ利息負担が少ない」という点が、多くのカードローン利用者に支持されている大きな要因です。

次章では、ここまでの内容から、「みずほ銀行カードローンに向いている人・向いていない人」を解説します。

FPが教えるみずほ銀行カードローンに
向いている人・向いていない人

みずほ銀行カードローン向いている人向いていない人イメージ

みずほ銀行カードローンの大まかな特徴をまとめると、

  • 金利が低い
  • 審査がスピーディー
  • 限度額が非常に大きい
  • 安心感のあるカードローン

などがあります。

これらの特徴とここまでの内容から、「みずほ銀行カードローンに向いている人、向いていない人」をまとめました。

みずほ銀行カードローンに向いている人、向いていない人
向いている人 向いていない人
金利の低いカードローンを利用したい 返済能力に自信がないので、審査に通りやすいカードローンがいい
限度額の大きいカードローンが良い カードローンのために銀行口座を開設したくない
メガバンクからお金を借りたい 提携ATM手数料を払いたくない
返済能力に自信がある 毎月の返済金額は少ないほうがいい
みずほ銀行の口座を持っている 郵送を介さずカードローンを利用したい
金利の低いカードローンに借り換えしたい
キャッシュカードでカードローンも利用したい

特にみずほ銀行カードローンに向いているのは、「金利の低いカードローンを利用したい」「みずほ銀行の口座を持っている」という方です。

みずほ銀行カードローンの金利は大手銀行の中でも低く、他社と比べても引けをとりません。さらに、融資限度額も業界トップクラス水準の最大800万円となっており、大きな金額の融資にも対応可能です。

また、みずほ銀行カードローンは、既にみずほ銀行の口座をお持ちの方にピッタリのカードローンです。

なぜかというと、みずほ銀行カードローンを利用するためには普通預金口座が必須となっているため、口座をお持ちでない方が融資を受けるには3週間程度要してしまうからです。

既にみずほ銀行の口座をお持ちの方であれば、すぐに融資を受けたいという方の要望に対応できるケースがありますのでメリットが非常に大きいと言えるでしょう。

対してみずほ銀行カードローンに向いていない人は、「今すぐ融資を受けたい」という方です。みずほ銀行カードローンの大きなデメリットとして、「銀行口座の開設が必須」というポイントがあります。

みずほ銀行口座を持っていない方がカードローンを利用する場合、銀行口座の開設に最短1週間、そこからローンカードの送付までに1~2週間程度を要します。

つまり、融資を受けられるまでに実質3週間程度かかってしまうのです。

みずほ銀行カードローンの返済額早見表

カードローンを利用する際に最も気になるのが「利息」です。
ここでは、みずほ銀行カードローンの利息額、返済額、返済期間を一覧にまとめました。

みずほ銀行カードローン利息シミュレーション結果早見表
借入額 想定上限金利 毎月の返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
10万円 年14.0% 10,000円 12ヶ月 8,274円 108,274円
30万円 10,000円 39ヶ月 76,793円 376,793円
50万円 20,000円 76ヶ月 254,937円 754,937円
100万円 年12.0% 30,000円 111ヶ月 519,298円 1,519,298円
150万円 40,000円 139ヶ月 884,512円 2,384,812円
200万円 年9.0% 30,000円 307ヶ月 2,298,217円 4,298,217円
300万円 年7.0% 40,000円 307ヶ月 2,311,882円 5,311,882円

上記を見ると分かりますが、金利が低いにも関わらず利息額が膨らんでいます。

これは、残高リボルビング返済方式により、残高の減少とともに返済額が減少するからです。

例えば、200万円を借り入れした際の約定返済額は30,000円となっていますが、返済によって借入残高が200万円を切ると、約定返済額が20,000円に減少します。

つまり分かりやすく言えば、約定返済だけでは完済までに長い時間がかかってしまうということです。

このような事態を避けるため、約定返済だけでなく随時返済もあわせて行いましょう。
そうすることで返済期間を短縮することができ、利息金額を削減することができます。

利息などの計算は難易度が高いです。ご自身で試してみたい方は、下記の返済シミュレーターツールをご活用ください。

毎月の返済額をシミュレーション

返済金額を知りたい方はこちら

借入額と返済日数から毎月の返済金額を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

  • 金利
    %

    例)10%

あなたの毎月の返済金額予想
こちらに結果が表示されます

返済期間を知りたい方はこちら

借入額と毎月の返済金額から返済期間を算出します。

  • お借入希望額
    万円

    例)10万円

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

  • 金利
    %

    例)10%

あなたの返済期間予想
こちらに結果が表示されます

借入可能額を知りたい方はこちら

返済回数と毎月の返済金額から借入可能額を算出します。

  • 毎月のご返済金額
    千円

    例)8千円

  • ご返済期間
    ヶ月

    例)12ヶ月

  • 金利
    %

    例)10%

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既にみずほ銀行口座をお持ちの方の最短融資方法

審査時間はどれぐらいでわかるのか

みずほ銀行カードローンで最短融資を受ける際に、重要な注意点が2つあります。

みずほ銀行カードローンで最短融資を受ける際の重要注意点

  1. 既にみずほ銀行の口座を持っていること
  2. 審査はスピーディーであるものの、状況によっては時間がかかる可能性もある

上記の重要注意点をふまえ、みずほ銀行口座を既にお持ちの方が最短で借りるための流れをまとめました。

みずほ銀行カードローンで最短融資を受ける流れ

  1. 1.みずほ銀行カードローンの公式ホームページにアクセスする
  2. 2.「みずほ銀行口座をお持ちの方はコチラ」ボタンをクリック
  3. 3.画面の指示にしたがい、情報を入力
  4. 4.「確認」ボタンをクリック
  5. 5.審査の実施
  6. 6.審査の回答
  7. 7.必要書類(※後述します)を受信メールに記載されたURLからアップロードする
  8. 8.カードローン口座開設完了の連絡が入る
  9. 9.手持ちのキャッシュカードを利用し、ATMで現金を借り入れする

みずほ銀行口座をお持ちでない方の最短融資方法

審査時間はどれぐらいでわかるのか

では、みずほ銀行の口座を持っていない場合、どうすれば最短で融資をうけることができるでしょうか。

まず、みずほ銀行口座をお持ちで無い方は、融資までに2~3週間要するとあらかじめ把握しておきましょう。

口座をお持ちで無い方の申し込み手順は下記のとおりです。

みずほ銀行口座をお持ちでない方のカードローン申し込みの流れ

  1. 1.みずほ銀行カードローンの公式ホームページにアクセスする
  2. 2.「みずほ銀行口座をお持ちでない方はコチラ」ボタンをクリック
  3. 3.画面の指示にしたがい、情報を入力
    ※「普通預金口座の同時申込を希望する」にチェックを入れる
  4. 4.「確認」ボタンをクリック
  5. 5.審査の実施
  6. 6.審査の回答
  7. 7.1週間程度で通帳が届く
  8. 8.その後、1~2週間でキャッシュカード兼ローンカードが届く
  9. 9.キャッシュカードを利用して現金を借り入れする

申込みに必要な書類一覧

必要書類イメージ

みずほ銀行カードローン必要書類一覧
本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住基カード
収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書

※それぞれ、いずれか1つだけ有効期限内のものを提出します。
※返済口座用の銀行印も別途ご用意ください。

みずほ銀行の店舗・ATMをかんたん検索!

全国に設置されたみずほ銀行の店舗やATMを下記のMAPから探すことができます。
最寄りの店舗を知りたい方は、都道府県から検索してみてください。

みずほ銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
銀行種類 カードローン名 提携ATM
利用手数料
都市銀行 みずほ銀行カードローン 原則有料
(108円~216円)
三菱東京UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
無料
三井住友銀行カードローン 原則無料
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
有料
(108円~216円)
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
有料
(108円~216円)
地方銀行 横浜銀行カードローン 原則有料
(108円~216円)
千葉銀行カードローン 有料(時間帯により108円~216円)
静岡銀行カードローン セブン銀行以外有料(108円)
ネット銀行 楽天銀行「スーパーローン」 原則無料
オリックス銀行カードローン 全て無料
流通系銀行 イオン銀行カードローン イオン銀行ATM・コンビニATMは無料
消費者金融 アコム 1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円
プロミス 1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円(三井住友銀行ATMは無料)
アイフル 1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円

審査を通りやすくするコツ

みずほ銀行カードローンの審査を通しやすくするためには、「希望借入額」を必要最低限に抑えましょう。

もしものために多めの額で希望を出そうとしてしまうケースがありますが、おすすめできません。

銀行側にとって、貸出金額が多くなるほど返済滞納・返済不能のリスクが高まります。希望借入額を少なくすることで、銀行側の貸付リスクを低減させることができ、審査に通る確率を改善することができます。

みずほ銀行カードローンの返済方法

みずほ銀行カードローンの毎月の返済は、自動引落のみとなっています。
自動引落は毎月10日に実施され、10日が休日の場合は翌営業日の引落しとなります。

ATMからの返済も可能ですが、随時返済扱いとなります。

したがって、随時返済を実施した月であっても約定返済額が口座から引落しされますので、注意が必要です。

ネットで返済を希望する方は、「カードローンをネットで返済する方法を徹底解説!」を参考してみてください。

みずほ銀行カードローンを利用できるATMと利用可能時間は下記のとおりです。

みずほ銀行カードローン利用可能ATMと稼働時間

  • みずほ銀行ATM
  • EnetATM(ファミリーマート、サークルKサンクス等)
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
みずほ銀行カードローンATM利用可能時間表
利用ATM 月曜日 火曜日~金曜日 土曜日 日曜日
みずほ銀行
ATMコーナー
7:00~24:00
(返済は8:45~18:00)
24時間
(返済は8:45~18:00)
0:00~22:00
(返済は9:00~17:00)
8:00~21:00
(返済は9:00~17:00)
コンビニATM 24時間
(返済は8:45~18:00)
0:00~22:00
(返済は9:00~17:00)
8:00~24:00
(返済は9:00~17:00)

※時間帯、提携先によって所定のATM利用手数料がかかります。
※ゆうちょ銀行ATMは店舗の営業時間に準じます。

みずほ銀行カードローンの増額の仕方

みずほ銀行カードローン増額の仕方イメージ

みずほ銀行カードローンを増額する方法は、みずほ銀行カードローン専用ダイヤル(0120-324-555 営業時間:平日9:00~20:00)に連絡を入れ、増額希望の旨を伝えることで申し込みすることができます。
申し込み後、増額審査が通れば増額することができます。

ちなみに、みずほ銀行カードローンを再度1から申し込みすることで増額することも可能ですが、個人情報等を最初から入力する必要があります。

増額審査にかかる時間は最短即日~3営業日程度となっています。
増額審査は既に借入残高がある状態での審査となるため、落ちてしまう確率も高いです。
できる限り、みずほ銀行側からのアプローチを受けてから申請するほうが無難だと言えるでしょう。

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
最大800 万円 年2.0%~14.0%
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 × × ×

お申し込み時にご用意いただく書類

①ご本人さまであることを確認できる資料のコピー(以下のいずれか1通)
 ・運転免許証
 ・運転経歴証明書
 ・パスポート(写真およびご住所のページ)
 ・各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
 ・印鑑証明書
 ・住民票
 ・在留カード
 ・特別永住者証明書
 ・住民基本台帳カード
②ご本人さまのご年収を確認できる資料のコピー(以下のうちいずれか1通)
  ・源泉徴収票
 ・住民税決定通知書または課税証明書
 ・納税証明書(その1・その2)

みずほ銀行カードローンの公式サイトへ

まとめ

みずほ銀行カードローンは非常にハイスペックなカードローンです。
その反面、申し込み手順やATMの利用可能時間等に特徴がありますので、しっかりと注意ポイントを把握しておきましょう。

執筆者情報

K&T FP事務所

はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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