更新日: 2017年4月25日

みずほ銀行カードローンの強みや弱みを徹底解説!大手銀行の違いなどを比較!

「カードローンを利用したいけど、どれを選べば良いのかわからない…」「みずほ銀行カードローンを利用してみたいけど、敷居が高そう」など、カードローンを選択する際にはさまざまな疑問が生まれます。

しかし、カードローンの公式サイトだけでは疑問を解決できないケースも多く、さらには情報が公開されていない場合もあるでしょう。

今回触れるのは、メガバンクのみずほ銀行が取り扱う「みずほ銀行カードローン」についてです。
みずほ銀行カードローンはカードローン利用者の中でも人気が高いため、現在検討中の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、「みずほ銀行カードローンと大手銀行カードローンを徹底比較」「みずほ銀行カードローンの強みや弱み」など、気になるポイントを徹底的に解説します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンはどんなローン?

みずほ銀行カードローンは、メガバンクのみずほ銀行が直接取り扱う銀行カードローンです。
現在のみずほ銀行は、大手金融機関や大手法人を顧客としていた株式会社みずほコーポレート銀行と、旧みずほ銀行が合併したことにより誕生しました。

みずほ銀行はメガバンクの中で唯一、全ての都道府県所在地・政令指定都市に1店舗以上を運営しており、非常に知名度の高い銀行です。

したがって、「安心してお金を借りたい」という方がカードローンを検討する際には、必ず選択肢に挙がる銀行カードローンだということです。

みずほ銀行カードローンの特徴は下記の4つです。

みずほ銀行カードローンの特徴

  1. 上限金利が7.0%という、業界屈指の低金利プランがある
  2. 2種類のプランのうち、審査により決定される
  3. 専業主婦でも利用可能
  4. 最大限度額が最大1,000万円までと非常に大きい

それぞれのポイントを解説します。

1. 上限金利が7.0%という、業界屈指の低金利プランがある

業界屈指の低金利プランイメージ

みずほ銀行カードローンには、

  • エグゼクティブプラン
  • コンフォートプラン

という2つのプランがあり、それぞれ金利が異なります。
上記のうち、「エグゼクティブプラン」は、銀行カードローン業界屈指の低金利プランです。

エグゼクティブプランの金利は年3.0%~7.0%となっており、非常に低い数値に設定されています。
これがどれほど凄い数値なのかというと、例えば、他社の銀行カードローンで200万円を金利12%で30日間借り入れした際にかかる利息は、19,726円です。

それに対して、エグゼクティブプランを利用し金利7%で同期間借り入れした場合の利息は、11,506円です。
なんと、1ヶ月間だけで約8,200円の金額差が生まれるということです。

これほどの低金利カードローンはほとんどないので、利用者からしても非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

2. 2種類のプランのうち、審査により決定される

先述したように、みずほ銀行カードローンでは2つのプランが用意されています。
この2つのプランではそれぞれ金利が異なります。

詳しくは下記をご参考ください。

2種類のプランのうち審査により決定される

みずほ銀行カードローンプラン詳細
名称 エグゼクティブプラン コンフォートプラン
金利 年3.0%~7.0% 3.5%~14.0%
限度額 最大1,000万円 10~1,000万円

※下限金利の3.0%と3.5%は、みずほ銀行住宅ローン利用者向けの特別金利です。
通常利用者は記載値よりも0.5%UPとなります。

上記をご覧いただくとわかるように、エグゼクティブプランは最低200万円以上の融資の方を対象としています。
200万円をカードローンで借り入れするためには、それに応じて高い返済能力が求められます。

したがって、職業安定度の高い方や、年収の高い方のほうが、エグゼクティブプランに設定されやすいのです。

エグゼクティブプランとコンフォートプランは、利用者が任意選択することができず、審査によって決定されます。

したがって、どれだけ希望したとしても必ずエグゼクティブプランに該当するわけではありません。

ただし、コンフォートプランでも200万円借り入れ時の金利は9.0%ですので、他社のカードローンよりも比較的低金利で利用することができます。

3. 専業主婦でも利用可能

専業主婦でも利用可能

みずほ銀行カードローンはその低金利さと限度額の大きさからか、ハードルの高いカードローンと捉えられがちです。

しかし実は、本人に収入のない専業主婦でも利用することができるのです。
みずほ銀行カードローンを利用できる専業主婦の条件は、

  • 限度額は30万円まで
  • 本人に収入が無い場合、配偶者に安定かつ継続した収入があること

という2点を満たす必要があります。
限度額が30万円までに設定されているので使いすぎる心配もなく、低金利で融資を受けることができます。

4. 最大限度額が最大1,000万円までと非常に大きい

最大限度額が1,000万円までと非常に大きい

みずほ銀行カードローンの最大限度額は、エグゼクティブプラン、コンフォートプランのどちらも最大1,000万円までとなっています。

この水準は銀行カードローンの中でもトップクラスの水準で、ジャパンネット銀行と住信SBIネット銀行に並んでいます。

実際に1,000万円を借り入れできるほどの返済能力を持っている方は非常に稀ではあるものの、さまざまな融資に利用できることはみずほ銀行カードローンの大きなメリットだと言えるでしょう。

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でもトップクラスのハイスペックカードローンです。

しかし、カードローンにはそれぞれ長所と短所があり、どれほどハイスペックなカードローンでも、適している人と適していないひとがいるのです。

カードローンの違いを把握するためには、他社の銀行カードローンと比較するのが最もわかりやすいでしょう。
ここでは、みずほ銀行カードローンと大手銀行カードローンをさまざまなポイントから比較します。

下記の一覧をご覧ください。

みずほ銀行カードローンと他社比較まとめ
カードローン名 実質年率
(金利)
限度額 収入証明書類の提出が必要な金額 毎月の
最低返済額
提携ATM
利用手数料
100万円借入時の想定金利 口座開設 審査時間
みずほ銀行カードローン
「エグゼクティブプラン」
年3.0%~7.0% 最大1,000万円 200万円を超える借り入れ 10,000円 原則有料(108円~216円) 7.0% 必須(同時申し込み可能) 最短即日審査、みずほ銀行口座をすでにお持ちの場合最短即日融資
(口座がない場合は、融資手続き完了まで3週間程度要する)
みずほ銀行カードローン
「コンフォートプラン」
3.5%~14.0% 最大1.000万円 12.0% 最短即日審査、みずほ銀行口座をすでにお持ちの場合最短即日融資
(口座がない場合は、融資手続き完了まで3週間程度要する)
三井住友銀行
カードローン
4.0%~14.5% 最高800万円 50万円以上の借り入れ 2,000円 原則無料(一部提携金融機関のみ有料) 12.0% 不要 最短30分
三菱東京UFJ銀行
カードローン「バンクイック」
1.8%~14.6% 500万円 200万円を超える借り入れ 2,000円
(8.1%以下の金利が適用された方は1,000円)
全て無料 12.6% 不要 最短30分
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
3.5%~12.475% 800万円 300万円を超える借り入れ 10,000円 有料(提携先によって異なる。108円~216円) 11.5% 必須 最短即日審査
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
9.0%~12.475% 200万円 100万円以上の借り入れ 最短2時間
楽天銀行
「スーパーローン」
1.9%~14.5% 800万円 300万円を超える借り入れ 2,000円 原則無料(有料で利用できる金融機関もあり) 14.5% 不要 最短即日~3営業日程度
イオン銀行
「カードローンBIG」
3.8%~13.8% 800万円 300万円を超える借り入れ 3,000円 有料
(108円~216円)
8.8% 必須 最短即日
原則14時までの申込は即日回答
(手続き完了には10日程度)

上記は、主要銀行カードローン6つを一覧にまとめたものです。
みずほ銀行カードローンと他社カードローンを比較すると、エグゼクティブプランの金利が突出して低いことがわかります。

加えて、限度額の最大1,000万円も突出した水準なので、みずほ銀行カードローンのハイスペックさが際立っていると言えるでしょう。
ただし、みずほ銀行カードローンは、他社にあるような審査スピードの早さがないため、融資までに少し時間を要します。

したがって、即日融資を受けたい方には不向きです。

みずほ銀行カードローンを選んだほうがいいのは、「ハイスペックなカードローンを1つ持ちたい」という方や、「融資までに少し時間はかかっても、できるかぎり利息を節約したい」という方です。
さらに、みずほ銀行はメガバンクの1つですので、知名度・安心感共に抜群です。
つまり、「安心してお金を借りたい」という方にはピッタリのカードローンだと言えるでしょう。

みずほ銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

みずほ銀行カードローン強み弱みイメージ

ここまで触れてきたように、みずほ銀行カードローンは非常にハイスペックなカードローンです。

しかし、それほどハイスペックなみずほ銀行カードローンにも、強い部分もあれば弱い部分もあります。
みずほ銀行カードローンの強み弱みをまとめました。

みずほ銀行カードローンの強みと弱み
強み 弱み
限度額が大きい エグゼクティブプランは審査通過基準が厳しい
金利の低いプランがある 提携ATM手数料が有料
専業主婦でも利用できる 毎月の最低返済額が10,000円以上
200万円以上の借り入れから収入証明書類が必要 エグゼクティブプランは200万円以上の融資枠からしか適用されない
営業支店数が多いので相談しやすい 2つのプランを任意選択することができない
メガバンクが取り扱うカードローンなので安心感がある みずほ銀行口座をお持ちでない場合、融資までに3週間程度要する

みずほ銀行カードローンの大きな強みは、「金利の低いプランがある」「メガバンクが取り扱っているカードローンなので安心感がある」というポイントです。

みずほ銀行カードローンのエグゼクティブプランは上限金利が7.0%となっており、非常に優れた水準です。
金利は利息金額に直結する大切な項目ですので、カードローン利用者にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。

また、「お金を借りる」という行為には当然のことながら不安を伴います。

したがって、メガバンクが直接取り扱うみずほ銀行カードローンの安心感は、利用者からの信頼に繋がると言えます。

対してみずほ銀行カードローンの弱みは、「融資までに時間がかかる」「2つのプランを任意選択できない」というポイントです。
みずほ銀行カードローンの手続きは、既に銀行口座をお持ちの方に対しては早いものの、口座をお持ちでない方に対しては遅いです。

銀行口座の開設は手続きに郵送を伴うため、3週間程度必要だと捉えておきましょう。
既に口座を持っている方の場合は、即日融資を受けられる可能性があります。

また、みずほ銀行カードローンには2つのプランがあり、それぞれ金利が異なります。

しかし、それらのプランを利用者が任意選択することはできず、審査結果によって決定されます。
したがって、「エグゼクティブプランを希望して審査を受けたとしても、コンフォートプランになってしまう可能性がある」ということです。

ただし、コンフォートプランでも消費者金融カードローンに比べればかなり低い水準ですので、高金利というわけではありません。

このように、ハイスペックなみずほ銀行カードローンにも強み弱みがあります。
次章では、みずほ銀行カードローンの口コミや評判をまとめます。

みずほ銀行カードローンの口コミや評判

みずほ銀行カードローン口コミや評判イメージ

カードローンの実際の使用感を判断する際に重宝するのが「口コミや評判」です。
なぜ口コミや評判を調べる必要があるのかというと、カードローンのスペックと使いやすさは別で考える必要があるからです。

カードローンのスペックは公式ホームページである程度把握することができるのですが、「電話対応が親切だった」「少し返済しにくい」など、実際の使用感を把握できない場合も非常に多いのです。

しかし、もし途中で不便だと感じてしまったとしても、契約を結んでいる以上借り換え等の手段を利用しなければ、途中改善は難しいです。

つまり、口コミや評判をしっかりと調べることで、「後悔しないような選択」をすることができるということです。
ここでは、みずほ銀行カードローンの口コミや評判をまとめました。

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  • 21歳
  • 女性
  • 派遣
  • 勤続年数:2年
  • 年収:100万円以内

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

様々な銀行に申し込みましたが、当時の年収で借入して頂いたのが、みずほ銀行でした。
希望額ではありませんでしたが、とても助かりました。
また、当時はとても急いでいたので、無理を承知で急いで頂けるように頼みました。
私事の勝手なお願いだったのにも関わらず、私の事情を優先して頂き、普通よりも早く窓口で申し込み手続きを進めて下さいました。
とても丁寧かつ、お客を優先して下さるので、また機会があったら利用させてもらいたいと感じました。
悪かったと思う点は1つもありません。

希望額
50万円
融資限度額
10万円
借入時期
2016年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
引っ越し費用
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
特に理由はありませんでしたが、いろいろなところに申し込み、みずほ銀行に可決されたからです。

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口コミ

  • 46歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:7年
  • 年収:900万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

みずほ銀行を引き落とし口座として利用しており、毎月残高を気にしなければならず不便であったため、自動融資サービス目的で申し込みました。
実は、他の利用目的もあったのですが、他の銀行カードローンが契約できたために、みずほ銀行カードローンは不要となったのですが、すでにwebから申込んであり審査通過したために自動融資サービス目的で契約することにしました。
みずほダイレクトを利用していましたので申込も簡単で即日には契約可能となりました。
カードはキャッシュカードがそのままカードローンとして利用できますので便利です。
みずほ銀行は長年利用していますが、珍しく便利な商品だと感じました。

希望額
50万円
融資限度額
50万円
借入時期
2016年9月頃
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
住信SBIネット銀行100万円
現在の
借入状況
あり
利用用途
自動融資サービスの利用
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
以前、給与振込先にしていた関係で毎月引き落とし口座として利用しており、自動融資サービスを利用したいと考えていました。

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口コミ

  • 54歳
  • 男性
  • 自由業
    (株式トレーダー)
  • 勤続年数:8年
  • 年収:120万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

即日に融資も可能ということなので、親族の葬式がある前日の午前中に申込みをネットで行なったのですが、その日の昼過ぎに借入ができる状態になったので、銀行のカードローンでこの速さに改めて驚きましたし、大変嬉しかったです。
そして、悪かったというか少し気になる点は、支払日が11日固定なのでその日までに入金しなければならないのですが、株式トレードを行なっている関係上その日までに損をしてでも株を売らなければならない状況になることもあったので、今では支払い分を残してトレードを行なっています。

希望額
30万円
融資限度額
30万円
借入時期
2016年3月頃
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
12万円借入中
利用用途
葬式などの緊急に必要となった場合の出費用
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
会社で働いていたころは給料の振込先の銀行でしたし、株式トレードを始めてからは証券会社への入出金先として使用していましたが、口座があれば即日に借入ができるということで、みずほ銀行のカードローンを申し込みました。

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  • 46歳
  • 女性
  • 総合商社事務職
  • 勤続年数:入社時
  • 年収:200万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

入社した商社のメインバンクだったため、お給料の振込口座を作ると同時にカードローン専用カードも自動的に作られました。
入社時はバブルの名残があったためかもしれません。
同期の間では手を出すと利子が高くて大変なことになるとの評判でしたが、次のお給料が入るまでの手持ちが足りない時などにたびたび使っていました。数万円単位を一ヶ月以内に口座に返済できればほとんどダメージはなくとても便利でした。
ただ、口座に残高がないのに現金をあまりにも簡単に引き出せるのでとても罪悪感と恐ろしさも感じました。
幸い、現在はどこからも借り入れせずに生活できるのでカードはまだ保持していますが使っていません。

希望額
不明
融資限度額
50万円
借入時期
1998年
申込方法
その他
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
生活費
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
会社のメインバンクだったため

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口コミ

  • 41歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:20年
  • 年収:700万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

大手銀行のみずほ銀行なのでカードローンを選択しました。
自分のメインバンクなのでカードローンを利用するにあたって不安な点はありませんでした。
審査はすぐに終わり、ローンカードが送られてきました。
利息も通常のクレジットカードのローンと比較しても断然安く、これならば大き目の金額を借り入れても問題ないと判断して申し込みを行いました。
ギャンブルにはまりすぎて借りてしまいましたが、利息が安かったのですぐに完済できました。

希望額
100万円
融資限度額
500万円
借入時期
2016年4月
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
なし
利用用途
ギャンブル
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
大手銀行だったから

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口コミ

  • 55歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:10年
  • 年収:360万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

みずほ銀行カードローンを選んで良かった点は、何と言っても審査が簡単に通ってくれることが最初から分かっていた点です。
もちろん一連の申し込み手続きも非常に簡単でした。
また、最初は30万円の借入限度額でしたが、何回か利用して実績を積むと50万円、100万円へと限度額が自動的に増えてくれた点も私にとっては非常に大きなメリットでした。
おかげで今でも金欠に陥ってしまうことがあっても、いざという時にはみずほ銀行カードローンで100万円までの借り入れができますので、精神的にも気楽で助かっています。
デメリットに感じる点は特にありません。

希望額
30万円
融資限度額
30万円
借入時期
2002年
申込方法
電話
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
完済済み
利用用途
家内の実家に家族で帰省するための費用として
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
当時、勤務先の会社の給与の振込先としてみずほ銀行を利用していたので、電話一本で簡単に申し込み手続きができると聞いたため。

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口コミ

  • 42歳
  • 男性
  • 会社員
  • 勤続年数:13年
  • 年収:600万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

最初に借り入れ先を検討するにあたり、みずほ銀行のサイトを確認したところ、「みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる方には金利優遇」という表記があったので、迷わずみずほ銀行に問い合わせました。
私はたまたまみずほ銀行の口座を2つ持っていたため、住宅ローンで使用していない口座を使いたいと申し出たところ、「住宅ローンを借り入れているみずほ銀行の支店からでないと金利が優遇されない」とのこと。
結果的に妻にばれずに借り入れをしたかった私は住宅ローンで使用していない方の口座で優遇なく借り入れることにしました。
同じみずほ銀行なのに…という複雑な気持ちです。

希望額
20万円
融資限度額
20万円
借入時期
2015年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
あり
現在の
借入状況
200万円
利用用途
交際費
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
住宅ローンでみずほ銀行にお世話になっており、金利が優遇されると思ったため。

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口コミ

  • 29歳
  • 男性
  • フリーランス
  • 勤続年数:3年
  • 年収:350万円

審査通過 可決

利用しての感想※良かった点・悪かった点

エグゼクティブプランも考えましたが、審査に通るのか不安だったので、コンフォートプランをを利用することを選びました。
何とか審査を通過することができたこと、安い金額を低金利で貸し出してくれたことが非常にいいと思いました。
低金利で貸してくれたことによって、返済がとても楽になったことが安心できました。
少し悪いと思った部分は、対応が遅いように感じられたことです。
メールによる連絡など、かなり遅くなっているように感じました。

希望額
100万円
融資限度額
100万円
借入時期
2016年
申込方法
インターネット
他社の
借入状況
なし
現在の
借入状況
完済済み
利用用途
旅行のため
審査が通らなかったと思う理由※審査可決者のみ
審査可決
みずほ銀行を選んだ理由
メガバンクということもあり、信頼して借りることが出来るだろうと考えられたからです。

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みずほ銀行カードローンの口コミで特に多いのは、「金利が低い」「大手だから安心」というポイントです。
カードローンを利用する以上、それぞれに何らかの経済的事情があります。

したがって、当然のことながら「負担の少ないカードローンを利用したい」というのが利用者の本音だと言えるでしょう。
みずほ銀行カードローンの金利は他社カードローンと比べても非常に低く、利息負担も少ないです。
つまり、「メガバンクかつ利息負担が少ない」という点が、多くのカードローン利用者に支持されている大きな要因です。

次章では、ここまでの内容から、「みずほ銀行カードローンに向いている人・向いていない人」を解説します。

FPが教えるみずほ銀行カードローンに
向いている人・向いていない人

みずほ銀行カードローン向いている人向いていない人イメージ

みずほ銀行カードローンの大まかな特徴をまとめると、

  • 2つの金利コースがあり、任意選択不可
  • エグゼクティブプランの金利が抜群に低い
  • 審査は最短当日回答
  • 専業主婦でも利用可能
  • 限度額が非常に大きい
  • 安心感のあるカードローン
  • 口座があれば即日融資、無ければ融資までに3週間程度要する

などがあります。

これらの特徴とここまでの内容から、「みずほ銀行カードローンに向いている人、向いていない人」をまとめました。

みずほ銀行カードローンに向いている人、向いていない人
向いている人 向いていない人
金利の低いカードローンを利用したい 返済能力に自信がないので、審査に通りやすいカードローンがいい
限度額の大きいカードローンが良い みずほ銀行の口座を持っていない
メガバンクからお金を借りたい 即日融資を受けたい
職業属性が専業主婦で配偶者に安定した収入がある カードローンのために銀行口座を開設したくない
返済能力に自信がある 提携ATM手数料を払いたくない
みずほ銀行の口座を持っている 毎月の返済金額は少ないほうがいい
金利の低いカードローンに借り換えしたい 郵送を介さずカードローンを利用したい
キャッシュカードでカードローンも利用したい プランが任意選択できないのは困る

特にみずほ銀行カードローンに向いているのは、「金利の低いカードローンを利用したい」「みずほ銀行の口座を持っている」という方です。
みずほ銀行カードローンの金利は非常に低く、他社と比べても引けをとりません。

さらに、融資限度額も業界トップクラス水準の最大1,000万円となっており、大きな金額の融資にも対応可能です。

また、みずほ銀行カードローンは、既にみずほ銀行の口座をお持ちの方にピッタリのカードローンです。
なぜかというと、みずほ銀行カードローンを利用するためには普通預金口座が必須となっているため、口座をお持ちで無い方が融資を受けるには3週間程度要してしまうからです。

既にみずほ銀行の口座をお持ちの方であれば最短即日で融資を受けることも可能ですので、メリットが非常に大きいと言えるでしょう。

対してみずほ銀行カードローンに向いていない人は、「即日融資を受けたい」「プランが任意選択できないのは困る」という方です。
みずほ銀行カードローンの大きなデメリットとして、「銀行口座の開設が必須」というポイントがあります。

みずほ銀行口座を持っていない方がカードローンを利用する場合、銀行口座の開設に最短1週間、そこからローンカードの送付までに1~2週間程度を要します。

つまり、融資を受けられるまでに実質3週間程度かかってしまうのです。
加えて、プランの任意選択ができないため、申し込み時点で判断しづらいのも大きなデメリットだと言えるでしょう。
では、「みずほ銀行カードローンに向いていない人」に多く該当してしまった方にオススメできるカードローンはどのような商品なのでしょうか。

数ある選択肢の中から最も適しているカードローンを1つ選ぶとすれば、「三菱東京UFJ銀行バンクイック」がオススメです。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱東京UFJ銀行バンクイックをオススメする理由は、

  • 審査時間最短30分、口座開設不要なので即日で融資を受けられる
  • 提携ATM手数料が全て無料
  • 毎月の返済額が2,000円からなので負担が少ない
  • 金利コースは1.8%~14.6%の1つなのでわかりやすい

などがあります。
三菱東京UFJ銀行バンクイックは審査スピードが非常に早い銀行カードローンで、スムーズに手続きを進めることができれば、申し込みから1時間以内で融資を受けることも可能です。

さらに、口座開設不要かつ手続きがとても簡単なので、カードローン初心者の方でも安心して申し込みすることができます。

「今日中に融資を受けたい」という方や、「手続きが簡単なカードローンを選択したい」という方にオススメの銀行カードローンです。

次章からは、みずほ銀行カードローンを実際に利用する際の手順や返済額に触れていきます。

みずほ銀行カードローンの返済額早見表

カードローンを利用する際に最も気になるのが「利息」です。
ここでは、みずほ銀行カードローンの利息額、返済額、返済期間を一覧にまとめました。

みずほ銀行カードローンコンフォートプラン利息シミュレーション結果早見表
借入額 想定上限金利 毎月の返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
10万円 14.0% 10,000円 12ヶ月 8,274円 108,274円
30万円 10,000円 39ヶ月 76,793円 376,793円
50万円 20,000円 76ヶ月 254,937円 754,937円
100万円 12.0% 30,000円 111ヶ月 519,298円 1,519,298円
150万円 40,000円 139ヶ月 884,512円 2,384,812円
200万円 9.0% 30,000円 307ヶ月 2,298,217円 4,298,217円
300万円 7.0% 40,000円 307ヶ月 2,311,882円 5,311,882円
みずほ銀行カードローンエグゼクティブプラン利息シミュレーション結果早見表
借入額 想定上限金利 毎月の返済額 返済に要した月数 合計利息額 返済合計額
200万円 7.0% 30,000円 242ヶ月 1,335,724円 3,335,724円
300万円 6.0% 40,000円 277ヶ月 1,749,630円 4,749,630円
400万円 5.5% 50,000円 308ヶ月 2,204,156円 6,204,156円
500万円 5.0% 60,000円 326ヶ月 2,505,976円 7,505,976円

どちらの表にも共通することですが、金利が低いにも関わらず利息額が膨らんでいます。

これは、残高リボルビング返済方式によって、残高の減少とともに返済額が減少するからです。
例えば、200万円を借り入れした際の約定返済額は30,000円となっていますが、返済によって借入残高が200万円を切ると、約定返済額が20,000円に減少します。

つまり分かりやすく言えば、約定返済だけでは完済までに長い時間がかかってしまうということです。

このような事態を避けるため、約定返済だけでなく随時返済もあわせて行いましょう。
そうすることで返済期間を短縮することができ、利息金額を削減することができます。

即日で借りるための流れと必要書類

必要書類イメージ

みずほ銀行カードローンで即日融資を受ける際に、重要な注意点が2つあります。

みずほ銀行カードローンで即日融資を受ける際の重要注意点

  1. 既にみずほ銀行の口座を持っていること
  2. 審査時間が最短即日なので、翌日審査回答になる可能性もある

上記の重要注意点をふまえ、即日で借りるための流れと必要書類をまとめました。

みずほ銀行カードローンで即日融資を受ける流れ

  1. 1.みずほ銀行カードローンの公式ホームページにアクセスする
  2. 2.「みずほ銀行口座をお持ちの方はコチラ」ボタンをクリック
  3. 3.画面の指示にしたがい、情報を入力
  4. 4.「確認」ボタンをクリック
  5. 5.審査の実施
  6. 6.審査の回答
  7. 7.必要書類(※下記参照)を受信メールに記載されたURLからアップロードする
  8. 8.カードローン口座開設完了の連絡が入る
  9. 9.手持ちのキャッシュカードを利用し、ATMで現金を借り入れする
みずほ銀行カードローン必要書類一覧
本人確認書類 収入証明書類(限度額200万円以上の場合のみ)
運転免許証 源泉徴収票
運転経歴証明書 住民税決定通知書または課税証明書
パスポート 納税証明書
健康保険証
印鑑証明書
住民票
在留カード
特別永住者証明書
住基カード

※いずれか1つ、有効期限内のものを提出します。返済口座用の銀行印も別途ご用意ください。

審査を通りやすくするコツ

みずほ銀行カードローンの審査を通しやすくするためには、「希望借入額」を200万円以下に抑えましょう。
みずほ銀行カードローンの収入証明書類提出基準は200万円となっており、200万円以上の借り入れにはより一層厳しい審査が実施される可能性が高いです。

希望借入額を少なくすることで、銀行側の貸付リスクを低減させることができ、審査に通る確率を改善することができます。

最短融資の方法と審査にかかる時間はどれぐらい

審査時間はどれぐらいでわかるのか

先述したように、みずほ銀行カードローンで早く融資を受けるためには銀行口座が必須となっています。

したがって、みずほ銀行口座をお持ちで無い方は、融資までに2~3週間要するとあらかじめ把握しておきましょう。
口座をお持ちで無い方の申し込み手順は下記のとおりです。

みずほ銀行口座をお持ちでない方のカードローン申し込みの流れ

  1. 1.みずほ銀行カードローンの公式ホームページにアクセスする
  2. 2.「みずほ銀行口座をお持ちでない方はコチラ」ボタンをクリック
  3. 3.画面の指示にしたがい、情報を入力
    ※「普通預金口座の同時申込を希望する」にチェックを入れる
  4. 4.「確認」ボタンをクリック
  5. 5.審査の実施
  6. 6.審査の回答
  7. 7.1週間程度で通帳が届く
  8. 8.その後、1~2週間でキャッシュカード兼ローンカードが届く
  9. 9.キャッシュカードを利用して現金を借り入れする

既にみずほ銀行口座をお持ちの方の最短融資方法について

みずほ銀行口座を既にお持ちの方が最短融資を受ける方法は、先述した「みずほ銀行カードローンで即日融資を受ける流れ」と同様です。

みずほ銀行カードローンの返済方法

みずほ銀行カードローンの毎月の返済は、自動引落のみとなっています。
自動引落は毎月10日に実施され、10日が休日の場合は翌営業日の引落しとなります。

ATMからの返済も可能ですが、随時返済扱いとなります。

したがって、随時返済を実施した月であっても約定返済額が口座から引落しされますので、注意が必要です。
ネットで返済を希望する方は、「カードローンをネットで返済する方法を徹底解説!」を参考してみてください。
みずほ銀行カードローンを利用できるATMと利用可能時間は下記のとおりです。

みずほ銀行カードローン利用可能ATM

  • みずほ銀行ATM
  • EnetATM(ファミリーマート、サークルKサンクス等)
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
みずほ銀行カードローンATM利用可能時間表
利用ATM 月曜日 火曜日~金曜日 土曜日 日曜日
みずほ銀行
ATMコーナー
7:00~24:00
(返済は8:45~18:00)
24時間
(返済は8:45~18:00)
0:00~22:00
(返済は9:00~17:00)
8:00~21:00
(返済は9:00~17:00)
コンビニATM 24時間
(返済は8:45~18:00)
0:00~22:00
(返済は9:00~17:00)
8:00~24:00
(返済は9:00~17:00)

※時間帯、提携先によって所定のATM利用手数料がかかります。ゆうちょ銀行ATMは店舗の営業時間に準じます。

みずほ銀行カードローンの増額の仕方

みずほ銀行カードローン増額の仕方イメージ

みずほ銀行カードローンを増額する方法は、みずほ銀行カードローン専用ダイヤル(0120-324-555 営業時間:平日9:00~20:00)に連絡を入れ、増額希望の旨を伝えることで申し込みすることができます。
申し込み後、増額審査が通れば増額することができます。

ちなみに、みずほ銀行カードローンを再度1から申し込みすることで増額することも可能ですが、個人情報等を最初から入力する必要があります。

増額審査にかかる時間は最短即日~3営業日程度となっています。
増額審査は既に借入残高がある状態での審査となるため、落ちてしまう確率も高いです。
できる限り、みずほ銀行側からのアプローチを受けてから申請するほうが無難だと言えるでしょう。

まとめ

みずほ銀行カードローンは非常にハイスペックなカードローンです。
その反面、申し込み手順やATMの利用可能時間等に特徴がありますので、しっかりと注意ポイントを把握しておきましょう。

執筆者情報

K&T FP事務所

はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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