• 更新日: 2017年11月15日

消費者金融で借りるならどこがおすすめ?お金のプロ(FP)があなたに合った消費者金融を教えます!

「お金がないから、消費者金融の利用を検討している」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

消費者金融と一口にいったとしても多数の業者が存在します。
事業規模でいえば大手から中堅まで、さまざまな選択肢があります。

しかしながら、

  • 「消費者金融にはそれぞれどんな違いあるの?」
  • 「自分に合った消費者金融が知りたい」

など、消費者金融についてお悩みの方も多いと思います。

この記事では、消費者金融に関するありがちな疑問を徹底解決していきます。

消費者金融

消費者金融とは?

消費者金融とは、個人の信用をもとに貸付をおこなう“小口貸金業者”のことです。
俗称では「サラ金」などと呼ばれるケースもありますが、正式名称は消費者金融となっています。

大手消費者金融には、「アコム」「アイフル」などが含まれています。
これらはテレビCMや車内広告などで目にする機会も多いでしょう。

消費者金融は原則、無担保・無保証人で貸付をおこないます。
したがって、本人に収入さえあれば利用することができます。

消費者金融で組むローンの特徴

消費者金融のローンは次のような特徴があります。

  • 申込後、最短即日で融資を受けることが可能(スピード審査・スピード融資)
  • 無担保・無保証人で借り入れが可能
  • 大手はコンビニATMと提携していることが多く利便性が高い
  • 無利息サービスがある
  • 金利が高め(銀行カードローンが年15%程度であるのに対し、年18%程度)
  • 利用者本人に安定した収入がないと利用できない(総量規制の対象)
  • 年収の3分の1までしか借り入れできない(総量規制の対象)

消費者金融は貸金業法の対象で、法の基準に則して営業をしています。

このため、本人に安定収入があることが絶対条件であるなど、銀行で扱うカードローンにはない特徴があります。

また、大手消費者金融には無利息期間サービスもあります。
上手に利用すれば利息0円で借りることも可能です。

では、消費者金融を利用するにあたり、どんなメリット・デメリットがあるのかを次で見ていきましょう。

メリット・デメリット

消費者金融のメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

消費者金融のメリット・デメリット
メリット デメリット
融資までのスピードが早い 金利が高い
他の融資手段に比べ、審査の難易度が低め 提携ATMの手数料が原則有料
審査にかかる時間が短い 総量規制の対象なので、年収が低いと借入が著しく制限される
顧客の事情に応じて融資してもらえる 便利さからついつい借りすぎてしまう
即日での融資も可能 住宅ローンなどの審査に影響する場合がある
申し込み方法が多彩 借入期間が長くなると利息がかさむ
業者によっては無利息サービスがある 複数の消費者金融から借入すると、多重債務に繋がる恐れがある

消費者金融のメリットの中で特に注目すべきポイントは、「審査スピードが早く即日融資も可能」という点でしょう。

消費者金融の大きな特徴として、手続きスピードの早さがあります。

では、なぜ消費者金融は他の融資方法よりも手続きスピードが早いのでしょうか。

それは、「スコアリングシステム」を導入しているからです。

スコアリングシステムとは、利用者が入力する項目ごとに配点を行い、合計点数によって審査の結果を自動的に総合判断する仕組みのことです。

スコアリングシステムの導入により審査スピードが格段に素早くなりました。
結果的に融資までの時間が短くなっているのです。

この点は、消費者金融独自のメリットでしょう。

対してデメリットは、「利息などの返済コストの高さ」でしょう。

消費者金融は全体的に金利が高く設定されています。
その上、提携ATM手数料のほとんどが有料です。

このようなコストの高さは、消費者金融の大きなデメリットでしょう。

大手と中堅消費者金融の違い

大手消費者金融と中堅消費者金融の違いは、事業規模が大きく異なります。

大手消費者金融であるアコムの従業員数は5,000人を超えており、大手企業としての事業規模を誇ります。

対して中堅消費者金融では、従業員数100名以下の場合が多いです。

したがって、やはり信用度でいえば大手消費者金融のほうが有利だといえるでしょう。

さて、消費者金融という言葉と混同しやすいものとして、「カードローン」や「サラ金」「ヤミ金」などがあります。

そもそも指すものが違ったり意味合いが違ったりするため、次章より詳しく解説します。

消費者金融とカードローンの違いは?

消費者金融とカードローンの違いは、結論からいうとありません。
なぜかというと、

  • 消費者金融…業者の種類
  • カードローン…商品名称

となっているためです。
業者のホームページにおいては、「消費者金融が取り扱っているカードローン」という扱いになっています。

ただし、利用者の間で、

  • 消費者金融=キャッシング
  • カードローン=銀行が取り扱っている融資商品

というように分類されている場合もありますが、正確には消費者金融と銀行のどちらもカードローン商品を取り扱っています。

また、ありがちな疑問として、「キャッシングとカードローンは何がちがうの?」というポイントがありますが、現在のキャッシング商品とカードローン商品はほぼ同様の取扱いです。

従来は、ローンカードを発行しない融資商品=キャッシング、ローンカードを発行する融資商品=カードローン、というように分類されていましたが、現在はどちらもローンカードを発行する商品がほとんどです。

したがって、現在のキャッシングとカードローンに大きな違いはない、と捉えておくと良いでしょう。

「消費者金融=キャッシング」「カードローン=銀行カードローン」と捉えた場合に、消費者金融とカードローンにはメリット・デメリットがあります。

それぞれ簡単にまとめてみましょう。

消費者金融のメリット・デメリット

【メリット】

  • 即日で融資を受けられる
  • 申込方法が豊富
  • 業者によっては無利息サービスを取り扱っている

【デメリット】

  • 金利が高い
  • 長期の借入には適していない
  • 利息がかさみやすい

【大手サービスの一例】

消費者金融のメリットは、「即日での融資にも対応可能」「業者によっては無利息サービスを利用できる」という点でしょう。

銀行カードローンの場合、即日での融資には対応できない場合がほとんどです。

その点、消費者金融であれば即日での融資にも対応可能です。
また、ローンカードも無人契約機で受け取ることができます。

このような「手続きのスムーズさ」は、銀行カードローンにはない強みでしょう。

加えて、無利息サービスを取り扱っている業者のほとんどは消費者金融です。

したがって1ヶ月以内などの短期融資の場合、低金利な銀行カードローンよりも消費者金融のほうが、利息を節約できる場合もあるのです。

このような点も、消費者金融の大きなメリットでしょう。

その反面、消費者金融のデメリットは、やはり「金利の高さ」です。

消費者金融の上限金利相場は18%前後と高いです。
長期間利用してしまうと利息がかさんでしまいます。

この点は、消費者金融の大きなデメリットだといえます。

カードローンのメリット・デメリット

【メリット】

  • 金利が低い
  • 提携ATMの手数料が無料の場合もある
  • 中長期的に融資を受けても利息がかさみにくい

【デメリット】

  • 無利息期間の取扱いがない
  • 融資までに時間を要する
  • 審査にかかる時間が長い

【大手サービスの一例】

銀行カードローンのメリットは、「金利の低さ」です。

銀行が取り扱うカードローンの上限金利水準は、大体15%前後となっています。

したがって、消費者金融が取り扱う商品と比較すると、少なくとも3%前後の金利差が発生するということです。

融資商品において3%の金利差は利息に大きく影響しますので、この点は銀行カードローンの大きな利点でしょう。

対して銀行カードローンのデメリットは、「融資までに時間を要する」という点でしょう。

銀行が取り扱うカードローンの審査時間は消費者金融よりも長く、基本的に即日融資は期待できません。
融資の素早さが特徴である消費者金融と比較すると、銀行カードローンの大きなデメリットだといえます。

サラ金・ヤミ金との違いは?

「サラ金」とは「サラリーマン金融」を略した言葉です。
消費者金融とほぼ同じ意味を指しています。

一方で、「ヤミ金(闇金)」は消費者金融とは全く異なるものです。

ヤミ金は国の許可なく営業しており、法律も守りません。
金利が違法な高さだったり、脅しのような取り立てをしたり、いわば無法状態です。

具体的に消費者金融とヤミ金の違いを見てみましょう。

大手消費者金融 ヤミ金(闇金)
国の許可 あり なし
上限金利 年18.0%程度 上限なし
自社ATM あり なし
提携ATM あり なし
延滞時の対応 良い 悪い

国の許可を得て営業している消費者金融との違いは一目瞭然です。
表から分かるように、ローンカードでコンビニATMから借り入れられるような利便性もありません。

銀行カードローンや消費者金融などの審査に落ち、最後の砦がヤミ金…と考えている人はいるかもしれません。

しかし、ヤミ金には絶対に手を出さないようにしましょう。
今よりもっと状況が悪化してしまいます。

消費者金融を使う時の要注意事項

注意点

消費者金融を利用する上で、いくつかの注意点があります。

  • できるだけ早く返済すること
  • 返済を滞納しないこと
  • 短期間で複数の消費者金融が銀行カードローン等に申し込まないこと

それぞれ詳しくみていきましょう。

注意1.できるだけ早く返済する

消費者金融は金利が高めで、長期借り入れに向きません。できるだけ「一括返済」することが望ましいです。

プロミスの月々の返済額はとても小さく、返済はラクです。
しかしその分、返済期間が長期化する傾向にあるのです。

例えば、プロミスで10万円借りた場合、返済シミュレーションは次のようになります。

借入金額 100,000円
月々の返済額 4,000円
返済回数 32回(2年8ヶ月)
返済合計額 125,864円(元金+利息)

完済するまでに2年半以上かかることになり、「借金をしている状況」の継続は精神衛生上よくありません。

人によっては、借金していることが常態化します。
追加借り入れを繰り返し、いつになっても返済が終わらないという事態になりかねません。

このため、まとまった収入ができたら一括返済することを意識するようにしましょう。

注意2.返済を滞りなくおこなう

昔と違い、いまの消費者金融では過度な取り立てがありません。
しかし、それに甘えて返済の「延滞」をしないように注意しましょう。

というのも、延滞の情報は個人信用情報に登録されてしまうからです。
(事故情報、ブラックリストとも呼ばれます)

個人信用情報は、貸金業者やクレジットカード会社などが共有して見ることができます。
プロミスで延滞したという事実は、他社も知ることができるのです。

もし、新しくクレジットカードを作ろうとしたり、銀行カードローンを申し込もうとしたりした場合、延滞の情報があれば審査のマイナスポイントとなります。

個人信用情報で確認される「返済状況」に関する情報は主に次の5点です。

  • 入金日(返済日)
  • 入金予定日(返済予定日)
  • 残高金額(いまの借り入れ額)
  • 完済日
  • 延滞

延滞した事実については、延滞発生から1年間は情報が残るようになっています。
延滞を解消した時点で時効になる、といった軽い情報ではないということです。

延滞は個人の信用を低下させるので、ほかの契約に悪影響を与えかねません。
しっかり計画を立てて、着実に返済をおこないましょう。

注意3.短期間に複数社へ申し込まない

盲点なものとして、短期間で複数のカードローン・キャッシングに申し込むと「申込ブラック」になる可能性があります。

ひと月に1~2社程度であれば大丈夫でしょう。

しかし、月に3~4社となってくれば「金策に走らなければならないほどお金に苦しんでいる状況」として、「返済能力がない」とみなされる可能性があります。

というのも、前述の返済状況と同じく、「申込に関する情報」も個人信用情報で確認できてしまうのです。
実際に借り入れをしていなくても、申し込んだ事実は6ヶ月間登録されます。

「どこかひとつでも審査に通れば・・・!」と手当たり次第に申し込むのはリスキーです。
安易な申込、借り入れをおこなわないように注意しましょう。

消費者金融の一覧を比較(大手・中小)

「消費者金融」と一言でいったとしても、多数の業者が存在しています。

ここでは、大手消費者金融と中堅消費者金融をそれぞれ一覧にまとめ、判別しやすいように情報を集めておきたいと思います。

消費者金融の利用を検討している方は、こちらを参考になさってください。

大手消費者金融機関一覧

大手消費者金融の商品内容一覧は下記のとおりです。

大手消費者金融の商品内容一覧
業者名 アコム アイフル プロミス モビット
金利 3.0%~18.0% 4.5%~18.0% 4.5%~17.8% 3.0%~18.0%
審査時間(※) 最短30分 最短30分 最短30分 最短30分
限度額 800万円 500万円 500万円 800万円
即日融資 可能 可能 可能 可能
無利息サービス あり あり あり なし

※審査時間は、申込の曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

中堅消費者金融一覧

中堅消費者金融の商品内容一覧は下記のとおりです。

中堅消費者金融の商品内容一覧
業者名 金利 審査時間 限度額
ライフティ 8.0%~20.0% 明記なし 500万円
セントラル 4.8%~18.0% 最短即日 300万円
フクホー 7.3%~18.0% 最短即日 200万円
アロー 15.0%~19.94% 最短45分 200万円
ニチデン 7.3%~17.52% 最短10分 50万円
関東信販 13.98%~19.98% 最短即日 200万円
スカイオフィス 15.0%~20.0% 最短30分 50万円
フタバ 14.959%~17.950% 最短即日 50万円
SGファイナンス 6.0%~18.0% 最短30分 500万円
ベルーナノーティス 4.5%~18.0% 最短30分 300万円
ダイレクトワン 4.9%~20.0% 最短即日 300万円
アプラスパーソナルローン 6.9%~18.0% 最短即日 300万円
アルコシステム 15.0%~20.0% 最短即日 50万円

大手と中小の消費者金融の比較

大手と中小の消費者金融どちらともに、お金を貸すことをビジネスとしている貸金業者となります。このため、基本的な部分に違いはありません。

しかし、異なる点もいくつかありますので解説していきます。

中小業者は振込や手渡しによる融資が中心

中小消費者金融はカードで借り入れをするというよりも、銀行振込や手渡しによって融資を受ける形の業者が多いです。

このため、カードローンというよりも「キャッシング」というイメージがぴったりです。ひと昔前の「サラ金業者」といった感じの業者が多くなっています。

審査時間は大手に比べてやや劣る

中小消費者金融の審査スピードは大手に比べると劣る傾向にあります。

これは大手に比べて人手が少ないため、時間がかかってしまうケースがあるためです。

このため、表記してある最短審査時間よりもかかる場合が多々あります。

即日融資には来店が必要になることもある

中小業者の場合、即日融資には来店が必要になることもあります。

多くの業者は振込に対応してくますので、当日中に審査が終了して契約すれば、来店しなくても即日融資を受けられます。

しかしそうでない業者も中にはありますので、その場合は来店する必要がでてきます。

自動契約機のある業者が少ない

中小消費者金融の場合、自動契約機のある業者は非常に少ないです。このため、当日中のカード発行は難しくなっています。

そうした理由から、銀行がお休みになる土日祝に即日融資を受けることが困難になっています。

土日祝に「今日中に借りたい!」という場合は、大手の消費者金融に申し込みするのがおすすめです。

サービスは大手に比べて劣る

中小消費者金融の場合、大手のような専門のコールセンターを持っているケースは稀です。大手と比べるとサービスは劣る傾向にあります。

質問への回答に時間がかかるなどのケースも多く、大手のようなスピーディーな対応はあまり期待できません。

審査が甘いという噂は本当か?

「中消費者金融は審査が甘い」ネットにはこのような噂をよく見かけます。果たしてこの噂は本当なのでしょうか?

結論から言いますと審査が甘いということは決してありません。

お金を貸すのですから、返済できなくなるような人に貸してしまわないように、どの業者も審査はしっかりと行ないます。

ただし、中小消費者金融は独自の審査基準をもっている可能性があります。

大手とはおなじ土俵で戦っても勝てません。大手とは違う審査基準を持ち、お金を貸す人の範囲を広げている可能性があるのです。

このため、大手ではダメだった人でも借入できる可能性があります。そうしたことから、大手で審査落ちしてしまった場合、ダメもとで申込してみるのも良い手かと思います。

ただし、「総量規制」の対象になる点や、「本人確認」や「在籍確認」の電話がある点、必要な書類は大手とおなじですので気をつけておきましょう。

中消費者金融はヤミ金ではないのか?

「中消費者金融ってなんだか怪しい。ヤミ金ではないのか?」このように警戒してしまう人もいるようです。

しかし、中消費者金融はヤミ金とは違います。しっかりと「貸金業登録」をして「貸金業法」によって運営している正規の貸金業者です。

このため、ヤミ金のような法外な利息を取られたり、執拗な取り立てをおこなったりするこことはありませんので安心してください。

中消費者金融は単に会社としての規模が小さく、知名度がないというだけで、大手の消費者金融と基本的な部分は変わりありません。

消費者金融の口コミや評判

口コミ

ここでは、大手消費者金融「アコム」「アイフル」「プロミス」の口コミをご紹介します。これから借りようと検討している方は、ぜひ参考になさってください。

アコムの口コミ

  • 男性 (60代)
  • 自営業
  •   居住地:兵庫県
  • 年収:400万円~600万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上
  • これまでの借入した金額:50万円~100万円未満
  • 目的:生活費

審査までの時間 3日 融資までの時間 3日
借入金額 5万円~10万円未満 利息 27%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 コンビニ内ATM
返済までの期間 5年以上 返済方法 口座引き落とし
返済金額 200,000円
決めた理由 近所にあったから
感想 昔のことで記憶にない

  • 男性 (50代)
  • 会社員(その他)
  •   居住地:神奈川県
  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上
  • これまでの借入した金額:30万円~50万円未満
  • 目的:冠婚葬祭

審査までの時間 3時間以内 融資までの時間 1日
借入金額 5万円~10万円未満 利息 18%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 ATM
返済までの期間 5年以上 返済方法 ATM
返済金額 10,000円
決めた理由 かりやすかったから
感想 借りやすかった

  • 男性 (50代)
  • 会社員(技術系)
  •   居住地:岩手県
  • 年収:400万円~600万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上
  • これまでの借入した金額:5万円~10万円未満
  • 目的:商品・サービスの購入費用

審査までの時間 1時間以内 融資までの時間 2時間以内
借入金額 5万円~10万円未満 利息 18%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 口座振り込み
返済までの期間 0ヶ月 返済方法 店舗窓口
返済金額 100,000円
決めた理由 過去に一度だけ。そこしか思い浮かばなかった
感想 特にない

もっと口コミをチェックしたい方は、アコムの記事内(口コミ)でご確認いただけます。

アイフルの口コミ

  • 男性 (50代)
  • 会社員(事務系)
  •   居住地:神奈川県
  • 年収:800万円~1000万円未満
  • キャッシングの経験回数:1回
  • これまでの借入した金額:10万円~30万円未満
  • 目的:教育資金

審査までの時間 1時間以内 融資までの時間 3時間以内
借入金額 10万円~30万円未満 利息 18%
申込方法 店舗(無人) 借入方法 コンビニ内ATM
返済までの期間 3ヶ月 返済方法 口座引き落とし
返済金額 150,000円
決めた理由 審査が簡単ですぐ借りられるイメージがあったから。
感想 短期間で返済できる金額を借りるのなら便利だと感じる。

  • 男性 (20代)
  • 自営業
  •   居住地:兵庫県
  • 年収:200万円未満
  • キャッシングの経験回数:3回
  • これまでの借入した金額:10万円~30万円未満
  • 目的:生活費

審査までの時間 半日 融資までの時間 半日
借入金額 5万円~10万円未満 利息 18%
申込方法 WEB 借入方法 口座振り込み
返済までの期間 1ヶ月 返済方法 ATM
返済金額 100,000円
決めた理由 30日無利子期間があったから
感想 思ったより簡単にできた

  • 男性 (40代)
  • 公務員
  •   居住地:愛知県
  • 年収:600万円~800万円未満
  • キャッシングの経験回数:1回
  • これまでの借入した金額:5万円未満
  • 目的:趣味・レジャー・旅費

審査までの時間 1時間以内 融資までの時間 1日
借入金額 5万円未満 利息 18%
申込方法 WEB 借入方法 ATM
返済までの期間 3ヶ月 返済方法 ATM
返済金額 30,000円
決めた理由 知名度が高かったので。
感想 不満もなく良かったです。

もっと口コミをチェックしたい方は、アイフルの記事内(口コミ)でご確認いただけます。

プロミスの口コミ

  • 男性 (30代)
  • 会社員(技術系)
  •   居住地:愛媛県
  • 年収:400万円~600万円未満
  • キャッシングの経験回数:2回
  • これまでの借入した金額:10万円~30万円未満
  • 目的:投資・投機・ギャンブル

審査までの時間 半日 融資までの時間 半日
借入金額 10万円~30万円未満 利息 17.8%
申込方法 WEB 借入方法 ATM
返済までの期間 10ヶ月 返済方法 ATM
返済金額 100,000円
決めた理由 有名だから
感想 短時間で借入できたので満足しました

  • 女性 (30代)
  • 会社員(事務系)
  •   居住地:愛媛県
  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:2回
  • これまでの借入した金額:10万円~30万円未満
  • 目的:商品・サービスの購入費用

審査までの時間 4時間以内 融資までの時間 半日
借入金額 5万円~10万円未満 利息 17.8%
申込方法 WEB 借入方法 ATM
返済までの期間 6ヶ月 返済方法 ATM
返済金額 50,000円
決めた理由 ATMが近くにあるからです
感想 審査が早くて良かったです

  • 男性 (30代)
  • 会社員(事務系)
  •   居住地:熊本県
  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上
  • これまでの借入した金額:30万円~50万円未満
  • 目的:趣味・レジャー・旅費

審査までの時間 1日 融資までの時間 1日
借入金額 5万円~10万円未満 利息 17.8%
申込方法 WEB 借入方法 インターネット
返済までの期間 1ヶ月 返済方法 インターネット
返済金額 60,000円
決めた理由 信頼できたので
感想 スムーズなので助かります

もっと口コミをチェックしたい方は、プロミスの記事内(口コミ)でご確認いただけます。

大手銀行カードローンとも比較してみよう

カードローンといえば銀行の商品も主流です。

そこで、大手銀行のカードローンとも比較してみましょう。

カード名 金利 限度額 審査時間
新生銀行カードローン「レイク」 4.5%~18.0% 最大500万円 明記なし
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 最大800万円 明記なし
三菱東京UFJ銀行「バンクイック」 1.8%~14.6% 最大500万円 明記なし
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 2.2%~17.5% 最大800万円 明記なし
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 最大800万円 明記なし
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 最大800万円 明記なし
住信SBIネット銀行 MRカードローン 0.99%~14.79% 最大1,200万円 最短60分
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 最大800万円 明記なし

※2017年11月15日時点

消費者金融と銀行カードローンを比較してみると、銀行カードローンのほうが上限金利はい傾向にあるのが分ります。

このため、返済時の利息をおさえやすいというメリットがあります。

その一方、審査~融資までのスピードは消費者金融よりも遅めになる傾向にあります。

2017年11月4日現時点ではそれほど差がないかもしれません。

しかし、2018年1月より審査に「警察庁のデータベースへの照会」が加わるため、即日融資は完全にできなくなります。

警察庁のデータベースへの照会は最短で翌日、場合によって1~2週間かかります。今後、銀行カードローンの審査は当日中に完結しません。そのため、即日の融資が一切できなくなります。

こうしたことから、即日の借り入れを狙うなら、「アコム」・「プロミス」・「モビット」・「アイフル」などの大手消費者金融を利用するのがおすすめです。

消費者金融ランキング

消費者金融ランキング

消費者金融として名前が挙がるのは、大手のアコム・アイフル・プロミス・モビットの4社です。いずれもCMでよく見かけますが、商品としてどのような違いがあるのでしょうか。

金利・無利息サービス・限度額の3軸を比較し、以下にランキング形式でまとめてみました。

金利ランキング
順位 サービス名 金利
1 プロミス 4.5%~17.8%
2 アコム 3.0%~18.0%
2 モビット 3.0%~18.0%
3 アイフル 4.5%~18.0%
無利息サービスランキング
順位 サービス名 無利息サービス期間
1 プロミス 初回利用日の翌日から30日間
2 アコム 契約日の翌日から30日間
2 アイフル 契約日の翌日から30日間
3 モビット 無利息期間なし
限度額ランキング
順位 サービス名 利用限度額
1 アコム 800万円
1 モビット 800万円
2 アイフル 500万円
2 プロミス 500万円

総合的におすすめなのはプロミス

上記から総合的におすすめをするなら、「プロミス」です。
金利の低さに加え、無利息サービスの使い勝手がとても良いためです。

限度額はアコム・モビットより少ないですが、ほとんどの方は数十万円の借り入れ利用なので充分事足りるでしょう。

プロミス

融資上限額 金利 審査時間
1~500万円 4.5%~17.8% 最短30分
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要

FPがおすすめする消費者金融

おすすめの消費者金融

消費者金融には多数の業者が存在しています。
しかし、一概に全ての商品をおすすめすることはできません。

なぜかというと、ご自身のニーズによって適した商品が異なるからです。

ここでは、消費者金融を検討している方のニーズ別に、おすすめできる消費者金融をご紹介していきたいと思います。

金利が低い消費者金融

結論からいえば、消費者金融の金利水準は全体的に高めで、業者間による金利差はほとんどありません。

このような背景から、「発生する利息を少なくできる業者」をご紹介したいと思います。
それは、以前まで消費者金融として運営されていた「新生銀行カードローン レイク」です。

新生銀行カードローン レイクの特徴をまとめると、下記のとおりです。

  • 融資限度額500万円
  • 金利4.5%~18.0%
  • 2種類の無利息サービスがある
  • 「即日振込み」サービスがある
  • 提携ATM手数料が全て無料

新生銀行カードローン レイク

融資上限額 金利 審査時間
500万円 4.5%~18.0% 申込み完了画面に表示
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 ×

上記の中で特に利息の節約に役立つのは、「2種類の無利息サービスがある」という点でしょう。

新生銀行カードローン レイクの無利息サービスは、

  • 契約日の翌日から30日間無利息
  • 契約日の翌日から5万円まで180日間無利息

の2通りの中から、ご自身に合った期間を選択することができます。

この無利息サービスは非常に優秀で、利用者にとって大きなメリットがあります。

上限金利は消費者金融と同等の商品です。
しかし、無利息サービスを上手く活用することで、低金利な消費者金融よりも効率的に利息を削減することができます。

「金利の低い消費者金融で利息を節約したい」という方は、新生銀行カードローン レイクの利用を検討しましょう。

低金利で借りられるカードローンをお探しの方は、「低金利で安心!」を参考にしてみてください。

即日で借りられる消費者金融

即日で融資を受けられる消費者金融は非常に多いです。
このため、「1社に絞るのは難しい」とお悩みの方もいらっしゃると思います。

そこで、ここでは“より高い確率で即日融資を受けられる消費者金融”を1つピックアップしてご紹介したいと思います。

その消費者金融とは、「アコム」です。
アコムの特徴を簡単にまとめると下記のとおりです。

  • 実質年率3.0%~18.0%
  • 最短審査時間が30分と非常に早い
  • 初めてアコムを利用する方は30日間の無利息サービスを利用できる
  • 即日での振込融資にも対応可能
  • 無人契約機の設置台数が非常に多い
  • 土日祝日でも審査に対応している

アコム

融資上限額 金利 審査時間
1万円~800万円 3.0%~18.0% 最短30分
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 ×

上記のうち、即日融資を受ける上で大きなメリットになるのは、

  • 最短審査時間が30分
  • 無人契約機の設置台数が多い

という点でしょう。
アコムは大手消費者金融なだけあって、手続きや審査のスピードも非常に速いです。

また、テレビCMにおいても審査の早さをPRしています。
消費者金融の中でも急ぎの融資に特化している会社だといえるでしょう。

大手消費者金融の大きなメリットとして、無人契約機があります。
アコムの無人契約機設置台数は消費者金融全体で見てもトップクラスです。
急な出費で申込当日にローンカードを発行したい場合でも、無人契約機を活用しやすいでしょう。

このような理由から、「どうしても即日融資を受けたい」という場合は、アコムの利用を検討してください。

即日で借りられるカードローンをお探しの方は「本日中に借りたい!」を参考にしてみてください。

無職でも借りられる消費者金融

結論からいうと、無職でも借入できる消費者金融はありません。
なぜかというと、貸金業法によって、「利用者年収の3分の1以下の貸付が限度」と規制されているからです。

万が一、消費者金融が返済能力のない利用者に対して貸付を行った場合、業者側が行政処分などのペナルティを負うことになってしまいます。

消費者金融にとって行政処分は非常にリスクが高いです。
無職の利用者に対しては貸付を行わないのも当然だといえるでしょう。

未成年でも借りられる消費者金融

消費者金融では、原則として未成年に対しての貸付を行っていません。
なぜかというと、20歳未満の未成年に対して貸付を行う場合、親権者の同意が必要になるからです。

万が一、親権者の同意なく貸付を行った場合は業者側の責任となります。
そして契約は無効になってしまいます。

貸付側から見るとこのようなリスクは避けたいため、ほとんどの消費者金融では未成年に対して融資を行っていないのです。

未成年でお金に困ってしまった場合は、まず親権者に相談するようにしましょう。

専業主婦でも借りられる消費者金融

専業主婦の場合、貸金業法で定められている「総量規制」の例外貸付に該当します。
総量規制の例外貸付において専業主婦は、「配偶者の年収と合算して3分の1以内であれば借入可能」とされています。

ただし、専業主婦が融資を受ける際には、

  • 配偶者の同意書
  • 配偶者との婚姻関係を証明する書類(住民票や戸籍謄本など)

が必要になります。

また場合によっては、配偶者の年収証明書類も併せて必要になる可能性もあるでしょう。

このような背景がある都合上、多くの消費者金融では、専業主婦に対して融資を行っていません。

したがって専業主婦でお金を借りたい場合は、消費者金融以外の手段を検討したほうが良いでしょう。

ちなみに、銀行カードローンは貸金業法の対象外です。
このため、商品によっては専業主婦でも融資を受けられる場合があります。
そちらも併せてチェックしてみましょう。

審査が甘い消費者金融はある?

審査が甘い消費者金融はあるのか疑問に思う人

消費者金融の審査基準は、業者によって大きく異なります。

もちろん、審査基準は社外秘ですので明確な基準を定めることができませんから、「審査が甘い」という消費者金融は存在していない、ということになります。

ただし、「多くの方が審査に通過している消費者金融」は存在しています。

多くの方が審査に通過している消費者金融とは、「アイフル」です。
アイフルの特徴は下記のとおりです。

  • 実質年率4.5%~18.0%
  • 最短審査時間が30分と非常に早い
  • お急ぎの方は電話連絡を入れることで、審査を優先してもらえる場合がある
  • 初めてアイフルを利用する場合、30日間の無利息サービスを活用できる
  • 「成約率」が42~47%前後と非常に高い

アイフル

融資上限額 金利 審査時間
500万円 4.5%~18.0% 最短30分
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 ×

上記のうち特に重要なポイントは、「成約率が高い」という点です。
成約率とは、申込された人数に対して「どの程度の割合で成約したのか」を表した数値です。

したがって、成約率が高ければ高いほど、より多くの割合で審査に通過して成約していることになります。

当然ながら審査基準が厳しい場合は成約率も低くなりますので、アイフルは多くの方が審査に通過している消費者金融、だといえるのです。

スムーズに審査に通過したい方は、アイフルを優先的に検討することをおすすめします。

在籍確認がない消費者金融はある?

在籍確認に悩む人

結論からいえば、在籍確認のない消費者金融はまずありません。
在籍確認とは、貸付業者による勤務事実確認手続きのことです。

貸付業者が利用者の勤務先へ直接電話連絡を入れ、本当に在籍しているかどうかの確認を行います。

消費者金融が在籍確認を行う際は利用者のプライバシーに配慮するため、基本的に担当者の個人名での電話連絡となります。
したがって、在籍確認で周囲に借金がバレてしまう可能性は非常に低いでしょう。

ただし、中には「在籍確認を絶対に避けたい」という方もいらっしゃると思います。

もちろん先述したように、在籍確認のない消費者金融はまずありませんが、別の手段で在籍確認を完了してもらえる消費者金融は存在しています。

その消費者金融とは、大手消費者金融の「モビット」です。
モビットの特徴は下記のとおりです。

  • 実質年率3.0%~18.0%
  • 最短審査時間30分と非常に早い
  • カードレスキャッシングも可能
  • WEB完結申込であれば、電話連絡なし
  • 即日融資可能

モビット

融資上限額 金利 審査時間
800万円 3.0%~18.0% 10秒簡易審査
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 ×

上記のうち重要なポイントは、「WEB完結申込であれば、電話連絡なし」という点です。
電話連絡がなければ、勤務先にバレてしまうことはないでしょう。

ただし、WEB完結申込の利用には、特定銀行の口座を持っているかなどいくつかの条件があります。
しっかりと事前に相談するようにしましょう。

消費者金融でお金を借りる流れ

消費者金融でお金を借りる流れは業者によって異なりますが、大まかにまとめると下記のような流れで手続きを進めます。

  1. 商品によって定められた申し込み方法で審査を申し込む
  2. 審査の実施
  3. 在籍確認の実施
  4. 審査結果の回答
  5. 必要書類の提出
  6. 契約手続き
  7. ローンカードの発行または振込で融資を受ける

では、消費者金融に借入れを申し込んでから、実際に借りられるまでの流れを詳細に見ていきましょう。

0.申し込み前の準備

消費者金融の借入れに必要な書類を事前に準備しておきましょう。

  • 本人確認書類(必要)
  • 収入証明書(場合によって求められるので対応しておく)

収入証明書は必ず求められるものではありません。
しかし、審査の過程で急に提出を求められる場合があります。

事前に準備をしておけば、審査がよりスムーズに進むでしょう。

1.申し込み

インターネット、電話、郵送、無人契約機などで申し込みます。
申し込み時には以下の内容が必ず求められます。

  • 氏名、住所
  • 勤務先、勤続歴、年収
  • 自宅の情報(持ち家、賃貸か)
  • 家族の情報(独身、既婚、子供の有無など)
  • 他社での借入額、借入件数

2.仮審査

1の申し込み内容をもとに仮審査が行われます。

年収、勤続歴、他社借入額などを数値化するスコアリングシステムによって、自動審査されます。
基本的に仮審査の段階では人間は審査していません。

3.本審査

仮審査に通過した場合は本審査に進みます。
本審査では消費者金融の審査担当者が人手で行います。

  • 在籍確認
  • 信用情報機関への照会

などを経て、審査の可否・金利・限度額が確定します。

4.借入れ可能になる

本審査にも通過すると借入れできるようになります。

無人契約機や店舗であればその場でローンカードが発行され、すぐに利用できます。
郵送でローンカードが届く場合は、1~3日は待たなくてはいけません。

なお、大手の消費者金融であれば、銀行口座に振込で融資してくれるサービスを提供しています。
ローンカードが届いていなくても、審査が下りた日にすぐキャッシングできます。

審査で落ちないための注意点

注意点

消費者金融の審査で落ちないためには、

  • クレジットカードや住宅ローンなどの返済を滞納しない
  • 他社の借入件数、借入残高を偽らない
  • 複数の消費者金融に同時申し込みしない
  • 総量規制枠を把握しておく
  • 勤続年数が最低6ヶ月以上の状態で申し込みする

などのポイントがあります。
消費者金融に申し込みする前に、必ずチェックしておきましょう。

お金を借りたあとの返済方法

消費者金融でお金を借りた後の返済方法は商品によって異なりますが、

  • 銀行振込
  • 自社ATM
  • 提携ATM
  • コンビニ
  • 口座振替

などの手段を利用できる場合が多いです。
ご自身にとって都合の良い返済手段を利用できるかどうか、申し込み前に確認しておきましょう。

少しでも早く返済完了するためのポイント

少しでも早く完済するためのポイント

借りたお金には利息が発生します。

返済期間が長くなればなるほど、返済利息は膨れ上がり、返済総額も増えてしまいます。
借りたお金は少しでも早く返済完結してしまいましょう。

早く返済し終わるポイントはたった1つです。
約定返済額よりも多く返済することです。

約定返済額の落とし穴

約定返済額とは、毎月返済しなければならない返済額のことです。

この約定返済額にしたがって返済してしまうと、いつまでも完済できません。
なぜなら、一般的に借入残高が減れば、返済額も減る仕組みになっているからです。

こちらはプロミスの約定返済額です。

プロミスの約定返済額
借入残高 約定返済額
10,000円 1,000円
100,000円 4,000円
200,000円 8,000円
300,000円 11,000円

借入残高が少なくなるほど、約定返済額も少なくなっています。

もし借入残高が1万円にまで減っても、約定返済額にしたがっていては、返済し終わるのに1年以上かかってしまいます。

約定返済額はあくまで最低限返済するべき金額です。
自主的に約定返済額以上を返すことで、早く返済を完結してしまいましょう。

延滞してしまった場合の対処法

延滞してしまい困っている人

消費者金融の返済を延滞してしまった場合は、できる限り早急に消費者金融会社へ連絡を入れましょう。

なぜ連絡を入れるのかというと、状況によっては返済額の減額や返済期日変更などの対応を取ってもらえる場合があるからです。

また、延滞したまま消費者金融に連絡せず放置した場合、裁判手続きに移行されてしまう可能性があります。

裁判手続きになってしまうと、給料の差し押さえなど強制執行を受ける可能性があるため、まずは消費者金融へ相談することが非常に重要なのです。
延滞してしまった際は、いち早く連絡を入れるようにしてください。

延滞してしまった場合の対処法を知りたい方は「カードローンの遅延損害金が発生してしまった場合の対処法を徹底解説」を参考にしてみてください。

取り立てなど実際にあるのか?

延滞してしまった場合、取り立ては行われます。

ただし、テレビドラマ等で取り上げられるような脅迫じみたものではなく、電話やハガキ等による督促が主になります。
もちろん、深夜の訪問もありませんので、安心なさってください。

ただし当然ながら、延滞状態を長期継続すると裁判手続きへ移行します。

裁判手続きになってしまうと差し押さえなどの強制執行を受ける可能性がありますので、できる限り早く延滞状態を脱出するようにしましょう。

返済困難になってしまった場合の対処法

返済困難

消費者金融でお金を借りて返済困難になってしまった場合、まずは借入先へ連絡し、返済期間や返済額などを交渉してみましょう。

その上で返済できないときは、

  • おまとめ、または借り換え商品を利用する
  • 債務整理手続きを検討する

などの対処法を取る必要があります。

それぞれの方法についてご説明しましょう。

対処法(1)おまとめ・借り換え

おまとめとは、複数の借入を1本化することにより、返済額の減額や利息の削減などを目指す方法のことです。
借り換えとは、より条件の良い契約へ乗り換えすることを指しています。

どちらも元の契約を変更しスムーズに返済できるようにする方法です。
消費者金融の借金で困っている場合に検討すると良いでしょう。

おまとめや借り換えについて詳しく知りたい方は、下記記事を参考にしてみて下さい。

対処法(2)債務整理・自己破産

「どうしても借金が返済できない…」というような場合は、債務整理手続きを検討しましょう。具体的には、自己破産や民事再生などの手続きがあります。

どのような債務整理手続きを取るにしてもメリット・デメリットがあります。
まずは、債務整理を専門とする弁護士に一度ご相談されることをおすすめします。

消費者金融でお金を借りていると住宅ローンの審査に通らない?

住宅ローンに影響するのか

消費者金融でお金を借りているからといって、全ての住宅ローン審査に通らないわけではありません。
ただし、住宅ローンの借入可能額に影響する可能性は非常に高いです。

住宅ローンの借入可能額は、年収に対する返済負担額の割合で決定されています。

つまり、既に消費者金融での借入がある場合、返済負担額が高くなり、結果的に住宅ローンで借入できる金額が少なくなってしまうのです。

住宅ローンを組む際は、この点に注意しておく必要があります。

借入限度額の増額方法

消費者金融の増額申請方法とは

借入限度額は、契約時に設定された金額からさらに増額されることがあります。

ただしクレジットカードの限度額のように自動的には増えません。
増額の申し込みをして、審査に通過しなければ限度額が増えることはありません。

増額の申し込み方法には2種類ある

自分で増額申請する

たいていの消費者金融では、利用者からの増額申請を受け付けています。
アコム、アイフル、プロミスでは会員専用サイトから申し込めます。

消費者金融からも増額案内がある

利用状況に応じて、消費者金融の方から限度額の増額案内が来ることもあります。

増額審査は厳しい傾向にある

自分で増額申請した場合はもちろん、消費者金融から増額案内があった場合でも、増額審査は行われます。
他社を含めた借入総額や、返済状況などを総合的に考慮して、増額されるかどうか決まります。

一般的に、増額審査は厳しいものと考えておいてください。

特に自分から申請した場合は、なかなか通らない傾向にあります。
消費者金融から増額案内があった場合でも、増額審査に落ちることは十分にありえます。

増額審査に通らないケース

年収の3分の1以上借りようとしている

消費者金融では年収の3分の1以上を借りることはできません。
いわゆる「総量規制」で決められているルールです。
消費者金融としては貸したくても、法律上貸すことができません。

他社を含めた借入額がすでに年収の3分の1に達している場合は、増額審査にはまず通りません。

延滞歴がある

借りたお金は返済日までに必ず返さなければいけません。

延滞歴がある人は消費者金融からはどのような目で見られているでしょうか?
「いい加減な人だな」「これ以上貸したら危ないかもしれない」と見られているでしょう。

延滞をしたことで消費者金融からの信用が失われているのです。
こうなってしまっては、なかなか増額審査には通らないでしょう。

まとめ

消費者金融には多数の業者が存在しており、それぞれ特徴も異なります。
しっかり比較検討しつつ、ご自身にとってピッタリの商品を見つけましょう。

融資スピード?無利息?
損しないカードローンを見つけるカンタンな方法

お金が必要でも、カードローンを適当に選んでしまうのは怖いですよね。

  • 必要なタイミングで融資を受けられなかったらどうしよう
  • 思ったよりも利息が多くなって返せなくなったらどうしよう

など、さまざまな不安があるでしょう。

実際、適当に選んでしまうと失敗する可能性があります。 カードローンの特徴は商品によってさまざまで、「全員が満足するカードローン」はないのです。

だからこそ、希望に合った1枚をしっかり選ぶ必要があります。

後悔しないためにも、不安な方は一度≪検索≫することをオススメします。

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執筆者情報

K&T FP事務所

はじめまして。当サイトの執筆を担当している「K&T FP事務所」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。当サイトにおいて私は、「正しい情報を必要とする方のお手伝いをしたい」という思いで執筆しています。

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