2017年11月30日

神奈川銀行カードローン「マイサポート」は少額利用にとっても便利!

神奈川銀行は横浜市に本店があり、神奈川県内全域に支店を展開している第二地方銀行です。規模は大きくないながらも地域の人々の暮らしを支え、「かなぎん」の愛称で親しまれています。

この神奈川銀行には、「マイサポート」というカードローン商品があります。
「マイサポート」はインターネットで事前審査に気軽に申込むことができます。また、神奈川銀行を利用していれば金利がより有利になるお得なカードローンなのです。

その他には、神奈川銀行で住宅ローンを利用している人向けの「住宅サポートカードローン」もありますが、今回は幅広い人が利用できる「マイサポート」について紹介します。

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地元銀行という安心感だけで選ぶと、「急いでいるのに、お金を借りるまでに時間がかかった」「大手銀行の方が低金利だった」「支店数が少なく、働きながら窓口に行きにくい」といった不便さが生じてしまいます。もしかしたら、ほかにもっと最適なカードローンがあるかもしれません。

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神奈川銀行カードローンはどんなローン?

こちらでは、今回紹介する「マイサポート」の特徴や借入限度額、金利について見ていきましょう。

「マイサポート」の特徴

「マイサポート」は、神奈川銀行との取引がなく口座を持っていなくても、新たに口座開設することで利用が可能です。

神奈川銀行を給与振込や公共料金の引き落とし、定期預金などに利用している場合、金利が最大4.0%引き下げられるサービスもあります。
事前審査はネットで簡単に申込むことが可能です。

「マイサポート」の借入限度額と金利

「マイサポート」は、借入限度額10万円~100万円までとしているカードローンです。
金利は年7.3%~11.3%と、借入限度額の範囲内で見れば低めの金利です。

神奈川銀行「マイサポート」の限度額と金利
限度額 金利
10万円~100万円 年7.3%~11.3%

では、次の章で「マイサポート」について、大手銀行の主なカードローンと比較してみます。

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

大手銀行カードローンとの違いを徹底比較

神奈川銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン名 金利 限度額 審査スピード 口座開設 毎月の最低返済額 提携ATM
利用手数料
神奈川銀行カードローン「マイサポート」 7.3%~11.3% 最大100万円 最短即日 必須 10,000円 原則有料
(108円~216円)
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 最大800万円 必須
(同時申込可)
10,000円 原則有料
(108円~216円)
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 最大800万円 不要 2,000円 原則無料
三菱東京UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8%~14.6% 最大500万円 不要 1,000円 無料
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
3.5%~12.475% 最大800万円 必須 10,000円 有料
(108円~216円)
りそな銀行カードローン
「クイックカードローン」
9.0%~12.475% 最大200万円 最短2時間 必須 10,000円 有料
(108円~216円)
楽天銀行「スーパーローン」 1.9%~14.5% 最大800万円 不要 2,000円 原則無料
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 最大800万円 不要 1,000円 イオン銀行ATM・コンビニATMは無料

「マイサポート」は、大手銀行のカードローンとどのような違いがあるのでしょうか。

金利が低め

「マイサポート」の借入限度額10万円~100万円という範囲と、金利の年7.3%~11.3%の範囲を見ると、借入限度額10万円の場合は11.3%と予想することができます。

大手銀行カードローンでは、借入限度額の最小の金利は年12%台~14%台が多くなっていますから、それと比較すると「マイサポート」の方がより金利が安く、お得に借りられることがわかるでしょう。

提携ATMの利用手数料が安い

提携ATMを利用する際、「マイサポート」ではセブン銀行が利用でき、手数料は平日8:45~18:00までは無料、その他の時間帯や土日祝の利用でも108円となっています。

大手銀行の場合、提携ATM手数料が108円~216円程度必要になるケースが多いため、少しでも費用を減らしたい方にとっては大変魅力的でしょう。

神奈川銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

神奈川銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

では、「マイサポート」の強みと弱みとはどのような点でしょうか。

神奈川銀行カードローン「マイサポート」のメリット・デメリット
メリット デメリット
神奈川銀行との取引状況によって金利引き下げあり 神奈川銀行の営業区域内に居住・勤務している人以外は利用不可
金利は比較的低め 借入限度額の範囲が狭い
毎月の返済額がわかりやすい 神奈川銀行の口座開設が必要
ネットで事前審査の申込みが可能 借入限度額ごとの金利が明確でない
審査結果は最短即日連絡 前年年収180万円以上ないと利用できない
セブン銀行の利用が可能 即日融資に対応していない
申込みには来店が必要

 

神奈川銀行カードローン「マイサポート」の強み

金利がよりお得になる

「マイサポート」の金利は、もともとの設定も銀行カードローンの中では低いです。
さらに、神奈川銀行で給与振込や公共料金引落し(2種類以上)、クレジットカードの引落しなど、普段から利用する取引を使っていれば、金利が優遇されます。

その他、貸金庫や積立定期預金、保険や投資商品の利用も対象になるのです。
金利引下げ幅は0.5%~4.0%となっており、複数の取引があれば最大4.0%まで金利がお得になる設定です。

毎月の返済額がわかりやすい

毎月の返済額に関しては、借入限度額50万円以下の場合は10,000円、50万円を超える場合は15,000円の2段階のみとなっています。
そのため、返済額が明確でわかりやすいのです。

審査の結果は最短でその日にわかる

「マイサポート」では、神奈川銀行のホームページから事前審査を申込むことができます。
そして、最短ならその日のうちに審査の結果がわかるのです。
借入ができるかどうかだけでも早く知りたいという人には便利でしょう。

神奈川銀行カードローン「マイサポート」の弱み

神奈川銀行の営業区域内に在住、勤務していない人は利用できない

「マイサポート」は、神奈川銀行の営業区域に住んでいる、または勤務している人しか利用ができません。

神奈川銀行は、神奈川県内にしか本支店を持っていませんから、実質神奈川県の人のみが対象となるのです。

100万円を超える借入ができない

「マイサポート」では、借入限度額の最大が100万円までですから、もっとまとまった金額を借入れることができないのはデメリットでもあるでしょう。

即日融資を受けられない

「マイサポート」は、即日融資に対応していません。契約完了してから店頭で借入の手続きができるのは、最低でも2営業日以降となります。

年収に制限がある

「マイサポート」を利用するには、前年の年収が180万円以上であることが必要です。
この年収よりも低い人は利用することができないのです。

「マイサポート」の強みと弱みが両方わかったところで、次の章ではその内容を含めて、「マイサポート」の利用に向いている人や向いていない人について見ていきます。

神奈川銀行カードローンに向いている人・向いていない人

神奈川銀行カードローンに向いている人・向いていない人

では、「マイサポート」の利用にはどのような人が向いているのでしょうか。
また、向いていない人はどのような人なのでしょうか。

神奈川銀行カードローン「マイサポート」に向いている人、向いていない人
向いている人 向いていない人
神奈川銀行の営業区域内に在住・勤務している人 神奈川銀行の営業区域内に在住・勤務していない人
金利を低く抑えたい人 100万円超の借入を希望する人
返済額の計算を簡単に済ませたい人 事前に借入限度額ごとの金利を知りたい人
神奈川銀行の口座を持っている人 前年の年収が180万円未満の人
神奈川銀行と所定の取引がある人 即日融資を受けたい人
ネットで審査の申込みをしたい人 ネットで契約を完結させたい人
審査の結果を早く知りたい人 神奈川銀行の営業時間内に来店できない人

向いている人

「マイサポート」の利用に向いているのは、以下のような人です。

毎月の返済額の計算を簡単に済ませたい人

返済額が、10,000円と15,000円の2段階のみとわかりやすいので、計画的に返済をしたい人に向いています。

普段は返済が滞りがちな方も、これほど返済額が明確になっていれば遅れる心配も減るでしょう。

神奈川銀行を利用している人

すでに神奈川銀行を利用している場合には、手軽にカードローンを利用できるのでおすすめです。

向いていない人

一方、以下のような人は「マイサポート」の利用には向いていません。
このような人は、他のカードローンの利用を検討してみましょう。

100万円を超える額の借入をしたい人

「マイサポート」の大きなデメリットともいえるのが、100万円を超える借り入れができない点です。
そのため、多額の資金を借り入れたいという方には向いていません。

前年の年収が180万円未満の人

前年の年収が180万円以上ないと借入できないため、パートやアルバイトなどで収入が少ないといった人には向いていません。

では次の章では、「マイサポート」を申込むにあたって、必要な書類について挙げていきます。

神奈川銀行カードローンの必要書類

必要書類

「マイサポート」の申込みに当たって、どのような書類や持ち物が必要になるでしょうか。

「マイサポート」の正式契約の際に必要な書類は、運転免許証やパスポートなどの顔写真付き本人確認書類や健康保険証です。それに加え、神奈川銀行の口座の届出印、実印に印鑑証明書も店頭に持参する必要があります。

申込みに必要な書類をそろえたら、次に気になるのはどれくらいの期間で融資が受けられるのかという点でしょう。

「マイサポート」について、最短で融資を受ける方法や審査にかかる時間を次に説明します。

即日融資/最短融資を受ける方法

最短融資の方法と審査にかかる時間はどれぐらい

こちらでは、「マイサポート」でできるだけ早く融資を受ける方法を紹介しています。

即日融資の可否と審査スピード

「マイサポート」では、即日融資を受けることができません。
審査に関しては最短で即日結果がわかり、電話かメールで連絡が来ます。

最短で融資を受ける方法と流れ

できるだけ早く融資を受けるためには、契約を完了させるまでの時間をなるべく短縮し、店頭にて融資の手続きをするのがポイントです。

まず、神奈川銀行のサイトの「マイサポート」のページにアクセスし、「ネット申込みはこちら」というボタンをクリックします。

そこで個人情報の取扱いに同意し、神奈川銀行の営業エリアに居住・勤務しているというチェックボックスにチェックを入れれば、申込みフォームに遷移します。

その画面で必要事項を入力して送信すると、事前審査の申込みができます。

その後、最短でその日のうちに審査結果が電話かメールで届きますから、審査に通過したらすぐに必要書類を持って神奈川銀行の店頭に出向き、正式契約を行いましょう。

申込んだその日に契約完了すれば、最短なら2営業日後くらいに店頭で借入可能になります。

融資についてどれくらいかかるのかを把握し、申込みの準備が済んだら、事前審査に申込みましょう。
「マイサポート」について、より審査に通りやすくする方法を次の章で述べています。

審査を通りやすくするコツ

審査を通りやすくするコツ

「マイサポート」の審査に通りやすくするためには、どのような点に気をつければいいでしょうか。

「マイサポート」は、神奈川銀行が提供する銀行カードローンです。
そのため、消費者金融系カードローンに比べて審査のハードルは若干高くなると予想されます。

これまでに、携帯電話料金の支払いやクレジットカード利用額の返済などが滞ったことのある人は要注意です。

また、他のカードローンを利用したことがある人は、その返済状況についても注意しておきましょう。

申込みの際に、勤務先については特に正確な情報を記載・入力することもコツの1つです。
勤務先の情報をすぐに確認できれば、銀行からの信用も得られやすくなるでしょう。

こうして晴れて「マイサポート」で借入ができるようになれば、次は返済方法について知っておく必要があります。

次の章では、「マイサポート」について、どのように返済するのかを説明します。

神奈川銀行カードローンの返済方法

返済方法イメージイラスト

こちらでは、「マイサポート」の返済方法や利用できるATMについて見ていきます。

返済方法と期日

「マイサポートの」毎月の返済方法については、借入限度額に応じて10,000円か15,000円を返済することとなります。
この定額返済のほか、ローンカードを使って随時返済することも可能です。

返済で利用可能なATM

神奈川銀行のATMのほか、「マイサポート」の場合はセブン銀行のATMを利用することもできます。

神奈川銀行「マイサポート」を利用できるATM一覧
ATM 返済可能時間
神奈川銀行 8:00~21:00
セブン銀行 8:00~21:00

まとめ

神奈川銀行の「マイサポート」「かなぎんマイポケット」は、利用の仕方や借入れたい金額などによって選ぶことができます。

どちらも手軽な利用額で、ちょっとお金が足りない、旅行や買い物などに少しだけ資金が欲しいというときにはぴったりでしょう。

神奈川県にお住まい・勤務の人は、自分に合ったカードローンをどちらか選んで利用してみてはいかがでしょうか。

執筆者情報

スティルイメージ

  • スティル

主婦になってから家計管理に目覚め、FP2級(個人資産相談業務)と日商簿記2級を取得。
現在は主婦のかたわらフリーライターとして、マネーや住まいに関するジャンルを中心に幅広く活動中。
記事ではなるべく専門用語を使わずに、わかりやすく説明するよう心がけている。特技は1円単位まできっちり家計簿を付けること。

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お金が必要でも、カードローンを適当に選んでしまうのは怖いですよね。

  • 必要なタイミングで融資を受けられなかったらどうしよう
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など、さまざまな不安があるでしょう。

実際、適当に選んでしまうと失敗する可能性があります。 カードローンの特徴は商品によってさまざまで、「全員が満足するカードローン」はないのです。

だからこそ、希望に合った1枚をしっかり選ぶ必要があります。

後悔しないためにも、不安な方は一度≪検索≫することをオススメします。

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