公開日:2018年06月28日

カテゴリー別Q&A

項目別

▼審査

カードローンの審査を受けるのに収入証明書類は必ず提出しなければなりませんか?

収入証明書はいくつかの条件に当てはまる場合に提出が必須となります。

収入証明書は次のような場合には提出しなければなりません。

  • 希望する借入額が50万円を超える場合
  • 希望する借入額と他社の借入額の合計が100万円を超える場合

以上の条件は「貸金業法」で決められており、基本的にどのカードローン会社でも同じ扱いです。

逆に言えばこれらの条件に当てはまらなければ、収入証明書類の「提出義務」はありません。

ただし条件に当てはまらない場合でも収入証明書の提出を「依頼」される可能性はあります。

とくに審査通過のボーダーラインぎりぎりの場合、提出の依頼をされやすくなるのです。

もちろんこのような場合は収入証明書の提出を断っても審査を受けることはできます。

しかし提出を断ることで審査が不利になる可能性は否定できません。

収入証明書の提出を求められた場合は、提出したほうが審査に通りやすくなることが多いと言えます。

申込方法によって審査の厳しさは変わるのですか?

原則的には申込方法によって審査基準は変わりません。ただし審査結果に影響がある可能性はあります。

カードローンは「インターネット」「自動契約機」「電話」「店頭窓口」など様々な申込方法があります。

基本的にはどの申込方法を選んでも、ベースとなる審査基準は同じものです。

ただしインターネット以外の申込方法の場合、審査担当者とのやりとりがあることに注意が必要となります。

たとえば店頭窓口であれば「服装」「言葉づかい」といったポイントが審査に加味される可能性があります。

また自動契約機であっても遠隔カメラでのチェックがありますし、電話でも話し方などがチェックされることがあるのです。

もちろん必ずしもインターネット以外の申込が不利であるというわけではありません。

身だしなみや会話などに心配がない方なら、どの申込方法でも問題ないでしょう。

ただし担当者とのやりとりに極度に緊張してしまいそうな方や、ラフな服装で気軽に審査を受けたい方などはインターネット申込を利用するのが無難です。

「プロミス」なら最短3分の簡単入力も利用可能で、専用スマホアプリも充実しているのでおすすめです。

銀行カードローンの審査は消費者金融カードローンよりも厳しいものですか?

A. 審査が極端に厳しいということはありませんが、以前よりもじっくりと審査が行われる傾向にあります

銀行カードローンというと「審査が厳しそう」という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかしカードローンに関しては、消費者金融に比べて「格段に審査が厳しい」ということはありません。

むしろ以前は「総量規制」の対象外ということもあり、消費者金融よりも大きな金額を借りやすいといった状況もあったほどです。

ただし近年では銀行による「カードローン過剰融資」が一部で問題となり、銀行カードローン全体的に「じっくりと審査」する方向へシフトしつつあります。

そのため以前は即日審査が可能な銀行もありましたが、今では即日審査をしている銀行はありません。

結論としてまとめると「極端に銀行カードローンの審査が厳しいということはないが、以前よりはじっくりと審査が行われる傾向がある」ということになるでしょう。

カードローンの審査に通りませんでした。原因は何が考えられるのでしょう?

「他社の借入」「個人信用情報の傷」は審査落ちの理由になりやすいと言えます

「他社の借入」はカードローン審査落ちの原因となりやすいものです。

そもそも消費者金融カードローンでは「年収の3分の1」を超える新規の借入はできないことになっています。

また借入額と同じように「他社の借入件数」もかなり重要視されます。

すでに他社の借入が3~4件ある場合、新規カードローンの審査通過の望みはかなり薄くなってしまうのです。

「個人信用情報」とは、他社の借入やクレジットカードの支払い情報などのことです。カードローン会社は審査するときに必ず個人信用情報をチェックします。

このとき支払い遅れなどによる「個人信用情報の傷」があると審査通過がとても厳しくなります。

ちなみに個人信用情報は本人から開示を求めることが可能です。

万が一審査落ちしてしまった時には、個人信用情報に傷があるかどうか確認しておくと良いでしょう。

個人信用情報に傷がついた状態では、どのカードローンでも審査通過はとても厳しいと言えます。

カードローンの同時申込は審査に不利というのは本当ですか?

少なくとも一方のカードローン審査が不利になる可能性は高いと言えます

結論から言うと「カードローンの複数申込は避けたほうが無難」ということになるでしょう。

なぜなら「カードローンの申込をした事実」も個人信用情報として登録されるためです。

カードローン会社は信用情報の照会をするのと同時に「申込情報」の登録を行っています。

そのため信用情報照会のタイミングによっては、他社にも同時申込していることがわかってしまいます。

そうなるとカードローン会社としては、他社の借入も含めて審査をしなければなりません。

また同時申込は「よほどお金に困っているのでは」とカードローン会社に判断される心配があります。

カードローン会社にとってはネガティブ情報ですから、審査に大いに不利になってしまう危険性があるのです。

カードローンに関しては「数打てば当たる」的な考えかたはやめましょう。

審査が不安です。カードローンの審査って、どのようなものなのでしょうか?

カードローンの審査は、「個人の情報」「家族構成情報」「居住情報」「収入に関する情報」「信用情報」などをもとに、利用者の返済能力に関する審査を行います。

これらの情報は利用者自身が入力したものを利用しますが、信用情報に関しては、「信用情報機関」に対して照会を行います。

信用情報機関が管理する信用情報には、クレジットカードの利用履歴や返済に関する情報、カードローンの借入残高など、様々な情報が記録されています。カードローン会社は審査時に信用情報の照会を行うことで、「過去の滞納がなく、ちゃんと返済してくれそうな人かどうか」を判断します。

カードローンの審査は、このような点がポイントになります。

しかしながら、十分な返済能力を有していて、かつ過去の滞納履歴などがない方であれば問題なく通過できる水準の審査ですので、過度に不安がる必要はないといえるでしょう。

カードローンを申込しようとしたら、非常に小さい限度額になってしまいました。「総量規制」が関係しているかもしれないのですが、総量規制とはどのようなものなのでしょうか?

総量規制とは、消費者金融や信販会社などの貸金業者を対象とする「貸金業法」で定められている制度です。

総量規制は、利用者年収の3分の1以上の貸付を規制します。

例えば、年収300万円の方であれば100万円が貸付限度になるということです。この総量規制は業者間を超えて適用されます。

例を挙げると、年収300万円の方の総量規制枠は100万円までですが、A社で30万円、B社で60万円を既に借入している場合、C社で借入できるのは10万円のみとなります。

したがって、質問者様のケースも総量規制が関係している可能性がありますので、他社の残高を一度見直してみると良いでしょう。

ただし、総量規制は貸金業法によって定められている制度ですので、銀行法の対象である銀行が取り扱う商品は、対象になりません。

しかし当然ながら、銀行が取り扱う商品でも利用者の返済能力に応じた貸付になりますので、「対象となる法律によって取り扱いが異なる」という点だけ理解しておけば問題ないでしょう。

▼金利

カードローンの金利は高いと聞きますが、大丈夫でしょうか?

結論からいえば、住宅ローンや自動車ローンなどの「目的別ローン」と比較した場合、カードローンの金利は高く設定されています。

しかしながら、目的別ローンより短期間での利用が多いため、予想されているよりも少ない利息で済むケースが実は多いのです。

例えば、10万円を金利18%のカードローンで1週間借入した場合、発生する利息は345円です。

このように、「金利が高い」とされているカードローンであっても、法外な利息が発生するわけではありません。

ただし、カードローンの利息は日割り計算ですので、ズルズルと長期間借入してしまうと、利息もかさんでしまう可能性があります。注意しておきましょう。

カードローンの金利は高いイメージがあり不安です。借りても大丈夫でしょうか?

返済計画を立てて上手に利用すれば、必要以上に金利を心配することはありません。

カードローンの金利はおよそ年14~18%程度と、他のローン商品より高めに設定されています。 そのため「高い利息を払うことになってしまうのでは?」と、心配されるのも無理ありません。

しかしカードローンを借りたら必ず高い利息を払うわけではありません。

支払利息は「金利」「借入金額」「借入期間」によって変わってきます。

たとえば「10万円」を「年18%」で「3年間借りっぱなし」だった場合、支払利息は5万円を超えてしまいます。 これに対して「10万円」を「年18%」で「3ヶ月だけ借りた」場合、支払利息は5千円より少なくなります。

このようにカードローンは「短期間で返済」した場合、意外なほど支払うべき利息は少なくて済むのです。

カードローンはしっかりと返済計画を立て短い期間で完済するならば、必要以上に金利の高さを心配することはありません。

今借りているカードローンの金利を下げる方法はありますか?

おまとめローンの活用や借り換えで金利が下がる場合はあります

カードローンの金利は年3.0%~18.0%といった具合に、かなり大きな幅をもって設定されています。

しかし実際のところはじめての利用の場合、上限金利が設定されることが多くなります。 この金利については交渉の余地はありますが、なかなか一般的には難しいのが実情です。

ところが一つだけ金利を下げられる有力な方法があります。

それは複数のカードローンをまとめる「おまとめローン」を活用することです。

とくに複数の借入合計額が100万円以上である場合、金利が下がる見込みがあります。

カードローンの上限金利は100万円未満では年18%ですが、100万円以上では年15%となっています。 そのため100万円以上でおまとめローンを利用できれば、少なくとも年15%までは金利を下げることができるのです。

アイフルのおまとめMAXは入力がシンプルでわかりやすいため、おまとめローンが初めてという方におすすめできます。

銀行カードローンの方が消費者金融より低金利のようです。銀行で借りたほうが絶対おトクですか?

無利息期間で考えると、必ずしも銀行がおトクとは限りません

消費者金融カードローンと銀行カードローンの金利を単純にくらべると、銀行カードローンの方が低金利傾向にあるのは事実です。

実際のところ年3%ほど、銀行カードローンのほうが低金利であることが多くなっています。

しかしながら大手消費者金融には大手銀行カードローンにはない「無利息期間」サービスがあります。(SMBCモビットをのぞく)

30日間の無利息期間が設定されており、文字通り無利息期間中は1円も利息が発生しません。 極端な話、無利息期間中に完済すれば、利息も手数料も0円でお金を借りられるのです。

そのため3~4ヶ月以内に完済できるのであれば、無利息期間のある消費者金融のほうが結果的に支払う利息は少なく済みます。

ちなみに無利息期間のメリットが逆転するのは、だいたい借入期間が半年を超えるあたりです。 返済期間が半年を大きく超えそうなら、銀行カードローンを選んだほうがおトクと言えるでしょう。

大手消費者金融の無利息期間サービスで安心してオススメできるのはプロミスです。

じつはアコムとアイフルは「契約日」の翌日から30日間の無利息期間となっています。

プロミスは「借入日」の翌日から30日間の無利息期間です。

つまりすぐに借入しなかった場合でも、プロミスなら無利息期間を無駄になることがありません。

消費者金融から「下限金利」で借りることはできますか?

「下限金利」適用のハードルはとても高く、下限金利で借りるのは現実的ではありません

カードローンの金利をチェックしてみると、年3%~18%といった具合に大きな幅があることがわかります。

もしも3%で借りられるのなら、ずいぶんと低金利に感じる方も多いでしょう。

しかしこの下限金利が適用される条件は、一般の方にはとてもハードルが高いものなのです。

たとえば消費者金融最大手のアコムの下限金利は年3.0%となっています。

しかしこの下限金利が適用されるためには800万円もの借入枠審査に通る必要があります。

総量規制で借入総額が年収の3分の1に制限されるため、800万円の枠を持つためには少なくとも2400万円もの年収が必要となります。

ちなみに消費者金融利用者の借入枠の大半は50万円未満となっています。そのためどちらかというと「上限金利」が適用されることのほうが多いのです。

「実質年率」とはどういう意味なのか簡単に教えてください

手数料などの「諸費用コミコミ」にした場合の実質的な金利(年利)のことです。

年利では利息だけが計算されるのに対し、実質年率では手数料や保証料などを含めた金額で計算されます。

たとえば一般的なローン商品では「事務取扱手数料」「保証料」など様々な諸費用が発生します。

利息以外に払うべきお金があるため、利息のみの「年利」ではおトクかどうか比べにくくなります。

諸費用もコミコミにした「実質年率」であれば、おトクかどうか判断しやすいのです。

ただし大半のカードローンでは利息以外の諸費用は「無料」となっています。
(ATM利用手数料やカードの紛失再発行時の手数料などをのぞく)

そのため基本的にはカードローンにおいては「年利=実質年率」となることが多いのです。

カードローンでは利息以外の諸費用が原則として無料のため、このようにシンプルに考えることができます。

一部の業者が取り扱っている「無利息サービス」は、本当に利息が発生しないのですか?

無利息サービスは、規定条件を満たす利用者に対し、一定期間の利息を免除するサービスです。

無利息サービスが適用されている期間内は利息が発生しないため、利息分を節約することができます。

ただし、注意点として、無利息サービス期間中に返済日が到来した場合は、規定の返済額を返済する必要があります。

「利息が発生しない=返済しなくても良い」というわけではありませんので、あらかじめ注意しておいてください。

▼借り換え

借り換えローンを利用するメリットを教えてください

他社の借入を借り換えて完済を目指す商品です

最初は1社だった借入も、気がつけば2社3社と借入件数が増えてしまう方は案外と多くいます。

バラバラの借入が増えてしまうと次のような問題が出てきます。

  • 返済額が増えて、毎月の収入では返済が苦しい
  • 高金利の借入ばかりが増えてしまう
  • つい借入を繰り返していつまでも借入が減らない

借り換えローンを上手に利用すると、以上のような問題に対処できる可能性があります。

借り換えローンを利用すると

  • 無理のない返済額に調整することができる
  • 借り換えによって金利が下がるケースがある
  • 返済専用の借り換えローンなら、完済を目指しやすくなる

このように借り換えローンはあなたのカードローンの悩みを解決してくれる可能性を秘めた商品と言えます

借り換えローンの審査は厳しいですか?

借り換え専用ローンであれば、極端に審査が厳しいことはありません

借り換え専用ローンでは、「借り換え前の借入は(融資金で)完済すること」が利用条件となっています。

そのため借り換え専用ローンでは、借換え後の金額のみが審査されるのです。(前の借入は無くなるものとして審査する)

これに対し借り換え専用ではない新規のカードローンを借り換えに利用する場合、借り換え前の借金は残るものとして審査されます。

そのため借り換え専用ローンよりも審査は厳しくなってしまうのです。

簡単に言ってしまえば、借り換えローンは今ある借入が別会社に移るだけと言えます。

借金の総額は増えないのですから、極端に審査が厳しくなることはないのです。

審査に通すことを優先するのであれば、借り換え専用ローンを選択するのが良いでしょう。

アイフルの「かりかえMAX」は公式サイトの案内もわかりやすく、申込も簡単ですのでオススメできます。

ただし借り換え専用ローンでは追加の借入はできないことが多いので注意してください。

借り換えローンが総量規制の例外というのは本当ですか?

借り換えることで「借り手が一方的に有利になる」のであれば、総量規制の「例外」の扱いとなります

「総量規制」というのは借りすぎを防ぐために、貸金業者からの借入合計額を年収の3分の1以内までとする決まりごとです。

借り手の借金が増えすぎないように法律によって「借り手を守る」目的があります。

この総量規制には「例外」があり「顧客に一方的有利となる借り換え」は例外のひとつとされているのです。

借り換えローンを利用することで借り手が有利になるのであれば、総量規制の例外貸付として認められます。

ただしいくら総量規制の例外だからといって、今ある借入額を超えて借入れできるわけではないことに注意が必要です。

借り換えローンも総量規制の例外も「あくまでも借り手の救済が目的」となっています。

銀行カードローンでも借り換えは可能ですか?

新規のカードローンとして審査が通れば、借り換えが可能な場合があります

アイフルなど、大手消費者金融では借り換え専用商品が用意されている場合があります。

これに対し銀行カードローンでは借り換え専用商品はほとんど存在しません。

そのため銀行カードローンで借り換えするには「新規で借入」し、元の借入を返済する流れとなります。

ここで注意が必要なのは銀行カードローンを「新規扱い」で審査を受けなければならないことです。

つまり元の借入はそのまま残っているものとして、別枠で審査を受ける必要があるというわけです。

当然ですが借り換え専用ローンよりも審査は厳しくなります。

なお銀行カードローンには比較的低金利というメリットがあります。審査に通る見込みがあるなら検討する価値は十分にあります。

「みずほ銀行カードローン」は上限金利が年14.0%と銀行カードローンの中でも低金利ですのでおすすめです。

借り換えローンを利用するべきか判断に迷っています。判断するポイントを教えてください。

「金利が下がる」「返済がしやすくなる」などあなたにとって具体的なメリットがあるか確認しましょう

借り換えローンは上手に利用すれば、完済を手助けしてくれる救世主となりうる商品です。

しかし必ずしも全てのケースで役に立つとは言えません。

あなたが求めるメリットがあるかをしっかりと見極める必要があります。

借り換えローンの利用価値を実感できるメリットには以下のようなものがあります。

  • 金利が下がる
  • 毎月の返済額の調整ができる
  • 返済専用となり、完済を目指しやすくなる

借り換えを検討する場合、返済はある程度長期戦となることでしょう。

数%でも金利が下がるなら大いにメリットとなり得ます。

毎月の返済額をある程度自由に調整できるのも魅力のひとつです。

無理なくしっかり完済を目指すプランを再構築できますよ。

借り換えの具体的なメリットがハッキリすれば、利用すべきか判断できるようになります。

▼返済

返済を滞納してしまった場合、ドラマのような怖い取り立てがあるのですか?

いいえ、ドラマの取り立てはあくまでも演出です。

現在の法律では、恐喝のような暴言を吐いたり、深夜などに急に訪問したりと、利用者の不利益を伴う取り立てに関して、厳しく規制されています。

したがって、万が一このような行為があった場合、行った業者に対して業務停止処分を含む、厳しい処罰が科されることになります。

このようなリスクは業者側にとって死活問題ですので、厳しい取り立てを行うことはできず、法律に則った督促が行われることになります。

しかしながら、カードローンの滞納は利用者にとっても大きなリスクを伴いますので、必ず誠実に返済するようにしましょう。

ATMやコンビニでの返済に便利な消費者金融を教えてください

大手消費者金融ではプロミスが断然おすすめです

大手消費者金融でATMやコンビニ返済が便利なのはプロミスです。

プロミスであれば「プロミスATM」はもちろん「三井住友銀行ATM」でも手数料無料で返済可能です。

またローソン・ファミリーマート・ミニストップに設置されている「マルチメディア端末」なら24時間手数料無料で返済できます。

コンビニで手数料無料で返済できるのは、大手消費者金融ではプロミスだけです。
ちなみにアイフルではマルチメディア端末の返済は有料で、アコムとSMBCモビットは返済不可となっています。

コンビニで手数料無料で返済できるのは想像以上に便利なものです。
また、コンビニ返済なら人の目を気にする必要もないのもメリットになるかもしれません。

返済の便利さは、カードローンを上手に使いこなすための大切な条件と言えます。

カードローンの達人は必ず返済上手なものです。

「返済の便利さ」に目をつけたあなたは借入に対する優れた感覚を持っています。

「最低返済額」とは何ですか?わかりやすく教えてください

少なくとも毎月この金額は返済しなければいけない「最少の返済金額」のことです

カードローンは多くの場合「最低返済額」が設定されています。

「最低返済額」というのは文字通り「最低でもこの金額は返済する必要がある」金額です。
毎月この最低返済額を返済日までに返済していれば、返済義務を果たしていることになります。

もちろん「最低」の返済額ですから、それ以上の金額を返済するのはまったく問題ありません。

カードローンの最低返済額は基本的に非常に低い金額に抑えられています。
そのため最低返済額だけで返済を続けていると、なかなか借入残高が減りません。

余裕がある月はなるべく多く返済し、家計が苦しい月は最低返済額で乗り切るのが返済上手と言えるでしょう。

ちなみに大手消費者金融で最低返済額が低いのはプロミスです。
なお「着実に返済を進めたい」なら、最低返済額がやや高めのアイフルやSMBCモビットを選ぶのもひとつの手です。

返済に遅れるとすぐに信用情報に傷がついてしまうのですか?

数日返済が遅れた程度では「致命的」に信用情報が傷つくことはありません。

最初に信用情報の「傷」には二段階あることを理解しておく必要があります。

信用情報の傷の段階をざっくりと説明するならば、

  • 「グレー」状態=「延滞」情報
  • 「ブラック」状態=「異動」情報

ということになります。

このうち致命傷となるのは、ブラック状態にあたる「異動」情報が登録された状態です。

この異動情報は支払日から61日以上、もしくは3ヶ月以上返済がない場合に登録されると決められています。

これに対しグレー状態である「延滞」については、何日で情報が登録といった明確な基準はありません。

カードローンによっては1日でも遅れれば即、延滞情報登録の場合もあります。

また定期的な情報登録タイミングに延滞していなければ(その前に延滞していても)情報登録しない場合もあるのです。

実際に延滞情報が登録されているかを知るには、あなた自身で信用情報を開示請求する必要があります。

返済に遅れてしまいそうです。どうしたら良いでしょうか?

カードローン会社のコールセンターに1日でも早く相談しましょう

「返済に遅れる」などと電話したら自宅に取り立てに来るのでは、と心配する方もいるかもしれません。

しかし実際にはそのようなことはありえません。
行き過ぎた取り立て行為は法律で厳しく制限されているのです。

また今の時代に厳しい取り立てを行えば、あっという間にSNSなどで「炎上」してしまいます。

こちらからコールセンターに電話をかければ、主に女性のオペレーターが親切に相談にのってくれます。

なお返済日に返済できそうにないと相談した場合、以下のような提案を受けることが多くなっています。

  • 返済日の延長(いつまでなら返済可能かを相談)
  • 返済額の減額(いくらなら返済可能化を相談)
  • 利息のみの返済はできないか

一番避けるべきなのは無断で返済日に遅れてしまうことです。

返済が苦しくなったときは、必ずあなたから電話を掛けるようにしてくださいね。

あなたが誠実であるかぎり、オペレーターは頼もしい味方となってくれることでしょう。

返済に遅れた場合のペナルティーはどのようなものがありますか?

「遅延損害金」「利用停止」「強制解約」などがあります

返済日に遅れてしまった場合、遅れた日数分の日割り計算で「遅延損害金」を請求されます。

遅延損害金は年20%ほどに設定されています。
約定金利とあわせると年40%近くになってしまいますね。

ちなみに遅延損害金は返済日を延長してもらった場合にもかかります。

また返済に遅れた場合、延滞が解消されるまでカードローンの利用停止となります。

たとえ借入枠が残っていても、追加の借入はできなくなるのです。
軽微な延滞であれば、延滞が解消すればすぐに利用再開となります。

さらに延滞が長引くと「強制解約」処分を受けることがあります。

強制解約は利用停止と違い、延滞解消しても利用再開はできません。 一度強制解約になってしまうと、あとはひたすら返済するしかなくなるのです。

なお参考までに、強制解約後も延滞があまりに長引くと「給与差し押さえ」といった事態にまで発展する可能性もあります。

▼契約

自動契約コーナー(無人契約機)とはどのようなものですか?

無人の店舗に設置された端末を使って審査~契約まで可能な設備です

「自動契約コーナー」「契約ルーム」など、カードローン会社ごとにさまざまな呼び名がありますが、いずれも店舗に社員がいないことは共通しています。

無人ではありますが、カメラ越しに遠隔で審査担当者が対応しています。
担当者の姿はこちらからは見えませんが、音声通話でのやり取りが行われます。

基本的には「申込」「審査」「契約」までひととおりの手続きができるようになっています。

以前は申込から契約まで全て行なうのが主流でした。

しかし最近では「申込」「審査」はインターネットで済ませて、自動契約コーナーではローンカードの受取だけ行なうパターンが増えています。

自動契約コーナーは取引中施錠されるため、少々息苦しさを感じる方も多いようです。

スマホで申込をし、審査通過が確定してから自動契約コーナーでカードをさっと受け取るのは、「かしこい利用法」と言えるでしょう。

WEB完結での契約方法について教えてください

契約関係書類が電磁交付されるため、インターネット上で契約を完了できます

「契約」というと、手書きの書類のやりとりをイメージされる方が多いかもしれません。

しかし最近ではインターネットでの「電磁的方法による書面交付」が広く利用されるようになっています。

インターネット申込みなら紙の書類は必要なくなっているのです。

近年はカードローンもインターネット契約が主流です。
またカードレスにすることで、すべての手続をWEB上で完結できるようになりました。

WEB完結契約では、「金利などの契約条件」や「規約」への同意などの手続きをネット上で行います。
言葉にすると難しそうですが、基本的には内容をチェックして「同意する」ボタンをクリックするだけなのでカンタンです。

なおWEB完結の契約時のタイミングで、必要書類の画像送信をすることが多くなっています。

契約時までには必要書類を準備しておくようにしましょう。

カードローンの契約に期限はありますか?

一応の期限は設定されていますが、問題なければ自動更新されます

住宅ローンなどの一般的なローン商品は完済の日が契約時にすでに決まっていることが多いです。
しかしカードローンは追加融資をいつでも受けられることもあり、完済の日はあらかじめ決めません。

原則として契約時にはカードローン会社によって1年~3年程度の「契約期限」が設定されます。
ただし利用状況に問題がなければ自動的に契約が更新されることになっています。

契約の更新に特別な手続きは必要ありませんので、普通に利用している分には契約の期限を意識することはないでしょう。

なお年齢が70歳に達した場合や、延滞が長期化しているなどの理由で契約の更新がストップする場合はあります。

また利用状況が悪化すると契約期限にかかわらず、「利用停止」や「強制解約」になってしまう場合もあります。

普段から「支払日に遅れない」など、適切な利用を心がけるようにしましょう。

自営業者ですがカードローンを契約できますか?

自営業者であってもカードローンを契約できる可能性は十分にあります

自営業者は審査に不利であるという話を聞いたことがあるかもしれません。

審査が不利というのは、半分は正しいですが半分は誤りとも言えます。

自営業者の審査が厳しいとされる理由としては、「安定した収入の証明が難しい」という点があります。 たしかに大企業正社員や公務員と比較すると、どうしても安定性の評価が低くなるのは否めなせん。

しかしカードローンの審査はその他の項目を含めて総合的に行われます。 他の項目でしっかりとポイントを重ねることで、十分にリカバリー可能なのです。

むしろ自営業者の方のほうが総合的には評価が高くなり、より大きな金額の審査に通るケースもあります。

確認のために審査の時間がかかりやすくなる面はありますが、自営業者だからといって門前払いされるようなことはありません。

またアコムなら個人事業主専用の「ビジネスサポートローン」も用意されています。 こちらは総量規制の対象外でもありますし、また専用商品なので手続きもスムーズでおすすめです。

借入を完済すれば解約したことになるのですか?

借入残高と利息を精算の上、正式な解約な手続きが必要です

住宅ローンのような借入は、返済が終わればその時点で契約終了となります。

ところがカードローンは借入枠として契約しているため、借入が0円になっても自動的には解約になりません。

逆に言えば残高が0円であっても借入枠はそのままなので、いつでも必要なタイミングで借入することができるわけです。 (※何年も借入していないと契約が更新されない場合もあります)

いつでも借りられる便利さがある一方で、せっかく完済したのについ借りてしまうこともあるでしょう。 また解約しないと信用情報には借入があるものとしてずっと記録が残ります。

そうしたことを防ぐためには、基本的にはきちんと解約するのがおすすめです。

解約の方法はカードローン会社によって変わるため、コールセンターに解約したい旨を伝えるのが確実です。 精算に必要な金額や、ローンカードの処分方法などを確実に案内してもらうことができます。

▼必要書類

運転免許証など顔写真付きの本人確認書類を持っていないのですが、契約できますか?

A. 複数の書類を提出することで契約可能です

カードローンの本人確認書類としては顔写真付きのものが理想ではあります。

顔写真付きの本人確認書類なら、原則として一つだけで契約手続可能です(現住所が異なる場合などをのぞく)。

ただし顔写真のない本人確認書類でも、複数の書類をあわせて提出することで契約可能となります

たとえばアコムの場合は「健康保険証」などに加えて、以下の書類を提出することになっています。

  • 住民票
  • 公共料金領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか一つ)
    ※携帯電話の領収書は不可
  • 納税証明書
    ※いずれの書類も発行日より6ヶ月以内のもの

なお大手消費者金融の中では「アイフル」が多くの本人確認書類の種類を公式に認めています。

本人確認書類のことで困ったら、アイフルに相談してみるのがおすすめです。

収入証明書類が用意できないのですが、カードローンを利用できますか?

50万円以下、もしくは他社とあわせて100万円以下の借入なら原則として収入証明書の提出義務はありません

貸金業法で決められている収入証明書の提出義務要件は以下のとおりです

  • 50万円を超える契約を行う場合(50万円ピッタリまでは提出義務なし)
  • 他社を含めた借入総額が100万円を超える場合(100万円ピッタリまでは提出義務なし)

ただしここで注意が必要なのは、あくまでも提出「義務」がないということです。 カードローン会社の判断で審査に必要となれば、提出の「依頼」を受けることがあります。

この場合は「依頼」ですから提出を拒むこともできます。 しかし依頼されているのに提出しない場合、審査に不利になる可能性が高いです。

どうしても収入証明書を提出できない場合、できるかぎり少ない金額に絞って申込みましょう。 申込金額が少なくなるほど、収入証明書の提出依頼をうける可能性が下がります。

また「プロミス」なら公式サイトで「50万円以下なら収入証明書不要」と明記しています。 収入証明書が用意できない方はプロミスがおすすめです。

WEB申し込みの場合、必要書類はどのようにして提出するのですか?

スマホのカメラなどで撮影した画像を送信します

最近では多くのカードローンが画像送信での書類提出に対応しています。

画像はスマホやケータイのカメラ、デジカメ、スキャナーなどから取り込みましょう。

SMBCモビットやプロミスなどでは、スマホアプリを利用して提出できるので非常に簡単です。

またアイフルのように「書類提出サービス」といった、専用の提出サイトが用意されているパターンもあります。

メール添付ですと誤送信の心配がありますが、上記のようなサービスを利用すれば確実に提出できます。

スマホをお持ちなら「書類提出」「スマホATM取引」「アプリローン」に対応した「プロミス」がおすすめです。

パソコンから申込むなら比較的手続きがわかりやすい「アイフル」が良いでしょう。

そのほかのWEB以外での提出方法としては「自動契約コーナーに設置されたスキャナー読み込み」 「FAX送信」「店頭窓口で提示」「郵送」などがあります。

本人確認書類に記載された住所と現住所が違う場合はどうしたら良いですか?

現住所が記載されている別の本人確認書類や、公共料金の領収書などをあわせて提出します

転居したばかりですと、運転免許証などの住所が旧住所のままということがありますね。 住所が異なる場合は確認のため、現住所が確認できる追加の書類提出が必要です。

たとえばアイフルでは追加の書類として以下の書類を認めています

  • 現住所が記載されている本人確認書類
    健康保険証、パスポート、年金手帳、母子健康手帳 など
  • 公共料金領収書(直近2回分までのもので領収印が押されたもの)
    電気、ガス、水道、固定電話、NHK
  • 官公庁発行書類で氏名、住居、生年月日の記載がある書類(発行日より6ヶ月以内)
    住民票、納税証明書、印鑑登録証明書 など

なお利用可能な書類の種類はカードローン会社によって多少異なります。

必ず申込先のコールセンターや公式サイトなどで確認するようにしてください。

必要書類提出で気をつけたほうが良いことを教えてください

「鮮明に」「見切れなく」が大切です

最近はスマホで簡単に提出できて便利な反面、画像の不備が多く発生しています。 スキャナーで読み込むのと比べると、スマホやケータイのカメラですとピントずれや見切れになりやすい面があります。

特に字画の多い漢字ですと、文字がツブれがちですので注意が必要です。 また顔写真も照明の影になっていると顔がよく見えない場合があります。

またカードローンによっては撮影方法が細かく指定されている場合があります。 「1枚の書類を2枚に分けて撮影する」といった細かな指定も見かけますので、撮影条件を良く確認しておきましょう。

提出書類の画像に不備があると再提出を依頼されることになります。 再提出になりますと、審査が大幅に遅れやすいです。

送信する前に1分でも確認するようにすれば、再提出による時間のムダを防げます。

▼借入

カードローンですぐにお金を借りることはできますか?

融資までの時間は商品によって異なりますが、中には申込当日での融資を実施しているカードローンも存在しています。

カードローンは主に、銀行が取り扱うものや消費者金融が取り扱うもの、信販会社が取り扱うものが存在していますが、融資の素早さでは、消費者金融が取り扱う商品に定評があります。

一方、銀行カードローンは即日融資に対応していません。融資をお急ぎの方は、消費者金融の取り扱うカードローンを中心に検討すると良いでしょう。

カードローンはいくらまで借り入れできますか?

基本的には年収の3分の1以内の金額で、審査によって限度額が決まります

消費者金融のカードローンの場合、貸金業法によって年収の3分の1を超える金額の借入はできません。

これは借入が複数に分かれていても、借入を合算して判断することになっています。 この借入額の制限のことを「総量規制」と言います。

たとえば年収300万円のかたなら、A社から100万円借りている場合、他社からは借り入れできません。 またA社とB社からそれぞれ50万円、合計100万円借りている場合も、それ以上の借入はできないわけです。

総量規制は消費者金融のカードローンには適用されますが、銀行カードローンには適用されていません。 過去には実際に一部の銀行カードローンで年収の3分の1を大きく上回るような融資が行われていたこともありました。

しかし現在では銀行カードローンの審査が見直され、やはり年収の3分の1ないし30%以内程度が借入枠の目安となっています。

ただし年収の3分の1というのはあくまでも「最大でも」ということになります。 審査によってはもっと少ない金額になる可能性もあるのです。

親や知り合いにバレずに借入はできますか?

できないことはありませんが、気をつけるべきポイントがあります

「他の人に内緒で借入可能」といったように、いかにも簡単に内緒で借入れできるように説明しているサイトを見かけます。 しかし100%完全にバレないカードローンはじつは存在しないと言って良いでしょう。

比較的バレにくいカードローンはありますが、気をつけなければならないポイントがあります。

バレないために特に気をつける3つのポイントは

  • 郵送物のないカードローン&申込み方法を選ぶ
  • パソコンやスマホの履歴を残さない
  • 返済日に絶対に遅れない

ローンカードや契約書類の郵送は、家族バレの危険があります。 カードレスのWEB完結申込が利用できるカードローンを選びましょう。

パソコンやスマホの履歴も案外と要注意です。 予測変換などもオフにしておくと安心できますね。

返済日に遅れないのは内緒で借入するための絶対条件です。 督促の電話やハガキはカードローンバレの理由として多くなっています。

「プロミス」ならWEB完結可能ですし、コンビニメディア端末の返済に対応しているのでおすすめです。 返済に便利なことで、返済遅れも防ぎやすくなります。

即日で借入するにはどうしたら良いですか?

大手消費者金融4社は最短30分審査&即日融資に対応しています

とにかく即日で借入することを優先するのであれば、大手消費者金融一択となります。 以前は銀行カードローンも即日融資に対応しているところもありました。

しかし2018年以降、銀行の審査体制の見直しにより即日融資は不可となっています。

これに対し、大手消費者金融4社は即日融資に対応しています。 また審査時間も最短30分ときわめてスピーディーで、急いでいる方にはピッタリです。

即日で借入するにはインターネット申込が断然おすすめです。 来店する時間も節約できますし、特にスマホ申込なら思い立った時にいつでも申込できます。

ただし「最短30分審査」というのは、あくまでも「最短」であることに注意が必要です。 審査の混雑や、確認がある場合など数時間~審査時間が掛かるケースもあります。

特に即日融資を利用したい場合、契約や振込が時間内に行えるかもポイントになります。 できるならば午前中に申込完了するのが理想です。

どこで借り入れができますか?

直営ATM、提携ATM、コンビニATM、口座振込などで借入れできます

ローンカードが発行されている場合、直営ATMはもちろん、提携金融機関やコンビニのATMなどで借入できます。 銀行の口座からお金を引き出すような感覚で、非常に手軽に利用できるのが魅力です。

またスマホやパソコンなどから銀行口座へ振込融資をしてもらうこともできます。 基本的には振込手数料はかからないので、気軽に利用できますね。

なお、消費者金融の直営ATMですと人の目が気になる方もいらっしゃるかもしれません。 銀行ATMやコンビニATMを幅広く利用できるカードローンなら気軽に利用できます。

プロミスならプロミスATMはもちろん、全国の三井住友銀行ATMから手数料無料で借入できるのでおすすめです。

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」ではどちらのほうが借入に便利ですか?

基本的にはキャッシュカード兼用型がスマートで便利です

銀行カードローンでは「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」を選べる場合があります。

「キャッシュカード兼用型」は一般のキャシュカードと見た目は同じです。 一枚でキャッシュカードとカードローンの両方に使うことができます。 ローンカードを別に持つ必要がないので、持ち歩くカードを減らせますね。

さらに注目したいのが「自動貸越機能」です。 預金口座から現金を引き出すときに、残高が足りない場合に不足分だけ融資されます。 つまり預金が残っているのに借入をしてしまうムダがなくなるのです。

すでに持っているキャッシュカードにカードローン機能をプラスすることもできます。 カードローンをインターネットで申込みした場合、ローンカードを受け取る必要がないので便利です。

ちなみにメガバンクでは、「みずほ銀行」「三井住友銀行」「りそな銀行」のカードローンでキャッシュカード兼用型を利用できるのでおすすめです。

「闇金」とは、どのような業者のことを指すのでしょうか?

闇金とは、貸金業としての登録をせず事業を営む貸金業者のことを指します。

多くの場合、「ブラックOK」や「無職でも融資可能」など、法的に許可を得られないような融資を行っています。

もちろん、設定金利においても同様で、法外な金利が設定されていることに気付かず、多大な利息を請求されてしまうケースも存在しています。

カードローンを利用する際は、貸金業としての登録を受けているかどうかという点もチェックしておきましょう。

▼申込

カードローン申込方法別のメリットとデメリットを簡単に教えてください

カードローン申込方法によるメリットとデメリットを以下に紹介します

申込方法 メリット デメリット
インターネット
  • 24時間申込可能
  • 店舗に行く必要がない
  • マイペースで申込できる
  • わからないことを相談しにくい
  • ネット環境がないと申込不可
  • 誤入力に注意が必要
自動契約機
  • 申込~契約がその場で可能
  • ローンカードの即時発行可
  • 営業時間内に来店の必要あり
  • 手続き終了まで外に出られない
電話
  • 電話でどこからでも申込可
  • 相談しながら申込できる
  • 申込完了まで時間がかかる
  • 言葉づかいに気を使う
店頭窓口
  • 担当者に直接相談できる
  • 平日の時間内に来店が必要
  • 身だしなみに気を使う

基本的にはインターネット申込が便利でおすすめです。

ただし他の方法にもそれぞれ特徴的なメリットがあります。 あなたにとって一番メリットを感じる方法を選ぶようにしてください。

ちなみに申込はインターネットでしておいて、ローンカードは自動契約機で受け取るというテクニックもあります。 即日融資を利用したい時に特に有効なテクニックと言えるでしょう。

カードローン申込条件はどのようなものがありますか?

「年齢」「安定した収入」といった条件を最低限クリアする必要があります

消費者金融でも銀行カードローンでも、いずれも「年齢」と「安定した収入があること」が条件として設定されています。

年齢は原則として申込時に20歳以上であることが必要です。 学生であっても20歳以上であれば申込みはできます。(安定したアルバイト収入などがある場合)

これに対し年齢上限は65歳~69歳以下と設定されていることが多くなっています。 年齢70歳以上のシニア向け商品もありますが、申込先銀行での年金受給が条件となっています。

「安定した収入」というのは正社員でなければダメということはありません。多くのカードローンで「派遣社員」「パート」「アルバイト」でも申込可能です。

ただしこれらは申込の最低条件で、審査によっては利用できない場合もあります。

カードローン申込で気をつけたほうが良いポイントを教えてください

「正確に申告する」「ウソはつかない」ことが何よりも大切です

インターネットやスマホで簡単に申込ができる反面、どうしても入力ミスが多くなる面があります。 名前や勤務先などの変換ミスや金額の打ち間違えは意外と多く発生しているようです。

たとえば名前や住所の入力ミスがあると本人確認書類との違いが問題となります。 審査担当者から確認のための連絡が入ることで、審査が大幅に遅れる原因となってしまうのです。

また審査に通りたい気持ちが強すぎると、「収入を多めに申告」するなどの「ウソ」をついてしまうことがあります。 一部のサイトでは収入を「盛って」申告したら良いなどと無責任なアドバイスを目にします。

しかし仮に収入を盛って審査に通ったとしても、後で苦労するのは申込本人です。 返済が可能な借入額以上に借入をしても、返済に行き詰まるのは目に見えています。

審査サイドがウソを見過ごしてしまったとしても、責任は嘘をついた本人が負うことになります。

「申込みブラック」というのはどのような状態なのですか?

短期間に申込と審査落ちを繰り返し、信用が低くなっている状態です

カードローンの審査に落ちてしまった時に、次々と新しいカードローンに申込むケースがあります。 どうしてもお金が必要と感じるあまり、複数同時申込みする場合さえあるでしょう。

じつはこのような状況はカードローンの審査に不利になる可能性があります。 その理由は、カードローンの申込や審査に落ちた情報が個人信用情報として登録されることにあります。

カードローン会社は申込を受けると必ず信用情報を照会するので、他社で審査に落ちた記録は筒抜けです。 そして他社に審査落ちしたのには何か重大な理由があるのではと警戒されます。

この「申込ブラック状態」を解消するには、次の申込まで期間を開ける必要があります。 原則として6ヶ月経過すると申込情報は抹消されるので、それ以上の期間をあけて申し込みするのが理想と言えます。

カードローン申込から利用開始までの流れを簡単に教えてください

基本的には申込→審査→契約→利用開始の流れになります

申込~利用開始までの流れを表にまとめました。

手続流れ ワンポイント解説
1 申込 インターネット(パソコン・スマホ)、自動契約機、電話、店頭窓口などから借入申込。おおむね20~30分程度で申込手続き完了。
2 審査 大手消費者金融であれば最短30分の原則即日審査。銀行カードローンは翌営業日以降の審査回答。
在籍確認も審査に並行して行われる。
3 契約 審査通過の場合、メールもしくは電話にて契約手続きの案内あり。 WEB完結ならインターネットで契約手続き可能。
ローンカードが必要な場合は自動契約機か、もしくは郵送で受取。
4 利用開始 契約完了と同時に即時に利用開始。
借入は口座への振込依頼もしくはローンカードがあればATMで借入可能

特に理由がない限りはインターネット申込がお手軽かつスムーズでおすすめです。 カードローンの利用がはじめての方は「アイフル」が申込画面が比較的わかりやすくおすすめです。

またアイフル公式サイトには「ルフィア」という自動相談サービスがあります。 項目をクリックするだけの簡単操作なので、他社よりも使いやすい印象です。

▼増額

限度額を増やしてもらうことはできますか?

原則として可能です。

ただし、新規申し込みから半年以内や、前回の審査時から年収が下がってしまったなどの事情がある場合、増額は認められない可能性が高いです。

なぜかというと、増額時にも審査が行われるため、増額した分にも十分な返済能力が認められなければ、審査に落ちてしまうことになるからです。

新規申し込みから半年以内や年収が下がった場合などは、十分な返済能力を確保できない可能性が高いため、増額は避けたほうが無難でしょう。

借入できる額を増額したいのですが、どのように手続きすればよいですか?

「会員サイトから申込」「コールセンターに電話で申込」などの方法が主流です

増額の申込み方法は、カードローン会社によって異なる部分です。

たとえばアコムの場合は「アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)」が増額窓口となっています。

これに対しアイフルでは「インターネット」「店頭窓口」「契約ルーム」「会員専用ダイヤル(0120-109-437)」「女性専用ダイヤル(0120-201884)」から増額申込み可能です。

なおアイフルではすでに増額可能状態にある場合、簡単な入力だけで増額可能となっています。 将来的に増額の可能性があるならば、増額に便利なアイフルは一押しです。

なお地方銀行や信用金庫のカードローンなどでは、店頭窓口でしか増額相談できないところも少なくありません。 また銀行の公式サイトにも増額方法が案内されていないことが多くなっています。

そのような場合はあらかじめ電話で増額申込について相談するのがおすすめです。

増額審査の時間はどのくらいかかりますか?

即時~数営業日まで、増額審査時間にはかなり幅があります

利用しているカードローン会社によって、増額審査の時間は大きく異なります。 また同じカードローン会社でも、審査の状況によって審査時間に差が付く場合もあります。

アイフルなどの大手消費者金融の場合、比較的審査時間は短めです。

とくに内部審査で増額OK状態にある場合、インターネットの手続きだけであっさり増額できる場合があります。 利用実績が順調で、増枠問題なしと判断されている場合は、あらためて審査せずに増額OKとなるのです。

消費者金融では即時増額OKとならない場合でも、おおむね当日中には審査回答が得られるケースが多くなっています。

これに対し銀行カードローン、とくに地方銀行や信用金庫のカードローンでは増額審査に時間が掛かるケースが多いです。

即時どころか即日の増額も対応していないケースが多く見られます。 2~3営業日掛かることもありますし、場合によっては一週間程度を要する場合もあるほどです。

カードローンの増額審査は新規申し込みよりも厳しいというのは本当ですか?

新規よりも審査が厳しくなる傾向にあるのは事実です

カードローンの増枠は、なんとなく簡単にできそうなイメージがあるかもしれません。 新規申込のときと違ってすでに取引がある状態なので、気軽に増額してくれそうと感じる方も多いようです。

しかし増額の審査は一般的には新規申込時よりも格段に審査が厳しくなる傾向にあります。 審査が厳しくなる理由としては以下のようなものがあります。

  • より大きな金額を貸すのはカードローン会社のリスクが大きくなる
  • 借入完済前に増額するのはお金の管理能力に疑問が生じる

仮にあなたが知り合いにお金を貸している時に「もっと貸して欲しい」と言われたらどう感じるでしょう?

「お金を返す前にもっと借りるなんて、ちゃんと返してもらえるかな?」と思うのではないでしょうか。

カードローンの増額審査でも同じような理屈で、より慎重に審査がされるわけなのです。

審査を通すことやスピードを重視するなら「アコム」や「プロミス」などに新規申込も検討してみてください。

カードローンで増額を申込むにあたって気をつけるべき点があったら教えてください

「利用開始後半年は利用実績を積んでおく」など、いくつかクリアすべきポイントがあります

増額審査を通過するためには、それまでの順調な利用実績が大きく影響します。

逆に言えば利用実績が短ければ増額は難しいですし、延滞などしていれば増額など論外ということになります。 基本的には半年程度、理想的には1年程度は順調に利用していることが望ましいです。

また増額審査を受けた結果、むしろ減額になってしまうケースがあることに注意が必要です。 増額申込をきっかけに再審査が行われるので、結果的に借入枠が削られてしまうことがあるためです。

また増額できた場合は、より大きな金額を借入することになります。 そのため毎月の返済額もより大きな金額となってくるわけです。

となると増額後の返済計画を立てることが非常に重要となってきます。

公式サイトの返済シミュレーションを利用して、きちんとして返済計画を立てなおすようにしましょう。

カードローンの増額審査に通すコツを教えてください

「必要最低限におさえる」「利用実績を積む」「他社の支払いなどに遅れない」などがポイントとなります

増枠審査ではどうしてもなるべく大きく増枠しておきたいという心理が働きます。

しかし金額が大きくなるほどに格段に審査通過が難しくなってしまいます。 できるかぎり増枠額を抑えることで、審査通過の可能性が高まるのです。

また少なくとも半年程度は順調にカードローンの利用実績を積むのが理想です。 増額を急がないのであれば、順調な実績を積むほど審査に有利になります。

また他社のカードローンはもちろん、クレジットカードの支払いなどに遅れないことが大切です。 増額審査時には信用情報照会がされますので、支払い遅延などがあると審査に重大な悪影響があります。

最後にポイントとなるのがカードローン会社からの「増額案内」です。

じつはカードローン会社では随時内部審査が行われています。 順調な利用実績を持つ優良なお客さんには、カードローン会社から「増額しませんか」とお誘いがくることが多いのです。

増額の案内をもらっているならば、増額審査に通過する可能性はかなり高くなります。 増枠案内をもらえるように実績を重ね、案内をもらったタイミングで申込するのは一つの有効なテクニックと言えるでしょう。

▼在籍確認

「在籍確認」とは、どのような手続きなのでしょうか?

在籍確認とは、審査の最後に行われる勤務事実確認の手続きです。

手続き方法としては、カードローン会社が利用者の勤務先に直接連絡を入れることで、勤務事実の確認を行います。

原則として、カードローンの審査時には在籍確認が伴いますので、「会社にバレたらどうしよう」「在籍確認のないカードローンはないのかな?」という疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。

しかしながら結論からいえば、在籍確認で不利益な事実が周囲に知られてしまうことはまずありません。

なぜかというと、カードローン会社から勤務先へ連絡を入れる際の会話内容は、「〇〇さま(利用者名)はいらっしゃいますか?」程度のものだからです。

加えて、銀行が取り扱う商品以外のカードローンでは、基本的に個人名を名乗ります。

つまり、カードローン業者だと気づかれてしまう可能性は非常に低いといえるのです。このような理由から、これからカードローン審査を受ける方も過度な心配は不要だといえるでしょう。

カードローン審査における在籍確認の電話で借入が職場の人にバレないかとても心配です。

在籍確認では本人以外に借入の事実を伝えることは決してありません。

どのカードローンでも、基本的に「在籍確認」が行われています。

在籍確認は「勤務先に在籍確認担当者が電話をかける」方法で行われるのが主流です。

勤務先に電話が掛かってくるため「職場の同僚などに借入がバレるのでは」と心配になる方も多いでしょう。

しかしカードローン会社は借入申込の事実を第三者に伝えてはならないと法で決められています。

そのため基本的に消費者金融は会社名を名乗らず個人名で電話をかけます。 また銀行カードローンでは銀行名を名乗りますが、「銀行=カードローン」とは限らないため借入を疑われる心配はありません。

在籍確認の担当者は経験豊富ですので、借入を疑われるような会話は決してしません。 在籍確認のプロを信頼して、あなたは堂々としているのが良いのです。

しかし個人名などで電話がかかってくるのが不自然な勤務先であるなど、特殊な事情がある場合は電話で相談してみましょう。 何らかの対応策が代替案を提案してもらえるかもしれません。

在籍確認の電話ではどのようなことを聞かれるのですか?

勤務先に実際に勤めているかの確認が目的ですから、基本的には質問などはありません。

電話があまり得意でないかたは、在籍確認の電話の会話が不安に感じるかもしれません。 しかし実際の在籍確認の電話はとてもシンプルなもので、特別に心配にすることは何もありません。

本人が電話口に出れば、 「〇〇さま(あなたの名前)でいらっしゃいますか?わたくし○○(カードローン会社名)の伊藤です。在籍確認のためお電話を差し上げました。これにて確認が取れました。ありがとうございました」程度で終了です。

場合によっては生年月日や住所などの質問がある場合もありますが、本人ならごく自然に答えられますね。

また本人不在の場合でも電話に出た方が「〇〇(あなたの名前)はただいま席を外しております」などと返答してくれれば、それでOKとなります。 なぜなら実際にその勤務先に勤めているということが、その返答で確認できるからです。

このように在籍確認の電話はとても簡単なものですから、特に心配することはありません。

自宅で仕事をしている個人事業主ですが、在籍確認の電話はあるのですか?

原則として届け出先の電話番号に在籍確認の電話があります。

個人事業を営んでいる方は在籍確認の電話があるのか疑問に感じられるかもしれません。 とくに自宅兼事務所とされている方は在籍確認といわれてもピンとこないでしょう。

しかしそのような場合でも在籍確認の電話は行われるのです。 電話番号も自宅兼用なら、その電話番号に確認の電話が入ります。

本人が届出先の電話に出ることで、営業の実態があるのかを補完的に確認するのです。

ちなみに自営業の場合、正社員などの場合と異なり多少質問が多めになる可能性はあります。

質問は事業内容など、本人であれば問題なく回答できるような内容ですから、心配はいりません。

勤務先が私用の電話を一切取り次いでくれません。在籍確認は無事済むのでしょうか?

やむを得ない事情と認められた場合、書類による在籍確認など他の方法を提案してもられる可能性があります。

勤務先によっては、個人情報の管理上の理由などで個人的な電話を取り次いでもらえない場合もあります。

消費者金融の場合は会社名を名乗れませんし、要件を伝えることもできません。 そのため、いくら経験豊富な在籍確認担当者でもお手上げということになってしまいます。

このような特殊な事情がある場合は、申込直後にコールセンター等に電話で相談するようにしましょう。

どうしても心配なら申込前の相談でも構いません。 カードローン会社としても相談してもらったほうが助かるケースですから、遠慮なく電話してください。

対応はカードローン会社によっても異なる可能性があります。「書類による確認」など、替わりの方法を提案してもらえることでしょう。

増額審査時には再度在籍確認が行われますか?

増額審査で在籍確認が行われるかはケースバイケースです

正直に言って、増額審査で在籍確認が行われるかはハッキリとした答えはありません。

おなじカードローン会社であっても、増額申込時の状況などによって在籍確認の有無が変わってくることがあるのです。

ただしどちらかといえば在籍確認を省略するケースが多いと推測されます。 基本的には初回申込時から勤務先の変更がなく、また利用実績も順調であれば省略される可能性は高くなるでしょう。

ただし必ずしも在籍確認が省略されるわけではありません。 審査上必要と判断されれば、在籍確認を行なう可能性があるのです。

増額審査で在籍確認が行われる可能性があるのは主に以下のケースです

  • 初回申込時から転職もしくは転勤している
  • 増額によって借入枠が50万円を超える
  • 前回の在籍確認から数年以上経過している

ただし仮にこれらの条件に全て当てはまったからと言って在籍確認があるとも限りません。 「もしかしたら在籍確認があるかも」程度に考えておくと良いのではないでしょうか。

執筆者情報

K&T FP事務所

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