2017年12月7日

FPが教える!カードローンを安心・スムーズに借りられる方法を徹底解説

カードローン

このサイトでは、カードローンの審査に通りやすい方法や金利、返済、借り換え、おまとめの方法まで、ファイナンシャルプランナー(FP)がカードローンの選び方など、さまざまな視点から解説していきます。

カードローンとは?

「カードローン」とは、指定のATMや指定の現金自動支払機(CD)からカードを利用して融資を受けたり返済することが出来るローンの利用方法のことです。

カードローンの大半が無担保で融資を受けられ、用途を指定せずお金を借りることができるプランが多く、カードローン各社はそのリスクを考慮した金利に設定している為、住宅ローンや自動車ローンと比較して金利が高い場合が多いです。

現在のカードローンは「銀行系」「消費者金融系」「信販系」が主流です。

特にCMや電車内広告などでよく見かけるのは「銀行系」と「消費者金融系」ですが、主な違いとして以下のような特徴があります。

銀行系銀行系

  • 上限金利が14.5%前後と低め
  • 即日融資可能なカードローン商品がある
  • 融資に1週間ほど要するカードローン商品もある(銀行預金口座の開設が条件となるケースや郵送を介した契約になるケースなど)
  • 銀行法が適用される
  • 銀行系の会社を見たい人はこちら

銀行系消費者金融系

カードローンの利率は、融資金額に応じて変化致します。
原則として、融資金額が大きくなれば利率が低くなりますので、借入額が10万円前後の場合は、利率が一番高い数値で見ておくと良いでしょう。

お金を借りる前に、利率が低いところだけを見ていると実際に借りる際に、想定とは違った支払額になりかねませんので、注意が必要です。

カードローンの利率について詳しく知りたい方は、「カードローンの金利・利息の考え方を全て教えます!」を参考にしてみてください。
上記のページでは、実際の借入期間や借入金額からシュミレーションすることができます。

カードローンを検討中の人必見!

カードローンを検討している人で、「審査が不安」や「どこで借りたら良いのか分からない」「早くお金を借りたい」そして、今カードローンの借入をしており、「もっと低い金利の会社に借り換えをしたい」といった悩みをお持ちの方も多いと思います。 そんな人は、下記のページを参考にしてみてください。

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カードローンと他のローンの違いについて

カードローンと他のローンには、色々と利用目的によって申込みができたりできなかったりします。
利用目的が違うと審査に落ちたり、総支払額が高くなってしまったりしますので、自分の用途に合わせたローンを利用するのが大切です。

銀行ローンについて

銀行カードローン 消費者金融カードローン
金利 1.8%~14.6% 3.0%~18.0%

条件金利を見ると、3.4%ほどあり総返済額に違いがでてきます。
もし、急ぎでない場合は、銀行カードローンを利用することをおすすめします。

上記の上限金利で10万円を6ヶ月で返済した場合の返済額の違い

金利 14.6% 18.0%
総返済額 104,298円 105,312円

差額が、1,014円になります。
借入額によって、この差がどんどん広がりますので、借入の際は注意しましょう。

フリーローンについて

フリーローンもカードローン同様に融資を受けることができるサービスです。
違いは、「追加融資ができない」という点です。

カードローンの場合、限度額内でしたら何度も借入をすることができますが、フリーローンの場合、借入後は返済のみしかできません。
もし、追加で融資を受けたい場合は、再度審査に申し込まなければなりません。

しかし、フリーローンはカードローンより低金利の場合が多いことです。
例えば、イオン銀行でしたら、金利も3.8%~13.5%と低い金利で借入することができます。

フリーローンについてより詳しく知りたい方は、「フリーローンとは?お金の専門家がやさしく教えます」を参考にしてみてください。

分割払いについて

よくカードローンの返済が分割払いと勘違いされている方がいますが、カードローンの返済は分割払いではありません。
ローンと分割払いの違いは、「支払先が違う」と思って頂けると分かりやすいです。

ローンとは、金融機関から融資を受け、物などを買って融資を受けた会社にお金を返済していきます。

分割払いとは、クレジットカードなどでよく使われる支払い方法です。
クレジットカードなどで物を分割で購入し、お店側に月々支払いをしていくことを、分割払いと言います。

つまり、ローンは融資を受けた会社に返済し、分割払いはお店側に支払うことを意味します。

クレジットカードについて

クレジットカードの機能に、「キャッシング」があります。
これは、ATMなどで現金を借りることができ、クレジットカードを申し込む際に借りられる上限額を希望することができます。

今では多くの人が1枚は、クレカを持っていると思いますので、急な出費で現金が必要になった場合便利な機能です。
ただし、金利が15.0~18.0%と高く、総量規制対象となるため、年収の1/3までしか借りることができませんので、注意しましょう。

より詳しく知りたい方は、「クレジットカードのキャッシングとは?FPが教える特徴と注意点」を参考にしてみてください。

ローンカードについて

ローンカードとは、ローンを提供している貸金事業者が発行するカードのことです。
この貸金業者に消費者金融は含まれませんので、主に、クレジットカード会社や銀行系になります。

ローンカードとキャッシングはとても似ているサービスでもあります。
キャッシングとの違いは、利用目的にあります。
ローンカードの場合、一度の借入金額が高い事を想定してるサービスにしたいして、キャッシングの場合は、生活資金等を想定しています。
ですので、ローンカードの場合は、分割払いで返済していく事が多く、キャッシングの場合は借入金額が少額の事から、一括で返済することが多いです。

カードローン会社一覧

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カードローンのメリット・デメリット

カードローン メリット・デメリット

カードローンは利用者から非常に高い評価を得ており、「便利過ぎる」「1枚は持っておきたい」など、利用者にとってのメリットが大きいことがわかります。

しかし、当然のことながらカードローンにはデメリットも存在します。
カードローンのメリット・デメリットを以下にまとめました。

カードローンのメリット・デメリットまとめ
メリット デメリット
資金の利用用途が自由 金利が高い
比較的審査が早い 返済しても元金が減りにくく、返済が長期化する傾向がある
利用枠内であれば、借り入れ・返済を繰り返せる 利便性が良すぎるため、新たに借り入れしてしまう
毎月一定額を返済するため、返済計画を立てやすい お金を借りているという意識が薄れやすい
コンビニATMと提携しているなど、利便性に優れている 世間のイメージがあまり良くない

上記をご覧頂くとわかるように、メリットがデメリットにも繋がっている点がいくつかあるのです。

つまり簡単にいうと、カードローンのメリットを活かせるどうかは、利用者の自己管理能力にかかっているということです。

メリットに「資金の利用用途が自由」とは書いてありますが、銀行カードローンの場合、 事業性資金のためにお金を借りることはできませんので、注意が必要です。

もし、事業性資金のためにお金を借りたい場合は、「消費者金融系」もしくは「ビジネスローン」でお金を借りることをおすすめします。

ビジネスローンについて詳しく知りたい方は、「厳選!ビジネスローンで検討したい事業社を紹介」を参考にしてみてください。

カードローンのメリット・デメリットのより詳しい記事はこちら

主婦・学生でもカードローンは利用できる?

専業主婦や学生でもお金を借りたい時があると思いますが、借りられるのか不安だと思います。
結論から申しますと、主婦や学生でもお金を借りることができます。

主婦や学生でお金を借りる際に必須事項があります。

  • 配偶者に安定収入があれば、専業主婦の方でも利用OK
  • 学生本人がアルバイト・パートなどで収入を得ている事

これらの条件が満たされている場合、融資を受けることができます。

主婦でもお金を借りることができる金融機関

楽天の場合、限度額が50万円までですが借入することができます。

楽天銀行スーパーローン

融資上限額 金利 審査時間
最大800万円 1.9%~14.5% -
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 × ×

学生でもお金を借りることができる金融機関

三井住友銀行でしたら、収入がある学生の場合通常と同様に、10~800万円で融資を受けることができます。

三井住友銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間
最大800万円 4.0%~14.5% -
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 × ×

カードローンの金利の見方と利息の事例紹介

カードローン 金利

カードローン金利の見方を、例を挙げてご説明します。

【カードローンの金利表記例】:実質年率 4.9%~14.5%
上記の例が、カードローン会社の公式ホームページでよく見かける金利の表記例です。

まず、「実質年率」とは、貸付したお金にかかる年間手数料の割合のことを指します。

例えば、実質年率が15%のカードローンで10万円を1年間借り入れした場合、15,000円の手数料が発生するということです。
発生した手数料のことを「利息」と言います。

カードローン利用者の中でよく話題となる「金利」は、先述した実質年率のことを指します。
ちなみに、厳密にいうと、「金利」は利息の割合そのもののことを指し、「実質年率」は、お金を借りた際にかかる経費と利息割合を合計した金額のことを指します。

カードローンを理解する際には、実質年率=金利と捉えても差し支えありません。

カードローンは3種類存在し、「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」と「信販系カードローン」に分かれます。一般的な金利と特徴を解説すると、

銀行カードローン
審査スピードは消費者金融に劣るものの、低金利なカードローンが豊富。金利は大体15%程度のところが多い。
消費者金融カードローン
審査スピードが非常に早いことが特徴。金利は大体18%程度のところが多い。
信販系カードローン
買い物などをする際のクレジットカード会社が発行しているローンカードの事で、金利は13%~18%程度のところが多い。

となっています。傾向として、審査スピードの早いカードローンほど金利は高い傾向があり、逆に、審査に時間がかかるカードローンほど金利は低い傾向にあります。

カードローン金利早見表

「カードローンの金利や利息を計算するのが面倒」という方のために、一般的なカードローン金利と利息の早見表を作成しましたのでご参考下さい。

カードローン金利早見表
借りた金額 種類 実質年率 返済する回数 発生する利息金額
10万円 銀行カードローン 15% 1回 1,232円
12回 8,180円
24回 16,088円
消費者金融カードローン 18% 1回 1,479円
12回 9,860円
24回 19,465円
50万円 銀行カードローン 15% 1回 6,164円
12回 40,919円
24回 80,475円
消費者金融カードローン 18% 1回 7,397円
12回 49,312円
24回 97,375円
100万円 ・銀行カードローン
・消費者金融カードローン
15% 1回 12,328円
12回 81,847円
24回 160,961円

※利息金額はアコムのシミュレーションツールを利用し試算しています。
※一般的な金利として、銀行カードローンは15%、消費者金融カードローンは18%で試算しています。
※融資額100万円以上の上限金利は貸金業法で15%以下と規制されているため、18%の記載はありません。

さらに詳しく金利について知りたい方は、「カードローンの金利・利息の全てを教えます!」を参考にしてみてください。

実質年利と年利の違い

カードローンのサイトなどで専門的な金融用語を見かける事があります。
一般の方にとっては難しく感じることも多いでしょう。

なかでも「実質年利」と「年利」は似たような言葉なので、戸惑うかもしれません。
しかし一度わかってしまえば「な~んだ、そんなことか」と言えるほど簡単なことです。
カードローンの借入以外にも役立ちますから、ここでしっかり覚えていただきたいと思います。

年利 借入金に対する1年あたりの利息の割合(%)※手数料などは含まない
実質年利 利息に手数料などの費用を含めた1年あたりの費用の割合(%)

言葉だけだとちょっとわかりづらいかもしれません。具体例で確認してみましょう。

10万円を年10%の金利で借りた場合、「年利10%」となります。
手数料がなければ「実質年利10%」で変わりません。

同じように10万円を年10%で借り、そこに1万円の手数料がかかった場合年利は10%で変わりませんが、実質年率は20%になります。
利息1万円に手数料1万円をあわせた2万円で計算するためです。

ただし消費者金融の場合、カードローンは利息以外の手数料は(特別なケースを除き)かかりません。
そのため年利と実質年利に差がつかないのです。

ちなみにカードローン以外の借入では事務手数料や保証料などの費用が掛かることが多くなっています。
そのため実質年利と年利に差がつきます。
この場合は年利よりも実質年利のほうが重要であることは言うまでもありません。

カードローンの利息を少なくする方法とは

大手消費者金融のカードローン上限金利は18%程度と、比較的高金利となっています。
他の種類のローン金利とくらべても、カードローンは高金利グループに属しているのです。

そのため実際に利用してみると「支払い利息が多い」と感じられるかもしれません。
そして「少しでも利息を少なくしたい」と思うことでしょう。

カードローンの支払利息を効果的に抑える方法は3つあります。

  • 借りている金額をなるべく少なくする
  • 借りている期間をなるべく短くする
  • 借入金利を下げる

以上の3点を心がけることで支払利息を少なくできるのです。

なかでも「借りている金額を少なく」というのはわかりやすいのではないでしょうか。
仮に借りている金額が半分になれば、単純計算では利息も半分になります。(実際には半分以下になりますがここでは説明は省略します)

「借りている期間を短く」も利息を減らすのに大きな効果があります。
仮に借りている期間が半分になれば、やはり単純計算では利息も半分となるわけです。

最後に「金利下げる」というのは当たり前に感じられるかもしれません。
しかし金利の数%の差が利息に大きく影響するのです。
特に大きな金額を長い期間借りている場合、金利の差が効いてきます。

このことを体感するのにとっておきの方法があります。
それは返済シミュレーションをどんどん試してみることです。
それこそ数字を数か所入力するだけの簡単操作ですし、無料でいくらでもシミュレーションできてしまいます。
金額や期間、そして金利の違いが支払額にどのような影響を与えるのかがバッチリわかるようになるのです。

できれば返済一覧表を見られる高機能のシミュレーターの利用がオススメです。
消費者金融よりも銀行のシミュレーターの方が機能に優れることが多くなっています。
ぜひ一度試してみてください。

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利息を少なくするには「借入を少なく!短く!」が鉄則

それでは具体的にどのようにすれば良いのか説明しましょう。
最初の「借りている金額を少なく」と「借りている期間を短く」は、実はどちらもやり方は一緒です。

  • 必要最低限の借入におさえる(余計なお金は1円も借りない)
  • お財布に余裕ができた時は真っ先に返済に回す

たったこれだけのことです。この2つを心がけるだけで支払利息を減らすことができます。
当たり前すぎて拍子抜けしてしまうかもしれませんが、コレが真実なのです。

しかし意外にこの簡単なことができないかたが多く感じます。
たくさんの利息をカードローン会社にプレゼントしているようなもので非常にもったいないですね。

金融のプロであるはずの銀行員でもこの罠にはまる方が実際にいます。 つねに限度額一杯の借入があり、何万円もの利息を払い続けているのです。なんとも皮肉なことですね。

金利を下げるには「借り換え・増枠・おまとめ・交渉」の3つの方法がある

最後の「金利を下げる」は誰でも思い浮かべることではないでしょうか。
実際にカードローンの金利を下げるには以下の4つの方法があります。

借り換え 金利の低い銀行カードローンなどに借り換え
増枠 増枠して適用金利を下げる
おまとめ 複数のローンをまとめて金利が下がる場合も
交渉 金利を下げてもらうように交渉する

カードローンは完済手数料や事務手数料がかからないため「借り換え」のハードルは低いものです。
手数料がかかる借入では、手数料分を差し引いて考えなければなりません。
その点カードローンなら1%程度の金利差でも充分に借り換えの価値が出ることがあります。

「増枠」によっても金利が下がるケースがあります。ほとんどのカードローンでは借入枠が大きくなるほど金利が下がるのです。
そのため増枠の金額次第では適用金利が下がる可能性があります。

借入枠がいくらになれば金利が下がるのかは、カードローンの公式サイトで確認できます。
あと少し枠が増えれば金利が下がる状態ならば、増枠にチャレンジしてみるのも良いでしょう。
特に100万円以上となると法定の上限金利が18%→15%に下がります。
つまり、消費者金融の借入であれば金利が下がる可能性が高くなります。

他行・他社の複数のカードローンの借入を「おまとめ」することで、金利を下げる方法もあります。
おまとめ専用商品を用意している銀行もあるので、複数の借入があるかたは検討しても良いでしょう。

ただし必ず金利が下がるわけではありません。事前の確認は必要です。
またおまとめしたことで返済額が少なくなった場合、金利が下がっても総返済額は逆に多くなるケースもあります。
返済シミュレーションを利用して比較しておきましょう。

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最後の「交渉」は案外と知らない方も多いかもしれません。
カードローンは予め融資極度額で金利が決まっている場合と、審査によって金利が決められる場合があります。
予め金利が決まっている場合は金利交渉の余地はありません。しかし審査で金利を決める場合、金利交渉ができるケースがあります。

ただし単純な金利引下げ交渉はなかなか難しいのが現状です。
非常に優秀な属性を持った方が順調な利用実績を積み重ねているなどの条件も必要となるでしょう。
より金利の低い銀行カードローンを引き合いに出して、金利引き下げをお願いしてみるのは有効かもしれません。
交渉だけなら電話一本で可能ですから手間がかからないのがメリットです。
※あまり強引な交渉は控えましょう。あくまでお願いする態度が交渉のコツです。

カードローンの利用用途

カードローンの便利なところは、借りたお金の使い道が自由な点です。
生活費、旅行代、学費、複数ローンの一本化など使い道は自分で決められます。

ここでは、カードローン利用者が主にどのような用途に使っているか見ていきましょう。

カードローンの主な利用用途

急な飲み会代などの交際費

給料日前でお金がないのに、急に友人から飲み会に誘われてしまった経験は誰にでもあるでしょう。
ATMからお金を下ろす感覚で借入できるカードローンは、交際費によく使われています。

御祝儀や御香典

新郎新婦の友人であれば御祝儀は3万円が相場です。
毎月のように友人の結婚式が続くようだと、かなりの金銭負担になってしまいます。

また、親戚や友人が急に亡くなってしまった時には、御香典を送らなくてはいけません。
すぐに現金が借りられるカードローンがよく使われるケースの1つです。

車の修理代

自分の車に対する車両保険をつけていない場合は、自損時の修理代は全額負担となります。
現金がすぐに借りられるカードローンが大活躍します。

他にもこのような用途に使われています。

  • 習い事
  • 旅行代
  • 食費や家賃などの生活費
  • おまとめローン

カードローンによっては使えない用途もある

カードローンで借入したお金は、ほぼどんなことにでも使えます。
しかし一部で例外もあるので抑えておきましょう。

事業性資金

自営業者が仕事で必要なお金を、カードローンから借りる場合は注意してください。
カードローンによっては、事業性資金として使うことを禁じているものもあります。
事業性資金として使えるかどうかを、事前に確認してから契約してください。

ギャンブル

競馬やパチンコなどに使うことを禁止しているカードローンはありません。
しかし申し込み時に使用用途としてギャンブルを申告すると、審査にはマイナスになるでしょう。

なお、ギャンブルで作ってしまった借金は、自己破産でも免責されない事があります。
使えるかどうかはともかくとして、ギャンブルのためにお金を借りるのはやめておきましょう。

カードローンは複数申し込めるのか

カードローンを複数申込むことは、一応は可能です。しかし基本的に複数のカードローンを同時に申込むのはおすすめできません。
なぜならば、カードローン会社は他社の借入があることを嫌がるためです。
さらに同時申し込みをしているのはよほどお金に困っていると判断されてしまう可能性があります。

申込をした事実は信用情報機関に登録されるため、同時にカードローンの申込をしていることは他社にも伝わってしまうのです。

たとえばA社とB社のカードローンを申込した場合、信用情報機関にはA社とB社の申込み情報が両方登録されます。
カードローン会社は申込を受けると、必ず他社の情報も照会します。
そのためA社もB社もそれぞれ他社にも申込をしていることが伝わることになります。

もちろん申込に時間差があれば、最初に申込みした会社には次に申込みした情報はすぐには伝わらないでしょう。
しかし必ず1社には複数申込みはわかってしまいます。

絶対にお金を借りたいという気持ちから複数申込をする気持ちはわかります。
しかし複数申込みは審査に非常に不利となるためおすすめできないのです。 1社に絞って申込をすることで審査通過の可能性が高まります。

カードローン審査の通しやすい方法と審査の流れ

カードローン 審査の通しやすい方法

審査の甘い銀行はある?

「審査の甘い銀行カードローンを探しているんだけど、どこのカードローンが審査甘いのかな」と、気になる方は非常に多いです。
結論からいうと、残念ながら審査の甘いカードローンは存在しません。

プロが教える審査の通りやすくする方法

審査に通りやすくする簡単な方法は、全ての項目をキッチリ嘘なく記入することです。嘘の記入をしてしまうと、カードローン会社が調べた際に嘘が発覚し、全ての項目の信用性を失ってしまいます。

つまり、嘘無くキッチリ全項目を記入している方は、誠実な人とみなされやすいのです。

さらに詳しく知りたい方は、「カードローンの審査は甘い?通りやすくなるコツも合わせて紹介」を参考にしてみてください。

カードローンを申し込みする際に、一番手順が少ない方法はインターネットを利用するWeb完結型の方法です。
したがって、ここではインターネットを使って審査を受ける流れを簡単にお伝えします。

詳しく知りたい方は、「Web完結カードローンなら楽々!バレずに借りたい方へのおすすめもご紹介」を参考にしてみてください。

<カードローンの審査の流れ>
順番 手順の説明
1 各カードローンの公式ホームページにアクセスする
2 カードローンの申し込みボタンをクリック
3 規約、個人情報の取り扱い要項に目を通し、必要事項を入力する
4 入力完了後、画面の指示に従って本人確認書類、収入証明書類の画像を送信する
(スマホで撮影したものでも原則可)
5 審査の実施
6 審査完了後、審査結果連絡が希望した連絡先に入る
7 無人契約機、もしくは郵送でローン専用カードを受け取る

審査にかかる時間はカードローンによりさまざまですが、早いもので30分、長いもので3日以内が目安です。

ただし、銀行カードローンの場合、土日祝日は休業となっている場合が多いため、審査にかかる時間の目安は3営業日以内と捉えておきましょう。

カードローンの審査に必要な書類例は以下の通りです。

<カードローンの審査に必要な書類例>
必要書類 具体例
本人確認書類 運転免許証、保険証、パスポートなど
収入証明書類 源泉徴収票、確定申告書、給与明細書など

カードローンによっては、少額融資の場合に限り収入証明書類の提出が不要なところもありますので、申し込み前に確認しておきましょう。

一般的にカードローンの審査基準はそこまで厳しいものではなく、アルバイト・パートの方でも安定した収入さえあれば申し込み可能なものがほとんどです。

ただし、無職の方は申し込み要件から外れる可能性が高いので注意が必要です。

もし、専業主婦の方で生活費が足りなくお金を借入したいという希望がありましたら、「専業主婦でもカードローンを利用できる方法を徹底解説!FPがおすすめのカードローンを教えます」を参考にしてみてください。

カードローン審査時の在籍確認の対処方法

カードローンの審査には在籍確認はつきものとなっています。
仮に在籍確認を行わないとすると、嘘の勤務先を申告できてしまうためです。

在籍確認は、ほとんどの場合勤務先への電話確認で行われます。
一部の消費者金融業者では書類での確認方式を認めている場合もあります。

しかし書類の場合はどうしても偽造される可能性を完全には否定できません。
偽造をしてまで借りたいという方は稀ですが、電話による確認のほうが確実性に優れるのです。

在籍確認の電話は個人名で掛かってくる

勤務先に消費者金融から電話が掛かってくることに抵抗を感じる方もいらっしゃることでしょう。
しかし消費者金融が社名をそのまま名乗るようなことはしません。

担当者の個人名で電話を掛けるのが基本となっています。
そのため在籍確認の電話を受けた方も消費者金融からの電話とはわからないように配慮されているのです。

どうしても借金に後ろめたさを感じるお国柄ですから、そのあたりは在籍確認担当者も心得ています。
※銀行カードローンの場合は銀行名が基本。希望により担当者名を名乗ってもらえる場合もあります。

消費者金融業者の在籍確認の目的は、本当に勤務先に勤務しているのかを確認することです。
勤務成績や、所属部署といった情報を聞き取るなどということはありません。
最低限そこに勤務していることがわかればOKなのです。

いずれにしても在籍確認はそれほど心配することはありません。
むしろ在籍確認を心配してオドオドしていると余計な詮索を招くことになりかねないでしょう。

在籍確認の担当者はあらゆるケースを想定できるプロフェッショナルです。
大船に乗ったつもりで安心して任せるのが吉と言えます。基本的には特別な対処をする必要などないのです。

在籍確認に気をつけたほうが良い場合とは

在籍確認は、ほとんどの場合は気にする必要がありません。
ただし、特殊な事情がある場合は事前に相談しておいたほうが良いケースもあります。

在籍確認に注意が必要な主なケースは以下のようなものです。

  • 勤務先の特性で、個人から電話がかかってくるのが不自然と感じられる場合
  • 派遣社員のかたで、派遣元が社員名を把握していないような場合
  • セキュリティーの理由などで、私用の電話を受けない勤務先の場合

以上のようなケースでは、在籍確認の電話が問題となる場合がありそうです。
このような場合は申込み手続きの前でも後でも良いのでコールセンターに相談しましょう。

消費者金融業者の立場としては、無事に在籍確認できる方が良いに決まっています。
そのため在籍確認について相談してもらえるのはむしろ歓迎と言えるでしょう。
余計なトラブルを未然に防ぐことができるからです。

在籍確認の担当者は、それこそ星の数ほど在籍確認を経験しています。
そのため様々な事情があることを誰よりも理解しています。

事情を包み隠さず話せば、対処方法について提案してもらえることが多いのです。
表向きは認めていないけれども、個別対応で特別に書類確認を認めてもらえる場合もあるようです。
(もちろん電話確認が絶対というところもあります)

「何か心配なことがある場合はお電話下さい」とサイトに記している消費者金融会社も多く見かけます。
電話相談しておけば、在籍確認を必要以上に恐れることはありません。

FPがおすすめする銀行系カードローンを比較

FPがおすすめする銀行系カードローン

お金のプロであるFPが、おすすめできる銀行カードローンを厳選比較しました。下記をご参考下さい。

< FP が銀行カードローンを厳選比較 >
名称 金利 10万円を30日間借りた際の利息額 利便性 審査スピード 顧客対応 FPおすすめ度
三菱東京UFJ銀行「バンクイック」 1.8%~14.6% 1,200円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 1,191円
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 1,463円
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18.0% 0円(無利息期間を含む)

◎=非常に良い ○=良い △=ふつう
※利息額は各カードローンの上限金利で試算しています。

銀行カードローンの選び方として、「金利」「利便性」「審査スピード」のうち、どの項目を優先するのかによって選択肢を変える必要があります。
上記表を参考にすると、審査スピードを優先するなら「バンクイック」、利便性を優先するなら「オリックス銀行カードローン」となります。
また、無利息期間を重視するなら「新生銀行カードローン レイク」がおすすめです。

つまり、ご自身のニーズに優先順位を付けた上で、ご自身のライフスタイルにピッタリの銀行カードローンを選ぶ必要があるということです。

カードローンの選び方について詳しく知りたい方は、「カードローンを選ぶ際のポイントを徹底比較!あなたにおすすめなカードローンはこれだ」を参考にしてみてください。

FPおすすめの土日でも借りられる銀行系カードローン

土日に借りられる銀行カードローンとして有名なのは、「三菱東京UFJ銀行バンクイック」です。バンクイックの特徴は、

  • 金利 1.8%~14.6%
  • 土日も審査対応
  • 口座開設不要で利用可能
  • インターネット申し込み後にテレビ窓口でカードを受け取る方法なら融資までスムーズ

となっています。三菱東京UFJ銀行カードローンについてより詳しくしたい方は、「三菱東京UFJ銀行カードローンの「バンクイック」についてFPが徹底解説!」を参考にしてみて下さい。

バンクイックは利用者からの満足度も高いです。「土日に借り入れしたいけど、低金利な銀行カードローンが良い」という方にピッタリのカードローンです。

三菱東京UFJ銀行カードローン

融資上限額 金利 審査時間
最大500万円 1.8%~14.6% -
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 ×

三菱東京UFJ銀行カードローンの利用者口コミ

  • 口コミ

    25歳|男性|会社員

    勤続年数:2年

    年収:270万円

    手続きも簡単で審査後も問題なく利用できた。

    良かった点は申し込み方法がわかりやすくネットで申し込みができたこと、対応が丁寧だったこと、申し込みから翌日までには審査に通ったことです。
    それまでこういったものを利用したことがなかったのでとても不安でしたが、いろいろな質問に丁寧に答えてくださり、手続きも簡単で審査後も問題なく利用できたのでそこそこ満足しています。
    悪かった点を挙げるとすればやはり希望額ではなかったことですね。
    それ以外は非常によかったです。

    希望額 100万円
    融資限度額 70万円
    借入時期 2016年
    申込方法 インターネット
    他社の借入状況 なし
    現在の借入状況 10万円
    利用用途 葬式の費用
    選んだ理由 評価が高いのとネットで申し込みできるから。
    口コミ

    37歳|女性|アルバイト

    勤続年数:2年

    年収:120万円

    審査時間は3時間ほどで済みました。

    良かった点は、当日中に融資してもらえたことです。審査時間は3時間ほどで済みました。

    思っていたよりも早かったので助かりました。返済は三菱東京UFJ銀行の口座からの自動返済サービスを利用したので手間が省けて便利でした。

    悪かった点は、在籍確認の電話で在籍していることがうまく伝わらなかった点です。
    職場に一言いっておけばよかったのですが、黙っていたため、在籍の確認が出来なくて、あやうく断られるところでした。

    在籍確認がもっとスムーズにいくと良いと思いました。

    希望額 30万円
    融資限度額 30万円
    借入時期 2015年
    申込方法 インターネット
    他社の借入状況 なし
    現在の借入状況 なし
    利用用途 生活費
    選んだ理由 三菱東京UFJ銀行の銀行口座と同行のクレジットカードを持っていたので、審査で優遇してもらえるんじゃないかと思ったため。

FPおすすめの無利息期間のある銀行系カードローン

無利息期間付のカードローンを取り扱う銀行は非常に珍しく、特におすすめしたいのは「新生銀行カードローン(レイク)」です。

レイクの特徴は、

  • 金利 12.0%~18.0% もしくは 4.5%~18.0%
  • 選べる2つの無利息期間(初めて利用する方限定)
  • スピード審査、融資
  • 自動契約機なら、申込みからカード受取まで50分
  • ATM手数料無料

となっています。

レイクにはふたつの無利息期間が用意されており、いずれも優秀な内容です。
「借入額5万円まで180日間利息0円」「借入全額30日間利息0円」の2コースで、少額を借り入れる場合や翌月に一括返済できる場合は非常に重宝します。ただし、無利息期間は初めて利用する方にのみ適用されるので注意しましょう。

新生銀行カードローンについてより詳しく知りたい方は、「FPが解説!独自の特徴を持つ新生銀行カードローンレイクの利用価値とは」を参考にしてみてください。

新生銀行カードローン レイク

融資上限額 金利 審査時間
500万円 4.5%~18.0% 申込み完了画面に表示
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 ×

FPがおすすめする消費者金融系カードローンを比較

融資スピードを求める方におすすめの消費者金融系カードローン

審査や融資スピードの速さが特徴の消費者金融。その中でも特におすすめなのが、「アコム」です。

アコムが提供するカードローンの特徴は、

  • 融資までの時間が非常に早い
  • クレジットカード兼用のローンカードがある
  • web明細を利用すると誰にもバレずに利用できる

アコムの融資スピードは消費者金融の中でもトップクラスで、スムーズに手続きが完了すれば、申し込みから1時間で融資を受け取ることが可能です。

より、詳しくアコムについて知りたい方は、「アコムのカードローンをFPがわかりやすく解説!メリット・デメリットも紹介」の記事を参考にしてみてください。

「できる限り早くお金を借り入れたい!」という方にピッタリです。

アコム

融資上限額 金利 審査時間
1万円~800万円 3.0%~18.0% 最短30分
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 ×
  

アコムの利用者口コミ

  • 男性 (60代)

  • 自営業
  •   居住地:兵庫県

  • 年収:400万円~600万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上

  • これまでの借入した金額:50万円~100万円未満
  • 目的:生活費
審査までの時間 3日 融資までの時間 3日
借入金額 5万円~10万円未満 利息 27%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 コンビニ内ATM
返済までの期間 5年以上 返済方法 口座引き落とし
返済金額 200,000円
決めた理由 近所にあったから
感想 昔のことで記憶にない

  • 男性 (50代)

  • 会社員(その他)
  •   居住地:神奈川県

  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上

  • これまでの借入した金額:30万円~50万円未満
  • 目的:冠婚葬祭
審査までの時間 3時間以内 融資までの時間 1日
借入金額 5万円~10万円未満 利息 18%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 ATM
返済までの期間 5年以上 返済方法 ATM
返済金額 10,000円
決めた理由 かりやすかったから
感想 借りやすかった

  • 男性 (50代)

  • 会社員(技術系)
  •   居住地:岩手県

  • 年収:400万円~600万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上

  • これまでの借入した金額:5万円~10万円未満
  • 目的:商品・サービスの購入費用
審査までの時間 1時間以内 融資までの時間 2時間以内
借入金額 5万円~10万円未満 利息 18%
申込方法 店舗(有人) 借入方法 口座振り込み
返済までの期間 0ヶ月 返済方法 店舗窓口
返済金額 100,000円
決めた理由 過去に一度だけ。そこしか思い浮かばなかった
感想 特にない

他のアコムの口コミが見たい方は、「アコムの利用者口コミ」を参考にしてみて下さい。

無利息期間を活用したい人におすすめの消費者金融系カードローン

無利息期間と融資スピードの2つを誇るのが、「プロミス」です。

プロミスが提供するカードローンの特徴は、

  • 業界唯一のカードレスキャッシング
  • 7種類の豊富な返済方法
  • 無利息期間の開始が初回利用日の翌日

このように、銀行カードローンとは異なる特徴があるカードローンです。

より、詳しくプロミスについて知りたい方は、「プロミスのカードローンの特徴とは?FPがメリット・デメリットを徹底解説!」の記事を参考にしてみてください。

「無利息期間を活用したい!」という方にピッタリのカードローンです。

プロミス

融資上限額 金利 審査時間
1~500万円 4.5%~17.8% 最短30分
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要
  

プロミスの利用者口コミ

  • 男性 (30代)

  • 会社員(技術系)
  •   居住地:愛媛県

  • 年収:400万円~600万円未満
  • キャッシングの経験回数:2回

  • これまでの借入した金額:10万円~30万円未満
  • 目的:投資・投機・ギャンブル
審査までの時間 半日 融資までの時間 半日
借入金額 10万円~30万円未満 利息 17.8%
申込方法 WEB 借入方法 ATM
返済までの期間 10ヶ月 返済方法 ATM
返済金額 100,000円
決めた理由 有名だから
感想 短時間で借入できたので満足しました

  • 女性 (30代)

  • 会社員(事務系)
  •   居住地:愛媛県

  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:2回

  • これまでの借入した金額:10万円~30万円未満
  • 目的:商品・サービスの購入費用
審査までの時間 4時間以内 融資までの時間 半日
借入金額 5万円~10万円未満 利息 17.8%
申込方法 WEB 借入方法 ATM
返済までの期間 6ヶ月 返済方法 ATM
返済金額 50,000円
決めた理由 ATMが近くにあるからです
感想 審査が早くて良かったです

  • 男性 (30代)

  • 会社員(事務系)
  •   居住地:熊本県

  • 年収:200万円~400万円未満
  • キャッシングの経験回数:5回以上

  • これまでの借入した金額:30万円~50万円未満
  • 目的:趣味・レジャー・旅費
審査までの時間 1日 融資までの時間 1日
借入金額 5万円~10万円未満 利息 17.8%
申込方法 WEB 借入方法 インターネット
返済までの期間 1ヶ月 返済方法 インターネット
返済金額 60,000円
決めた理由 信頼できたので
感想 スムーズなので助かります

他のプロミスの口コミが見たい方は、「プロミスの利用者口コミ」を参考にしてみて下さい。

人気カードローンランキング2017年11月更新

アコム

アコムなら最大30日金利0円!

融資上限額 金利 審査時間
最大800万円 3.0%~18.0% 最短30分
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 × 3秒診断

三菱東京UFJ銀行カードローン

国内メガバンクが提供するカードローン!

融資上限額 金利 審査時間
最大500万円 1.8%~14.6%
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 ×

アイフル

アイフルから30日間無利息が登場!

融資上限額 金利 審査時間
最大500万円 4.5%~18.0% 最短30分
担保・保証人 自動審査 お試し診断
不要 ×

カードローンの返済方法の種類や仕方を解説

カードローン 返済方法

主なカードローンの返済方法は、

  • 銀行口座への振り込み
  • 自社ATM、提携ATMで現金を預け入れる
  • インターネットバンキングから振り込み
  • 銀行口座からの引き落とし

の4つが主な方法です。ただし、カードローン会社により多少異なる場合があるため、利用するカードローンはどの返済方法に対応しているのか、事前に確認する必要があります。
上記のうち最も利用されている返済方法は、提携ATMを利用する方法です。提携ATMにはコンビニATMも含まれているため、いつでも返済することが可能です。

返済方法について、より詳しく知りたい方は「実はたくさんあるカードローンの返済方法を全て教えます!」を参考にしてみて下さい。

無理なく返済するためには、

  • ご自身の返済能力を明確に把握すること
  • 完済時期を決めた上で利用すること
  • 途中借り入れは必要な金額だけの借り入れに留めること

が重要です。カードローンは計画的に利用しましょう。

返済日を遅れてしまうと、遅延損害金が発生してしまい信用情報に延滞履歴が記録されてしまい、追加融資や審査などが通りにくくなってしまいますので、注意が必要です。

もし、返済が苦しくなり、金利を少しでも下げる方法が無いかとお探しの方は、「カードローンの借り換え」や「カードローンのおまとめ」とった方法があります。その2つの事についてご紹介します。

カードローンの借り換えとは何か?

カードローンの借り換えとは、より条件の良いカードローンに契約を移し替えることを指します。
例えば、金利18%のカードローンから、金利15%のカードローンに契約を移し替えた場合、完済までの利息金額を減少させることができます。

借り換え専用のカードローンも存在しますが、通常のカードローン同士の借り換えも可能です。合計返済金額を比較した上で利用するようにしましょう。

カードローンの借り換えについて詳しく知りたい方は、「絶対に損をしない、カードローン借り換えの全てを教えます!」を参考にしてみて下さい。

カードローンのおまとめとは何か?

先述した借り換えとよく同義されやすいのが「おまとめ」です。
おまとめとは、複数の貸金契約を1つの貸金契約にまとめることを指します。

例えば、4社の消費者金融から金利18%で100万円を借り入れしていた方が、金利15%の銀行カードローン1つから100万円を借り入れし、4社の貸金契約を完済する場合はおまとめに該当します。

おまとめすることで利息額が減少する場合も多く、多重債務者の救済手段となっています。
ちなみに、対象となる貸金契約は貸金業者のみなので、銀行カードローンはおまとめ対象ではありません。

おまとめローンについて詳しく知りたい方は、「カードローンのおまとめの利用方法をFPが徹底解説!おすすめなおまとめローン先を紹介」を参考にしてみてください。

カードローンのサービスを利用する際の注意点

カードローンを利用する場合の注意点は、上限金利で計算することです。

カードローンの金利平均は、3.0%~18.0%ほどになります。
3.0%の部分を見ると、一見低く見えますが、実際に借入する金額によって金利が異なるため注意が必要です。
3.0%が適応されるのは、そのカードローン会社の上限額まで借入することができた場合に適応されることが多く、数万円~数十万円を借入したい場合は、上限金利の18%で計算することになります。

つまり、金利が低い所だけで判断してしまうと、実際借入の際に返済額が違ってきてしまいますので、カードローンを利用する際は、まず上限金利を見るといいでしょう。

お金のプロが見てきた、
カードローンで失敗する使い方と事例紹介

カードローン 失敗

FPが考えるカードローンの使い方を紹介します。よりわかりやすくするために、事例を挙げてご説明します。

事例を紹介

Aさんのプロフィール
職業 会社員
年収 500万円
世帯人数 4人
カードローンの利用目的 一時的に生活費が苦しいため
備考 毎月返済可能な金額は4万円程度

Aさんは、母の葬儀に多額の費用を要したため、一時的に生活費を補填する目的でカードローンを利用しています。
借り入れ合計金額は20万円となっていますが、FPの方から見て問題は無いでしょうか。

FPの考察

結論からいうと、問題ありません。なぜ問題無いのかというと、

  • 年収から見て問題の無い借入金額であること
  • 毎月の返済可能金額が4万円となっていて、短期で完済可能なこと
  • 一時的な出費なので、継続的に家計が苦しいわけではないということ

などが要因として挙げられます。カードローンは長期返済向きではないため、できる限り短期で返済することが重要です。
したがって、Aさんのように短期かつ完済時期が明確な借り入れに、カードローンを利用するのは問題ありません。

カードローンをしても大丈夫な人としないほうが良い人

カードローンを利用する上で、「利用しても大丈夫な人」と「利用しない方が良い人」に分かれます。事例を挙げてご説明します。

こんな使い方をしています。
カードローンを短期返済目的で利用し、必要な金額だけ借り入れしています。
返済も滞ることなく行っているのですが、問題は無いでしょうか。

FPによる見解

カードローンは短期返済向きの商品であるため、この事例の使い方なら問題ないかと思います。

借り入れ・返済を過度に繰り返してしまうと癖になる可能性もあるので、その点だけ注意して利用するようにして下さい。

こんな使い方をして失敗しました。
消費者金融への返済に困窮し、カードローンを利用しました。
しかし、どんどん返済金額が大きくなってきています。何が問題だったのでしょうか。

FPによる見解

カードローンを他社貸金契約の返済に利用したことが要因です。
根本的な問題として、返済能力を超えた借り入れをしている可能性がありますので、生活状況の改善が必要です。

返済を借金で補うのは、負のスパイラル状態に繋がる可能性が高いので絶対に辞めましょう。

改善策として、利息額と毎月の返済額を減少させるため、おまとめローンの利用をおすすめします。

カードローンの限度額の平均について

カードローンの利用限度額は各サービスによって異なります。
メガバンクの場合、利用限度額が10万~800万円までが多いですが、いきなり上限額を借りれる事は少ないです。
利用者の世帯年収や勤続年数や他社での借入や事故歴などによって、借入額が変わってきます。

もし、消費者金融で融資を受ける場合は、「総量規制対象」となるため、年収の1/3までしか借入することができません。
銀行カードローンの場合は、「総量規制対象外」となるため、初めての借入の場合は、年収の1/3~1/2ぐらいまでは借入することができると思います。

ですので、限度額の平均は年収が400万円でしたら、120万~200万円の間と見るといいでしょう。

利用限度額を増額するには?

カードローンの利用限度額を増額するためには、借入れしている金融機関による「増額審査」を受ける必要があります。

なぜかというと、現状の限度額内で追加融資を受けるケースとは異なり、限度額の増額は再度個人の返済能力をチェックする必要があるからです。

増額審査の際、勤務先の情報や住所などの登録事項に変更があれば、その旨も同時に伝えておかなければなりません。留意事項として覚えておいてください。

増額は、同じ商品の限度額のみを変更するための手続きです。したがって、下記のようなポイントは増額前後でも変更はありません。

増額によって変更のないポイント
  • 利用に伴い開設した、普通預金口座の登録情報
  • 連絡先の電話番号やメールアドレスなど、申込時に記載した個人情報の内容
  • 既に発行されている手持ちのキャッシュカードやローンカード
  • カードローンの既存借入残高
  • 約定返済日

増額審査では、利用者の希望がない限り、上記の項目変更は行われません。つまり、基本的には新規申込時よりも少ない項目の申告だけで済むということです。

利用額増額の申込方法には、

  • スマートフォン
  • パソコン
  • 電話
  • 店頭

などがありますが、商品によって利用可能な方法は異なります。

インターネットから申込できる場合でも、365日受付しているケースと受付時間が限定されているケースがあります。よって、事前に確認しておく必要があります。

さらに、利用額を増額するための流れを簡単にまとめてみましょう。

  1. 各申込方法で増額審査を申請し、営業時間中に受付してもらう
  2. 本人確認書類などの必要書類を提出する
  3. 審査の開始
  4. 電話による本人意思確認の実施
  5. 審査結果の回答、手続きの案内
  6. 金融機関側の了承が得られ次第、増額の反映

利用限度額の増額には、本人確認書類や収入証明書類が必要となる場合があります。そのような場合事前に用意しておかなければ、増額完了までに時間を要してしまう可能性があります。必ず手元に準備しておくようにしてください。

増額までにかかる日数は利用している商品によって異なります。大体1~3営業日程度で完了するケースが多いです。ただし、土日祝日は受付時間外となる場合もあります。注意しておきましょう。

また、増額の申込時に、希望限度額を選択できる場合がありますが、必ずしも希望通りの限度額になるわけではありません。希望限度額を選択する場合は、1~10万円単位での希望を申告する形になります。

増額の注意点として、

  • 増額によって新しい機能が増えるわけではない
  • 返済余力が変わるため、住宅ローンの借入可能額が減額される場合がある

という2つがあります。

それぞれ増額に伴う重要な注意点ですので、必ず把握しておくようにしましょう。

上手な返済の仕方

お金は借りたら必ず返済しなければいけません。
返済の仕方を工夫すれば、返済総額は驚くほど少なくなります。
ここでは上手な返済の仕方についてポイントをいくつか紹介しましょう。

手数料無料の返済方法を使う

手数料がかかる返済方法は、できるだけ避けてください。
特に注意しなければいけないのがATM手数料です。

手数料が有料の場合、一般的に1万円超は216円で、1万円以下は108円の手数料がかかります。
少額だからといって毎回手数料を払うのは損をします。

利用するカードローンの返済方法をきちんと把握して、手数料が無料の方法を選ぶようにしましょう。
インターネット返済や口座引落は、どのカードローンでもたいていは無料です。

積極的に追加返済する

どのカードローンも、毎月の最低返済額(別名:約定返済額)を設定しています。
この最低額で毎月返済していると、完済するまでにかなりの時間がかかります。
返す期間が長くなればなるほど、金利によって返済利息も膨らんでしまいます。

最低返済額は「最低限これだけ返してくれれば、その月の返済はもう催促しないよ」という額です。

お金に余裕がない時は、最低返済額でも構いません。
しかし、余裕がある時は積極的に追加返済をするべきです。
ボーナスや臨時収入は散財せずに、どんどん追加返済していきましょう。

追加返済は、特別な申し込みは必要ありません。
ATMで多めに返済すれば、それが自動的に追加返済として扱われます。

※約定返済以外の任意での返済は「追加返済」「随時返済」「繰上返済」と様々な呼ばれ方をします。

カードローンを延滞した場合は?

まず、延滞してしまった場合は、速やかにカードローン会社に連絡して下さい。
連絡をせずに放置しておくと、法的手続きをされてしまったり精神的負荷も強いられます。
延滞してしまった理由や、いつまでに返済可能かなどの意思を示すことで、法的手続きをされずに済んだりしますので、まず連絡することが大切です。

カードローンの返済が延滞してしまうと、「遅延損害金」が発生します。
そして、信用情報に延滞履歴が記録されてしまい、追加融資を受けることができなくなったり、クレジットカードの審査に落ちてしまったりと、私生活でも色々な障害になってしまいます。
遅延損害金は、各サービスによって異なりますが、「年20%前後」の所が多いです。

ですので、延滞しないように借りる前に返済計画をしっかり立てておくことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?カードローンの基本的な使い方からメリット・デメリットまで、ご理解頂くことができましたでしょうか。カードローンを利用する上で一番大切なのは「計画性」です。

カードローンは、使い方次第で将来の夢を早く叶えたり、お金の問題でチャンスを逃してしまう事を避けることができます。「借金=悪いもの」ではありませんので、完済時期を決めて、無理のないように利用しましょう。

カードローンを賢く使う方法については、「カードローンの便利で賢い使い方をFPが徹底解説!」や「知ってますか?「カードローン=生活苦」というリテラシーの低さ」を参考にしてみてください。

よくある質問 Q&A

カードローンの金利は高いと聞きますが、大丈夫でしょうか?

結論からいえば、住宅ローンや自動車ローンなどの「目的別ローン」と比較した場合、カードローンの金利は高く設定されています。しかしながら…続きを読む

返済を滞納してしまった場合、ドラマのような怖い取り立てがあるのですか?

いいえ、ドラマの取り立てはあくまでも演出です。現在の法律では、恐喝のような暴言を吐いたり、深夜などに急に訪問したりと、利用者の不利益を…続きを読む

審査が不安です。カードローンの審査って、どのようなものなのでしょうか?

カードローンの審査は、「個人の情報」「家族構成情報」「居住情報」「収入に関する情報」「信用情報」などをもとに、利用者の返済能力に関する…続きを読む

「在籍確認」とは、どのような手続きなのでしょうか?

在籍確認とは、審査の最後に行われる勤務事実確認の手続きです。手続き方法としては、カードローン会社が利用者の勤務先に直接連絡を入れることで…続きを読む

カードローンを申込しようとしたら、非常に小さい限度額になってしまいました。「総量規制」が関係しているかもしれないのですが、総量規制とはどのようなものなのでしょうか?

総量規制とは、消費者金融や信販会社などの貸金業者を対象とする「貸金業法」で定められている制度です。総量規制は、利用者年収の3分の1以上の…続きを読む

カードローンですぐにお金を借りることはできますか?

融資までの時間は商品によって異なりますが、中には申込当日での融資を実施しているカードローンも存在しています。カードローンは主に、銀行が…続きを読む

家族や会社の人にバレずに利用できますか?

滞納せず誠実に返済を行うことを前提として、郵送物のないカードローンを選択すれば可能だといえます。カードローンはローンカードの受け取りが…続きを読む

限度額を増やしてもらうことはできますか?

原則として可能です。ただし、新規申し込みから半年以内や、前回の審査時から年収が下がってしまったなどの事情がある場合、増額は認められない…続きを読む

「闇金」とは、どのような業者のことを指すのでしょうか?

闇金とは、貸金業としての登録をせず事業を営む貸金業者のことを指します。多くの場合、「ブラックOK」や「無職でも融資可能」など、法的に許可を…続きを読む

一部の業者が取り扱っている「無利息サービス」は、本当に利息が発生しないのですか?

無利息サービスは、規定条件を満たす利用者に対し、一定期間の利息を免除するサービスです。無利息サービスが適用されている期間内は利息が発生しない…続きを読む

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